2018/07/09 - 2018/07/25
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Adventure K&Fさん
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1/4の Olimpic NP からの続きです。
1980年に大爆発したMt.ST.Helensを経てカスケード山脈の最高峰
Mt.Rainier へ 南西ゲートNisqually近くのAshfordでの4日間。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5日目 Centraliaを8:00に出てMt.St.Helens/Johnston Ridge Observatoryへ。
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VC手前のView Point.泥流の残した跡。
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展望台まではまだまだずーっと先です。
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Mt.St.HelensはNational Volcanic MonumentでNational Park ではありません。農務省森林局が管理しているそうです。
NPだと思いここで差額を払い年間パスを買うつもりでしたが、ここでは年間パスの販売は行っていませんでした。結果、VCで $8 X 2人を払い入場になりました。
因みに年間パス保有者は無料です。 -
見えてはいるのですが、やっと近くまで来ました。遠い!
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VCでちょうどビデオが始まるところで予習として観ました。そして終わった瞬間幕が上がり写真の通り、後ろにはSt.Helensの山がありました。感動しました。
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VCを出て舗装された道でJohnston Ridgeへ。
大噴火の際にここで観察をしていた火山学者を偲んで名付けられました。
火口までは9km で真ん中にクレーターを見ることができます。 -
1980年5月18日朝8時 マグマ本体が噴出した大噴火。火山灰はアメリカ東海岸まで降り注いだそうです。
”妻が眠るこの地を離れる理由はない”と言い切り、説得に応じずここで生涯を終えたハリー・トルーマン、今も泥流の下に埋まっているそうです。。 -
可愛い箱庭?
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ちょっと厳しい現実。リスの餌になっている野ネズミ。
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周りは噴火後40年近くたっても変わらない風景と、少しずつ植林の成果が見られ再生している豊かな緑との対比が感じ取られました。
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噴火後、最初に咲き始めた ペイントブラシの花…
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州別に分けられ募金BOX。 日本はアジアと名付けられたパーツに入り
私も協賛してきました。 -
入園料というよりVCの入場料に当たるのかな?これを手首に巻いてくれます。
行く機会は少ないかもしれませんが、訪れてほしい場所です。 -
Mt.ST.Helensを後にWA-505,US-12でMt.Rainier National Parkへ。
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今日から3泊する B$B” Mountain Meadows Inn”
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チェックイン前でしたので、30分間キャビン(我が家の部屋)の前で待機。
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入るとキッチン、ダイニング? B&Bなのにおかしいな~?
後で判明! -
2 Bed rooms .
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早くチェクインが出来、まだ3時!時間もあったので先ずは下見に出かけました。
ここのゲートで差額分の$50を払い年間パスをゲットしました。 -
ここへ来て、真近で見た初めてのMt.Rainier! 興奮してきました。
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ご存知パラダイス インです。この後ろの建物が改装工事中でした。屋根が見えていましたが、同じ作りでした。
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暖炉がある丸太組の広~いロビー。夕方でしたので人はまばらでした。
右下に写っている人がピアノ演奏していました。 -
さぁ~明日登るぞ!明日もこの天気期待します。
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宿に帰り、買ってあったローストビーフで部屋食。
日本から部屋食用としてプレート,お箸、レトルトごはん、お赤飯、調味料、
日常品として、食器洗いセット、洗濯用品、トイレタリー、常備薬・・・
準備も楽しく、持ちすぎてしまいました。 -
その夜オーナーがキャンプファイヤーに招待してくれました。
ワインのボトル持参で参加。何とも言えないリラックス感、和みました。
隣はシアトルから来た女性のカップル、LGBTを実感しています。
そういえばあちこちのトイレでも表示が微妙でした。 -
6日目です。毎朝この写真を取ることが日課。
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ゲートで昨日購入したA-Passで確認のみ。まだ朝早かったので、3,4台しか並んでませんでした。
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標高1647mパラダイス。
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8:30 Jackson VC前。
ここに来ても山が見えない日が多いそうですが今日も快晴。
John Muirがこの地を絶賛した言葉が刻み込まれた階段をバックに
Skyline Trail、行ってきます。1周 8.8Km 標高差518m 4~5時間 -
登り始めてすぐ白髪マーモット(背の部分が白)がお挨拶。
スタート地点からGlacier Vistaまでの登りは、初めのせいか呼吸が合わずに少しきつかったかな。 -
歩いていると呼吸も整い足並みも軽くなり、途中でMt.Adamsまでも顔を出してくれました。本当にいいお天気に恵まれました。
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所々に休むところがあり皆一息。だいぶ上りました。山々が下に見え始めました。
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大きなバッグを背にスキーの板、スノーシューを持っている人、皆本格的でした。
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雪渓の上の歩行は難しい、例年ですとここまでは残ってないようです。
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今見るとよくこんな所歩いたな~と!
この上の時点で迷ってしまい結果Pebble Creek Trailに入ってしまい、
Panorama Pointには行けずにその上のUpper Skylineまで行ってしまいました -
この先は山頂を目指す人だけ、私達はここから引き返しました。
向こうにMt.Adams見えてます。 -
花は疲れを癒してくれます。
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帰りはゆっくりとした下りが多いので景色を見ながら下山。
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途中でPark Rangerさんと話す機会があり、ショートカットできる道を尋ねたら
残雪が多くクローズしているとの事。仕方なく通常の1周コースを進みました。
そのガイドさんから、World Cup中の日本のサッカーサポーターの行動を誉められ, ここMt.Rainier標高2000mに来て それ? よほど印象が強かったのでしょう! -
これがパスクフラワーかな?
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マーモット!白い背中みえますよね。
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道路左、Paradaiseの駐車場に停められない路上駐車の列です。本日土曜日。
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ツガザクラ? 花を入れてのショット!
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これがMyrtle Falls ですかね。
残雪の上を歩くのでどこを歩いているのかわからなくなりました。
前が見えているから危険なことはありませんでしたが、迷っている人かなりいましたよ。だからRangerが出ているのですね。 -
通常は橋を渡るそうですが、融雪で橋が流され岩と木材の上を選んで渡渉。急流、それも冷たく、深さは30㎝強。そのままGo! 上手く渡れました。
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後ろを、横を振り向くとずーとMt.Rainierが....言葉がありません。
このシーン、本で見たものと一緒! 自分がここにいるとは.... -
雪渓の上も歩いたし、残雪のための回り道もあり、結果6時間のトレイルになりました。あぁぁ~あの後ろの右すみの残雪の近くまで行ったんですね。この気持ち(達成感)が次回への挑戦を誘うのです。
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帰りに立ち寄った”Narada Falls"
雪解けのきれいな水の落差50mの滝。なぜか他では見なかったインド人の観光バス客でいっぱい。 -
帰り道、小さな2軒ある内の1軒のGeneral storeで冷凍食品をゲット、ささやかな夕食です。
本当にAshfordは事前に聞いてはいましたが、食べる所が少なく準備していって正解でした。夕食付きの宿もありますが。 -
ところでB&Bのお話です。 オーナーが作ってくれ他の宿泊者と和やかな朝食と思いきや、冷蔵庫の中にセットされていたこれが朝食で、部屋のダイニングキッチンで召し上がれと! (ドリップコーヒーはついています)
因みにスタバー、サラダ、マウンテンデューは私物です。
ちょっとがっかりしました。 -
6日目
今日は特に予定はなく、近辺を探索。近くのアウトドアーShopでボルダリングの教室が開かれていました。 -
こんな車がいっぱい!
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お昼はキャンプファイヤの時に教えていただいたネパール人のお店に来ました。
デザートのハックルベリーパイのアラモード絶品と言われ注文しました。
味はブルーベリーと似ています。パイクラフトも甘くなくベリーの甘酸っぱさを引き立てていました。
日本では絶対にこのベリーの量はありませんよね。大満足。 -
お店は ”Wildberry"、
サンドイッチ、バーガーいただきましたが、こちらも美味しかったです。
推薦します。デザートにはぜひパイを! -
ロングマイヤーのミュージアム、休館で残念でした。
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ミュージアム前の沼の周りのトレイルで見つけました。これは実際にビーバーがかじった後です。というより進行形?
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今日も部屋食です。持参したカレーと途中のStoreで見つけた冷凍餃子。
味はいまいちでしたので、持って行ったお醤油が活躍。 -
夕飯後のんびり外で森林浴。このテーブルとイスはオーナーが作ったそうです。
とても座りやすかった。
明日からは南ドイツ風の街並みLeavenworth, Lake Shelan,
西部劇風の街、Winthropへ
3/4へ続きます。
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