2018/08/04 - 2018/08/14
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samasamaさん
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バンコクからトルコ航空でイスタンブール乗継でイランのタブリーズまで。イラン到着前から、イランでかなりのドル高になっているとは聞いていました。われわれ外国人には、安く旅ができるので助かりますが、イランの人々の生活は大変になるばかりだそうです。毎年恒例のイラン訪問。たくさんの友達に会うことができて、あっという間の10日間でした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8月3日
バンコク・スワンナプーム空港のラウンジ。プライオリティパスで入れるラウンジがバンコクにはたくさんある。搭乗まであまり時間がないが、今日はチェンマイからバンコクに来て汗もかいたので、シャワーの順番待ちをお願いした。10分も待たず順番が来たが、順番待ちをしている方は日本人ばかり。 -
トルコ航空は定時に出発。しばらくして機内食が出される。トルコ航空の機内食はいつもおいしいので、夜行便でもしっかり食べる。
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8月4日早朝(5時前)
疲れていたのか、そこそこ機内で眠れた。機内で「ロマンス劇場へようこそ」を途中まで観た。 -
夏のイスタンブールは入国審査が混んでいるので覚悟していたが、入国審査は空いていた。その代り、トルコ航空のトランジットカウンターが激混み。トルコ航空の乗継時間が10時間以上くらいあると、無料でトランジットホテルを用意してくれる。私の場合は16時間もあるので、是が非でもホテルがほしい。1時間近く並んでホテルを手配してもらった。
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トルコ航空提供の無料のホテル。今回は立地も最高の5つ星ホテル。運がいい。
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お部屋。広いし満足。これが無料だから、なんとも太っ腹なサービス。
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早朝についたので、朝食もどうぞと。しっかりいただいてから仮眠する。
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バスでタクシム広場まで来る。
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タクシム広場。
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トルコリラもかなりの下落。8月4日は1リラが25円くらいだった。この数日後にはさらに下がっていた。
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イスタンブールは大好きな町。イスタンブールにずっといたい。
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夏のイスタンブールには、青い空が似合う。
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時差ボケと変な時間に朝食を食べたりしたため、お腹が減らない。さっぱりしたものにしようと、サバサンドをランチとした。
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玉ねぎと焼きサバ・レモンがマッチしてうまい。私が初めてイスタンブールに来たのは23年前。あの時と味は変わらない。
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こんな風に舟の上でサバを焼いている。焼きサバの香ばしい匂いが食欲をそそる。
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とうもろこし。甘醤油があれば買うのに。3TLだから75円弱。リラが弱いから安く感じる。
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トルコはイスラムの国だが、イランと違い自由が多い。チャドルをまとう女性もいれば、ノースリーブの女性もいる。イランでは男性も短パンはNGだが、ここでは問題ない。やっぱりトルコはいい。
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地下道にはお店がいっぱい。
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エジプシャンバザール。ここも毎年来ている。
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綺麗なランプ。いつも欲しいと思うが、この後の移動を考えると買うことができない。
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中東にいることを実感。スパイスの香りが懐かしい。
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おばあさんから鳩のえさを買おうと思ったが、なんだか躊躇してしまった。
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鮮やかな色のトルコ国旗。
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イスティクラル通り。ここはもうヨーロッパの雰囲気。
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レトロな電車は健在。歩きたいので乗ることはない。
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8月5日
所変わって、イランのタブリーズ。友達の工場の前に大きな鶏がいる。 -
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そして猫も。
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久しぶりのイランの料理。ゴルメサブジィー。
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相変わらず不健康そうな色のケーキ。
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豊富なナッツ類。
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この風景はイランそのもの。
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水道から直接水を飲む利口な猫。
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タブリーズ郊外に来ると、放牧の風景がよくみられる。
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ガソリンスタンド。さすが産油国のイラン。ガソリンは安い。
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25?入れて、25150トマン(251500リヤル)。今回はドル高だったため、ドルに換算すると3ドルくらい。ガソリンは日本の1/10ということになる。
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トルコ資本のショッピングモールのフードコートで夕食。
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ケバブに決定。
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8月7日
ATA Airlineでタブリーズからテヘランへ。 -
テヘラン・メヘラバード空港で荷物を待つ。空港から市内へはタクシーで。最近のイランは、SnapというGrabやUberのようなタクシーアプリでタクシーを手配できる。料金も事前にわかり、とても便利。さらに今回のイランリヤルの暴落により、タクシーが日本の地下鉄なんかより安い。運転手さんに申し訳ないくらい。
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テヘラン到着後にホテルでランチ。チェロウ・キャバブクビデ。私の好物。
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「改善」というお店を発見。日本ではお店に名前に「改善」とはあまりつけないが、イランでは「日本ぽい名前」ということでつけたらしい。ゆくゆくは料理店になるとのこと。
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パン屋さん。
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野菜や果物の市場に友達とやってくる。私はイチジクに目がないので、大量購入。言うまでもなく、値段は日本の比にならず。
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イランは果物や野菜が新鮮で豊富。
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イランにもおしゃれなカフェがたくさんある。こちらは料金も高め。
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ヘーゼルナッツのケーキとカプチーノ。このケーキは本当においしかった。前方に見えるのが、友達が注文したブラウニー。
チャイが主流のイランでは、おいしいコーヒーを飲むのが難しかったが、最近はおいしいコーヒーを出すカフェが多くなった。 -
別のカフェでイランの飲みもの。バラ水やレモンが入っていて爽やか。暑く乾燥したイランには、この喉越しがたまらない。
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ホテル近くのお店でラザニアを注文。おいしくない。
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ホテルの朝食。いつも変わり映えしないが、そこそこおいしい。
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友人の家で昼食。イランの食事はやはり家庭料理に限る。
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夜、友達に誘われ公園に。木曜日の夜ということもあり渋滞。イランは金曜日が休み。
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おしゃべり好きなイラン人に付き合うと、夜が遅くなる。眠さと空腹に耐えかねて、途中で自分だけ退散する。ホテル近くでピザを食べる。
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またまたホテルの朝食。
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8月12日
再びタブリーズへ。8月14日には、タブリーズからイスタンブール経由でイタリアに向かう。
今回のイラン国内のフライトに遅延やキャンセルはなかった。 -
食べてないが甘そうな予感。スイーツ店で見つける。
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カフェでティラミスとカプチーノ。
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友人宅の猫。この猫が今回マンションの5Fから落下するという事故があった。しかし怪我もなく元気。猫の能力に驚いた。
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8月14日早朝、タブリーズ国際空港にて。
イスタンブール行きのトルコ航空を待つ。いつも思うが、この路線は到着も出発も夜中1時とか2時のため、すこぶる眠い。なんとかならないものか。 -
イスタンブールからナポリまでがビジネスクラスだったため、バルクヘッドの席を準備してくれた。隣も空席でラッキーだった。
イラン、ありがとう。いつもまた戻ってきたくなる所。
カシャーン編はその2に。
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