2018/08/20 - 2018/08/22
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イメ・トラさん
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雨飾山と妙高山に挟まれるように天狗原山がある。
人知れぬ花の原。
何年もグズグズしてたが一念発起。秘密の花園を見に行くつもりが
人気の百名山と登山口がほぼ同じで、お盆まで宿が満室だった。
残暑は厳しいけれど花は盛りを過ぎた。
秘密の花園は厳しく、途中撤退になったけれど
それも楽しいご苦労さん登山だった。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝、宿から送ってもらった林道を40分ほど行き
「はい、ここです」とタクシーから降ろされた。
マイカーで来ていたら絶対見逃す登山口
時間は6時40分 -
いきなりの急登が始まる
ブナの大木の森を小さな花の写真を撮りながら
さりげなく休憩
アカネ科と思うけれど?
名前忘れた -
根は猛毒のトリカブト。けれど全草、毒があるらしいので触れないのが無難です
-
ナンテンハギもチラホラ
-
タカネナデシコの大株
-
UPにするとこんなにきれい。
高山に咲く大和なでしこです。
身を寄せ合ってちょっとたくましい -
盛りを過ぎた衣笠草
葉の直径は80cmぐらいはあります
平安時代、お姫様が被っていた布の垂れ下がっている笠に似ているとか -
すっかり夏葉と化した お化け芭蕉街道です
-
イノシシが根を掘って食べています。
1mもある葉っぱの根は食べごたえがあるのでしょうか。
他に食害は見つかりませんでした。 -
シャジンの優しい色に癒されて
-
絶壁の端に咲くマツムシソウ発見
同行者に「花をこっちに向けて」と頼んでも「足場がない」と断られ
執念のへっぴり腰で片手で花を引っ張り、片手でスマホでパチリ -
こんな断崖です。左りに垂直の壁がそびえ、目の下は100mぐらいあるでしょう。
涼しい風が吹きあがり、汗がいっぺんで引きます -
3時間かかって、砂場を急斜面にしたような崩壊地に出ました。
やっと視界が開けても、北アルプスは雲の下 -
ヤマハハコとフジアザミの大群落。
危険で踏み入れません -
国内最大の富士アザミ。
花の大きさはソフトボール位あります
草丈は1m前後 -
近寄れそうな株を見つけて這うように進み。パチリ
でも、戻れない。
スマホもしまい、、慎重に慎重に這いながら後戻り -
難所を過ぎ早お昼を食べていると雲が切れだし
-
白馬がようやく姿を現しました
-
ところが瞬く間にガスが押し寄せ墨絵の世界に。
天気は不安定だし疲れ果てたし、下山の体力も温存しなければならないので
ここで下山 -
避暑に来ているたくさんのアキアカネを、ストックに止まらせり
指先に止まらせたり。のんびり遊びました。
トンボは涼しい高地で夏を過ごし、真っ赤な赤とんぼとなって里に下りるのです。なかなか優雅です -
好きなサラシナショウマです
これは草丈1m以上 花穂の長さも40~50ぐらいになります -
樹間からようやく見えた雨飾山に感動し
-
弟を切ったという伝説の花 オトギリソウも見たし
-
現の証拠というぐらい即効性のある胃腸薬「ゲンノショウコ」
たくさん咲いていたし -
下山後の1時間以上かかる長い林道歩きも
少女の三つ編み、あるいはうねるヘビ。
なんだかわからないほどびっしり種を付けた月見草に驚いたり
頭上高い、崖にぶら下がっているスズメバチの巣の下をそっと通り過ぎたり -
遊び疲れてバス停に4時半到着。まだ時間は40分ほどあるので
綺麗なトイレを借りたり、小屋脇の水道でうがいをして
おやつを食べたりリラックス
長い長い一日でしたが面白かったので◎です
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