2018/08/21 - 2018/08/26
294位(同エリア809件中)
遠路遥々さん
つかの間の夏休み。
ひとつの島しか訪問していないので旅行記と言うにははばかられるが。
ゆっくりと時間が流れた。
ダイビングも1日に二本程度。誰もあくせくしない。
豪華さはないがベーシックな、こういうリゾートでゆっくり時間を気にせず楽しめる身分になりたい。ヨーロピアンのリゾートの過ごし方を間近にしていると人生観が変わる気がする。
客はアジアンとヨーロピアンが半々。アジアも東の国の人は日本人も含めほとんど遭遇しなかった。
ダイビングで同じ船にはドイツ人5人、フランス人3人。と東洋から私一人。ブリーフィングが英語とドイツ語のチャンポン。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 1.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 1.0
- 交通
- 3.0
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- シンガポール航空
-
このスピードボートで空港から30分ほどで着く。
他の国のリゾートと比べてもかなり便利。
ただし往復75ドルがあとで請求される。しかしモルディブの他の島よりは圧倒的にリーズナブル。 -
ホテルのレセプションの外観。
質素。どこに行っても砂場状態。
ここでウェルカムドリンクをいただきながらチェックイン。 -
島全体がホテルなので、レセプションからどちらの方向を見ても小道の向こうに海が見える。
東海岸から西海岸まで徒歩10分。
島内で日常の全てが完結する。 -
客室の一部。夜遅い到着だったのでサンドイッチが。
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客室。
入り口はバルコニー。
だいたいの客がバルコニーでくつろいでいる。4部屋が一つの建物。長屋の住人になった気分もすぐに慣れる。隣のインド人の家族、ドイツ人の夫婦ともすぐに挨拶を交わす仲になる。
何だか居心地が良いから不思議だ。 -
ホテルの部屋からの風景。木の間から海が見える。波の音も聞こえる。程よい音量。
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木陰で本を読みながらボーッとする。至福の時間が流れる。隣にドイツ人の60歳くらいのご夫婦が。本当に一日中、海を眺めている。何もしないことが目的の欧米人に学ぶことは多い。
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海の色。日本人が「きれいな水」とイメージする典型的な色。砂浜でみていると本当に美しいが透明度が高いわけではない。ダイビングしていて透明度は高いときで20メートルぐらい。魚が多ければ魚の排泄物の影響もある。魚の糞のカーテン?すだれ?も見慣れると普通の風景だ。
シュノーケリングはちゃんとした場所へ連れていってもらえれば楽しめる。3時間$30でボートシュノーケリング。エイが何枚も泳いでいるスポットとか、亀と一緒に泳げるところとか行くと楽しい。途中、イルカの群れに遭遇するとシュノーケリングの途中でも船に上がれと言われて、近くまで連れていってくれる。
ダイビングはハウスリーフで$78。ボートは一本に付き$20程度が加算される。ダイブコンピュータは無理やり借りさせられる。見方がよくわからないし、何のために役に立ったのかもわからない。一日$8。レンタル用品は揃っているので一日$20~30の負担でいけるのなら、重いものをわざわざ持っていかないことも次回は考える。 -
黒いのは小魚。名前は知らない。そこに鮫がやって来ると皆避ける。それが川のように見える。
魚に関心がないから自分には重要ではないが、魚はたくさんいる。いろんな種類に出会える。砂浜にイカがいるし、岩場にはタコもいる。 -
西海岸で夕日を眺めるカップル。
ヨーロッパ人は陽に当たるのが好きだ。 -
レストラン。毎食少しずつ趣向を変えたビュッフェスタイル。やはりスパイシーなものが多いので、辛いものが苦手の自分には食べられるものが限られる。
食べ物は全て輸入に頼る国らしく、新鮮なものはほとんどない。果物もスイカとオレンジ以外は缶詰。
席は滞在中ずっと同じ席。1.5リットルの水($2.5)はなくなるまでテーブルでそのままキープされる。 -
イスラム教の国なので、ハムもソーセージもベーコンも豚肉ではなくチキン。たまに牛とかマトンとかターキーとかがある。慣れればこんなものかと思う。
今回は胃のことを考えて、辛いものを全て避けたが、大丈夫な人にはかなり楽しめたんだろうと思う。ケチャップだろうと思っていたらチリソースだったりするし、ミートソースも気を付けなければならない。色が赤くなければ大丈夫かといえば違うから恐ろしい。緑の唐辛子は赤よりすごい。間違って口にいれるとその後舌はどのような味覚情報も与えてくれなくなる。 -
甘いデザートは豊富。10数種類のケーキやババロアとかが並んでいる。料理もデザートもほぼ毎日種類が変えられている。長期滞在にも飽きないよう工夫が凝らされていることを感じる。
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パンは種類が豊富。毎回20種類程度並んでいる。
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バー。夕暮れ時は混んでいた。
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椰子の実がいっぱい。
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椰子の実が豊富に気にぶら下がっている。
放置すると危険なので掃除の担当が定期的に落として掃除する。 -
椰子の実の掃除を眺めていたら、剥いてくれた。まだ若い実だったからか、ジュースは少しだった。
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果肉を食べられるように切ってくれた。椰子のみの大部分は椰子ガラ。果肉と言える部分は少し。折角ではあったが果肉もそのまま食べても美味しくはない。
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北欧からの客と思うが妖精のような女性も見かける。逆に日本では絶対に水着になることがあり得ない体型の女性たちも普通にすごせる。関取がビキニを着ているような風景も見慣れると普通の島の風景。
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見えにくいがカウンターの女性はみなヒジャブを纏っている。そう言えば島では働いている女性を見なかった。働いていたのはほとんどが髪が薄く、一様に腹が出でいる中年以上の男性。
荷物を担いでもらうのが申し訳ないと思うような場合もある。
現地で若い人は男女とも彫りが深く、目鼻立ちがくっきりとして褐色の肌が美しい。 -
空港だけでなく、やはりお祈りの場所は至るところで見かけた。
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マーレ国際空港の空港ラウンジ
さすがはイスラム教の国。
ろくな食べ物はないし、ビールがない。アルコール類は一切ない。
当たり前と言えば当たり前かもしれないが、予想していなかったので暑さから逃れてホットしているときにガッカリは大きい。
おまけに混んでいる。
空港にチェックインする時間指定がある。2時間前まで暑い中、外で待たされる。
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