2018/08/19 - 2018/08/23
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santaiさん
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友人母娘、私たち親子の母子旅行。
友人のご主人が単身赴任中の青ヶ島へ行く予定でしたが、
波が高く青ヶ島行の船は欠航で渡ることができず…。
なんとかなるだろうと甘く見ていました。
船が欠航でもヘリコプターは就航することが多いらしく、
怖がる息子たちを説得しヘリコプターで行くことに決めたが、
時すでに遅し。席数が限られるので当日予約しようにも満席。
八丈島は青ヶ島へ行く前後1泊予定で立ち寄るだけの予定でしたが、
予定が狂い今回の旅の目的地となりました。
亜熱帯の気候がインドネシア暮らしの長かった私にはムシっとした
空気や生い茂る木々の緑が懐かしく感じられる旅でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田までは国内線でしか行ったことがなかったが、
今回は節約のため浜松⇔東京は夜行バスを利用。
地方在住だと東京まで来るのに不便を感じる。
前日24時に浜松出発、早朝5時過ぎに品川バスターミナル着。
バスターミナルというよりバス停といった感じでこじんまりしていた。
ここから歩いて京浜急行 品川駅へ。10分くらいだっただろうか。 -
羽田空港国内線第二ターミナルまで京浜急行を利用。
お盆休み明けで出勤する人が多いであろう月曜日の朝だったが、
思ったより空いていたのは時間帯が早かったから?
東京というだけでヘンに緊張してしまう田舎者。 -
電車の座席が飛行機の模様なんて!
旅行へ行く気分が盛り上がる~。?私は普段テンションが低い?
私は全く柄に気付かず長男が気付いて教えてくれた。 -
八丈島行の便はここから搭乗。
飛行機まではバスで移動。 -
八丈島行の飛行機はフラワージェット。
機体に描かれているのは東北の花々で花好きにはたまらない。
天気はよくないが気分は晴れやかに。
便は選べても機材までは選べないから本当にラッキーだった。 -
機内では私も子供も爆睡。
私は家でもよく寝れないし、当然夜行バスでも飛行機でも寝れない。
少しでもいいから寝れるときに寝る。
うとうとしてたら気付けば八丈島。
飛行時間は短い。 -
到着後すぐにモービルレンタカーへ電話し車を予約。
レンタカーの送迎車が迎えに来てくれレンタカー会社(ガソリンスタンド)へ。
車を借り、ひとまず八丈植物公園へ。入場料は無料。
レンタカーはトヨタのパッソで7,000円/24時間。
友人も運転するかもしれないということで+500円、
任意保険が+1,000円だった。
車はだいぶ年季が入っていて普段運転している車とだいぶ違うため、
少々戸惑ったがすぐに慣れた。ただ、古いからかなかなかエアコンが
効かず暑かった~。 -
明日葉
友人曰く新芽が柔らかくて美味しいらしい。
植物に詳しい友人がいろいろ教えてくれまるでガイドのよう。
葉っぱの形はセロリの葉っぱみたい。
味が三つ葉っぽいのは同じセリ科だからだろう。 -
サンタンカ
インドネシアでもよく見かけたので懐かしい。
息子はよくこの花の密を吸っていたそうで覚えていた。 -
パンノキ
実はスライスして素揚げするとホクホクして美味しい。
これまたインドネシアを思い出させる。 -
マンゴー
たわわに実っていた。
我が家もマンゴーを植えているが鉢植えだし実がなることはだいだろう。
広い土地に地植えしたいなぁ。 -
コーヒー
温室だから育つのか、八丈島なら露地栽培も可能なのか。 -
パイナップル
-
ジャックフルーツ
しゃくしゃくした食感が好きだが、独特な香りがゆえに好き嫌いが分かれる。 -
ブーゲンビリア
家で育てているが花が咲かず棘になってしまった。 -
ブーゲンビリア
白もまたいい。 -
今まで何回も見た花だが名前をど忘れ。
-
カカオ
実がなっているところは見たことがあるが花を見るのは初めて。
幹に花が付くのは面白い。 -
-
ベニヒモノキ
30cmもありそうな紐状の花。 -
ヘリコニア
これもインドネシアではよく見かけた花なので懐かしい。 -
ブッソウゲ
珍しい形のハイビスカス。
色といい形といい目を引く。 -
これも何だっけ?名前を忘れてしまったけど形が面白い花。
-
温室を一通り見て回った後はビジターセンターへ。
-
八丈島の海の生物についてのビデオを15分ほど見る。
-
展示された水槽の中には小さくてかわいい生物がたくさん。
目を凝らしてじっと見ていろんな生物を見つけるのが楽しい。 -
水槽の中にはこれらの生物がいるらしい。
写真の生物がどこにいるか探すがなかなか見つからない。 -
ウミガメの剥製。
想像以上に大きかった。
またがると浦島太郎気分になれる。 -
昆虫
亜熱帯だからか色が鮮やか。 -
光るキノコ
写真にはうまく写っていないが暗闇の中で光っていた。 -
ふれあい牧場
牧場の人に「熊見なかった?」と聞かれ、ビックリ。
熊なんて見てないし離島に熊いるの???
毎日餌を食べに来ると言っていたが餌付けしているのか???
気になったのでインターネットで調べたがヒットせず。
冗談?やめてー。 -
ものすごい霧
-
スーパーアサヌマで買った総菜類を持ち込み、
ふれあい牧場の建物2階で昼食にした。
かきなご飯(炊きこみご飯)と島寿司(メダイ)。
かきなご飯は味がしっかりしてとても美味しかった。
島寿司はやや甘めの酢飯と漬けにされたメダイがよく合っていた。 -
気になったので買ってみた明日葉茶(120円)は干し草のような味。
美味しくもまずくもない味。苦味などはないので飲みやすいと思う。 -
1階の売店で買ったバニラアイスクリーム(250円)は
あれれ?期待外れの味。 -
柵の中に入って触ることができるそうだが怖くて入れなかった。
-
耳に付けられた札には名前が書いてある。
-
アジサイ
-
ガーデン荘
1泊目の宿はこちら。
友人のご主人の定宿らしく、手配してくれていた。
来てみるとまるで親戚の家のような雰囲気の宿でした。 -
あぐりマートの温室内。地熱を利用しているらしい。
あぐりマートでは農産物が販売されていた。 -
レモン
家でもレモンを植えているが実生の二年目なので
まだ花もつかないし実もならない。 -
インドネシア語でクドンドン、和名は分からない。
和名は分からないが、インドネシアではルジャックというフルーツサラダに
よく入っている酸味がある果物。 -
マンゴー(キーツ種)
手のひら大の大きさ。
インドネシアのマンゴーは熟れても果皮が緑でこれと似ている。 -
パパイヤ
ハンドボールのボールくらいの大きさ。 -
こちらもマンゴー(アーウィン種)
果皮が赤色がかっていてアップルマンゴーっぽい。 -
ケガキ
その昔食べたような記憶がある。
確か果肉は甘くてクリーミーで美味しかった。 -
ジャボチカバ
幹から直接実がなっている。
不思議な見た目だが実は甘くて美味しいらしい。 -
ヤギ
道中でヤギを見た。 -
通りがかった展望台へ立ち寄ってみる。
-
見晴らしがいいが、人気がなく寂しい場所だった。
-
クルクマ
道端で見かけた花だが、多分クルクマだと思う。 -
ひと風呂浴びることに。
シャンプー、ボディソープはあるのでタオル一枚あればOK。
中にはサウナ、水風呂もあり、お湯の温度は高め。
次男は熱すぎて湯船に浸からず。 -
大人600円、子供200円で4箇所入湯できる(同日のみ)
年長の次男は無料だったが、お湯の温度が暑かったらくお湯に
つからなかったそうだ。お湯の温度は熱めかも。 -
ガーデン荘の80代の女将さんが作った料理。
全部ひとりで作ったそうな。段取りよくつくってるんだろうなぁ。
島寿司、明日葉のお浸し、貝、筍とシシトウと厚揚げの煮物、
ゴーヤとツナの和え物、キュウリのカニカマのサラダ、
エビチリ、刺身、とんかつとボリューム満点。白飯もあったが
とてもじゃないが食べれない。
子供たちも似たようなメニューだったが小食の我が子たちには多すぎた。 -
ガーデン荘の朝食。
ご飯、魚、漬物、納豆、目玉焼きとソーセージ、三つ葉の和え物、
ナスの炒め物、海苔
1泊2食付きで大人7,500円、子供5,000円だった。 -
ガーデン荘をチェックアウトし、2泊目の宿がある底土港へ。
-
底土港近くの宿にチェックイン後周辺を散策。
ジンジャーリリー?ハナシュクシャ?
うっとりするような甘くてとてもいい香り。
ショウガ科らしい。 -
面白い形の実。
調べてみたが名前が分からなかった。 -
底土港から見えた飛行機。
-
あざみの一種と思われる花。
-
そこら中アロエが雑草のように生えている。
冬に花が咲くので開花時はさぞきれいであろう。 -
港に流れ着いたごみ。
どこからどう流れ着いたのか。 -
チェックアウトし空港へ行くもフライトまで時間があるので
昼食を食べるために空港を出てタクシーに乗る。
タクシーの運転手さんが教えてくれた一休庵で昼食。
あしたば入りのざるうどん。
麺は手打ち。明日葉が練りこまれているせいかぼそぼそっと切れる。
もちもち感やコシはなかった。 -
昼食後、一休庵から空港まで歩いてみた。
30分はかかった気がする。
飛行機に乗り遅れたらどうしようとドキドキしながらひたすら
歩いていたらこんなきれいな景色が見れた。 -
さようなら八丈島。
-
東京に戻ってきた。
本当にあっという間のフライト。 -
お土産に買ったもの。
左からムロアジのくさや、トビウオの燻製、にんにく。 -
左からパッションフルーツドリンク、八丈島の焼酎の八重椿、
渡航できなかった青ヶ島のあおちゅう。 -
左からムロアジのふりかけ、島とうがらし味噌ラーメン、ひんぎゃ塩ラーメン。
またゆっくり行きたいな。
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