2018/08/11 - 2018/08/13
178位(同エリア1990件中)
大魔王さん
毎年恒例の娘との海外旅行。今年は、娘の仕事の都合で混雑するお盆になってしまいました。 「日本人だらけなのか?」と思っていましたが、遭遇することなく快適な旅行になりました。
ストックホルムは、晴れ⇒曇り⇒雨と目まぐるしく天候が変わり、北欧の夏は「こんな感じ?」?と現地ガイドに聞いたところ、ここ数年天候が変わってきたとのこと。
旅行中は昼間23℃位でしたが、8月初めは30℃にもなったとのこと。エアコンが設置されていない建物も多く、市庁舎の中はι(´Д`υ)アツィー! 熱気で充満していました。
スカンジナビア航空984便で出発。 今回はエコノミープラスの席にヴァージョンアップしました。 意外と快適でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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これからこの飛行機で出発! ☆ミ(o*・ω・)ノイッテキマ-ス!!
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エコノミープラスと言う席。 一人15万プラスです。 高い! Σ(□゜/)/.。o
スカンジナビア航空はLCCに近く、エコノミーは食事の時に3種類までの飲み物しか頼めないそうで、飲みたくなくても水とかを貰っておいた方が良いと思います。
後から頼むと有料! プラス席の方は、いつでもOK。 食事も多少違いました。
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機内食です。 エコノミーより若干食事は良いかと思います。
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途中乗り継ぎ。 デンマークコペンハーゲンのカストラップ国際空港。
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コペンハーゲンの空港内。
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突然のホテル内写真。 ストックホルム到着が20時過ぎの為、ホテル到着後カップ麺を食べて(´~`)モグモグ 寝ました。
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この「パークイン ハンマルビィ ショースタッド」というホテルは、照明が明るくて日本人向き。
何より嬉しいのは、テレビでYouTubeが見られます。(●´∀`)vィェ━ィ♪ -
部屋がきれいな内に写真と思いましたが、散乱してます。 (;^_^A
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朝、部屋からの眺め。 まだこの時は晴れていましたが・・・
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この後ストックホルムの「市庁舎」に着いた頃は天気急変します。
( ゜A゜;)マジッ? -
こちらは市庁舎前のメラーレン湖。 海かと思っていましたが、湖らしいです。
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なんか、どんより曇り空になってきました。 コマッタ・゚・(・´ω・`)ゞ・゚・コマッタ
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市庁舎前の噴水ですが、この後、噴水のような雨が降ってきます。
雨ザー///o(゚o゚;)o///雨 -
青空と雨雲・・・
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市庁舎前からリッダーホルム教会の塔が見えます。
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こちらは青空なのに・・・
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ストックホルム市庁舎。 水の都ストックホルムを一望できる、高さ106mの展望塔。
ノーベル賞授賞式後の晩餐会が行なわれる場所として有名です。 -
内部は、ガイドツアーでのみ見学可能です。
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市庁舎は、建築家ラグナル・エストベリの設計により、1909-1923年にかけて建設されました。
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正面入り口にむかいます。
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正面エントランス。
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入ってすぐに青の間(ブルーホール)と呼ばれる大広間があります。
毎年アルフレッド・ノーベルの命日(12月10日)にノーベル賞受賞祝賀晩餐会が開かれます。 -
(-_-)ジィー. 壁
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この階段が、ノーベル賞受賞者が緊張して降りてくる階段です。
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大して広くない広間に、ノーベル賞受賞の晩餐会に1300人集も集まるそう。
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晩餐会会場である青の間だけでなく、ダンスホールとなる黄金の広間、市議会会場など全てを見て回れます。
レンガ色なのに何故「青の間」なのか?(。´・ω・)?
レンガの上に青色に塗る予定が、レンガ色が何気に良かったので塗らなかっただけとのこと。 -
階段降りてみましたが、緩やかな段差で昇り降りしやすい階段でした。
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二階には3週間に1度開かれる市議会の会議場があります。
ヴァイキング・ ルネッサンス様式でつくられた、ヴァイキング船の船底を逆さにしたような面白い天井を見ることができます。 -
ちょっとわが市の市議会議場と違うかも・・・
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バイキング様式の天井
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プリンスのギャラリー。 鏡の間です。
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市庁舎の二階には、1900万枚の金箔のモザイクで飾られた黄金の間があります。黄金の間の上座には「メーラレン湖の女王」の壁画が描かれていています。
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晩餐会ダンス会場 黄金の間
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真ん中にいるのがストックホルムでは特別の意味のあるメーラレン湖の女神です。
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女王の右手には西洋をあらわすニューヨークやパリの街並み、左手には東洋をあらわす絵が描かれています。
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合計で1900万枚の金箔を用いて制作されていて圧巻の迫力です。
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豪華ですが、余り格式は感じられません。 そんなに古くないからでしょうか?
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ノーベルの肖像が飾られていました。
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市庁舎見学中、外は豪雨でした。 雨雲が去って青空が見えてきましたが、また急変する可能性大。
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現地ガイドの話では、ここ数年ゲリラ的な雨が多くなったとのこと。 世界規模で天候が変化しているようです。
王宮へ向かう途中、高台から大聖堂、ドイツ教会の塔が見えます。 -
青空が見えて天気回復と思ってましたが・・・
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ガムラ・スタンに向かう途中、また雨が降ってきました。 ヽ(・´ω`・).
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雨がやみました。♪ v(⌒o⌒)vイエーイ
この王宮は、600室を超える巨大な宮殿です。衛兵交代式はこの裏側、中庭で行なわれます。
ここは今も実際に国王が執務されているそうです。 それでいながら観光客が内部を見学できるという、世界でもかなり珍しい王宮です。 -
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ストックホルム宮殿 (王宮) は、スターズホルメン島にあります。
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衛兵交代は1日に一回のみ。 この日は交替には早すぎてまだ始まっておらず残念。 正午過ぎかららしいです。
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スウェーデンの衛兵のメットですが、FF7の神羅の部隊が被っているヘルメットに似ているような・・・ 後ろが長いんですよね。(ーー;).。oO(想像中)
わかっている人だけ・・・ -
ガムラ・スタンの大広場へ向かいます。
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目の前の塔がドイツ教会かと・・・
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着きました。 ノーベル博物館です。
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内部の売店のみ、入場券なしで入れます。 京都大学の山中教授が何枚も買ったというノーベル賞のメダルを象ったチョコレートを売っています。
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ノーベル博物館で売られているメダルを象ったチョコレート。
一缶130クローナ。 1600円位です。
味はビター。 不味くないですが、誰も一枚160円とは思わないだろうと思って、職場には買いませんでした。
家で美味しく頂きました。ヾ(@°▽°@)ノあはは -
途中、衛兵交代に向かうらしい一団と遭遇。 雨の中王宮に向かうようです。
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女性の姿も見えます。
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バスで40分程かけて、世界遺産ドロットニングホルム宮殿に到着。
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ドロットニング宮殿はストックホルム郊外にあるメーラレン湖を臨んで建つバロック様式の宮殿、1991年に世界遺産登録されました。
広大な庭園を備え、豪華で優美なその出たちは「北欧のヴェルサイユ」と呼ばれているそうです。
現在ではスウェーデンの国王一家の住居として使用されています。 -
ガッカリさせますが、「ベルサイユ宮殿」を見たことがあると、さほど驚きません。 (´・ω・`) ショボーン
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ベルサイユ宮殿に湖はないので、それはこちらが勝っているかと。
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宮殿の裏側に庭園があります。 庭園に入る付近に衛兵がいます。 衛兵は門の中にいますが、門に近づくのはNG。
怒鳴りつけられます。(;`O´)oコラー! 注意書きの看板も何も書いてありません。
ご注意下さい。 -
壮大なベルサイユ宮殿の庭園と比較すると小さいです。 うちの庭より広いですが・・
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宮殿内に入ります。 フラッシュは禁止です。
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ガイドが案内をしてくれましたが、正直ほとんど覚えていません。
(;´▽`A``
ここは、一階北護衛詰め所です。 -
緑の間
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エーレンストラ―ルの間
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ヘドヴィグ・エレオノーラの豪華絢爛な寝室
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ヘドヴィグ・エレオノーラはカール10世グスタフ王の妃。 26歳で未亡人になり、息子のカール11世、孫の12世、孫娘のウルリカ・エリオノーラの3代にわたり摂政を務めた、影の権力者です。
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図書室
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中国の間
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おかしな非常口のピクトグラムがあったので撮影。 これどこに逃げたらよいのかわかりましせん。ヽ(・´ω`・).
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オスカルの間
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オスカルの間
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カール11世のギャラリーの天井絵
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王妃の部屋
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典儀の間の天井絵
一通り見学して昼食後は、ストックホルム市内の地下鉄に向かいました。 -
ストックホルム観光の昼食。 ミートボール。 結構美味しかった。
(*´u`*)モグモグ -
ストックホルムの地下鉄は、入り組む湾や海峡の下をくぐらねばならず、駅は数十メートル下になるため、エスカレーターでかなり下ります。
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ストックホルムのメトロの駅は約100駅あり、基本的にいずれも岩盤をくり抜いて作られています。そしてそのうち約90の駅が150人を超えるアーティストによってデザイニングされています。
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岩盤にコンクリートを吹き付け、そこに選ばれた芸術家の壁画や彫刻が飾られています。
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靴が天井についていますが、これ何の芸術か意味不明?
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駅によって色合いが全く違います。
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メトロのエスカレーター。 日本と違ってかなり早いので、日本のエスカレーターて戸惑う方は要注意!
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結構登ります。
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メトロ内では、「スマホは出さないように! 出来るだけ座る。」 一番すられたり、ひったくり被害にあうのはスマホとのこと。
被害者は、勿論ボーっとしている日本人だそうです。( ̄。 ̄)ボ~~~~ ッ -
電車内で寝てるヤツなんていません。 勿論荷棚もなし。 置いたら盗まれるとのこと。
現地ガイドの言う通りにしましょう。 -
周囲に日本人しかいなかったので、iPhoneでドア付近を撮影。
電車内でスマホ操作している現地の人はいませんでした。(;^_^A -
無人駅の改札みたいです。
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途中でトラムに乗り換え、ホテルに到着。
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道の真ん中にある結構大きな停留所。
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昨夜も雨が降っていたようです。 ホテル前の風景。
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ホテル入口。 バスタブはありませんが、YouTubeが見られている退屈しないホテル。 Wi-Fiの接続も良好でした。
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ひとまず朝食です。 今日はノルウェーに飛行機で移動。
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快晴です。昨日の雨が嘘のよう。
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アーランダ国際空港からノルウェーのベルゲンに向かいます。
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