2018/08/20 - 2018/08/21
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いっちゃんちゃんさん
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世間一般の休みが終わったばかりの8月20日、連休をとっていたので宮城 鳴子温泉郷まで行ってきました。鳴子温泉郷の一つ 川渡温泉で一泊し、次の日は帰りすがらに以前より行きたいと思っていた福島 高湯温泉で立ち寄り入浴もしてきました。
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
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シフト勤務で働く僕には貴重な連休、世間とはずらして休みはとったのでどこかに行こうかと計画したものの飛行機はまだ安値にはほど遠く、結局 温泉とグルメを目当てに自家用車で宮城まで行くことにしました。
行きは千葉県の自宅から常磐道で一気に宮城まで行ってしまうつもりなので、ETCの割引を使うべく出発は深夜。仕事だと無理だけど遊びなら早起きもつらくないです。 -
ひたすら常磐道を北上していると夜が明けてきました。
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順調に宮城に到着。朝食は塩釜の魚市場でとるつもりだったものの少し早く着いてしまったので塩釜からちょっと離れた松島四大観の一つ 多聞山にやってきました。
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松島四大観とは松島湾に浮かぶ260余島の島々を一望できる名所だそうです。ここ多聞山は駐車場から少し歩いた毘沙門堂の裏手に回ると松島を上から見渡せます。
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たしかに綺麗な景色でした。松島で漁をする漁船や塩釜港へ入る大型船が見ながら時間をつぶします。
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適当な時間になったので魚市場へに移動してきました。ここ塩釜水産物仲卸市場は一般客でも気軽に入れて、市場で自分が食べたいと思う食材を買ってごはんセットの上にのっけることで自分の理想の海鮮丼「マイ海鮮丼」が作れるんです。
以前に来た時は殻付きウニが売っていて、併せて買った本マグロの中落ちとでウニとマグロの二色丼を作りとても美味しく食べれた覚えがあるので、今回の旅行でも一番と言ってもいいほど楽しみにしてました。 -
マイ海鮮丼用ごはんセット。並で400円です。
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海鮮丼の具にすべく食材を探しに市場内を回ります。といっても僕の狙いは殻付きウニ一択だったのですが。。
しかし今回はウニのシーズン終盤のせいなのか板ウニは売っているものの殻付きウニはどこの店でも売っていません。8月中は大丈夫かと思っていたのですが大誤算でした(>_<)。 -
夏休みが終わって観光客が少ないせいか、マグロもまだ小分け用にさばかれいるお店がほとんどなく少し来る時間が早かった感がありました。
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で結局 買ってきたのがこちら。ウニ1200円、赤エビとホタテの貝柱のセット600円、赤貝300円です。
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ごはんに乗せました。
美味しくいただきましたが、考えてみるとこれで2500円か・・・。お店でも充分食べられる値段になったな・・・。 -
美味しかったものの今イチ満足感にかける朝食を終え移動します。
塩釜のお隣、松島は朝に山の上から眺めたし以前に何回かきているんで運転しながら横目に見るだけで先に進みました。 -
東松島市を抜け石巻まで来ました。写真がないですがサーフィンしようかと海岸線をウロウロしたりブルーインパルスの訓練飛行を眺めたり釣りの人を見ていたりで結構時間を使いました。
そろそろ鳴子温泉に向かおうかと海岸線を離れ山の方に向かっていきます。 -
石巻から大崎市を走り、奥の細道湯けむりラインで鳴子温泉に向かいます。
鳴子温泉手前のあ・ら・伊達な道の駅に寄り道。 -
ちょうどお昼時のせいかけっこう賑わっていました。
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なぜかロイズの大きい売店があります。
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ビュッフェスタイルのレストランもありました。それ以外にも麺類のコーナーや屋台など食べる物が充実している道の駅でしたが、僕はせっかくなんで鳴子温泉で食事をしようと思い先に進みました。
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鳴子温泉郷に入りました。さっそくコケシがお出迎え。
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鳴子温泉のどこかで食事をしようと思っていたのですが、目星をつけていたお店は休みで他もピンとくるお店がなく、街道脇のラーメン屋で食事をすます事にしました。
しかしそのラーメン屋は決定的に麺が好みにあわず、朝食に続いて今イチな昼食になりました・・・。 -
気をとりなおしてちょっと観光でもしようと鳴子峡にやってきました。
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紅葉で有名な鳴子峡。確かにこれが色づいたら見事でしょう。
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前の写真で見えている橋の上に移動してきました。
峡谷が深すぎて怖いほど。 -
遊歩道で峡谷の下まで降りてみました。けっこう距離があるんで、正直 上からの眺めで充分だったかな。。
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鳴子峡谷の後は鳴子公園の中にある日本こけし館にも寄ってみました。僕はこけしにはほぼ興味はないけど、以前ネットで話題になったコケシ飛行機が展示されている事とネタお土産としてこけしグッズでも買えればなと思い寄ってみたのですが・・・。
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参考として借りてきたコケシ飛行機画像
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日本こけし館はごく一部を除いて写真撮影禁止と知ってて入りましたが、ちょっと楽しみにしていたコケシ飛行機はカウンターの裏に展示されていて良く見えないしこけしグッズもネタになるような物はないしで、更に写真もとれないとなると10分ももたずに出てきてしまいました。320円の入場料、ちょっともったいなかったかな。
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鳴子公園からは鳴子の街が見下ろせ見晴らしがいいのが救いでした。
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まだ宿に入るには少し早いので車で20分ほどの鬼首(オニコウベ)にやってきました。
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間欠泉を見ていく事にします。
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鬼首間欠泉は雲竜、弁天の2つがありますが、これは手前側にある雲竜。水柱より水蒸気がメインで僕の間欠泉のイメージはこちらでしたが。
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こっちが少し奥にある弁天。
雲竜のシュー、モクモクって感じに対し、こちら弁天はゴボゴボ、プッシャーッて感じで10メートル以上水柱が上がります。勢いありすぎ(w -
間欠泉の仕組みが説明されてます。
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卵を茹でられるコーナーもありました。
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オニヤンマを発見。
鳴子よりさらに山を上がってきたせいか天気が良いわりに涼しく、僕の他には2、3組の観光客しかおらずとても静かで居心地が良いところでした。 -
鬼首から降りてきて温泉街はどんなものかと鳴子温泉駅周辺にも寄ってみました。駅に足湯があります。
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鳴子ではどこでもこけしを見かけます。駅にも当然こけしが飾られていました。
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8月末には全国こけし祭りがあるとか。全国のこけし好きが鳴子に集まるのかな?
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鳴子駅の待合室は格好良いです。これなら少しくらいの待ち時間も苦にならなそう。
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駅前の温泉街は活気があるとは言いづらい感じで、残念ながら僕が入りたくなるようなお店は見つけられませんでした。
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いい時間になったので鳴子温泉駅から車で10分ほどの川渡温泉にやってきました。
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この日、お世話になった東五郎の湯 高東旅館。素泊まりで一泊4700円ほどの料金と、温泉が硫黄泉で評価が高いという事で選びました。
温泉の良い旅館です。 by いっちゃんちゃんさん東五郎の湯 高東旅館 宿・ホテル
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高東旅館は新館と別館があり僕は新館の部屋でしたが、こちら別館は田んぼの中のアパートのような風情。湯治宿的に使われる方が多いようです。
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僕が泊まった部屋。
新館といっても10年以上は経っているようですが、清潔だし広さも6畳ほどで一人なら充分でした。ただ一階の部屋だったので窓をあけても田んぼしか見えません。 -
チェックインしてすぐに一風呂いただきました。すごく熱いという口コミも見かけたのでちょっと心配していたのですが、前に入った方が調整していたのかそんなに熱いお湯に強くない僕でも充分入れるとても良いお湯でした。
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宿の周りは飲食店などはほとんど無く、頑張れば歩ける距離の中華料理もこの日は休みでした。宿には湯治の人達が自炊できるようしっかりした調理場もありましたが、僕は一泊のみだったのでこの日はコンビニで夕食を済まします。
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車で5分ほどのコンビニでお酒と焼き鳥、ラーメンなどを買ってきましたが、飲み始めてすぐ寝落ちしましたzz。
この日は朝というか前の日の深夜からずっと起きて運転してきたし、やはり地元千葉よりだいぶ涼しくカエルや虫の声を聞きながら飲んでいるとすぐ眠くなりました。 -
夜8時前に寝てしまったので夜明け前に起きてしまい、もう一度温泉に入ったり昨晩残してしまったラーメンを食べたりして過ごす事に。
この日は石巻で観光して田代島(猫島)に渡ろうか とか思っていたのですが霧が出て天気が今イチな事と、他の猫をかまうと家の猫に嫌われるなどと聞いた事があるので、結局 石巻は行かず帰りがてら福島まで走り、以前より行きたいと思っていた高湯温泉に寄っていくプランにしました。 -
鳴子温泉ではお土産を買わなかったので、松島海岸の遊覧船乗り場付近でお土産を買って行く事に。
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松島海岸は何度来ても美しい所ですが、この日は朝のうちは霧がはれず天気は今イチのままでした。
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職場と家族へのお土産に定番 萩の月を購入。
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松島を出た後は仙台市内を抜け、国道4号で福島へ向かいました。
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宮城と福島の県境付近でようやく晴れてきました。白石市あたりは山が綺麗で車を運転しているだけでも気持ちが良かったです。
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福島県に入り道の駅国見 あつかしの郷で休憩。
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季節なのか、美味しそうな桃が売っていました。写真の桃は贈答用で、産地直売と言えどそこそこの値段がしていましたが、自家消費用の桃も別コーナーで沢山売られていました。
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自家用の桃。
安い物は立派な桃でも3個400円ほどで売られていて、普段 自分で果物を買う事がめったに無い僕でも美味しそうでお買い得と思えました。萩の月に追加で桃もお土産に購入。 -
煎餅屋仙七の半熟カレー煎餅も売ってました。これもお土産に追加。
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福島市に入り昼食をとる事にしました。ソースかつ丼を食べたいと思っていたのでネットで調べて高湯温泉のふもとにあるこの店に来たのですが・・・。
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またも本日休業。ちゃんと定休日ではない事を調べてきたのですが・・。
観光客も来るような店は夏休みが終わって一息つこうと臨時休業とったお店が多かったようです・・・orz。 -
結局 お腹はすいてるものの、温泉にくれば何か食べるものあるだろうとタカをくくって高湯温泉までやってきました。硫黄泉に入りたいと調べていて以前から気になっていた温泉です。
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福島市の中心部から15キロほどと近いけれど、結構 急な峠道を上がりました。夜は夜景が綺麗との事。
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入浴するのは高湯温泉の共同浴場 あったか湯です。料金は250円とお得でした。
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しかし あったか湯館内はお風呂とちょっとした休憩スペースだけで、食事できる施設などは何もナシ・・・。高湯温泉を調べた時に他の施設と混同して覚えていたようです。滞在も1時間以内と決められていて、ご飯食べて温泉入ってのんびりするという僕の目論見はもろくも崩れました。
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しょうがないんでお風呂だけもらって他で食事して帰ろうと決め入浴しました。
しかし肝心の温泉は素晴らしかったです。閉め切ってしまうと危ないため露天風呂しかないと言われるのを納得するほど強い硫黄臭、入ると足も見えないほど白濁したお湯、それでいてピリピリしたりしない当たりの柔らかさ。本当に良いお湯でした。昨日の東五郎の湯も良い温泉でしたが、それが霞んでしまうほど。
またぜひ入りたいと思える温泉でした。 -
文字だけじゃ寂しいのでイメージ画像を借りてきました。
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のぼせるほど温泉をいただき広間で休憩。ここでごろ寝できたら最高でしたが。。
この後は店を選べないほどお腹がすいていたので、見かけた適当なロードサイド店で食事を済ませ帰路につきました。
鳴子、高湯と温泉は最高だったものの、美味しい物が多い東北で珍しいくらい食事を外しまくった今回の旅。またどこかにリベンジに出かけなくちゃ。。。
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この旅行で行ったホテル
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東五郎の湯 高東旅館
3.23
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