2017/12/11 - 2017/12/21
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urufeeさん
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2017年冬の青春18切符の旅は、福岡空港で入国し、そのまま高速バスで小倉に移動して小倉観光からスタートです。
18切符の旅が終わった後は、旅仲間とスコタイでカウントダウンを迎える為に、一旦自宅に立ち寄ってからバンコク経由でKLに戻るルートでエアチケットを発券しました。
12月11日 KL21:05発のタイ航空でバンコク経由便で出発。
12月12日 福岡に08:00到着し、そのまま小倉まで高速バスで移動。ホテルには12時前到着。チェックイン無理なので、荷物だけ預かって貰いそのまま観光スタート。寒かった。
12月13日 小倉二日目。事前に予約しておいたTOTO工場見学をメインに観光。
12月14日 小倉→宮島口に移動。弥山頂上へチョットした山登り。
12月15日 宮島口→播州赤穂に移動。赤穂浪士を偲びました。
12月16日 播州赤穂→豊橋へ移動。この日は移動だけ。
12月17日 吉田城などを見学後、通常切符で二川へ移動して観光。
12月18日 飯田線全線乗車したくて、豊橋→村井へ移動。村井は毎度の健康ランド。
12月21日 健康ランドでノンビリしてから、村井→自宅。
12月29日 羽田08:35発→バンコク15:40着。
1月 4日 バンコク16:45発→KL19:55着で帰宅。
★バンコク以降は別の旅行記にまとめました。
写真は播州赤穂駅前の広場でお出迎えしてくれた大石内蔵助像。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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福岡空港へ着いたらミゾレ交じり。小倉のホテルに荷物預かってもらい観光開始。上はジャンパー持参したので問題なかったのですが、夏物のズボンのままで観光開始したら寒いこと寒いこと。
でもメゲズに小倉城を眺めながら観光開始。 -
先ずは小倉城の先に在る原爆犠牲者慰霊平和祈念碑。
この地に旧陸軍造兵廠が有りました。米軍が飛来した時、視界不良で目標を見つけられず長崎に原爆を投下したのだそうです。
その為、犠牲者の慰霊としてこの地に長崎の鐘と同じものが設立されています。 -
そして小倉城に戻ります。
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復元天守閣ですが、ナカナカ立派。
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内部にはこんな展示物が有ります。
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誰でも乗ってみることができる駕籠。
内部にスイッチが有って、それを押すとチョットだけ前後に動きます。
初めて駕籠に乗ってみました。 -
最上階です。
小倉城に関する説明などは無く、全国のお城の写真。 -
この最上階から見た小倉の中心部。
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小倉城の隣に有る八坂神社です。
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八坂神社の裏手側から出て、お堀ごしに見た小倉城。
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ゼンリン地図館に行ってきました。大航海時代以降の古地図などが展示されていて、当時の日本がどういう風に認識されていたかなど興味深かったです。館内撮影禁止だったけど、窓外なら良いかもと小倉市街を一枚。
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一旦ホテルに戻り、冬用のズボンに履き替えて再スタート。
軍医部長として小倉で三年間過ごした森鴎外に因んで名つけられた鴎外橋。綺麗にライトアップされてました。 -
昼間お濠から見た小倉城。ライトアップ時に再訪問。
この日はマレーシア、シンガポールで各一回行った、ドラムTAOのコンサートに行きます。本場日本で聴くのは初めて。やはり和太鼓は良いですね。 -
コンサート終了後、窓の目の前にライトアップされた小倉城が見れました。
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12月13日の観光スタート。
中央の一番高いビルがゼンリン地図館。このビルの14階なので眺めが良いです。
右隣の黄色いビルが、ドラムTAOのコンサートを聴いた北九州芸術劇場です。 -
小倉は伊能忠敬が九州測量の起点にした街なので、常盤橋近くに記念碑が有ります。
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この日のメインは事前に申し込んでいたTOTO工場見学です。13:10~の回に申し込みました。午前中は写真のTOTOミュージアムを見学しました。
工場見学中は勿論写真撮影禁止です。でも食品工場と違いラインの結構近くまで案内して貰え楽しめました。、 -
12月14日、小倉→宮島口へ移動しました。宮島口には11:46着なので、ホテルに荷物預かってもらい、昼食後に宮島へ渡りました。
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宮島口から宮島へ渡るフェリーはJR西日本が運営しています。この為、青春18切符で乗船できる唯一のフェリーです。
フェリーは2会社が運航していて、右側がJR西日本運行フェリーです。 -
宮島のシンボル大鳥居へ向かって出港。
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チョウド干潮時間だったみたいで大勢の人が大鳥居近くまで行っていました。
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厳島神社。ここは以前参拝しているので、今回は外観だけにして弥山山頂を目指します。
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弥山山頂へ行くには3コースの登山道が有りますが、登りは初心者向け定番コースと言われる、紅葉谷コ-スを選びました。
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初心者向けとはいっても、運動不足の人間には結構きつかったです。
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弘法大使空海修行の護摩の火が1200年以上燃え続けているという火が有る、不消霊火堂に到着。
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更に山頂目指したら、こんな大岩が有りました。
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大岩を抜けて、山頂の展望台にやっと到着。
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展望台から見た広島市街。
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鹿も餌を求めて結構上まで登ってくるんですね。
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戻りは、大聖院コ-スを選びました。
2017年の豪雨で登山道が崩れたので修復作業の真っ最中。でも逆に整備されていて下り易かったです。 -
宮島でもマムシが出没するみたいです。
遭遇した時の注意点は参考になりました。 -
大聖院が見えてきました。
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折角山から下りてきたのに、また階段上り。
真ん中の手摺にはマニ車が入っています。 -
大鳥居もスッカリ海の中に。
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参道にも明かりが灯りました。
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フェリーもライトアップ。
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12月と言えば忠臣蔵です。
ということで、15日は13:08播州赤穂着で移動してきました。
14日の義士祭の事をスッカリ忘れていて、翌日到着にしてしまった。失敗。 -
近藤源八長屋門。土日しかopenしてないとはショック。
江戸時代の建築物としては、ここと大石内蔵助宅の2カ所だけだというのに。 -
そしてこちらが大石内蔵助宅の門。ここに、江戸からの早や駕籠が到着したんですね。
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大石内蔵助宅の門の内側に大石神社が有ります。
参道両脇に47士像が建っています。 -
大石宅にには、内蔵助が早や駕籠で到着した使者の報告を受けている様子が再現されています。
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先程表側から見た門の内側です。
駕籠も置いてあります。 -
こんな駕籠で江戸から乗ってきたら疲れたでしょうね。
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赤穂城址には天守閣などの建築物は残ってません。
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でも縄張りがシッカリ分かっているらしく、「ここは○○間」等の説明石が置いてあります。
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天守台から本丸門を見た所。
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本丸前には立派な庭園。
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大石内蔵助が幕府側に城を明け渡して退去する時、名残りを惜しみながら退去した清水門近くに有る赤穂市立歴史博物館へ。
内部は撮影禁止ですが、赤穂なので塩の歴史などが展示されています。 -
12月16日は播州赤穂→豊橋への移動だけ。
翌17日は豊橋神明社見学から。 -
この神社は鬼祭神事で有名です。この縫い包みを着て田楽が催されるみたいです。
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神社の次は、豊橋ハリストス正教会。
残念ながら中に入れず。 -
そして吉田城へ。
お正月準備の門松を飾ってました。 -
豊橋で昼食食べてから、通常切符で二川へ移動。
二川宿本陣資料館へ。 -
小銭入れです。凄いアイデアと感心しました。
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夕食みたいですね。結構立派な食事出してたんですね。
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次に地下資源館へ行ったのですが・・・
隣接するプラネタリウムで、”ライト兄弟から宇宙エレベーターまで”というドキュメント上映が面白そうでそちらへ。
上映時間は45分だったのですが、その後、金井宇宙飛行士が乗船したソユーズの打ち上げ実況が有り、それも見てしまいました。説明員の方が、「ロシアの打ち上げは静かです」と説明されてましたが、本当にイキナリ打ち上げました。カウントダウンもしないんですね。
結局閉館時間近くまで実況見てしまい、地下資源館へは行けずにこの日の観光終了。 -
12月18日は豊橋→村井へ移動してお気に入りの健康ランド。
一度は全線乗車して見たかった飯田線を使いました。
途中駅で20分以上停車と言うので早速一服。愛煙家には嬉しい時間調整。 -
豊橋→飯田方面に行く時は、左側がお勧めです。
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こんな感じで天竜川を見ながら進んで行きます。
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時間によっては乗り換え不要も有るらしいのですが、私が利用した電車は天竜峡駅で乗り換えが必要でした。
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天竜峡駅を出たら、進行方向右側がお勧めです。
この駅を出ると天竜川と離れて進みます。でも右側なら、こんな山並みを見ながら進みます。
この後、健康ランドでノンビリしてから帰宅しました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- elifさん 2018/09/02 09:23:44
- 参考になります。
- 宮島の弥山にロープウェイをつかわずに登った方は初めて聞きました。広島の知人、親戚もいつもロープウェイ利用なのので。いつかトライしてみようと思います。
今回のご旅行で播州赤穂に行かれたのですね。いずれ行きたいと思っているので参考になりました。
ちなみに飯田線で途中下車された中部天竜駅には以前に佐久間レールパークがあり、古い電車が展示されていてナカナカ面白かったです。
- urufeeさん からの返信 2018/09/02 15:35:04
- コメントありがとうございます。
- elifさん
宮島の弥山は是非一度徒歩で登ってみて下さい。マムシ注意は出てましたが、熊に対する警告は有りませんでしたから。
九州オルレの時も同じですが、コース上に誰も見掛けないのでチョット不安になる時が有ります。皆さんにもっとハイキングをして貰えると有り難いという思いです。
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