2016/06/29 - 2016/07/06
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いつまでもビギナーさん
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2015年コロラド在住の友人の誘いで初めてアメリカに行きました。行きたいとさえ思ってなかったのに、その旅ですっかりアメリカ好きになった私。少しばかりは語学学習もして、再び独立記念日を目指し出発した2016年…到着したデンバー空港で再会の友人がひとこと…
「俺…明日日本に帰るよ」
・・・(◎_◎;)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 航空会社
- ANA ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前年はサンノゼ空港での乗り換え便でしたが、今回は直行便。DEN空港に着いてからのゲート、通路が違うので(今は国内線と国際線の違いで分かるのですが、当時は混乱してました)大丈夫かなぁ~?と不安なところ…いたいた!
前年は世話なりました!今回もいろいろありがとう、よろしくね!
と感激の再開も…表情が曇ってる友人。
なんだ!? -
「俺…明日日本に帰るよ」
「はぁ~???」
なんと私が成田を出ようとする直前に友人の祖父が亡くなったという事…
彼も頭が混乱してるのが表情に出てましたし、私も一年前のアメリカ行きの感覚が薄れつつ、一年かかっても英語力が全く変化なかったので、こりゃどうしよう…一緒に帰るか?頭をよぎるのは一瞬で、
「分かった!行ってきて!俺は残る!」
・・・どうなることやら?(~_~;) -
少なくとも帰国時に、一人で彼のルイスビルの自宅からボルダーでバスを乗り換えて空港に着いて搭乗までを、なんとか一人でこなさなくてならないので…巨大な空港の中を友人に案内してもらって頭をフル回転させ記憶させ…その日の晩は私のリクエストでステーキ専門店に行きました。
あ~すごく美味しい~!霜降りの肉はすき焼きには美味しいけど、ステーキはやっぱり赤身が最高~!って納得の食べ応えでした。
会計もこれからはすべて一人でやらなくてはならないので…食べた後はフル回転で記憶させ…そして、次々と抜けてゆきました~(^_^;) -
彼の自宅を早朝には出ました。この日の夕刻には彼は日本へ旅立ちます。それまではしばしの観光を一緒にしようと、彼は喪服などの馴れない準備をしながらだったので、頭の中はパニックだったと思うのです。
ありがとう!友よ!
大きなダストボックス?は回収日には各家の歩道に置いてるのを見ましたが…面白いところに遭遇です!
回収車が自動で機械のアームがゴミ箱をキャッチしてゴミだけを収集してボックスを戻したのです!人は出てきませんでした…すごくね? -
郵便局に彼が行ってる最中にキョロキョロと…
こんなに数があるってなんでだろう?面白い形のポストだなぁ~?
…こういう生活のインフラの違いって興味津々なので眺めていたら一台の車が…
ドライブスルー出来るポストだったんですね!便利! -
その後は友人は日本の選挙権があるので、選挙に行くとの事…デンバー中心部にある領事館に向かいます。
-
領事館なんて初めて!って感激してましたが、古いオフィスビルのエレベータあがってのオフィスの一室だったので、イメージとはだいぶ異なりましたが…
それでも領事館入り口にはイカツイ警護の方もいて…中には入れなさそうだったのでしばらく待ってました。 -
デンバーは大都会でした。高層ビルが多く、右も左も分かりません。スーツ姿の方も結構見かけます。ボルダーとは…全く雰囲気が違います。
昼飯兼ねて初めてのスターバックスへ。日本の郊外型の店舗と大きく変わりません。言語以外は…
ドキドキしながら一人で注文して…これだけでもイベントです。通じると嬉しいし、言ってることの半分も聞き取れないので凹んだり…でも話すって楽しい…かな? -
ここはコロラド鉱山大学の構内です。前年鉱物博物館を訪れたのですが閉館してたので、リベンジです。
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立派な校舎…
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鉱山大学という名前に恥じぬすごい収蔵量です!珍しい鉱物だらけで、鉱物の本に載ってるものは全てあるような感じです。結晶体も大粒が多くて、ここ無料で見られるのですが…絶対好きな人にはオススメです!
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アメリカと鉱山の関わりや歴史などの展示も充実していて、昔の掘削機などもあります。売店も充実していて、とても良かったです。
アメジストドームでこんなに大きいのは見た事ないです。 -
このコロラド鉱山大学のあるゴールデンという街を去ります。
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次はファイヤーキングをはじめアメリカンアンティークが好きな私の為に前年に続き連れてきてもらいました。店名はアルマジロ!超巨大なアンティークマーケットです。
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ここ…気付くと2.3時間はあっと言う間に経ちます。ミルクガラスの素敵なランプをゲットしました!もちろん日本よりかなり安い!
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友人が帰国前の最後の食事です。いろいろと話をしました。まぁほとんどが私からの質問攻めだったと思いますけど。
ベトナム料理のお店、フォーはアメリカ人にとってはとても馴染みあるもののようです。さっぱりして美味しかったです! -
そしてまさかこんな風景を見ることになるとは…
グッバイ!友よ!
ああ~なんだかとても不安になってきました、ドキドキ(;´・ω・) -
DEN空港の敷地内にあるRTD電車の駅…乗り方分かんね(-_-;)
でもバスと連動してるらしく一日パスを滞在日数分購入してもらってたので、行っちゃえ!
ってどこへ?…なんと大都会デンバーの中心へ! -
中はこんな感じ。スーツケースなどの大型荷物用のスペースもあるようです。
-
着きましたユニオンステーション(裏)!
ドキドキ… -
なんかタイタニック号のような、オペラ座のような(ともに行ったことないけど)ゴッドファーザーに出てきそうな…まるで映画の世界に身を置いてるような感覚です!(*'▽')
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ユニオンステーション(表)…夢に出てきそうな世界でした!
-
思い切って案内の方に話しかけ、マップで線などを引いて分かりやすく教えていただき待合室でしばらく検討し、周りは100%アメリカ人的状況で…一人で大きな街を行くその緊張感と期待感とで、興奮してましたね。どうやら無料バスがメインストリートを往復してるようなので、まずはそれに乗ります!
目的地は?デンバー美術館です!
では街の喧騒の中へと出発( `ー´)ノ -
前年散策したボルダーとも他とも違って、ここはコロラド州の州都デンバー…苦手な大都会です。どこかに危険が潜んでいるのかはかり知れません。
元気にかっ歩しながらも、内心はハラハラでした(・_・;)
でも東洋人も滅多に見かけないアメリカ人だらけの中で歩く、自分が…なんか不思議に感じるものです。私は外国人?でもアメリカ人は私を見て「外国人」とは、きっと思わないんだろうな?この国ではどんな外見でもEnglishで会話をしてる同国の居住人ですものね。 -
はい、これが無料のメインストリートを往復するバスです。いいなぁ~こういうの。
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中はこんな感じ。各停留所に停まります。
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到着しました。少し高層ビル群からは遠ざかり、大きな開けた公園の周りには公的な機関と思われる大きな歴史的な建築がチラホラ。多分これは州庁舎かな?
クリントン大統領候補とトランプ大統領候補で熾烈な選挙戦が繰り広げていた中だったせいもあって、選挙絡みの集会もあったようでした。 -
おお!?
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広い広い公園でした。そして樹木があり、やっぱりいました。ウサギとリスはアメリカでは人のすぐそばであってもよく見かけました。
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旅行から帰って間もなくバラエティー番組でここが昔は広大な墓地があって霊がよく出る…などと話してましたが、そんな事も知らないで歩いてましたが…開放的で明るくて素敵な公園でしたけどね。
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デンバー美術館に到着です!
油彩をやってた時もあって好きなんです。 -
ネイティブの独特の発想にも感嘆し…
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好きなルノワールをはじめ数々の時代の絵画がありました。展示量はスゴイです。
絵画の量に圧倒され、結構お腹いっぱいな感じでしたが… -
ここからが更に凄かった(;''∀'')
全世界の文明の展示だったんですが、広く浅くなんて思うとこですが…どこの文明の展示ブースもめちゃめちゃ広く、展示品もスゴイ量で…質も高いので、正直時間がありません! -
ヒンドゥー教美術は圧巻でした!よくここまで集めたものだと…デンバー美術館って有名なのかな?聞いたことがなかったので、ここまでのレベルとは全く想像を超えてました。
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これ…大きいです!豪華です!
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日本の展示も充実していました。展示方法もセンス良く、デンバーに行ったら是非観てもらいたいとは思うのですが、展示量が多すぎて…まとまった時間がないと駆け足で観ることになってしまう事になりますので、要注意。
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現代アートも最後の方ではあったかな?クラシックな作品の方が主流だったと思います。
これ…ビックリするくらいにデカイです! -
美術館を出ると近代アートの様な建築群。なんだか別世界です。
ではユニオンステーションを目指します! -
その建築群をアッチコッチ散策してましたら、ビジネスマンっぽい数名が「ニホンジンデスカ?」と話しかけてきました。出張で日本に行ったことがあったらしく、日本人は親切で良き国でした…的な事を英語で話されましたが…私でもなんとなく分かるものです。
最後に写真撮ってあげますか?って。そういえば一人で散策してるので、なかなか自分の記念撮影はできないですものね。 -
あ!これって多分…
やっぱりそうです、スクールバス!なんかイイ… -
もと来た道を戻るよりも冒険してみようかな…少し自信がついてきた?
バスの停留所は日本と大差はないですが(停留所名と時刻表ないとこ以外は)、バスターミナルは地下にあることがあって、最初どこにバスターミナルがあるのかさえ分かりませんでした。
乗り換えを間違ったり色々ありましたが、そんなことがある度に話しかける機会も増え、皆さん親切で根気よく聞いてくださって…アメリカ人に対する印象がドンドン良くなって…別れ際の挨拶もついつい弾んでいました。
無事、友人宅に戻ってくることができ、大都会を一人で歩いてきた興奮を抱きつつ、なんとか眠りにつくことに。
→「中編」につづく
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