2018/08/05 - 2018/08/12
106位(同エリア250件中)
まちゃこさん
この旅行記のスケジュール
2018/08/11
-
バッティカロア空港
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2年前から行きたかったスリランカ。去年は家族の予定が全く合わず断念。
今年、ようやく念願かなってスリランカ上陸です!
中3と小5になっても相変わらずプールか海が必須な子供たちのために、観光スポットは最小限にとどめ、旅行の後半はのんびりまったり海辺で過ごすことに。旅の前半は世界遺産めぐり、後半はビーチでのんびりです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4日目。Heritance Kandalamaをチェックアウト。8時にホテルを出てポロンナルワへ向かいます。車で2時間です。
ポロンナルワは本当にひろーい遺跡で、ここに泊まっている人たちはレンタル自転車で回っていました。私たちは、運転手さんがスポットごとに車を回してくれて、強烈な日差しの中長時間歩くという苦行は免れました。日陰はさわやかな風で涼しいけれど、日なたは本当に暑い!
遺跡を回る前に博物館を見学。博物館含めポロンナルワ遺跡群の入場料は大人25ドル、子供12.5ドル。ルピーで支払いました。 -
まずは宮殿跡。
-
宮殿跡。
-
沐浴場。
-
集会場。この3つを見たら車で移動。
-
ワタダーゲ、ハタダーゲ、アタダーゲへ。
これはワタダーゲ。 -
ワタダーゲ。
-
ワタダーゲのムーンストーン。
-
ハタダーゲ。
-
アタダーゲ。3つのダーゲを見て、また車で移動。
-
次は、ランコトゥ・ヴィハーラ。写真ではその大きさがわかりませんが、目の前にするとすごい大きさに驚きました。
-
ランコトゥ・ヴィハーラの外周の彫刻。
-
ランカティラカ。こちらも見上げるほどの大きさ。
-
キリ・ヴィハーラ。まぶしいほどの白。
-
キリ・ヴィハーラ。
-
ガル・ヴィハーラ。座仏像。
-
立像。
-
涅槃像。
ほかにも見るべきところはあると思うけれど、子供たちも飽きてきてるし、暑いし、お腹もすいたので、近くのホテルでランチを食べて、東海岸カルクダーへ向かいます。娘はとにかく早く海に行きたくて、カルクダーのホテルもとても楽しみにしています。 -
ポロンナルワからカルクダーへは車で2時間弱。カルクダーの街中に入ったあたりで、運転手さんがスマホで地図をチェック。今日から3泊する予定のKarpaha Sandsには運転手さんも行ったことがないとのこと。スマホを見ながら進みます。
メイン道路から海に向かって曲がると、ぼっこぼこの土の道。ほんとに合ってる?と心配になりながらも、ときどきホテルの看板があるのでそれを頼りにこんな道を約10分。 -
ようやくホテルに到着。
-
ホテルフロントから海に伸びる一直線の道。フロントでチェックインの手続きを済ませ、お部屋へ。このホテルはすべて独立型のヴィラタイプ。ヴィラと言ってもテントみたいな。グランピングみたいな。
2018年4月にオープンしたばかりで、私たちが初の日本人客でした。
運転手のArunaさんもこのロケーションには大興奮で写真を撮っていました。3日間お世話になったAruna さんとはここでお別れ。時間に正確でポイントガイドもいろいろしてくれて、とってもよい運転手さんでした。 -
我が家に到着。このホテルには3タイプのヴィラがあって、私たちは2ベッドルームのファミリースイートを予約していました。
-
お部屋の名前はSEED2。ファミリータイプのヴィラはSEED1と2の2棟。
-
プライベートガーデン。最終日は、ここでBBQをしました。
-
まずはリビング。
-
ベッドルーム1。ツイン仕様。夫と息子の部屋。
-
ベッドルーム2。ダブルベッド。私と娘の部屋。
-
アウトドアシャワー。奥の壁の上部から、滝のように水が流れてきます。
-
バスルーム1。
-
バスルーム2。バスルームも2つあってびっくり。
-
部屋においてあるインテリアもおしゃれ。
-
なんかおしゃれ。
-
敷地入り口から。
-
夫と子供たちはさっそく海へ。
-
波が荒くて、泳ぐ感じじゃない。ホテルで借りたボディボードで遊んでます。
ひとしきり遊んだらもう夕方。 -
ビーチ。椰子の実の間にヴィラが立ってます。
-
晩ごはんはホテルのレストランへ。この建物の2階がレストラン。朝ごはんもここです。
-
同じ建物の1階のバー。でもまだリカーライセンスが取得できてなくて、ソフトドリンクしか出せないそう。秋にはライセンスを取得できるとのこと。
-
メニューはこれだけ。週替わりメニューがレストランの黒板に書いてあったけど、そんなに種類はなく。
-
初日の晩御飯は、私と夫はカレー3種。1つ頼めば二人でシェアして食べれるくらいの量。息子はマルゲリータ、娘はフィッシュアンドチップス。いずれもおいしかったです。スリランカの料理は味に間違いがない。日本人と味覚が似てるんでしょうか。
-
これは2日目に息子が食べてたビーフバーガー。
-
娘が食べてた、Tuna Migiri。マグロでごはんが巻いてある。
MigiriってもしかしてNigiriの間違い?! でもこれ、寿司でいうなら握りじゃなくて巻きずしなんですけど。 -
レストランにいたkitty。あちこちのテーブルで愛想を振りまき、かわいがられていた。
-
朝ごはんは、まずはフルーツプレートが出てきます。
固定メンバーはパパイヤ、スイカ、パイナップル、グアバ。この4種類は毎日あって、この日はザクロとバナナとマンゴスチンも! -
パンもどっさり。全部食べ切れないので、余ったのは部屋に持って帰って昼ごはんに回します。
-
メインはスリランカンとウェスタンが選べます。この日のスリランカンはロティと卵カレー。ウェスタンは卵料理(目玉焼きorスクランブルorベネディクト)。
-
2日目は、朝ごはんを食べてから、海やプールへ。昼ごはんは部屋で、朝の残りのパンと、ポロンナルワのスーパーで買ってたお菓子など。
ここのホテル、周りに何もないことは想像していたので、ポロンナルワのスーパーで食料とジュースをたくさん調達してきていました。午後も夫と娘は泳ぎに行きましたが、私と息子は部屋でボーっと過ごしました。晩御飯はレストランへ。 -
3日目。朝からプールサイドのサンベッドを確保して、プールで泳ぐ。
-
ビーチには近所の牛も。スリランカ東部に位置するバッティカロア県はヒンドゥー教徒の割合が高いので、牛は大事にされています。道路でももちろん牛が優先。砂浜にも自由に散歩に来ます。
-
そして、ビーチでは地元の漁師さんの漁が始まりました。手漕ぎのカヌーで沖へ出て網を下ろし、二手に分かれてほんとにすこーしずつ網を引いていきます。
-
この炎天下で網を引くこと3時間。ようやく魚があがってきました。犬とカラスがおこぼれにあずかるべく、近寄ってきます。
-
大漁!
-
この日の昼ごはんは、やっぱりスーパーで調達していたカップラーメン。スリランカは麺文化ではないらしく、カップラーメンはこれと、もう1種類しかなかった。
-
午後は、私はホテルのスパへ。チェックインのとき、女性限定だけどスパがあるよと聞いていたので、前日のうちに予約をしておきました。予約といっても時間と名前を聞かれただけ、メニューも値段も何も教えてくれなかったんだけど。
これはスパルーム。といっても壁はなくて簾がかかってるだけ。 -
ルーム内部。ベッドは2つありました。いずれは夫婦でとかできるようになるのかな。案内された部屋ではベテランの風格のあるおばちゃんが待っていました。
頭から始まる標準的なオイルマッサージ1時間でした。お値段はなんと!3,500円!
もう1回やってもよかったかも。この値段もチェックアウトの時に知ったのでした。 -
スリランカはとても犬が多い。集落の道端には犬がたくさんいます。特定の家で飼われているのか、集落全体で飼っているのかは不明。このホテルにも何匹か犬がいて(おそらくホテルで飼ってるわけではない)、そのうちの1匹がやたら息子に懐いてしまって、我が家までちょくちょく来てました。
-
最終日の晩御飯はプライべートガーデンBBQ。お値段は一人5,000ルピー(3,500円)。4人家族だけどみんな少食なので、3人分でお願いしていました。
ビーチでもできるとのことでしたが、庭を選択。夕方、照明だけセッティングされました。 -
いい天気。泳ぎ疲れて戻ってくる夫と娘。
-
調味料とかグラスも運ばれてきて。
-
コンロもセットしてスタート!ここで焼いて、テーブルまで持ってきてくれます。
夕方置かれた白くて丸い照明は、色が変わる照明。ランタンは点灯せず。 -
食材は、鶏肉、豚肉(骨付き)、マグロ、エビ、イカ、野菜(じゃがいも、人参、カボチャ)でした。別料金でロブスターとカニもありましたが、頼まなくてよかった。お腹いっぱいで食べきれない。
-
まさにグランピング!
-
このホテル、あちこちにおもしろい作品が置いてあります。プールサイドには頬杖をついて寝そべる作品。
-
楽しくて贅沢な時間はあっという間。今日はコロンボに行って買い物して夜中の飛行機で日本に帰ります。
コロンボからカルクダーまでは刻みながら来たけれど、一気に車で帰ると7時間かかるので、帰路はシナモンエアーを利用。かなりお高いけれど仕方ない。
前日のスパが終わってふとスマホをみると、見知らぬスリランカの番号から何度も着信があったので、掛け直してみたところシナモンエアーでした。11:30のフライトが1時間早まるから10時までに空港に来るようにとのこと。遅れるならまだしも早まるって・・・。電話、掛けなおしといてよかった。ホテルに車をお願いしていましたが、予定の時間を早めてもらって9時にホテルを出発しました。ホテルから空港までは車で1時間弱。 -
バッティカロア空港に到着。ここは空軍の飛行場と兼用。本当はBatticaloa Water Lagoonから紅の豚みたいに飛ぶ予定でしたが、天候がいまいちということで、普通の空港に変更。
飛行機が小さいから荷物の計量は正確に。スーツケースの重量を計ったあと、乗客の体重も測定。X線装置もないので、スーツケースも手荷物も全部開けて、係員(軍の人)がチェック。ボディチェックも。 -
こちらの飛行機。乗客は私たち4人と、ギター抱えたミュージシャンみたいなご一行3人の7人。誰かはわかんないけど、有名人だったのかなぁ。コロンボの空港にはアウディが迎えてにきてたし。ちなみに私たちはハイエース。
-
コロンボまで45分のフライトです。
-
コロンボの空港には、Sudath Travelsのマンジュラさん(社長さん)がじきじきにお迎え。日にちがあいたから、Arunaさんはまた別のお客さんのアテンドとのこと。マンジュラさんの運転で、コロンボ市内でひたすら買い物。買い物。買い物。お土産を買いあさります。
これは、湖の上に建つシーマ・マラカヤ寺院。バワ建築の一つ。 -
コロンボ市内は建設ラッシュ。高層ビルがニョキニョキ。
-
スリランカ最後の晩御飯はやっぱりカレーで。一度も食べる機会のなかったAppaもここで食べられました。これは卵いり。
お店はUpali's。地元のお客さんでにぎわっていました。ウパリス 地元の料理
-
晩御飯を食べたら、ちょっと早いけど空港へ。0:20コロンボ発の飛行機で香港へ。香港での乗り継ぎは1時間しかなかったはずが、香港周辺の悪天候で結局フライトは2時間半遅れ。博多でラーメンを食べて、自宅に着いたのは19時過ぎ。
スリランカでしっかりリフレッシュできたから、明日からの仕事も問題なし!時差ぼけもなし!
初スリランカ、とっても楽しかった。次はキャンディ、ヌワラエリヤ、ゴールを目指したいと思います。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
その他の都市(スリランカ) の人気ホテル
スリランカで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スリランカ最安
579円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
71