2018/04/20 - 2018/04/20
5位(同エリア58件中)
NOAHさん
以前こちらに書きました。
私にとってのDOLCE VITAは旅行放題。
思ったより早く訪れたDOLCE VITA、二度と叶うかわからぬDOLCE VITA。
冒険者のように過ごした31日間でした。
行先は行きたい!を最優先に、そして諸々のバランスを鑑み以下の4国を選びました。
①初めてのエスコート旅フランス
安定のリヴィエラ海岸&地中海、不朽のセンスと美味しさ・パリ。
□4/17 Nice ニース
□4/18 イタリア Sanremo サンレモ & Cervo チェルボ
□4/19 イタリア Bussana Vecchia ブサナヴェッキア & Taggia タッジャ
■4/20 Menton マントン
□4/21 Antibes アンティーブ
□4/22 Valbonne ヴァルボンヌ
□4/23~25 Paris パリ
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②おっかなびっくりモロッコ
写真で見知っていたモロッコと、初めて目にするモロッコと。
Marrakech マラケシュ
Essaouira エッサウィラ
Casablanca カサブランカ
Fes フェズ
Meknes メクネス
③ちまさんのマイフェイバリット・イギリス。
ロンドン、日常に溢れる二次元ロイヤルに大興奮!
桃源郷のようなノースヨークシャー。
London ロンドン
Robin Food's Bay ロビンフッズベイ
Whitby ウィットビー
Staithes ステイス
Gothland ゴースランド
Ilkley イルクリー
Grassington グラッシントン
④やっぱりイタリアが大好き!
どの国もそれぞれの良さ美しさがあってこれからも色んな国を旅したい。
でも最後の旅に選ぶのはきっとイタリア、そんな予感。
Rome ローマ
Perugia ペルージャ
Spello スペッロ
Firenze フィレンツェ
Venezia ヴェネツィア
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イタリアから戻り一夜明け。
この日は南仏のメインにと据えるマントンを歩きます。
町に出ると、色を用いた優美な装飾に早速フランスに戻ってきたことを感じる! -
建物自体は勿論美しいし、何よりポールなどの公共物を建築にリンクさせるセンスと感性が大好き♪
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海のイメージが強かったマントン。
実はアジェル山、ウルス山 、ベルソー山など険しい山々に囲まれています。
町の中にいるとすぐ背後に山が迫っていることが常に感じられ、視覚的にも清涼感がある。 -
この日は朝海辺で催されるブロカントをチェックしていた。
が、地図上にチェックしていた場所へ辿り着くも全く見当たらない。
現在朝8時。
まだ観光案内所も開いていないし、仕方なく駅前にあるホテル方面へ戻るとイケメンポリスが交通整理をしており、ダメ元で彼に尋ねてみると教えてくれました! -
蚤の市は町の南東にあるジャンコクトー美術館の裏手で開催されていました(*^^*)
まだ品出し中といった雰囲気だったので出直すことにし、メインディッシュ旧市街の下見へ。 -
早速良い路地♪
約30キロしか離れていないのに、昨日一昨日と歩いたサンレモの路地とは全く趣が違う。
フランスの路地というだけでメルヘンが生まれる。 -
イチオシ
あ~またしても素敵な隙間路地(*´∇`*)
奥に見える青は空ではなく海!
イタリアとの間違い探しで一番に目がいくのはヴォレの色。
イタリアは濃い緑が多いけど、フランスはペールトーン。
その軽やかさが迫力を上回り、フランスらしいお洒落な抜け感の導入なのかも? -
教会広場を抜けて、込み入った路地奥へ。
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振り返ると朝陽を浴びる鐘楼。
-
あぁ~これはまたどちらの道もその先の景色を知りたくて選べないやつ(>_<)
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門番のようにこちらを見据えるねこ隊長。
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これもねこ隊長・・・だよね?
ちょっとしっぽが疑わしい(笑) -
そろそろ出店具合を見に戻ろうかな。
お花で飾られた路地は、結婚式のライスシャワーを歩く心地でした♪ -
ここの藤は房が長く色味も抑え目で、初めて見る雰囲気。
種類が違うのかな? -
蚤の市に戻り、デザート皿セットを購入!
元の提示額は150ユーロ。
必要以上に枚数が多いし私には高い買い物で優柔不断にも何度も覗いては去るを繰り返し悩んでいると、120でどう?とお誘いがあり即決。
アジアンブルー×ピンク×金縁は大好きな組合せ♪
ロシア製なのかな?裏面にはRussiaと刻印が。
中央のフルーツ皿は足付きで高さのある形状でしたが、空港で新聞をもらって無事我が家へ。 -
蚤の市情報はこのサイトより
https://vide-greniers.org/
フランス語のみだけど、開催日時・場所など必要情報は読み取れる。
フランスの他、スイス・ベルギー・ルクセンブルグとフランス語圏の情報あり。
さすがフランス!このサイトによると毎日のように蚤の市があるよう。
同行の(^・ェ・^)は東寺骨董市に毎月通う大のアンティーク好きで、蚤の市は今旅の主目的の一つ。
元々リルシュルラソルグを旅程に入れ丸一日を割くつもりでいたがスケジュール変更を余儀なくされ、ならばとこのサイトで検索しまくって滞在地と日程を合せました。 -
相変わらず「記録目的に写真を撮る」ということができないようで蚤の市の様子が一枚もなく、目が気に入ったシーンばかり(^^;)
市場前に寝そべる兄弟犬がかわいくて、これはしっかり撮ってあったw
マントンのブロカントは骨董品・アクセサリー・雑貨類などがメインの小さなものでわざわざお目当てに行くほどではないけれど、滞在日に開催されていたら寄り道も楽しいと思います。
ドイツ・オランダ・ベルギー・フランスで巡りまくったちまさん曰く、街により催しによりカラーが全く違うので、好みの合う蚤の市に出会えたらラッキーなのだとか。
うーーん、規模と欲しい物数が比例しない本屋さんのようなものなのね。 -
マントンで一番賑やかなサン・ミッシェル通り。
ショップを覗きながら先にランチに向かおうかな。
特産のレモンを使った食品やボディケア用品を扱うお店が多く、柑橘好きには楽しい商店街♪
フランスの街でたまに見かけるオリーブ製品ショップOLIVIERS & COもありました。
私はここのオリーブオイルは好みではないのだけど、トリュフ塩はいい香り~! -
19世紀後半、マントンはイギリスやロシア貴族の避寒地として人気を博し、高級ホテルや別荘が建ち並ぶようになったそう。
それを知ってなるほど!
新市街にはノーブルなムードが漂い、朝見たような豊かな装飾の建築物が散見される。
でもたまにこういうゴージャス☆を前面に打ち出した容姿のホテルもあったり(笑)
本来その土地に見合わない風貌は、チープ感が出ちゃうと残念。 -
私はやっぱりこっちに惹かれる♪
王侯貴族縁の地は建築が優雅で私好みが多いのかも!とここで気がつく。
行き逃したコルフ島
これまた行き逃したバードイシュル
シベリアのパリと呼ばれるイルクーツク
いずれも未訪で仮説だけど、ギャラリーの多い町=好き!と同じく今後の訪問地選びに役立ちそう。 -
日本のお寿司とアニメの伝播率は本当にすごい!
-
海辺のレストランLe Bruit Qui Courtへ。
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この日がどんなお天気だったか、わかりやすくお伝えしてくれるわんこ♪
眩しくておめめしょぼしょぼ。 -
日本の方のブログを参考に決めたレストランでしたが・・・
うーーんちょっと好みではなかったかな。
フォワグラにベリーソースは美味しかった(*^^*)
味覚が近い可能性の高い日本の方の口コミこそ必勝パターンと学習しつつあった近頃。
また自分なりのメソッドを探さなければ。レストラン選びは難しい。
それにしても量が多い!
写真のメニューを二人で分けたが見た目以上にリゾット皿が深く、楽しみにしていた特産のレモン菓子の味もわからないほど満腹でお腹が重く立ち上がれない…!
美味しかった~♪
より
お腹いっぱい!
が強い食後感だと勿体ない(>_<) -
イチオシ
茶筒のようなお腹を引きずり、ヨットハーバーのあるQuai Imperatrice Eugenieへ。
トロピカル仕様フルーツバスケットのように賑やかなマントンの遠景! -
足元に目を落とすと。
映画のワンシーンのよう (人´▽`) -
旧市街の入口サン・ミシェル教会に寄せて。
足元のアーチを近くで見ると工事倉庫のようだったたが、間違いなくマントンの美を加速させている。
風景画を描く時どのように描きますか?
私はそこにある草花など細部に気をとられて全体を見渡せなかった。
欧州の街作り・インテリア・ファッションは細部に捉われず全体バランスを見る感覚に優れていると思う。
そして実物を合せてコーディネートできないものを脳内でイメージする力。 -
さて、では旧市街散策午後の部へ!
-
右の路地は下り、左の路地は登り。
ク~~~ッ!こういうの大好き!が早速登場(*´∀`*)キュン! -
それにしても新市街や遠景から優雅で華やかな印象を受けていたのに、旧市街は思ったより、いや随分庶民的?
路地もかなり狭く、予想以上に込み入った造りをしています。 -
でもそこはフランス。
感じるのはやはりそこはかとないメルヘン。
柔らかく可愛らしく、美人女優の素顔は意外におぼこく、でも素朴なソバカスがチャーミング、そんな印象。
私はどうしてもフランスには女性のイメージが強く例えがち。
イメージを言葉と結び付ける作業は好きなので、日本語の名詞にも性別があってもよかったのに、と思います。
そうしたらイタリア語やフランス語がもっととっつきやすいのに(笑) -
日本を発つ数日前、アメリカが英仏と共にシリアを攻撃。
世界の緊張が高まりテロリスクが上がるはず、フランスと縁深いモロッコ渡航はダメ!
なんてちょっと的確なのか適当なのかよくわからない理由で、元々反対していた父からモロッコ行きを反対されていた。
フランスでリアタイニュースを見ながら検討する、違和感があったら目的地を変えるからと説得して出てきた手前、フランス滞在中は毎日眠い目をこすってロイターとCNNとBBCをチェックしていた。
この後マントンからアンティーブへの電車でのこと。
駅に停まる度複数の警官が乗り込み、車内をチェックしていく。
以前のフランス旅ではそのようなことはなく、物々しい様子に何かあったのかとびっくり&モロッコ断念の理由は見つけたくなくてソワソワ(笑)
今回に限らず毎度理由を作って口出ししたがりの父と、反対に好きにすれば?と何も言わない母と。
でも母が利用予定のないパスポートを更新し続ける理由は、好き勝手な私のもしもにすぐ駆けつけられるようにだと今回知りました。
親のありがたみがわからない年でもないのに。
ということで今夜もロイターとCNNとBBC。
その後アンティーブ在住の日本の方に尋ねたところ、特に事件があったとういうわけではないようで。
フランスをはじめ、この後訪れたモロッコ・イタリアでもライフル銃を装備した軍人さんを日常的に見かけ、世界情勢の流れを痛感する旅でもありました。
EU入国時の保安検査も過去最高に入念だったな。 -
もう一つ驚いたこと。
初日ニースを発つ際、東京の満員電車並みにギュウパン詰めの車両を駅ホームで見かけていた。
ヒャ~~大変そう~~~(>_<)
他人事のように思ってたらば私も体験することになってしまった。
そう、マントンからニースを経由してアンティーブ方面へ向かう電車が件のギュウパンだったのです。
激しく押され声をあげる男性
座席前に自転車を置く男性とその座席に座りたい女性との攻防
不快そうに眉を下げる女性
沈没前のタイタニック甲板状態の車内。
座席は折り畳み式で、一人でも多く乗り込めるよう皆席を畳み立っていた。
我々はマントンから乗車したのでスーツケースを持ちこめたけれど、ニースからだったら絶対不可能!
通勤客も多く見受けられたので時間によるのだろうけれど、シーズン前の4月でこの混雑とは!
ニースから電車で西へ移動される方は、時間帯にご注意ください。
もしかしてバカンスシーズンの7~8月になると寧ろ通勤客が減って空くのかな・・・? -
前回2015年フランスは列車旅でした。
その際、ベースは男女共に上品な赤パイピングのネイビーパンツスーツで、セーター帽子スカーフなどそれぞれ自由にアイテムを取り入れお洒落に着こなすフランス国鉄SNCFスタッフさんの制服が大好きに。
今年はどんな着こなしを見られるかな~と楽しみにしてたらば!
ピタピタノースリニットで横乳バーン!
+
ダボダボアーミーパンツをブーツイン
+
官帽
カラーは全てネイビー。
上記をダイナマイトボディで着こなすギャルゲの攻略対象みたいな美人お姉さんがやってきて私も(^・ェ・^)も釘付け!
夏になると街の露出度があがっていいな…と話すおじさんみたいな会話を交わす好色な旅人二人。 -
と、自分メモ色の強い話をしている内に旧市街を登りきったよう。
相変わらず路地の先に塔が覗く景色が大好物。
町のどこからでも教会塔が目に入るのは、美観というより象徴や拠り所といった意味が強いのでしょうね。 -
わ~~~これはマントンメルヘンの親玉♪
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学芸会で水草の役を果たす蔦、とでも言おうか。
幼い顔の役者さん達がそれぞれの役割を演じている様子が可愛くてたまらない♪ -
マントンのアイコン・レモンも忘れずにね☆
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どう育てれば自然物が見事なまでに水草のように蔦うのかな?
これはもう飾りというより海の表現。 -
ここまで登ると路地の奥、鐘楼の隣に海チラが!
ちょうど壁の海と同じ水位で、そこが海の底であるかのような妄想に浸ってから更に上へ。 -
地中海とマントンオレンジを一挙に楽しめる絶景!
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見晴らし台にはそれは立派な藤棚があって、花盛りの藤がこの場に美しさの追い打ちをかけてくる。
人々は魅せられて藤に集まり、そしてちゃっかり藤の影におさまりますw
暑いもんねw -
幹から咲く花は人に例えると豊かなもみあげのようで、ちょっと面白くもある☆
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地中海ブルーと藤色の取合せもすてき☆
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4月はリヴィエラで、そしてこの後5月はロンドンで藤を楽しむことができて本当に嬉しかった!
心底訪ねる季節は大事だと思う。
どの土地も季節ごとの美しさがあり違う時期にはまた違った良さがあるのだろうけれど、やはりお花の季節は格別♪ -
さて、マントンの新市街とその先、地中海に突き出たカップマルタンをも見渡せる更なる高地へ登っていく。
ちなみに大変暑い。
まだ登りたいけど平気?ここで休んでてもいいよ?
15歳上の(^・ェ・^)に確認すると、もうちょっとなら…頑張る!とついてきたw -
途中塀の上に黒猫ちゃん♪
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マントンを一望できる旧市街の上には墓地がいくつかあり、見晴らし台と同じ高さのそれには観光客が多く出入りしていた。
こちらには全く人がおらず立ち行って良いものか少し迷ったけれど、こちらだけNGということはなかろうに?と思い、少しだけ静かに見学させてもらった。 -
いぶし銀のように迫力があった西部イタリアンリヴィエラ。
美人女優のようなマントン。
勿論お隣エリアなので写真で見ると色味や雰囲気に似た部分は見出せるが、実際その場に立つと感じる心地が全く別物。
慣れなく毎日新鮮な気持ちで新しい街を歩きたいので、やはり国境を跨ぐ旅程は楽しく私好みでした♪ -
イチオシ
本当に美しい町。
私はここからの眺めが一番好き。
中を歩けば路地を惑え、外から眺めるとっておきの貌がある。
この二つが揃う町は二度美味しい。
マントンはとっておきの貌が二つもあり、更に凝った建築も楽しめる稀有な存在だと思う。 -
墓地の頂上から電話で話す男性の声が聞こえてきた。
その雲行きがちょっとあやしくて、どうも言い争ってる?
他に人はおらず、君子危うきに近寄らない方がいいから戻ろうか~と階段を下る。
(^・ェ・^)曰く、墓場でする話と言えば揉め事の類だよねと。
この美しい景色を前にしてなんとリアリストな(^^;)とちょっと呆れと、普段意識しない人生経験差15年を感じるのでした。 -
帰りも可愛い旧市街を歩きましょう☆
中の路地は本当に細く、片道一車線をとれない箇所も多かった。 -
上の画像をズームして。
白い鳩が向きあうあしらいがとっても可愛い(*^^*) -
ほんと前半のフランス旅は素敵三つ叉路の宝庫だったなぁ♪
-
シクラメンの装飾が可愛い建物☆
旧市街を抜けた辺りで出会いました。 -
前述の通りギュウパンの電車でアンティーブへ。
この日も驚くほど歩いていない(>_<)
前半は私が体調不良、後半は(^・ェ・^)がガス欠。
二人の体力が反比例し、フランス編はずーっとのんびりでした。 -
アンティーブのお宿Crew Lighthouse
中々たどり着けず、屋上中庭でホームパーティーを楽しむ若者達はいるが道を聞く人も歩いていない。
小さなオフィスを覗きこむと親切なおじさん&おばさんが出てきてくれ、事情を話すと筋向いの屋上でワイノワイノ賑やかな若者に「お客さんだよ~!」と声をかけてくれた。
Crew Lighthouseはユースホステルだったのです!
アンティーブはニースを凌ぐ南仏一の港町で、船で働く若者が多いそう。
このお宿はそんな長期滞在者の常宿でもあるようで、おじいちゃんスタッフに呼ばれ屈強なガイズがどこからともなく現れ、女子階である3F螺旋階段の上へ我々の荷物を運んでくれた。
我々のお部屋は天窓付きの屋根裏個室、バスタブ付き。
チェックインの際、
長期滞在している日本人がいるから後で紹介するね!
との言葉通り、お部屋で寛いでいると日本人の若者が挨拶に来てくれた。
羽生結弦選手によく似た好青年で、このお宿やアンティーブの事を色々教えてくれ大変お世話になりました。
彼も料理人として船で働いているそうで、宿泊者なのかスタッフなのか、お宿の面々に手料理を振舞っていた。
こういう性質のお宿だから、夜遅くまでうるさいかも(>_<)
と心配してくれたが、共有スペースで顔を合わせる子達は気さくに話しかけてくれるし、常に色んな人がいてすごく楽しいお宿でした。
夜は疲れてぐっすりだしね(*^^*)
ユースホステルというものは初めてだったけれど、今後も個室であればこういう形態のお宿も楽しいな~と思う体験でした。
つづく
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この旅行記へのコメント (4)
-
- lilyさん 2018/10/02 09:05:19
- はじめまして
- noah さま
はじめまして。lilyと申します。
旅行記のお写真とても綺麗で楽しく拝見させていただきました。
私も2年前にマントンを旅しました。
その時は駆け足の旅行だったのであまりゆっくり周れなかったのですが、ブロカントや路地裏歩きなどたくさん素敵なところがあるんですね。
noahさんの旅行記を読んで懐かしくなり、フォローさせていただきました。
ガイドブックでもあまり取り上げられていない土地を旅行されていてすごく引き付けられました。何よりもお写真が素敵!
引き続き旅行記楽しみにしています。
今後もよろしくお願いいたします。
- NOAHさん からの返信 2018/10/04 00:15:35
- Re: はじめまして
- lilyさん、はじめまして、こんばんは。
ご覧くださりありがとうございます(*^^*)
また、写真についても大変嬉しいコメントをありがとうございます!
lilyさんもマントンを訪ねられたのですね~!
私もこの日は体調が全快ではなく隅々とまではいかなかったのですが、いつもカメラ片手に路地をさまようお写んぽ観光が大好きでしてマントンの美観に魅せられました。
海あり山あり良路地に建築美にと盛りだくさんでバランス良く、王侯貴族の避寒地だったという背景からか、どこかノーブルで華やかな雰囲気の漂う素敵な町ですね、私も大好きです。元々フランスが好きなので尚更に。
日本では無名だけど現地の方には人気、くらいのサイズ感の町村が私の好みに刺さることが多く、そういう場所を組みこんだ旅程が好きです。
ザッツ欧州!な華麗な宮殿や教会は出てこない地味な旅行記なのですが、そう言っていただけてとても嬉しいです、ありがとうございます♪
こちらこそ今後もよろしくお願いいたします。
私もまたlilyさんの旅行記におじゃまさせていただきますね!
NOAH
-
- akikoさん 2018/08/30 00:14:30
- うらやましいDOLCE VITA☆
- NOAHさん、こんばんは~
冒頭、NOAHさんにとって「DOLCE VITAは旅行放題」とあります。
全く私も同感です!そして、この旅がNOAHさんにとって、31日ものDOLCE VITAだったのですね。いきなり、羨望の眼差し!!(笑)
以前、ニースやモナコは言ったことがあるけど、マントンはまだ未踏の地。いつか初春のレモン祭りでパレードを見てみたいと思いながら後回しになっていたことを思い出しました。イチオシの隙間路地、いいですね~ こういう路地は、確かに想像力が掻き立てられますね~ お花で飾られた路地も素敵です♪
ヨットハーバーのあるQuai Imperatrice Eugenieの景色も惹かれます。NOAHさんの「トロピカル仕様フルーツバスケットのように賑やかなマントンの遠景!」というコメントにホントにそのように見えると納得!表現がとっても独創的で、どのコメントにも「いいね!」をしたいくらいです。
地中海とマントンオレンジを一挙に楽しめる絶景もいいなぁ、と思っていたら、その光景を見ていた見晴らし台のあたりに藤の花が満開!!これですね、藤三昧を楽しまれた場所の一つが・・・。本当に溢れんばかりに咲いていますね!とっても綺麗です♪♪ 素敵な風景に美しい花があると魅力が倍増、いや倍々増!?しますね(^_-)-☆
それから、心配されるご両親の話が出ていましたが、何も言わないお母さまがパスポートを更新し続ける理由は、もしもにすぐ駆けつけられるように、という部分にぐっときました。親は本当にありがたいですね!お母さまに年が近い私は、その気持ちがとってもよくわかりました。
akiko
- NOAHさん からの返信 2018/09/01 01:27:33
- Re: うらやましいDOLCE VITA☆
- akikoさん、こんばんは。
ご覧くださりありがとうございます(*^^*)
>冒頭、NOAHさんにとって「DOLCE VITAは旅行放題」とあります。
>全く私も同感です!
ですよね!(笑)こんなにワクワクすることはありません。
私も今後もうあるかわからないので、元々は予定していた現地での休養日も返上で往復を除く29日間丸々歩き倒して来ました!
足がもつかが一番の心配ごとでしたが、最後までめっちゃ元気でした(笑)
>いつか初春のレモン祭りでパレードを見てみたいと思いながら後回しになっていたことを思い出しました。
マントンは旧市街の可愛い路地・新市街の装飾的建造物・町全体に漂う優雅な雰囲気・海に広く開けつつ山も迫る景観・サイズ感、全てがバランス良く気持ちの良い町だと思います。
お祭の季節に行けたら街そのものからレモンの良い香りがしそうですね(≧∇≦)
>NOAHさんの「トロピカル仕様フルーツバスケットのように賑やかなマントンの遠景!」というコメントにホントにそのように見えると納得!
共感してくださり嬉しい(*^^*)ありがとうございます☆
なんで南仏色ってこんなに美味しそうなんでしょうね?果汁が絞れそうに美味しそうで(笑)
初めてシチリアでトマトを食べた時あまりにも味が濃く、このギラギラ太陽を浴びるとこんなにも美味しく育つのか~と感動しました。同じような眩しい光が注がれるリヴィエラなので、あの時の感動が私の中でリフレインしているのかもしれませんね。
>地中海とマントンオレンジを一挙に楽しめる絶景もいいなぁ、と思っていたら、
普通キメ角度の遠景って一つなのに、海辺から見上げて良し、見晴台から見下ろしても良しなマントンは素晴らしいです。
>その光景を見ていた見晴らし台のあたりに藤の花が満開!!これですね、藤三昧を楽しまれた場所の一つが・・・。本当に溢れんばかりに咲いていますね!とっても綺麗です♪♪ 素敵な風景に美しい花があると魅力が倍増、いや倍々増!?しますね(^_-)-☆
寄り添い広がる枝ぶりといい、たわわに実るような爛漫ぷりといい、上品な色といい、私藤の花大好きなんです♪
特に欧州の藤は建物と一体化するように仕立てられているものが多くて本当に素敵。
昔は和のイメージが強く欧州にもあることを初めて知った時はびっくりしたのですが、新芽のクルンとした蔦先や、房のふわふわっとした形が向こうの人のクリクリヘアーと重なって見えて今ではすごくしっくり感じます。
この後イギリスでも立派な藤に出会えて幸せでした~(人´ω`*)
どの季節も季節ごとの良さがあるのだろうし、街により似合う季節は違うけれど、やっぱりお花の季節は格別ですよね♪
>何も言わないお母さまがパスポートを更新し続ける理由は、もしもにすぐ駆けつけられるように、という部分にぐっときました。親は本当にありがたいですね!お母さまに年が近い私は、その気持ちがとってもよくわかりました。
本当に普段は「好きにすれば~」でなんにも言わない母なんです。
性格自体サバッとしていてその態度をそのまま受取ってしまいがちですが、口に出さないからこそ尊重という愛情をかけてくれているんですよね。
改めてありがたみが身に沁みました。
そしてこれからも安全に気を遣って旅行しようと思いましたね(笑)
嬉しいコメントありがとうございました☆
NOAH
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