2018/08/02 - 2018/08/08
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masshiroさん
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8月2日木曜日、伊丹出発。羽田経由でヒースローへ。JAL利用。
3日ロンドン観光
4日バスツアーでストーンヘンジとバースへ。
5日オックスフォードへ列車の旅。
6日ロンドン観光
7日ロンドン観光の後、帰途へ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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伊丹から羽田乗り継ぎ.羽田は成田のように中で国際線への移動が出来ないため,一度到着ロビーに出る必要があります.羽田サクララウンジでの一コマ.伊丹にはモノレールで6時頃着.朝食を摂る時間が無く,ようやくありつけました.
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搭乗予定の飛行機です.
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今回プレミアムエコノミーを使用しました.180cmを超える私でも足は延ばせます.もちろんビジネスほどの快適さはないですが充分でした.
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食事はまずまず美味しかったです.
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ヒースロー空港には予定通り16時頃に到着しました.空港で入国審査に時間がかかりそうなので,iPhoneのSIM交換を試みました.出発前にAmazonで購入していたThree(3)社のSIMに入れ替えてみることに.しかし,Wi-Fi環境でないとActivate出来ないとのメッセージが現れました.ヒースローでは無料のWi-Fiが使えるますが,初期に名前とメールアドレスの登録が必要です.簡単な登録なのに焦ってうまく繋がらず.何回か設定しているうちに,なんとかWi-Fiが使用可能となりました.SIMのActivateが終了したころに,入国審査の順番が回ってきました.この間,1時間半,良い暇つぶしになりました.Threeの日本語書きの説明書にはSIMは現地で入れてくださいとありましたが,自宅で一度試しておけば良かったです.
ヒースローの入国審査は悪名高く,2時間待ちのこともあるとのこと.現地の報道でも問題となっていました.ePassport Gateなるものが存在しましたが,18歳以上かつ過去2年の間に4回以上イギリスを訪問している必要あります.ただ,こちらも係員不足のため,あまり機能していないとのことでした.
長旅で疲れていたことと,SIMの入れ替えで疲れてしまい,写真を撮ることなく,ヒースローエクスプレスでPaddington駅へ.混んでいることを覚悟しましたが,座ることができました.写真はPaddington駅のホーム. -
18時半ごろ,今回お世話になったRoseate Hotel Londonに到着.Paddingtonから徒歩圏内で,ネットの評判を参考にしながら選択しました.
やや高めではありますが,なかなか広いお部屋でした.Wi-Fiも完備.清潔でスタッフもフレンドリーでした.写真はサービスのプロセッコ. -
荷物を置いた後,まずは近くのレストランに夕食に繰り出しました.Paddington駅周辺にはレストランやパブが多いので,食事に困ることはありませんでした.治安も良さそうで怖い思いは一度もしませんでした.
一度Paddington駅に戻り,お約束のPaddington Bearを写真に収める.自由に入れる1番ホームの真ん中あたりに位置してます.
食後は即座に就寝です.
朝一番で観光ができるようにと,当初,空港でLondon passを手に入れようとしました.しかし,Terminal 3内のvisitor center の位置がわからず入手できませんでした.後で調べたところ,Information center で入手できるようですが,不明です.Paddington駅にもVisitor center があり,朝8時半からOpenするとのことでした.朝一番に行って入手しようと思っていたのですが,たまたま就寝前にiPhoneで検索していると,ネットで入手可能であることが判明しました.なので即座に1日券を購入.ただし,with travel(オイスターカード付)は購入できないとのこと.でもオイスターカードはHeathrowで事前に購入していたので,付いていなくても充分でした.iPhoneアプリを一緒にダウンロードしておくと,walletにパスが表示されます.観光にはいろいろと役に立ちました. -
朝一番に近くの小さなカフェで恒例のイングリッシュブレックファーストをいただきました.ホテルの朝食は高いので,申し込みはしませんでした.カフェではメニューが無く,「朝食を摂りたいがどうやって注文すればいい?」って尋ねてみると優しく教えてくれました.現地の人も,仕事前なのか,サンドイッチを購入してテイクアウト(to go)していましたが,「どうやって注文するの?」って尋ねている現地人もいました.朝食後は早速9時前に,セントポール大聖堂へ向かいました.写真は正面の入り口.事前予約している人の列と当日用の入り口がありましたが,朝一番のためか,どちらも大して並んでいませんでした.
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セントポール大聖堂のささやきの回廊へ.直径30mほどあるドーム.向かいの回廊にいる人のささやき声が,その反対にいる人の耳元で聞こえるのは不思議です.壁に向かってささやくと相手に聞こえます.さらに,そこから階段を上って,屋外のテラスへ.天気が良かったです.大聖堂の回廊へ通じる階段は,朝10時から登れるようになります.
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セントポール大聖堂.
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続いてTower of Londonへ.ジュエリーハウスは非常に混んでいましたが,宝石には興味がないので,その他のところをめぐりました.
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Tower of Londonから眺めたTower Bridge.跳ね上げ式の橋です.一日に1回くらいは開くようです.時間はホームページで調べることができます.今回,橋があがるところは,観光の都合で見ることはできませんでした.
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Lonodnに残存する最古のチューダー朝様式の家(Tower of London内).他のチューダー様式の家はロンドン大火(1666年)で燃えたとのこと.
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そして,Tower Bridgeへ.橋の左右に歩道がありますが,間違えると,上の橋への入場口にたどり着けません.注意が必要です.
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上の橋です.一部ガラス張りになっていて下が見えます.非常に怖かったです.
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下からみたガラス張りのところです.続いて昔の機械室に入りました.今は橋の上げ下げは電気駆動とのことで,稼働はしていませんが,なかなか楽しかったです.
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その後,ロンドンパスを使って,ウェストミンスター寺院方面へクルーズしました.クルーズ船のチケット交換の際に,ロンドンアイ(大きな観覧車)に乗りたいのか聞かれました.「乗るつもり」と伝えたところ,そこでチケットを購入できました.
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前回来た時(10年前)には無かったThe Shard.上に展望台があります.展望台の予約もできるようですが,後日,Shangri-La at the Shardに泊まる予定にしていたので,高いとこが大好きな私(田舎者)も,今日は下から眺めるのみです.
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こちらが本当のロンドン橋(裏がわ)です.先のTower Bridgeと間違える人が多いそうです.
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堤防についているライオンの頭.このライオンが水を飲む(口のところまで水位が上がる)と避難を開始する必要があるそうです."When the lions drink, London will sink. When it's up to their manes, we'll go down the drains."という詩があるそうです.最近ではロンドンが洪水になる危険性はほとんどないとのことですが.
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Victoria Embankment Garden にある「クレオパトラの針」.横に座っているスフィンクス像はエジプトから持ってこられたもの?と説明がありました.その他,いろいろ説明されていましたが,私の英語力ではなかなか聞き取れませんでした.でも,スタッフの説明も面白く,なかなか楽しいクルーズでした.
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ロンドンアイです.今はコカ・コーラ社が営業しています.30分ほど並びました.ホームページで予約できますが,時間が指定されてしまうため,並ぶ方を選択しました.
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ロンドンアイからの風景です.国会議事堂とウェストミンスター宮殿.左がヴィクトリアタワーで右がエリザベスタワー(いわゆるビッグベン).
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エリザベスタワー.修復工事中とのこと.こんな状況のタワーもそう滅多に見れないと思い,写真に収めておきました.この日は,歩き疲れと時差ぼけでホテルに帰って早々に寝てしまいました.
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翌日は,ストーンヘンジとバースへのバスツアーに参加しました.ビクトリアコーチ駅のバス停ですが,非常にわかりにくい.Voucherにはだいたい18番乗り場と書いてあったのですが,当日現地で確認してくださいとのことでした.待合は人でごった返していました.
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これがバスの案内モニター.Voucherにはtour番号は書いてないので,本当に合っているのか不安になります.小さい字でStonehengeと書いてありますが,Bathとは書いてありません.他にストーンヘンジ行きのツアーがあるのかとも思い,不安は募ります.近くにいたツアー会社の女の子を捕まえて,voucherを見せながら,たどたどしい英語で尋ねてみると「ここでいいよ」との返事.
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ストーンヘンジ.以前にも行きましたが,意外と小さいなというのが感想です.が,昔の人がこの石を運んだのかと思うと感慨深いです.以前はホテルでレンタカーして行きました.その時は駐車場も空いていて,今のようなvisitor centerも無く,簡単に入れました.今は自家用車用の道(というか,案内通りの道)はなかなかの渋滞でした.ツアーバスはその渋滞を避けて,別ルートから入ります(裏道?).なので,時間通りに到着しました.Visitor ceterからストーンヘンジ行のシャトルバスに乗ります.バスツアーと個人旅行では,駐車場が異なるためシャトルバスの待つ場所が違いました(近いですが).ここでも約30分待ちました.
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これがツアーのバス.二階建てです.席は自由なので,前の方に座りたければ,早くバスに乗る必要があります.先のVictoria Coach Stationの待合で,前のツアーバスが出て行ったあと,すかさず行列ができていました.席を確保するためだったんですね.二階の後ろの方の席に陣取りましたが,別に困ることはありませんでした.
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