2018/08/04 - 2018/08/05
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やまといもさん
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初めての湯田温泉。昭和の香りが漂う街で、温泉を楽しみつつ、はしご酒。良い夜、いい酒、至福の時間。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
湯田温泉の駅では、大きな白狐がお出迎え。
そのサイズ、なんと8m!!
その昔、白狐が傷を癒したお湯ということで、白狐が街のシンボルになっている。
夜に見たら、ちょっと怖そう…。 -
駅には無料の足湯がある。
足をつけて湯に癒されていると、電車を待つ時間も苦にならない。 -
温泉でゆっくりしたら、お腹が空いた。
今宵の一件目は「六角」。
お酒のメニューがないので、大将に口頭で伝える。
忙しそうなので、話しかけるのも躊躇してしまう。 -
木耳キュウリ酢の物。酸っぱくて美味しい。暑いと酸味が恋しくなるよね。
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刺し盛2人前。大将が一人で料理を作っているので、日本酒を傾けつつ、気長に待つ。
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熱々の厚揚げ480円。
外側がカリカリで、中は熱々、美味しい! -
タカ濁り酒。カルピスみたいに甘くて美味しい発砲日本酒。
デザートの代わりに飲みたい。食事には合わないな。 -
岩ガキ1つ980円。大きい!
殻を開けるのは大変そうだった。濃厚で癖になる。 -
ミネという日本酒(左)と、雁木の限定の日本酒(右)。
お会計は1万円。そんなに食べたかな? -
飽き足らず2軒目へ。次なるお店は「赤と黒」。
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お店に入ると、妙齢のお姐さんが2人。促されるままにカウンターへ。
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山口の地酒をいただく。日下無双が好みで美味しかったな。
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ご当地日本酒を飲みたい気分。
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鶏たたき。久しぶりに食べたけど、美味しいなぁ。
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平太郎。3センチほどのお魚。「オキヒイラギ」という平ぺったいお魚を山口では平太郎と呼ぶ。日本酒にピッタリ。
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一夜干し金太郎。こちらは「ヒメジ」という赤いお魚。こっちもいい味で日本酒にピッタリ。
楽しい会話で時間はあっという間に過ぎる。お会計5000円ほど。 -
散策中に無料の足湯を発見。
気持ち良い。 -
勢いづいて、3軒目は夕方行こうとして満席だったひでぞうへ。
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マグロのお刺身。
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ハモの天ぷら700円。揚げたてで美味しい。
塩でも、つゆにつけても、日本酒が進むこと。 -
しめに海鮮丼800円。
もうお腹いっぱい。 -
翌朝は、温泉で朝風呂。気持ち良い。
新幹線に乗る前に、ランチを取ることに。
駅の向かいにあるホテルの地下、中華料理随園。 -
ホテルにしてはリーズナブル。
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濃厚なスパイスを味わいたい。
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甘辛こってり。これぞ担々麺。
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旨塩拉麺。あっさり塩味。
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セットの半チャーハン。
パラパラで、カリカリ梅が一緒に炒められていて美味しい。 -
駅で見つけた外郎の看板。
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地元の方々にオススメされていたのでいただいてみる。
ばら売りしてくれるのは嬉しい。 -
スタンダードと黒糖味を購入。
日持ちがしないので食べちゃおう。 -
ノーマル。見た目は羊羹みたい。噛んでみるとプルプルで柔らかい!
こし餡で口あたりも滑らか。お上品な優しい甘さ。お茶が合うなー。 -
黒糖。こちらはノーマルに比べると少し固め。
沖縄のスーパーで売っている、出来立てじゃないムーチーに似ている。
個人的にはノーマルの方が好き。
次は抹茶も試してみたい。
思う存分食べて、飲んで、いい旅でした。ありがとう、湯田温泉。
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