2018/08/03 - 2018/08/03
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一人旅専門さん
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本当に今年の夏は暑いですね!
前回「プラド美術館展」に行った後、TVで「プーシキン美術館展」が大阪国立国際美術館で開催されるとの宣伝が映りだされ是非とも行こうと思いました。
大阪国立国際美術館をHPで見ましたら、場所は現役時代何度も訪問しました某電力会社本社の斜め前で、尚且つ 金・土曜日の17:00以降は館内撮影が許可されていましたので、是非とも原画を見て・撮りに行く計画を建てました。
当日も猛暑でしたが、勝手知ったる大阪梅田・土佐堀近辺ですので、出来る限り地下街を抜けて最短距離で向かいました。
*バス・タクシーは使わず徒歩にて約30分ぐらい掛かり到着。
会場は地上に竹の生命力を表現したモニュメントの中に入り口が有り、美術館全体が地下に造られています。
昔は美術館より大阪市立科学館の方が知名度が高いように記憶しています。
「プーシキン美術館展」は地下3階にあり結構広いスペースに展示されています。
*概観からは考えられない建物ですよ!
絵画のテーマは「旅するフランス風景画」でクロードモネ・ルノアール・セザンヌ・ルソー等の著名な作品65点が展示されております。
*外の猛暑を忘れて涼しく鑑賞および撮影が出来非常に満足です。
但し一部著作権の問題でピカソ等が撮影不可になっています。
今回は金曜日の16:30頃入館し17:00館内放送にて撮影許可が出ると同時に撮影を開始しましたが、殆どの方が同時にカメラを持ち出し撮影をしましたので中々正面からのシャッタポイントに入れませんでした。
「プラド美術館展」・「プーシキン美術館展」の鑑賞機会が得られ非常に満足出来る夏になりました。
9月は恒例の鹿児島帰省が予定されており妻は早々に飛行機のチケットを入手しましたが、私は長崎・佐世保経由にて鹿児島に入る様に画策しています。
まだまだ猛暑が続き、残暑も非常に厳しいようですので、皆さんもくれぐれも体調に気を使い良い旅を楽しんでください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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2013年に再開発された「中ノ島フェスティバルタワー(東地区)」をパチリ。
朝日新聞ビルとフエスティバルホールビルをツインビルとして再開発されました。 -
フェスティバルホールの正面入り口。
*昔若い時代良く通っていました。
最初は「Blood, Sweat & Tears」に連れられて行きその後「Chicago」「Pink Floyd」「Carpenters」等色々行きました! -
中ノ島から大阪中心の梅田に向かう御堂筋。
*正面のビルの裏側に有名な「北新地」が有ります。 -
国立国際美術館前の案内掲示板をパチリ
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美術館入り口に掲示されました展覧会の案内板。
*現在プーシキン美術館展とコレクション(美術館所蔵の作品)展の2イベントが開催されています。 -
イチオシ
国立国際美術館1階の構造。
*説明によりますと「竹」の生命力を表しているようですが、凡人の私には中々理解できないですよ! -
入り口前の石碑をパチリ
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一階の正面入り口の回転ドアー。
*この回転ドアーを抜けてエスカレーターで地下1階の受付に行きます。
流石プーシキン美術館展がメインですのでドアー全面に絵画が印刷されています。 -
一階のチケットカウンター
*当日券は\1,500ですが同時開催の「コレクション展」も入場可能です。 -
チケットカウンターのロビーより一階をエスカレーター越しにパチリ
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「プーシキン美術館展」の大掲示板
*チケットおよび掲示板はクロード・モネの「草上の昼食」が使われています。 -
入場後暫く待ちましたら館内放送にて撮影許可のアナウンスが有りましたので、鑑賞および撮影に入りました。
最初に目に入りましたのは、クロード・ロランの「エウロぺの掠奪」
*これ以降は絵画の写真と説明ですので、余り興味の無い方は、さらっと飛ばしてください。 -
ジャン= バティスト・マルタン「ナミュール包囲戦、1692 年」
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ジャック・ド・ラジュー「狩猟後の休息」
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フランソワ・ブーシェ「農場」
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クロード= ジョゼフ・ヴェルネ「パンフィーリ邸の庭園、ローマ」
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クロード= ジョゼフ・ヴェルネ「日の出」
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フェリックス・フランソワ・ジョルジュ・フィリベール・ジエム「ボスポラス海峡」
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クロード= ジョゼフ・ヴェルネ「日没」
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ニコラ・アントワーヌ・トーネー「アルカディアの牧人たち」
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ジュール・コワニエ/ジャック・レイモン・ブラスカサット「牛のいる風景」
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イチオシ
ピエール= オーギュスト・ルノワール「庭にて、ムーラン・ド・ラ・ギャレットの木陰
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会場内部の鑑賞状況
*思ったより混雑していなくて、「プラド美術館展」に比べて若い女性が多かったですよ! -
イチオシ
クロード・モネ「草上の昼食」
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クロード・モネ「草上の昼食」の横に掲示されていました説明文
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ジャン=フランソワ・ラファエリ「サン= ミシェル大通り」
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クロード・モネ「陽だまりのライラック」
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イチオシ
クロード・モネ「白い睡蓮」
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アルフレッド・シスレー「霜の降りる朝、ルーヴシエンヌ」
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アルフレッド・シスレー「フォンテーヌブローの森のはずれ」
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ポール・セザンヌ「ポントワーズの道」
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アンリ・マティス「ブーローニュの森」
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ポール・セザンヌ「サント= ヴィクトワール山の平野、ヴァルクロからの眺め」
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ポール・セザンヌ「庭園の木々」
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ポール・セザンヌ「サント= ヴィクトワール山、レ・ローヴからの眺め」
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ルイ・ヴァルタ「森の小屋」
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アンドレ・ドラン「港に並ぶヨット」
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ポール・ゴーガン「マタモエ、孔雀のいる風景」
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イチオシ
アンリ・ルソー「馬を襲うジャガー」
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各絵画を鑑賞し会場を出た所に設置されていました、記念撮影用パネル。
*普段はこの場所のみ撮影が出来ます。 -
何時もの様に会場出た所にあります記念品発売コーナー
*毎回何か記念になるものを購入していますが、今回は申し訳ないですが特に目に付く物は有りませんでした! -
美術館を出て改めて広告の幟をパチリ
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目的の絵画鑑賞・撮影も終了しましたので、帰路に着きます。
*大阪市内(梅田近辺)は嫌になるほど通って来ましたので、特に改めて見る場所もない為、カメラを仕舞い猛暑の中帰りました。
前回の「プラド美術館展」と併せて猛暑の中、涼しく・静寂の中歴史的有名な絵画をゆっくり鑑賞することが出来非常に満足しております。
今回投稿しました絵画に付きましては作者名・題名しか記載しておりませんので、興味のある方はWeb等で検索して頂ければ、詳細な説明が見られると思います。
概要にて記載致しましたように、9月は鹿児島帰省に伴い新たな場所(史跡・名所)を介しまして帰省したいと考えています。
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