2018/07/30 - 2018/07/31
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yumidongさん
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毎年この時期に、小牧空港からFDAを使って旅行を計画している私たちシニア女性4人組。
今年は7月29日7:35の便で、2泊3日の青森へ行く予定でした。
ところが、台風12号の接近で、前日に欠航が決定。台風がそれて、全く良いお天気だったというのに…!
それでも何とか翌日の同じ便を取ることができ、1日短縮された1泊2日で強行することになりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
田舎なので、朝5時半に集合して小牧空港へ。
早朝だったせいか予定より早く到着できたので、空港内レストランでまずは腹ごしらえ。 -
今回は、黄色の機材でした。
しかし、青森空港が霧のため、引き返すか、または、岩手花巻での到着になるかも…という機内アナウンス!
何という飛行機運の悪さ! -
案ずるより産むが易し。
何のトラブルも遅れもなく、青森空港へ到着。
青森空港には、さっそくねぶたの展示がありました。 -
空港から青森駅へは、高速バスで35分(700円)。
駅から徒歩2分の「いろは旅館」へ荷物を預けてから、青森県観光物産館アスパムへ…。
海の美しさと涼しさに感激♪ -
アスパムへ来たのは、そこでねぶたが見られると、地元の人に聞いたからです。
-
ねぶた祭りの2日前だったので、最終の準備と仕上げをしていたようです。
たくさんのねぶたを見ることができました。 -
神話や武者モノがモチーフのねぶたですが…、
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こんな可愛いねぶたもあるのですね。
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お姫様の顔があるのも、珍しくないですか?
-
スタッフの方の許可を得て、ナマねぶたに触ることもできました。
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間近で見るねぶたは、迫力満点!
私の顔の大きさと比べて見て下さい。 -
当初の予定では、「ねぶたの家ワ・ラッセ」でねぶたを見学するつもりだったのですが、ここで無料で、しかも最新の本物ねぶたが見られたというわけです。
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ねぶたを見た後は、青森魚菜センターで…、
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本日のランチ。名物ののっけ丼を食べました。
空腹感が無かったのと、生モノが苦手な私は、5枚綴りの食券(650円)で具材をのっけてみました。
ご飯の上に、玉子焼き、もずく、ヒラメのすり身の唐揚げ、漬物、の5点です。 -
その後、JRにて青森から五所川原へ移動(970円)。
五所川原駅から5分ほど歩いて「立佞武多の館」へ行きました。 -
立佞武多の裏側は、こんな感じ。背が高くて圧倒されます。
-
五所川原から津軽鉄道にて、金木へ(550円)…。
その名は、走れメロス号!金木には太宰治の生家があるからです。 -
上京していた太宰治が、妻子を連れて疎開した家「旧津島家新座敷」で、管理者から詳しい説明を聞きました。
その説明を聞いてから、斜陽館へ出かけた方がよいというネット上の情報に従ったのです。
入館500円。 -
太宰が実際に執筆していという書斎。
私も太宰になったつもりで…(-_-;) -
その後、太宰治記念館「斜陽館」へ。入館料500円。
青森屈指の豪邸で、広い座敷には有田焼の大皿が飾られていました。 -
1階11室、2階8室、そして庭園 など、合わせて680坪の豪邸となっています。
太宰は、明治の大地主のお坊ちゃまだったのですね。貧富の差に悩んだ彼は、やがて勘当され、数奇な運命を辿ります。
生い立ちを知った上で、太宰の作品を改めて読んでみたくなりました。 -
帰りは、リゾートしらかみ号で青森へ。
4種類ほどある中で、私たちが乗ったのは「くまげら」。乗車券の他に指定席券(520円)が必要です。 -
19:40に青森駅着。駅前の居酒屋にて、本日の夕食。
飲めない私はリンゴジュース、友人たちは生ビールで乾杯です。
写真は、サラダ、刺身、 いぶりがっこ(薫製たくあん)ですが、その他にも、いかめんち、ホタテ焼き味噌など郷土料理を4人でシェアして食べました。 -
2日目の朝。
宿泊した「いろは旅館」の朝食です。
朝食込みで一人3200円、しかも駅から徒歩2分という立地は、金無し、車無しの私たちにはベストな選択でした。 -
7:57発のJR奥羽本線で、弘前駅へ。
-
駅前のポストにはリンゴ♪
さすがリンゴの街、弘前です。観光案内所で地図と時刻表をゲットし…、 -
市内循環100円バス「ためのぶ号」にて、ねぷた村で下車。
北門(亀甲門)から弘前城公園へ入りました。 -
右手に護国神社を見ながら…、
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天守閣を目指しましたが、そう言えば今は石垣の修復中。
クレーン車が見えるだけで、天守が見当たりません。 -
そのまま通り過ぎてしまったらしく、東内門まで来てしまいました。
猛暑の中、下乗橋まで引き返すと…、 -
木々の間から、わずかに天守の屋根だけが見えました。
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ズームアップして撮ってみると、こんな感じ。
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石垣修理のため、約70m本丸の内側へと移動された天守閣を見たかったのですが、時間が無く断念(T_T)。
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南門(追手門)から弘前城公園を出て…、
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藤田記念庭園の入り口にある、この洋館へ向かいました。
ここで、数種類のアップルパイが食べられる、という情報を得ていたからです。 -
3日の予定が2日に短縮されてしまった私たちは、どこかで予定を削らなければならないのに、アップルパイを食す計画は、はずせなかったのでした(-_-;)
しかし猛暑の炎天下の中、ここで休息をとったことは、正解でした。 -
途中でねぷたを発見!
青森では立体的なねぶたですが、弘前では平面的なねぷた。
名前も日程も山車の形態も、少しずつ違うのだということを、初めて知りました。 -
さて、再び青森へ戻り、ルートバスねぶたん号(200円)に乗って、三内丸山遺跡へ。
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短くなった旅程の中で、どうしても外せなかったのは、斜陽館とこの三内丸山遺跡でした。
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充分な時間が無い私たちのために、ボランティアガイドさんが効率よく案内して下さいました。
これは、南盛土。貴重な遺品が出土されています。 -
三内丸山遺跡の象徴とも言える大型掘立柱建物。
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5000年も前に、こんな大きな建造物をつくった縄文人の文化は、かなり高かったのでしょう。
はるか遠い過去に思いを馳せて、2日間という短い青森への旅を終えましたが、その中身は思ったより充実していて、よかったです。
しかし、帰りの19:05の便も35分遅れで、最後まで飛行機にはついてない旅となりました。
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