2017/05/13 - 2017/05/20
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dom40さん
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レンタカーを借りて、アイスランドを周遊しました。
また、経由地となったコペンハーゲンも少しだけ観光しました。
とにかく観光地以外も景色が素晴らしく、
そこかしこで車を停めて写真を撮りました。
5/13 成田 ~コペンハーゲン ~ケプラヴィーク
レイキャビク近郊泊
5/14 シンクヴェトリル~スナイフェルネス半島
オラフスヴィーク泊
5/15 スナイフェルネス半島~ゲイシール、グトルフォス
レイキャビク泊
5/16 レイキャビク市内観光、セーリャラントスフォス、スコウガフォス
レイキャビク泊
5/17 アイスランド南部観光
ヨークルスアウルロン泊
5/18 氷河ツアー、ブルーラグーン、深夜便でコペンハーゲンへ
機内泊
5/19 コペンハーゲン観光
コペンハーゲン泊
5/20 午前中コペンハーゲン観光、午後成田へ帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アイスランドへは、スカンジナビア航空でコペンハーゲン経由で向かいました。
スカイスキャナーで調べたところ、東京~コペンハーゲン往復、コペンハーゲン~レイキャビク往復を別々に予約したほうが安価でした。スカンジナビア半島とフィンランドは上空から見ると湖が非常に多かったです。 -
コペンハーゲン国際空港に到着。床がウッディな温かみのあるデザインでした。
ここで4時間半のトランジット。空港から市街は地下鉄で約15分と非常に近いため、少しだけ観光をしに出かけました。 -
早速人魚姫の銅像を発見。
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コペンハーゲンはアイスランドから戻ってきてから1日半観光予定であったため、
この日は空港から最も近いクリスチャニア周辺をぶらり。写真は救世主教会。 -
こちらが入口。
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欧米ではコペンハーゲンの中でも人魚姫に次ぐ?メジャー観光地らしく、たくさんの人がいました。ただ、この写真の奥の通りは公然と大麻が売られていて、写真撮影厳禁で、カメラが見えた状態で歩いていると「しまったほうがいいよ」と言われました。
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クリスチャニアを一回りして再び空港へ。レイキャビクへはアイスランド航空で向かいます。
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おなかが減ったので、空港でホットドッグを。まあまあ美味しかったです。
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飛行機は定刻通りに離陸。夜9時頃にアイスランド ケプラヴィーク国際空港に到着。上空からみたアイスランドは田畑はもちろん、森林などもあまり見えず、コケにおおわれているようでした。ほんと北の果てに来た!という感じがします。
空港到着後、レンタカーを借りてその日の宿に直行です。 -
イチオシ
アイスランドでは5泊したうち、4泊はアパートのような場所に泊まりました。すべてフロントはなく、事前にメールで鍵の在処やダイヤルロックのナンバーが送られてきましたが、まったく問題なく利用できました。キッチンも充実していて、部屋も清潔ですし、とても快適に過ごせます。ホテルや外食がびっくりするくらい高いアイスランドでは、こうしたアパートに宿泊しつつ、日本から持参した食材や現地スーパーで入手(スーパーも全体的に高めですが、後程説明するBONUSは安いです)した食材で料理をするのが、本当におすすめです。
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これが泊まったアパートの外観。
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到着日は22時ころに空港を出発したこともあり、空港に比較的近い街のアパートを借りましたが、後からレイキャビク市内へ行ってみると、港町らしく道も入り組んでいたり一方通行もあったりして苦労しましたので、郊外に泊まったことは正解でした。
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アイスランド実質1日目はシンクヴェトリル国立公園経由でスナイフェルネス半島を目指します。レイキャビクを過ぎると、すぐに絶景が広がります。天気はどんよりしてますが、それも含めてアイスランド、よしとしましょう。
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レイキャビクから1時間半ほどでシンクヴェトリル国立公園に到着。
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シンクヴェトリルは崖の上側と下側に駐車場がありましたが、上側のほうが景色がいいのでお勧めです。
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崖の上からは絶景が広がっていました。が、風が非常に強く、なかなか寒いこともあって早々に引き上げました。
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シンクヴェトリルを後にして、スナイフェルネス半島へ向けて出発。途中、青空も見え始めました。アイスランドは偏西風の影響をうけて風が恒常的に強く、そのせいか雲があまり日本では見られないような形をしていました。
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道中にいた羊。子羊は毛玉みたいになってます。
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スナイフェルネス半島の先端近く、アルナルスタービまで到着。この辺りは、人口の少ないアイスランドの中でもさらに人家が少なく、本当に自然の中をドライブしている感じがしました。海岸は溶岩の影響で、六角形など整形の岩が目立ちます。
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この日はスナイフェルネス半島のオラフスヴィークという小さな町のアパートに泊まりました。部屋は30室くらいありそうでしたが、恐らく泊まっているのは我々だけのようで、若干心細くもありましたが、こちらも清潔・快適なアパートでした。スナイフェルネス半島に向かう途中のボルガネス?という町にあったスーパー「ボーナス」で食材を仕入れたので、これを使って調理します。アイスランドの5月はまだ気温も低く、食材を購入して車の中に置いていてもそれほど傷みません。
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翌朝。この日は朝から晴れていて、折角なので持参したトレーニングシャツでオラフスヴィークの街をジョギングしました。主要産業は漁業らしく、海側は海産物の工場などもありました。写真の左側に小さく写っているのがこの街のシンボルらしき滝、右側が教会です。アイスランドの教会はどれもデザインがモダンです。
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オラフスヴィークを出発し、30分ほどで、ずっと生で見たかったキルキュフェトル山に到着。この山自体も素晴らしいですが、その周辺も雪が残った山や岩、海が広がっていて、本当に絶景です。この後訪れたアイスランド南部も滝や氷河があって素晴らしかったのですが、ドライブ中の景色でいうと、スナイフェルネス半島のほうが人工物がほとんどなくて素晴らしかったように思います。
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その後、ゲイシールを目指しスナイフェルネス半島を後にします。途中の道も本当に絶景で、写真を撮りまくっていました。
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この日は午前中は比較的暖かく、アイスランド滞在中唯一車の冷房を入れました。
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ゲイシールに到着。といってもゲイシールは一日2,3回しか噴き上げないらしく、みな5,6分に1回噴き上げるストロックルのほうに集まっていました。
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間欠泉て初めて見た気がするのですが、噴き上げるかな、と思いきやまた静まったり、やっと噴き上げると思ったら噴き上げ方がしょぼかったり笑、結構待っている時間も面白かったです。ただ、噴き上げる瞬間水面がボコッと膨らむ瞬間がきれいでした。
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噴き上げると15mほどの高さにはなっていたと思います。風下側にいると相当濡れました。
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胡散臭いくらい青い池。但し、その隣に「水温80度」の注意書きの看板が立っていました。
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ゲイシールを後にして、グトルフォスに到着。私は世界三大瀑布は見たことがないのですが、この滝も十分すぎるくらいスケールが大きかったです。視界を遮る樹木や建造物がないので余計にそう感じるのかもしれません。
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柵もないので、腰かけてみたり。
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水しぶきで底はよく見えません。
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ゴールデンサークルを周り終えたところで、レイキャビクに戻りこの日のアパートに宿泊します。こちらもとても部屋でした。
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引き続き「BONUS」食材で腹ごしらえ。合わせて食べたスキールはヨーグルトより濃厚で美味でした。
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翌日、レイキャビク市内散策の前に洗濯をしにLandromat Cafeへ。コインランドリーにおしゃれなカフェが併設されています。ランドリーはなんと1,500円ほど。アイスランド価格にビビりますが、しょうがありません。
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洗濯後、レイキャビク市内を散策。市内にはちょっとシュールな彫刻や、壁面アートなどが沢山ありました。寒い街だけに、少しでも気分を明るくすべく、意図的にそうしているのかな。
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レイキャビクのランドマーク、ハットルグリムス教会。
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内側。ヨーロッパ大陸の教会のように、宗教画やステンドグラスがあるわけではなく、とてもシンプルです。
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教会の展望台から市街を一望。
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教会の近くにあったショップ?
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ガイドブックによく紹介されているホットドッグ屋。名前が難しすぎてまったく覚えられませんが、人が並んでいるのですぐわかります。
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確かにソースがケチャップとマスタードではなく、レムラードソースというのがかかっていて、美味しかったです。
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アイスランドは人口30万人ほど。こちらの首相官邸もこじんまりしています。警備員らしき人すらいないですが、いいんでしょうかね。
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レイキャビクは小さい街なので、昼過ぎには一通り散策を終えました。その後せっかくの快晴なので、南部の滝を見に行ってみることにしました。
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レイキャビクから2時間ほどで、セーリャラントスフォスに到着。この時すでに5時半ですが、まだ真昼のような明るさです。
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きれいに虹が出ています。
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滝の裏側からのお決まりの写真。でも本当にきれいでした。
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滝の裏側はずぶぬれになります。足元も滑りやすいので、スニーカーと雨具を持って行ったほうがいいと思います。
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さらに南部のスコゥガフォスへ。スナイフェルネス半島と異なり、南部は比較的人の手が入っていて羊や馬などの牧場が多いです。ちょうどシーズンだったのか、生まれたばかりの子羊が沢山いました。
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スコゥガフォスに到着。こちらは裏側には回れませんが、滝の規模はこちらのほうが大きいです。天気がいいときに来れて、本当によかったです。
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滝を見たところで再びレイキャビクへ。8時ころになると太陽が地平線近くになりますが、なかなか沈まないため、本当にまぶしい状態でドライブすることになります。サングラスは必須でした。
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