2018/07/12 - 2018/07/17
176位(同エリア182件中)
ペンさん
昨年に続いてのパングラオ島アロナビーチ、アモリータリゾート。
個人で予約しようにも、なかなか希望日程でとれず、
困っていたところにSTWのパッケージを発見。
ホテル滞在とバリカサグのシュノーケルと満喫してきました。
しかし、日に日に天候が悪化し、目の前のビーチでは1回も泳げず。。
また来なさい、ということでしょう。
2018.7.12-7.17
STWパッケージ83,570円
現地: 8,000円
交通費:1,800円
合計93,370円
※1ペソ2.13円(1円0.47ペソ)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
7/12 (木)
路線バスで羽田へ。
チェックインカウンター前で妹と合流。
7/13 (金) 晴れ30度
1:15 羽田 →4:50 マニラ (フィリピン航空)
定刻発、満席。
LCCじゃないので、機内食つき。
こちらはビーフ。 -
こちらはチキン。
-
寝てたら、あっという間にマニラ着。定刻30分前。
こちらから探さなくても、STWの乗り継ぎ案内の方に発見されました。
「●●さんですか?」日本人を見分ける力、すごすぎです。
両替をして(3軒どこもレート同じ、手数料なし)、
フィリピン航空もらった無料引き換え券でSIMゲット(左のカウンター)。
マニラ空港は分かりにくく、国内線ターミナルまで引率してもらえてよかったです。ニノイ アキノ国際空港 (MNL) 空港
-
定番のジョリビー(国内線ターミナル前)。
朝はソフトクリームがやっていなくて、ハンバーガー(38ペソ)。ニノイ アキノ国際空港 (MNL) 空港
-
8:45のフライトまでヒマなので、食べます。
ターミナル中のミスド(ドーナツ30ペソ)。
本当のミスドかは怪しいです。ニノイ アキノ国際空港 (MNL) 空港
-
8:45 マニラ →10:00 タグビララン (フィリピン航空)
タグビララン空港は1機しか駐機できないそうで、
マニラを飛び立てず、しばし待機です。ニノイ アキノ国際空港 (MNL) 空港
-
国内線ですが、パンと飲みものが出ました。
-
1時間15分ほどのフライトで、きれいな島々が見えました。
-
1時間以上遅れてタグビララン空港到着。
小さな空港ですが、仁川から国際線も飛んでいます。
到着ターミナルのトイレは便座なし、カギ故障中。
STWのお迎えバスでホテルへ。タグビララン空港 (TAG) 空港
-
アモリータリゾート到着。
アロナビーチは、やや波がある状態。
結局、初日が一番よかった。。アロナビーチ ビーチ
-
ホテル内は緑がいっぱい、よく手入れされています。
アモリータ リゾート ホテル
-
ハンモック。
初日以外は強風(15m)で、ハンモックが裏返ってました。。アモリータ リゾート ホテル
-
チェックインは14:00からということで、近くで昼ごはん。
Andrea's Mango Resto Hauz (指差し注文ごはん325ペソ)
おかずとスープをチョイス。
豚肉のスープがワイルドでした。 -
マンゴーシェーク65ペソ。
-
アロナビーチ。
ツアーの勧誘や物売り、マッサージのおばさんから声がかかります。
(中国人と韓国人客が多いので、中国語か韓国語率高し)
みなさん強引な感じはなく、フレンドリーな感じです。
アモリータからビーチに出入りできます。
ゲートに係がいて、部屋番号を聞かれますが、
そのうち顔パスになります。アロナビーチ ビーチ
-
お部屋、1階のツイン。
昨年は2階でベランダつきだったけど、安いパックだから仕方ない。。
それでも豪華すぎるお部屋。アモリータ リゾート ホテル
-
ウェルカムおやつ。
冷蔵庫の中は飲み放題(コーラとスプライト)。アモリータ リゾート ホテル
-
MOONでマッサージ(タイマッサージ380ペソ、スウェディッシュ450ペソ)。
やや強めのタッチで、まあまあでした。 -
夜ごはんはローカルで賑わう、バーベキュー屋さんで。
Valmores BBQ hauz(185ペソ)
食材を指差しで注文(値段は書いてない)。
お手頃価格で、おいしかったです。
とうもろこしは40ペソだった模様。 -
アイス35ペソ、水1Lは25ペソ。
アロナビーチには食品店がいくつかありますが、観光地価格。
後日ボホールのスーパーで見たらこのアイスは20ペソでした。
安いので、気にするほどでもないですが。 -
7/14 (土) 晴れ→午後一時スコール30度
アモリータの楽しみの1つ、朝食です。
6:00から開始で、6:15に行ってこの状態。
中国人、早起きすぎる。。
マンゴーなくて、がっかり。パパイヤでした。アモリータ リゾート ホテル
-
朝からもりもり食べます。
(もちろん、この皿で終わりではありません)
この日はパンケーキ焼く人が分量を誤ったのか、しょっぱかった。。
まあ、手作りということで。アモリータ リゾート ホテル
-
インフィニティプールとアロナビーチ。
アモリータ リゾート ホテル
-
アロナビーチ、前日より荒れています。
アイランドホッピング、大丈夫かな。。
前日、ビーチで客引きのおじさんと交渉し、1人800ペソ。
(定価はボート500ペソ+亀250ペソ+シュノーケル小舟250ペソ)
昨年1500ペソでチャーターしたので、その勢いで交渉しましたが、
チャーターは一番安くて2600ペソでした(定価3500ペソ)。アロナビーチ ビーチ
-
10人のツアーでバリカサグへ。
水が透き通っていて、きれいです。バリカサグ島 ダイビング
-
青い海。
バリカサグ島 ダイビング
-
少人数に別れ、小舟でポイントに連れて行ってくれ、
ドリフト気味でシュノーケルし、小舟で拾ってくれます。
(チームによっては、客も小舟を漕いで、はしゃいでいる)
大きな亀やたくさんの魚が見られます。バリカサグ島 ダイビング
-
2時間ほどでバリカサグを後にし、バージンアイランドへ向かいます。
バリカサグ島 ダイビング
-
ちょうど満潮のバージンアイランド。
-
島が水没しています。
-
夜ごはんはローカルごはん屋さんで指差し。
Naty & Henry(250ペソ)
前年は蚊の襲来を受け、大変なことになりましたが、
今年は大丈夫でした。 -
デザートはDunkin Donutsで20ペソ。
安定のチェーン店です。 -
ライトアップされたアモリータ。
アモリータ リゾート ホテル
-
毎日、水とおやつが補充されます。
アモリータ リゾート ホテル
-
通りで買ったマンゴー(50ペソ/kg)。
甘くて、おいしかったです。 -
7/15 (日) くもり→午後一時スコール30度
朝から食べます。
マンゴーありました!アモリータ リゾート ホテル
-
レストラン前のプール。
アモリータ リゾート ホテル
-
お庭の木々がきれいです。
アモリータ リゾート ホテル
-
前日より海が荒れています。。
アモリータ リゾート ホテル
-
ISLAND ADVENTUREでバリカサグ行きを申し込み。
ダイバーに便乗し、シュノーケル(ボート400ペソ、ガイド+税300ペソ)。 -
水中の視界が全くなく、魚が見えない。。
亀か?岩か?というレベル。
雲行き怪しく、午後は大荒れ。
海が黒くなり、うねりも出てきて、帰りの船はスリル満点。
残念なシュノーケルでしたが、
ツアーメイトの韓国人ダイバーたちがおもしろかったので、よし。バリカサグ島 ダイビング
-
韓国人御用達のMaries Spaでマッサージ。
(400ペソぐらいだったような)
おばちゃん、強めのタッチでした。 -
夜ごはんは、アモリータのレストランで。
ツアーに1回分の夕食が含まれていて、
到着時に何日の何時にどのメニューを食べるか、決めます。
メインの量が少なく、サイドはパンだけでした。
この内容だったら、ツアーに含めなくてよいのに。。
ホテルのレストランで、期待してしまった分、残念でした。 -
7/16 (月) スコール→くもり30度
朝ごはん中、スコール。
レストランに雨が吹き込んでくる中、がっつり食べます(笑)。アモリータ リゾート ホテル
-
スコールが止んでも、海はこの荒れ模様。。
アロナビーチ ビーチ
-
ちなみに、前年同日同時刻はこんな感じでした。
アロナビーチ ビーチ
-
荒れる海で、負けじとはしゃぐ観光客。
-
海はさすがに無理なので、プールで泳ぎます。
アモリータ リゾート ホテル
-
アモリータにはSTWのツアーデスクもあります。
高いので、利用せず。 -
元バックパッカーなもので、利用するのはこういうのです。
ホテルの外で止まっていたトライシクルで街中へ。
最初400ペソから始まり、320ペソで妥協。 -
アロナビーチに掲げてある看板、定価はこちら。
街中までは300ペソ。 -
Island City Mallへ。
何でも揃う、ショッピングモールです。アイランドシティモール ショッピングセンター
-
ソフトクリーム屋さん(25ペソ)。
アイランドシティモール ショッピングセンター
-
マッサージ屋さん(350ペソ)。
アロナビーチのマッサージに比べ、丁寧でした。
ネット情報によると、アロナビーチまでバスがあるはずでしたが、
ターミナルで5人ほどに聞いても、ここからは出ていないとのこと。
(ぼったくろうという素振りなし、みんな親切でした)
といことで、トライシクルでアロナビーチへ(一発交渉250ペソ)。 -
夜ごはんはチキン屋さんで(Brads')。
全部で100ペソぐらいで、リーズナブルでした。
ジューシーなチキンは部位が選べて、10ペソからでした。
お店の方もフレンドリーで親切。 -
こんがり焼けてます。
-
モールで買ったバナナケーキと胡麻団子に、届けられたおやつ。
ツインの部屋でプチケーキが3つと、これは喧嘩の元ですね。 -
モールで買ったお土産たち。
Oishiおいしい、かっぱえびせんとか、
ほとんど妹の職場ばらまき用です。 -
7/17 (火) くもり30度
アモリータ食べ納めの朝食、全力で食べまくり。アモリータ リゾート ホテル
-
最後の日も、海が荒れています。
アロナビーチ ビーチ
-
送迎車で空港へ。
ターミナルフィー100ペソを払うよう、STWの案内にありましたが、
カウンターのおばちゃんがいらないわよ、と。謎でした。
10:55 タグビララン →12:10 マニラ (フィリピン航空) -
帰りもパンと水が配られました。
-
乗り継ぎをエスコートされ、成田便にチェックイン。
14:40 マニラ →20:10 成田 (フィリピン航空)
定刻で帰ってきました。
今度行くときは、天候に恵まれますように!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
アモリータ リゾート
3.51
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
パングラオ島(フィリピン) の人気ホテル
フィリピンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フィリピン最安
356円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
63