2018/06/13 - 2018/06/13
20位(同エリア97件中)
ミモザさん
まだまだ災難は続きました。翌日の朝になって気が付いたのですが、ミモザのスーツケースの足のところが壊れていたんです。
もうショックというか最終日のダブリン空港まで壊れないで動いてくれることを祈りました。
今日は日本から申し込んでいた「モハーの断崖とバレン高原」の日帰りツアーに参加しました。
10時出発なので、朝食をゆっくりいただきました。
モハーの断崖見学の時は、残念ながら雨で、あまりいい景色は見られませんでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
真ん中のベッドに荷物を置きました。朝になってスーツケースの足を見たら壊れています。かなりのひび割れです。ショックでした、そういえばダブリンの空港で荷物を引いた時、ちょっと違和感を感じましたが、動いたので気が付きませんでした。
あちこちに擦り傷もあるのでかなり投げたのかな?
災難はまだまだ続きます。 -
昨夜は疲れて早めに寝たので、早く目が覚めました。7時半から朝食です。一番早く朝食のレストランに入りました。
パンやチーズ、ハム、飲み物など大体そろっています。卵などのお料理は追加料金がいるようです。 -
私達にはこれで充分かな。ヨーグルトもあるのでありがたいです。
お天気はなんかはっきりしない模様です。出かけるときは雨具は必須ですね。 -
ホテルのすぐ隣は鉄道駅でもあり、エーランバスのターミナルにもなっています。
駅の構内に入ってみました。今回の旅行では全部バスの利用で鉄道は利用しませんでした。 -
昨日のコーチステーションに9:45分の集合です。
Galway Tour Companyに日本から申込みました。シニアで1人25ユーロです。
バスはほとんど満席でした。運転手さんがガイドもしますが、英語の説明なのでほとんど分かりませんが、何とかなるでしょう。
先ずはお城の見学です。 -
お城の周りは入り江になっていて、丁度引き潮の時間で泥炭地質なのか藻も一面に見えていました。 なんか見たことがない光景でした。
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お城は廃墟のようになっていますが、管理人さんはいるようです。
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日本でも見られるこの白い花が、先ずダブリンに着いてゴールウェイに向かう道路沿いにも沢山咲いていました。
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ピンクの花も一面に、名前が分からなくごめんなさい。
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ここで40分位のストップだったかな?塔に登るのはお金がいりますが、時間がないのでパスします。
乗り遅れないように集合時間だけは、友人としっかり頭に入れます。 -
売店を覗いたり、写真を撮ったりしてたら、あっというまに時間は経ちます。
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売店の土産物の人形が可愛い!国花がクローバーだから緑が多いのね。
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バラの種類だそうです。ピンク色が鮮やかです。
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次にバスは不思議な形の台地にやってきました。
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菜の花のような黄色の花が一面に咲いていました。向こうに見えるのは石の台地。
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たまに廃墟のような家が見られます。
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空は怪しいですが、まだ何とか雨は降りません。
石の台地に草が所々に見られます。 -
バレン高原は広大なカルスト台地(石灰石の台地)が続きます。
ゲルン語のバレンとは「石の多い場所」という意味します。 -
石灰石は水によって溶けやすいので、雨や地下水などにより侵食され不思議な形になったようです。
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バレン高原ではこのような石の積み重ねた垣根のようなものが沢山見られます。
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どこまでも続く石灰岩の丘陵は、ほんと不思議な世界です。
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巨人のテーブルと呼ばれている、ドルメンという自然の石を立てた大きな墓石。
想像していたよりは大きくありません。 -
発掘の際 16 ~ 22 人の大人と、産まれたばかりの赤ん坊を含む子供6人の人骨が見つかりましたが、 科学的な研究で紀元前 3800 ~ 3200 年頃に埋葬されたとみられています。新石器時代のコミュニティーはもっと大きく、ほかにもう少し簡単な埋葬方法があったため、 プールナブローンは階級社会の特別な人のための墓、または儀式などが行われた場所だったと考えられています。
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デジーなど野生の花が一面に咲ききれいでした。
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以前は石の上に乗り写真を撮る人が多かったので、今では石のテーブルの周りはロープが張られています。
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このような石を積み重ねた囲いが沢山ありますが、誰がしたのでしょうか?
一説には風除けと書いてましたが。 -
この時期、多様な動植物が見られるようです。
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1480年に建てられた現在は廃墟となったリーマナー城を車窓から見ます。
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次に降りたところは、キルフェノーラというこじんまりした町です。
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墓地にはケルト独特の形をしたケルト十字架(ハイクロス)がありました。
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キルフェノーラは ‘十字架の街 (the City of the Crosses) ' として知られるようになりました。かつては 7 つの十字架が残っていましたが、 1821 年そのうちの一つが キラルー (Killaloe) に移されています。
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キルフェノーラ大聖堂は、もともと6世紀に聖ファクナ (St. Fachtna) に捧げて建てられたもの。
1152 年に開かれたケルズの宗教会議で、この教会は修道院から司教の管轄である教区へと変わり、 キルフェノーラは一時期アイルランドで最も重要な教区とされていました。しかし、中世の終わりには最も影響力のない教区として厳しい時代を送り、 16 世紀頃にはアイルランド教会に支配権を握られ、 19 世紀には新教(プロテスタント)に変えられてしまうという過去を持っています。 -
屋根のない教会、修復されているものもあるようです。
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教会の窓のようなものでしょうか?
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1189年に建てられた教会だそうです。かなり古いものなので天井がありません。
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大聖堂では見ごたえあるハイ・クロスを見ることができます。特に 「デュアーティ十字架( Doorty Cross )」 や「野原の十字架 (Cross in the fields) 」と呼ばれるハイ・クロスはとても印象的。デュアーティ十字架は 12 世紀のもので、一つの面には司教杖を持った 3 人の司教が、もう一つの面にはキリスト受難のシーンが刻まれています。
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墓地に咲く野草も絵になりますね。
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モハーの断崖の見学前に、ドゥーランという村でランチタイムです。
何軒かパブがあり好きなところで各自食事をとります。 -
私達は1軒のパブでスープをいただきました。ビールも飲みたかったけど昼間に飲むとトイレの心配がありやめました。
こちらのスープには必ずパンが付いてきます、ライ麦パンのようなもので美味しいです。 -
この辺りは雨も多いので花の色がきれいです。
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さてバスがモハーの断崖に着いた頃は雨がひどくなりました。
ここで2時間の自由見学です。 -
雨と風も強く傘など差せません。山用の防水上着を着ましたが、ズボンや靴も濡れてきます。
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向こうに見えるのはオブライアン塔です。
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遊歩道沿いに牛さん達が沢山いました。春に産れた子牛もいます。
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子牛さん、可愛い!
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小樽のろうそく岩のようなものが見えます。
8kmもの断崖が続きます。 -
ここで第三の災難が起きました。なんとこの牛さんのフェンス、電気が入っていたのです。特に看板もなかったような? 子牛さんが可愛いから写真を撮ろうとカメラを持ち有刺鉄線に触れたらビビットきました。かなり驚きました。
あ~これで3回災難が続いたからもう大丈夫かな? -
オブライアン塔
モハーはゲール語で「廃墟になった崖」を意味します。かって要塞として使われたが、18世紀のナポレオン戦争で破壊された。その後珍しもの好きの領主コーネリアス・オブライアンが塔を建て、お客を楽しませたそうです。 -
オブライアン塔に登りました。入場料2ユーロ。
案の定この雨で景色は全然だめです。雨で写真も撮れません。
塔の展望台は、断崖で一番高い所にあるので、お天気ならばアラン諸島やコネマラ地方の山々が一望に見られたのに残念。 -
こんな狭い螺旋階段を降ります。登るときはいいのですが、降りるときは注意ですね。
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まだ時間が有ったので、ビジターセンターの売店を見たりカフェでコーヒーを飲んで休憩しました。ここでレンタカーで周っているという日本の夫婦に合い、少しお話しました。昨日まではずーと晴れていたとか。
売店にあった断崖のポスター、晴れていたらこんな風に写せたのね。 -
5時半頃ホテルに戻り着替えて、街に出かけました。
夕食はどこにしようか迷っていたら、地元の人が教えてくれたパブに入りました。
人気があるのか結構混んでいました。 -
友人は今日もギネスビール、ミモザはゴールデン・エールにしました。
地ビールなのでかなり香りがきついです。
今回の旅行で本場のビールを飲むのも楽しみなのです。友人は大のビール好きです。 -
お料理はシーザーサラダとこの店お勧めのパスタのようなもの。
やはり量が多いのでシェアして丁度良かったです。
2人で合計33ユーロ払いました。 -
夕食後また聖ニコラス教会の前を通ったので、教会の北側にあるリンチ記念碑を見ました。
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「1493年ゴールウェイ県知事だったジェイムス・リンチ・フイッツスティーブンが自分の息子を殺人罪で絞首刑に処し確固たる正義を守った」と書かれている。
一説にはこの事件からリンチ=私刑という言葉が生まれたということです。 -
ケネディパークのところに、誰かの銅像がライトアップされてました。
今日はあまりお天気が良くありませんでしたが、明日はアラン諸島のイニシュモア島に行きます。
明日は晴れますように! お休みなさいzzzz
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