2018/06/19 - 2018/07/03
10位(同エリア34件中)
ラグーサさん
この旅 バス乗り換えに最も頭を痛めた区間
バスターミナルで、日本人ご夫婦と、一人旅女性、私達二人の計五人が偶然出会った。
主な観光は教会が多いこの地方で、リゾートで過ごせる唯一のサランダやブルーアイへ行けるのが楽しみだった。
マケドニアのオフリド~ストゥルーガ~ロゴジン(アルバニア)
~ベラト 1泊
ベラト~サランダ 2泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
オフリド Villa Mesokastro からの眺め
1泊 シングル 22ユーロ -
積み重ねられたU字型の瓦が素朴で可愛い
宿のご主人は港やカネオ教会への道順を
親切に教えてくれた -
昨日、調べておいた場所で若者に聞いたら
ストゥルーガ行きは、ここに停車すると教えてもらい一安心
荷物が置ける一番後ろの席に移ると,この破れよう
リュックをはめ込むと、ぴたりと収納できた
50DEN -
ストゥルーガバスターミナル到着
-
時刻表
ベラト行き09:30 でも、実際は10:00発なのかも
訂正が面倒なだけなのかもしれません -
バスターミナルのカフェで時間待ち店番がいない
近くにいたおじさんが勝手に飲み物を取っていいと言うから
冷蔵庫から取り出し、後で支払い -
日本人に会わないと思ってたこの旅
偶然私たちを入れて三組の日本人が集結
バスは予想通り30分以上遅れ10:00を過ぎて出発 -
15分程でマケドニアのボーダーへ
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アルバニア入国へ
出入国で30分程掛かった。
レクに換金 US$20=2100レク -
道路は整備されてるようです
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峠を上ったり下ったり
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紛争中のトーチカが残されてます
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集落の近くではあるが少し距離がある
ここへ逃げ込むのは脚力が必要 -
途中休憩
昼食のパンや飲み物を買う -
ロゴジンでバスを降りたら反対側にベラト行きバンが到着
日本人5人が広い車線をスーツケースを引っ張り
車を止めながら渡りました。(乗り換え時間三分程)
たぶん同じグループの日本人と思われたに違いない -
ベラトの道路上で降ろされ、そこで市内行のバスを待つ
皆バラバラに黄色バス、オレンジバス、私は緑バスと
意見が違う。来たのは緑バス どのバスでもOKみたい
White city Hotelに荷物を下ろし町散策 -
「千の窓の町」と言われる美しい町
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マンガレム地区
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マンガレム地区
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橋を渡り
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ゴリツァ地区
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オムス川を再度、別の橋で渡り戻ります
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夕食はゴリッア地区のHotel Muzakaのレストラン
川の近くテラス席に座ってビールを注文すると
申し訳なさそうに中で食事してほしいと言われ
あっ? この国がイスラム教だ(女性がおおぴらに飲んではダメ)
飲めるんだったら、喜んで中へ移動しちゃいますよ -
てなことで、門を入ったオープンエアーエリアで
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玉ねぎ パプリカが入って美味しい
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ビール サラダ ステーキで1425円
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夜になり 灯りが灯ったマンガレム地区
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White City Hotel 朝食付き 1泊 一人20ユーロ
昨日、ストゥルーガ~ロゴジン~ベラトのバスで
一緒だった女性も同じホテルでサランダへも同じ
時間のバスのようです。 -
朝食も品数があり美味しかった
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バルコニーから ちょっとゴリッア地区とマンガレム地区が見えます
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食堂の絵は、やはり千の窓の町
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朝食後、城塞へ登ることに
登り口を間違え、延々歩くことに
おばさんが,あっちだと言うがあてにならない
若いお父さんは屋根に飛び移れというが我々中高年は怖くて
城塞の場所ではなく、どの道を行けばいいかを聞いてるんですけど -
買い物帰りの老夫婦が親切に教えてくれた うさごろ道や小さいトンネルをくぐりました。
-
やっと聞いてた工事中の道を見つけ城塞への広い道となった。
相方は、ホテルへ戻りました -
二階が出っぱった家 三国のあちこちで見かけた
不安定に思えるけど -
最後の力を振り絞り一本道を登った
道を間違えたせいでエネルギー切れ -
見晴らしのいい場所や城壁内に土産物屋があります
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団体客がガイドの説明を聞いてた
たぶんこの石造のことかもしれない
コンスタンティノスの胸像 -
ヤギが牧童に連れられて葉っぱを食べている
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歩きすぎて元気がないけど登ります
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この地方によくある形の教会がありました
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ベラトの町が見渡せます
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城壁内は結構広くて、もっとゆっくり出来たらよかった
いつもこんな感じで、せわしなく行動するので中途半端 -
帰りは来た時の大きな道じゃなく、けもの道の急勾配を下った
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インフォの反対側 バスターミナルの標識がないので
人が集まる場所がそうだろうとカフェでジュースを
飲みながらバスターミナル行きのバスを待つ -
バスターミナル到着 市内バス30レク
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サランダ行きバス 14:00発 1200レク(車内支払い)
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舗装された道もありますが、途中 でこぼこ道で
揺れがひどかった -
バス休憩のカフェ 面白いカットの植木
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サランダ夜8時過ぎ到着 まだ十分明るい
Hotel JoAn ツイン2泊100ユーロ 一人一泊3200円
バス停から近く、新しくてきれいなホテルで朝食のパンがおいしかった -
水回りも清潔
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ビーチフロントではないが ビーチまですぐ
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ビーチ沿いのレストランは高めだったので
ホテルとビーチの間にあるレストランへ入ったが
サラダ、Aさんオーダーのスープ 超塩辛い -
イカのから揚げも、ちょっとしょっぱい レモンをかけたらまあまあ
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翌日10:00のバスでブルーアイへ
バスチケット 300レク
ジロカストラ行きのバスで約30分
ストゥルーガのバスターミナルから一緒だった女性と
前日のバスの中で一緒に行くことになった。
相方さんはブトリントの遺跡へ朝早く出発 -
昨日、ベラトからのバスで見つけていた看板
ほとんどの人がここで下車 -
地図の看板 入場料50レク
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日差しが強い 徒歩30分
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小さな教会 一本道だから迷うことはありません
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晴れていて景色がいい
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ブルーアイの標識
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ダム近くの橋を渡り まだまだ先です
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駐車場
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川の水が澄み切ってきれい
この橋を渡り左へ -
太鼓橋を渡り わくわくします
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狭い小さな展望台 観光客が多くて
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きれいなコバルトブルーです
上流からの水と合流して流れていきます -
先程の青い橋を渡らず少し上った所にあるレストラン
川が眺めながらの食事 ビールとパスタ 450レク -
午後の光の方が、ブルーが よりきれいと書いてあったので
昼食後に再度、泉へ行きます -
滾々と水が湧き出ています
水深50m 水量も半端ない -
ブルーアイのネーミングどおり
-
展望台の下で涼む家族もいます
-
ビーチサンダルに履き替え水の中へ入ってみると
すごい透明度 冷たい 5分が限界 足を浸けたので体温が下がり気持ちいい -
トンボか蝶か分からない昆虫
ブルーアイの水に染まったかのような鮮やかなブルー
羽ばたいて飛んでる様は羽全体がコバルトブルーに変わり何とも美しかった -
泳いでる人がいます
確か「飛び込み 水泳 ゴミ捨て 車の乗り入れ 火気」禁止のはず -
ちょっと太めのこの方 何度も飛び込んでた
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バシャバシャ 冷たいのに、よく入れるなあ
-
掻き取ったような斜面の山肌
帰りのバス サランダ行きを道路脇の木陰で待ち
20分程でバスが来ました -
まだブトリントへ行って帰れるバスがあるので行くことに
バスの中で一緒だったにぎやかな女性達(顔としてはロマ?)
ブトリントへ行くと写真を見せると親切に教えてくれた
ファレミンデルトとお礼を言った。通じたようだがイントネーションが少し違った(耳からが大切) -
向こう岸とをロープで引っ張り頻繁に往復できる
この簡単な装置で車や人を運ぶ おもしろい -
彼女達も、いかだを待ってる様子
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乗り込んで帰って行きます
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入場料700レク払い 遺跡へ入りました。
一緒に行った方は遺跡は興味ないので、
いかだで向こう岸へ行きました。 -
若者が紀元前4世紀ころの素晴らしい建物だと説明してくれた
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ブトリント遺跡
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ブトリント遺跡
-
ブトリント遺跡
列柱フェチなのでこういうのが大好きです -
この四角い窓のようなもの 4月に行った北アイルランドの
ダンルース城に似てる -
円形闘技場
-
シリアのパルミラ遺跡と同じようなしつらえです。
もっと巨大だったけど、シリア内紛で、まだ残ってるかが心配 -
親亀の背中に子亀を乗せての情景
ドボンドボンと音がするので何かと覗いたら亀がいっぱい -
もっとじっくり見たかったが、帰りのバスの時間もあるので
ササッと回った感じ -
いかだが、空の時もあり
-
最終から一便早いバスに乗り帰ります。
帰りはビーチ客で超満員 始発バス停から乗り座れてよかった -
ホテルで聞いたレストランへ三人で行きました。
このあたりの白ワインは色が濃いです。味は合格 -
これはサラダ
相方のムール貝 茹でたものではなく揚げたものでびっくり
後で見た「地球の歩き方」にムール貝のフライの写真が載ってた。 -
朝起きて、一人散歩しました
二泊したのに、観光に忙しくて海岸沿いを歩いてなかった -
ニースと同じ砂浜ではなく砂利です
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ヤシの木が植えられ
他の場所と違い サランダはリゾートしてます -
かつては城壁があったらしいのですが、見張り塔のみが残ってる
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遊園地 コソボのペヤでも同じような滑り台を見かけた
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朝早いのでビーチ客もいなくて、パラソルも閉じてます
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カラフルなベンチ
この後 ジロカストラに向かいます
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