2017/12/15 - 2017/12/16
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mas98765さん
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帰国します。大した内容ではないので書こうかどうか迷いましたが、これを書かないと旅行記の締めにならないので書きます。
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いよいよ帰国します。地下鉄が混んでいたことを思い出し、バスで空港に行くことにしました。ホテルをチェックアウト時間ぎりぎりにチェックアウトしてシンタグマ広場のバス停に行きました。バスがとまっていたので慌てて乗りこむと、切符を買ってから乗るよう運転手さんに言われました。運転手さんの指さす方を見ると傍らに切符売り場がありました。並んで買います。
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切符売り場に貼ってある時刻表を眺めます。
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11時53分、切符を入手。6ユーロでした。地下鉄の切符と見た目が同じの、名刺くらいの大きさの薄い切符です。なぜか11時27分とかかれていて、かなり時間が狂っていますが気にしません。
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バスに乗りこむと、西洋人の乗客が「ニイハオ」と声をかけてきました。満員で、後ろの方に、後ろ向きになっている席がかろうじて空いていたので座りました。すると、わたしの3倍くらいの容積がありそうな女性が隣に座りました。やがてバスは出発。
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ここはタクシー乗り場でしょうか。アテネのタクシーは黄色くてこんな感じです。バスは時々止まって人を乗せました。初めのうちバスは時々曲がりました(カーブだったかも)。曲がるたびに隣の女の人がわたしを押しつぶしました。その後しばらくして、まっすぐ空港に向かうことになると、隣に壁があって荷物が盗まれないであろうという安心感と旅の疲れから、寝入ってしまいました。
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1時間後の12時59分、バスは空港に到着しました。向かい側にソフィテルの高級ホテルが建っています。
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ターミナルビルに入ります。
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右手のフライト情報を確認します。
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どきどきしながらフライトを探すと
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ここの真ん中あたりに「EK210 Dubai」とあるのを見つけて一安心。チェックインの欄に「019-027」と表示されているのでそれらのチェックインカウンターに行ってみると
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チェックインカウンターに自分とは関係ないフライト名が表示されていて、途方にくれました。後ろの方にエミュレーツ航空の当日券販売所があったので尋ねてみると、まだ早すぎてチェックインカウンターが開いていないことが分かりました。よく見ると「14時25分まで開かない」と書かれていました。かなり待って時間をつぶしてから行ってみるとチェックインカウンターが開いていたのでチェックイン手続きをしました。出国検査と荷物検査を通ってゲート側に入ると、土産物屋はあまりありませんでした。
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ギリシャでは空港の滑走路の撮影をしてはいけないようなので、飛んでいる飛行機を撮りました。
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やがてエミュレーツ航空がゲートにやってきました。
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ゲートのところには
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便名とドバイ行きである旨が表示されています。
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16時59分に搭乗案内が始まりました。航空券のzoneという欄に書かれているアルファベットごとに搭乗案内があります。17時30分にCまたはDのzoneの搭乗案内がありましたが、わたしはFなのでまだしばらく待って、17時43分頃乗りこみました。
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座席のモニターには座席番号が表示されています。17時57分頃セーフティビデオが流れたところまでは意識がありましたが、その後寝てしまい、離陸したことさえ気づきませんでした。でもやがて目を覚ましました。
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19時02分頃、わたしのところにドリンクサービスが来ました。
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20時01分頃、わたしのところに食事が来ました。
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がっちりした男性2人に挟まれていたので、身動きができず退屈でした。左隣の男性はコメディドラマを見てゲラゲラ笑っていました。ギリシャ時間より2時間進んだドバイ時間にします。23時50分にヘッドホン回収。0時ちょうどにアナウンスがあって0時09分機内の電気が消えて、0時36分に着陸し、しばらく走って0時44分に停止。
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飛行機はターミナルには行かず、離れた所で降りてバスでターミナルに向かいます。私の場合、0時55分頃飛行機を降りてバスに乗りました。ドバイの空港も撮影禁止のようですが、これは飛行機しか写っていないのでいいかな。バスの窓は目隠しされていて、外の様子を眺めることもできませんでした。秘密の場所を通るのでしょうか。ターミナルに到着してバスを降り、建物に入ると、正面方向が「Connection」だという案内板がありますが、まっすぐではなく右手の方に行くように言われ、そちらで手続きをした後、検査場を通ってゲートの並ぶ巨大なエリアに出ます。
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羽田空港行きの飛行機は朝の8時35分発ということで、恐ろしく時間があります。もっとも、安かったことや乗り継ぎ時間が短いフライトを避けて、自ら選んだフライトなのですが。
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モニターで確認するとゲートはC3となっていました。とりあえずゲートに行ってみました。すると、巨大な空港ターミナルの中で、中心部から最も遠い位置にありました。途中休み休み行ったこともあって、この時点で1時56分。ゲートの空間は閉まっていて中に入ることができません。
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エミュレーツ航空は食事券をくれるという情報を前日にインターネットで見つけたため、食事券をくれる場所を探し回りましたが見つからず、2時39分にはるばる検査場のある中心部まで戻って、エミュレーツ航空のカウンターで「どこで食事券をもらえますか」と尋ねると、そのようなプログラムはもう終わったという回答でした。すごすごと戻ります。いい時間つぶしになります。
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ドバイ国際空港の略号はDXBです。現在3時55分。
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更に先ほどのゲート方向に向かいます。
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どこかで自腹で食事を食べたいと思います。マルハバというラウンジがありました。クレジットカードの印が横にいくつか表示されていましたが、なぜかVISAがなかったので通過。無料でラウンジを使えるクレジットカードの印だったかどうかは不明。(ドバイの情報は全く集めていませんでした)
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クレジットカードを使わず自腹で食べるには両替が必要です。うろうろしながら両替所を発見。左横にはイスラムの国らしく、お祈りの部屋がありました。さて、両替所にわたしが到着する直前、2人組の男性が先に到着して1人しかいないスタッフに話しかけてしまいました。仕方なく後ろで待っていると、2人組は得体の知れぬ札束の山を差し出して両替を頼みました。1人しかいないスタッフは対応に追われ、どこかに電話をしながら手間取りました。5分待っても10分待っても手続きが終わりません。結局30分近く待ってようやく2人組が立ち去っていきました。
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わたしが千円札を2枚差し出すと、ものの30秒で両替してくれました。45.3ディルハムでした。この時点で4時27分。
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先ほどのゲート方向に進んでいくと
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4時33分、右手にマクドナルドがありました。アラビア語が新鮮なのでこのサインを写真に撮りましたが、アルファベットでもマクドナルドと書かれています。4時33分、入ります。
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注文すると番号付のレシートをもらいます。電光掲示板に番号が表示されるのを待ってから受け取るんだと思いましたが、だいぶ時間がたっていてメモもしていなかったので定かではありません(ポケベルで呼び出しだったような気もしますが、日本のサービスエリアと混同しているかも)。ビッグマックが28ディルハム、コーラが1ディルハムで合わせて29ディルハムでした。
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右手に空港を眺めながら
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食べます。受け取って席についた時点で4時42分。結構待ちました。
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再びゲート方面に向かいます。ところどころに椅子があるので座って軽く頭を休ませます。
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充電器やインフォメーションがあちこちにありましたが、使い方が悪かったのか、どちらもうまく使えませんでした。
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ゲートの近くにスターバックスもあります。
椅子を転々としながら軽く休んで更に時間をつぶします。そのうち、アザーン(お祈りの呼びかけの歌)が鳴り響きました。さすがイスラム教の国です。 -
7時半少し前に、ゲートが変更されていないことをモニターで確認してから行ってみると、中に入ることができました。羽田行きであることを確認して安心します。
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このような部屋で一旦待ちます。8時ちょうどにファーストクラスやビジネスクラスの搭乗が始まりました。やはりゾーンに分かれて搭乗します。
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私は8時04分に搭乗。
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飛行機はB777-200でエコノミークラスは3+4+3の座席配置。やはりモニターに座席番号が表示されています。
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8時19分に私の手元にメニューが配られました。
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JALとの共同運航で日本人は6人いるとの案内がありました。8時25分に「携帯品別送品申告書」配布。8時31分になぜか「外国人入国記録」カードが配られてしまいました。
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8時43分にトーイングによる後退開始。8時49分にタキシング(自力走行)開始。8時55分に離陸。
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9時02分にシートベルトサイン消灯。3席独占で快適です。
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9時42分に一回目の食事(朝食)が来ました。
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電源があるので便利です。旅行記を書くために、まだ覚えていることをメモしておきます。
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長い時間を我慢して過ごします。
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日本時間の20時09分、私のところに2回目の食事(夕食)が来ました。
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20時50分、変なタイミングでおしぼりが配られました。そのころ、機長の挨拶がありました。21時ちょうどに降下案内。22時22分に着陸して22時30分に停止。
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どうやらこれは、ギリシャの旅行記というよりドバイの旅行記でした。そういうわけで、今回の一連のギリシャ旅行はこれにておしまい。
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