2018/06/16 - 2018/06/22
205位(同エリア611件中)
katombowさん
- katombowさんTOP
- 旅行記74冊
- クチコミ155件
- Q&A回答93件
- 162,355アクセス
- フォロワー7人
ヨセミテ国立公園周辺で2泊、前後にソノマやサンフランシスコに4泊した。壮大な自然に感動し、よくぞ切り抜けたというも事件あって、忘れがたい旅行になった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サンフランシスコ空港でレンタカーを借り、一人でパロアルト近くに1泊した。翌朝友達が合流して、二人でヨセミテ国立公園に向かう。景観のよいサン・マテオ橋を渡り、マーセドを通り、マリポーサでランチ。午後2時過ぎエル・ポータルにあるホテルに到着してチェックイン後、国立公園に入る。早速トンネルビューへ。
いい天気だね。順調です。 -
トンネルビューからヨセミテ・バレー方向に戻る途中で、ブライダルベール滝へ。水しぶきが降ってくる。
-
おお、これがエル・キャピタン!
6月後半、日曜日の交通量は少なめだ。この日はヨセミテ・バレーの駐車場に車を留め、無料のシャトルバスで公園内を1周した。 -
翌日、再びヨセミテ・バレーのビジター・センターへ。朝の空気が爽やかだ。何年も前からファンだったアンセル・アダムスのギャラリーに来られてうれしい。
-
ビジター・センターにあるミュージアムには、もちろん国立公園の父ジョン・ミューアの解説がある。15分ほどのムービーを観て、どこかで食べようとサンドイッチを購入し、グレイシャー・ポイントに向かった。
-
およそ1時間半後の写真...
実はグレイシャーポイントの2kmほど手前で路肩に脱輪し、助手席側の後輪がパンクしてしまったのだ!そこは標高2,100mの山の上。
スペアタイヤに替えるしかないと、近くの人に助けを求めたところ、快く手際よくタイヤを交換してくれた。本当にありがとう、素晴らしいイージー・ライダーズ! -
ほっとしてグレイシャーポイントを歩く。
-
神々しいハーフドーム、
-
山を降り、ヨセミテ滝を見上げる。
-
スペアタイヤのまま旅行を続けることはできないので、その後レンタカー会社に電話し、アドバイス通り翌朝パンク修理の店(マリポーサ)へ行った。が、タイヤが裂けているため修理は無理なことが判明、マーセドのタイヤショップを2軒回った後、結局レンタカー会社で車を交換してもらうことになった。ホイールにも傷がついていたらしい。車両保険に入っていてよかったね。シルバーのマツダ、お世話になりました。
-
今度はトヨタの四駆、ランドクルーザー。one way車はこれしかないと言う。ひゃー、こんな大きい車どうする?でも選択の余地なし。
何とかソノマ地区のホテルに到着した。 -
グレンエレンにやって来たのはなぜか、
-
作家ジャック・ロンドンの家を訪ねるためだ。
あいにく改修中のHappy Wall、 -
州立ジャック・ロンドン歴史公園では、このコテージや、Wolf Houseの跡、墓地などを見た。100年前の作家だが、『荒野の呼び声』や『白い牙』、骨太で鋭い短編もアメリカ文学の中で確かな地位を保っている。
-
参加してよかった、ナパバレーの熱気球(現地)ツアー
-
眼下に広がるのは、もちろんブドウ畑
-
600mほど上空
-
そして、サンフランシスコへ行く途中、マリン郡庁舎に立ち寄った。
宇宙船のような(映画『ガタカ』にも使われた)フランク・ロイド・ライト晩年の作品だ。 -
資料室も、
-
旧帝国ホテルのプレイリー・スタイルとは異なる。
-
ゴールデンゲート・ブリッジを渡って、さあサンフランシスコへ。
橋の手前にビューポイントがあります。
そして、知らなかったけど、通行料を払わなければなりません!
料金所なく通り過ぎた2週間後、通行料金プラス手数料(7.5ドル&15ドル)がレンタカー会社を通して請求され、びっくり。調べてなかったのだ。 -
赤い大型四駆で市内に入り、坂道を上ったり下ったりしてホテルにチェックイン。一人で空港へ車を返却しに行き、BARTでパウエル駅まで戻った。
-
友達との待ち合わせは中華街入り口のドラゴン・ゲート
-
やっぱりフィッシャーマンズ・ワーフへ行こうということになり、ケーブルカーに飛び乗った。パウエル駅ではなく、ユニオン・スクエアからなら、待たずに乗れます。混んでるけど。
そしてシーフードの夕食。 -
翌朝、友達は帰国した。
ホテル近くのドラッグストアWalgreensでMUNI Clipperカードを買って路面電車に乗り、フェリービルへ行く。 -
オークランドにも行かなくちゃ。
Clipperで乗ります。思ったより簡単だった。 -
はい、到着。
-
今回のテーマ、ジャック・ロンドンゆかりの場所がここにもある。
-
"Call of the Wild"の小屋が再現されている。この前に、狼の像もある。
-
そしてHeinold's First and Last Chance Saloon、このテーブルで若きジャック・ロンドンが勉強した(写真も残っている)。
開いていればもっとよかったんだけど。 -
サンフランシスコ文学散歩を続けよう。
ビート・ジェネレーションの本拠地、シティライツ書店。アレン・ギンズバーグ、ジャック・ケルアック、、その昔勉強したなあ。もう忘れちゃったけど。
"HOWL! if you love City Lights Books" -
次はワシントン・スクエア。ブローティガン『アメリカの鱒釣り』表紙はここ。
◯十年ぶりに再訪。懐かしい。今日も青空だ。 -
美術館にも行くのだ。
SFMoMA、やっぱり現代美術が好き。ちょうどマグリット展開催中だった。半年前にヴェネチアのペギー・グッゲンハイムで見た「光の帝国」も来ていた。
これはポップアーティスト、リヒテンスタインの部屋。 -
バスを乗り継いで、ゴールデンゲート公園に行く。
-
公園内にあるデ・ヤング美術館も充実していた。
最上階の展望台からは、こんなふうにSFの街が見下ろせる。 -
ユニオンスクエア近くのビルにも足を運んだ。なぜなら、
-
F.L.ライト設計のビルなのだ。今は紳士服の店、許可を得て写真を撮らせていただいた。NYCのグッゲンハイム美術館と同じスパイラル構造。
街歩きが楽しいサンフランシスコ、必ずまた行くでしょう。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
katombowさんの関連旅行記
ヨセミテ国立公園周辺(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
37