2018/05/31 - 2018/06/03
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syuukouさん
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初めての中国ツアー3泊4日で
上海、蘇州、無錫を巡る。
南禅寺と寒山寺は隣接しており
一度に見物となった。
今回は、寒山寺を発表します。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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寒山寺(かんざんじ、簡体字: 寒山寺、?靭音: H?・nsh?・ns?・)は、中国江蘇省蘇州市姑蘇区にある臨済宗の仏教寺院。
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蘇州の旧市街から西に約5キロメートル、蘇州駅南南西3キロメートルの土地にあり、寒山拾得の故事で名高い。楓橋路に面しており、唐代の詩人・張継(ちょうけい)が詠んだ漢詩「楓橋夜泊」(ふうきょう やはく)の石碑があることでも知られる
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中国内はもとより日本からも多くの観光客が訪問しています。日本からの蘇州ツアーで寒山寺を入れていないコースは殆どないのではないかと思うくらいです。
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お寺のは塀は黄色だとガイドさんが言っていましたが、この黄色の塀に大きく書かれた「寒山寺」の文字は印象的です。
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「楓橋夜泊」にある「楓橋」は蘇州城外の古鎮(昔の村)で、実は寒山寺の隣にあります。ですから、寒山寺に来たら、セットで楓橋古鎮も見ておくと、「楓橋夜泊」での張継の気持ちが分かるかもしれません。寒山寺については立派なお寺ではありますが、わざわざ日本から見に来るほどではないと思います。寒山寺だけ見て帰るのではもったいないと思うのです。
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楓橋は、現在も寒山寺の北100メートルのところにかけられた石造の太鼓橋である。もと「封橋」と書いたが、張継の詩が有名になったので「楓橋」に改められたといい、自動車での通行は不可能である。今でも景勝地として知られており、また楓江と京杭大運河とが交わる交通の要衝でもある。現在、周辺は「楓橋風景名勝区」として整備が進んでいる。
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楓橋はまた、明代初期の蘇州出身の詩人で「呉中四傑」の一人でもある高啓(高青邱)が、かれの友人で蘇州の知事でもあった魏観に裏切られて蘇州の城内で捕縛され、そののち洪武6年(1373年)に、死を覚悟しての北行に際して「絶命詩」を詠んだ地としても知られる
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寒山寺は、南北朝時代の梁(南朝)の天監年間(502年 - 519年)、武帝の時代に「妙利普院塔院」として創建されたとされる。寒山寺という現在の寺名は、唐代の貞観年間(627年 - 649年)に風狂の人寒山がこの地で草庵を結んだという伝承にちなむとされる。襄陽出身の張継が、有名な「楓橋夜泊」を詠んだのは8世紀中頃のことである。
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西の黄色い照壁が境内への入口となっており、中央に大雄宝殿、周囲に鐘楼、鐘房、羅漢堂、碑廊を配している。東側に寒拾殿、東端には普明宝塔があり、東西にやや細長い境内配置となっている。
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日中戦争の戦火はまぬがれており、1940年の日本映画『支那の夜』の挿入歌『蘇州夜曲』[2]でも、寒山寺が登場する。
中華人民共和国成立後、2度にわたって大改修がおこなわれた。1982年には江蘇省人民政府により「江蘇省文物保護単位」に布告された。1986年には新しい鐘が寄贈され、2005年には重量108トンの大鐘が設けられた。 -
伽藍の創建は8世紀から9世紀にかけてのことであり、石頭希遷によると伝えられる。全盛期の寒山寺の面積は広大で、巷間で「馬に乗って山門を見る」と言われるほどであった。当時、北方から訪れた旅行者の多くは、まず寒山寺を参詣してから蘇州の市街に入ったという。
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宋代の太平興国初年(976年頃)には、節度使の孫承祐によって7層の仏塔が建てられた。嘉祐年間(1056年 - 1063年)には「普明禅院」と名を改め、1134年(紹興4年)に僧法選によって再建された。
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宋以後は伽藍の盛況をみた寒山寺であったが、元末の1366年(至正26年)、張士誠と朱元璋(のちの太祖洪武帝)の間の戦闘により焼失した。明初の1369年(洪武2年)に恵貞により再建されたが、そののち火災によって再び焼失。正統年間(1436年 - 1449年)に王況鐘が再建し、嘉靖年間(1522年 - 1566年)に本寂が鐘を鋳造している。しかし、明の1618年(万暦46年)に再び火災に遭って堂宇は灰燼に帰した。
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清代にも1711年(康煕50年)、1860年(咸豊10年)に焼失している。1860年の焼失は、太平天国の乱にともなうもので、1876年(明治9年)に寒山寺を訪れた外務卿副島種臣は「楓橋夜泊」をもとに七言絶句のパロディ[1]を創り、その巧みさは清の高官を驚かせている。
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