2018/03/05 - 2018/03/16
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チョコさん
鳥取砂丘へは行ったことがありませんが、ドバイでは2度砂漠へ行きました。
“砂漠熱”が冷めず、ドバイよりもっと凄い砂漠へ行きたい!!と思い、じゃあそれはどこ??と考えた時に思いついたのが『サハラ砂漠』でした。
社会の授業で習ったサハラ砂漠。
でも、“大きな(広い)砂漠”と言う事しか覚えていませんでした(^_^;)
調べてみると、確かに大きく、モロッコから行ける事がわかりました!
モロッコ!行った事はないけど、女子旅で人気があるって聞いたことがある☆と思いましたが、なんとこの時点で初めて、モロッコがアフリカにあることを知りました。。。
なんとそれまで、モロッコは“ヨーロッパ”だと思い込んでいました(*_*)
そんな状態の私が、約半年後にはモロッコ行きを実現しました!
忘れないようになるべく細かく書くので、今後行かれる方の参考になれば幸いです(^^)
*3/5(月)※翌日早朝着
関空~ドバイ(エミレーツ航空利用)
☆機内泊
*3/6(火)
ドバイ~カサブランカ(エミレーツ航空利用)
カサブランカ~マラケシュ(ONCF2等車利用)
☆Riad Sharmance宿泊
*3/7(水)
マラケシュ散策(タンネリ・メディナ・マジョレル庭園・ジャマエルフナ広場etc...)
☆Riad Sharmance宿泊
*3/8(木)
サハラ砂漠トレッキング3泊4日初日(1日目)
マラケシュ~ワルザザード~マーミド
☆Auberge la palmeraie宿泊
*3/9(金)
サハラ砂漠トレッキング2日目
☆テント泊
■大事件発生■
*3/10(土)
サハラ砂漠トレッキング3日目
☆Auberge la palmeraie宿泊
■大事件発生■
*3/11(日)
サハラ砂漠トレッキング最終日4日目
マーミド~ワルザザード~ティシカ峠~マラケシュ
☆Riad Hamza宿泊
*3/12(月)
料理教室参加《SOUK CUISINE》
スークで買い物
☆Riad Hamza宿泊
*3/13(火)
マラケシュ~カサブランカ(ONCF1等車利用)
ハッサン二世モスク見学(カサブランカ)
☆Appartement Mogador CASABLANCA宿泊
*3/14(水)※14日深夜1時間頃DXB着
カサブランカ~ドバイ(エミレーツ航空利用)
☆Lotus downtown metro hotel apartment宿泊
*3/15(木)
ドバイフレーム
グローバルビレッジ
ドバイモール
*3/16(金)※午前3時発
ドバイ~関空(エミレーツ航空利用)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
オーベルジュで迎える朝。
出掛ける準備をしてから、朝食に。
部屋を出るとマダムに出会い、「おはよう!朝食の準備してるから座ってて!」と案内された場所に行くと…。 -
1人分セッティングされているテーブルの下。
先客がいました(笑) -
席に着くとすぐに横に上ってきました(^^;)
前日別の猫にやられて負傷したので、やっぱり警戒してしまいます。。。 -
あれ?この猫は違う!
-
でもなんと!
この猫は全然違う(゜ロ゜)
威嚇してくることもなく、じゃれてきました〜 -
猫と遊んでいると朝食が運ばれてきました!
左から右に。
*紅茶・ホットミルク・お湯(インスタントコーヒー用)
*ビーツ&人参ジュース
*ムスンメン(クレープみたいなもの)
*ビスケットみたいなやつ
*ホブス(素朴なパン)
*ゆで卵
*クリームチーズ・ジャム&バター(ミニタジンの中) -
紅茶はもちろんミントティー。
炭水化物オンパレード(笑)
いくら関西人でも、こんなに“粉もん”ばかり食べられません(^^;) -
ムスンメン。
美味しいけど、バターたっぷり使ってるので、すごく高カロリー(T-T) -
日本ではそんなにメジャーではない“ビーツ”
ニンジンも入っているけど、色は完全にビーツ色(笑) -
モロッコでは毎日目にする“ホブス”
パサパサ系の素朴なパン。 -
私が食べている間もずっとおとなしく隣に座っていた猫
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穏やかな表情です(^∇^)
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この猫は右手が不自由で、手先が曲がっていました。
でも、そんなの信じられないぐらい元気でした! -
昨日は疲れていて、車を降りて部屋に直行したので周りを見ていなかったので、朝食後、オーベルジュの外を見に行ってみました!
-
このオーベルジュでは何を提供しているのか、かなりわかりやすい“絵”がありました(笑)
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入り口を出て右側。
両側は土壁。
何もないし、誰もいません(^^;) -
入り口を出て左側。
こちらも土壁。
パームツリーがたくさん! -
写真を撮り終えて先ほどの席に戻ると。。。
なんと私が残したパンを食べています(OωO; ) -
左手でパンを押さえてちぎっています!
慌ててマダムの所へ行き事情を説明。
「猫がパン食べてるんですけど…」
「え?テーブルの上で??」
「いや、椅子の上で…」
「あ、椅子の上?テーブルじゃないならOK!」
「え?」
「トト(猫)のごはんはパンだから大丈夫!小さい頃から何年もあげてるから」
と(^_^;)
日本ではキャットフードですからね。。
所変われば”ですね(笑) -
両手を駆使して上手に食べていました(゜ロ゜)
-
朝の風景
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フリースペースがたくさんあります。
ちょっと座ってみましたが、椅子とテーブルの高さがほぼ同じで使いにくくて断念(^_^;) -
出発だよ!"とマダムが呼びに来てくれたので出て行くと、お見送りに来てくれました(^^)
-
やっぱりどう見てもヤギですね(笑)
子供なのか、小さかったです! -
沢山の荷物を積んだラクダ1頭、ラクダ引きのおじさん、ガイド兼通訳のお兄さんと私。
4人でのトレッキングスタート!! -
お兄さんは前日と違って《砂漠スタイル》
民族衣装好きな私。
私も着たかったし頭に巻きたかったなぁ(笑) -
出発してすぐ、道路近くに、草を食べている《ロバ》発見!!
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雲ひとつない青空。快晴。
写真を撮りながら歩いていると、おじさんとラクダにどんどん離されていきます(^^;) -
旅の相棒のラクダ。
翌日、想像もしていなかった事態になり、彼にとてもお世話になることに。。。 -
3人分の水や食料、マット類を沢山載せたラクダ。
こんな細い足で大丈夫なのか不安になります… -
村を出発してしばらくはコンクリートの道路を歩きましたが、突然足元が『砂』に変わります。
城壁に囲まれた居住地域《カスバ》に立ち寄りました。
よく見ると土壁にラクダが(^∇^) -
ドバイでも見た、空気を取り込む筒が出た壁
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古いのか、何かあったのか、壁の一部が崩れていました
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なんだか、日本の日常と違い過ぎて、映画のセットに迷い込んだみたい。。
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カスバを抜けるといきなり私のイメージしている砂漠らしくなってきました!
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ラクダは食べながら進みます!
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この足元にある、小さい花が咲く草をよく食べていました。
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ラクダの食事優先!
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離れた所に、別のトレッキングツアーグループを発見☆
-
羨ましすぎる豊富な長いまつげ☆☆
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数時間歩いて、パームツリーの木陰でストップ。
ランチ+休憩です。
ラクダを座らせて、荷物を降ろしているところ。
今から身軽になるのがわかっているのか、とてもおとなしく座っています。 -
“基本装備”は付けたまま。
でもだいぶ身軽になりました! -
ラクダは草だけではなく糞も食べます(^^;)
-
今から数時間この場所で過ごすので、太陽の位置も考えてマットを敷いているところ。
-
歩き出してしばらくして、実は身体に異変が現れていました…
手が赤く浮腫んでいる(*_*)←まぁ、元々ほっそりしているわけでもありませんが(笑)
しかも、痺れてて感覚が鈍くなっています?(OωO; ) -
ヘナタトゥー3日目。
予想通り、すごくいい色に染まりました(*´▽`*)
今まで何回か色んな所でやってもらいましたが、1番かぶれなかったです☆
でも、この手も所々赤くパンパンになっています(>_<) -
あとで調べると、この浮腫の症状は身体からのSOSのサインでした(@_@)
ただでさえ乾燥しているアフリカ、モロッコ。
しかも砂漠は街中よりも乾燥しています…
この日はお天気もよく、強い日差し。
水分は摂っていましたが、“アレ”が足りていなかったんです!!
暑い=水分補給
でしたが、これだけではダメだったんです…
『+塩分』が大切だったようです。
水分だけしっかり摂った場合、体内の塩分濃度が薄まり、浮腫むそうです。
水分だけではなく、しっかり“塩分”を摂る事が大切ということを学びましたφ(..)メモメモ -
おじさんとお兄さんが準備をしてくれている間に、私は周りを散策。
-
完全に砂だけではなく、“グリーンデザート(緑の砂漠)”と呼ばれる場所。植物が結構沢山ありました。
-
綺麗な砂の上に、“何か”の足跡を発見☆
大きいほうは鳥、細かいほうは、多分フンコロガシ!! -
あれ?こっちがフンコロガシかな??
-
大好きな砂漠の砂☆
サラッサラです(^^)
砂場の砂よりもっと細かく、コショウぐらいです(^^;) -
私がウロウロしている間、おじさんとお兄さんは着々と準備を進めてくれています。
奥の広いスペースが私ひとり用。
手前のグリーンの毛布の上は、今からランチを作るための道具や材料が。 -
パームツリーの影から急にラクダが出て来てビックリ(゚o゚)/
周りは私たちしかいない、無音の世界。
ラクダはすごく静かに歩くので、近付いてきても分かりません(苦笑) -
ラクダが食べていたあの草の巨大版!?
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やっぱりランチには砂漠が似合いますね!
-
前脚繋がれてるから動きにくそう。。
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パームツリーとラクダ。
日本では見られない光景ですね! -
真っ青な空。
高くそびえ立つパームツリー。と、ラクダ。 -
食事はおじさんの担当。
モロッカンサラダとパン。
デザートはリンゴ。
ピーマン・トマト・玉ねぎを小さく刻み、味つけをしたもの。
上には缶詰めの魚(イワシ??)をちぎったものを乗せ、スライスしたオレンジを飾り彩りを(^^)
ガラスのお皿はピーナッツとクッキー。
ランチが出来上がるまでに、お茶と一緒に出してくれました。
ちなみに、お茶を淹れるのはおじさんではなくお兄さんの担当。 -
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相棒の可愛いラクダ(*´▽`*)
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ひたすら砂がありますが、場所によってはこんな感じで段差があるので、ボーッと歩いていると足を取られます(^^;)
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こんな事、今しか出来ない!!”と思って、『ラクダの足の観察』をしてみました(笑)
ラクダは、前足と後ろ足で、見た目が全然違うんです!
ちなみにこの写真は“後ろ足”です。
比較的短い毛に覆われています。 -
そしてこちらが“前足”です!!
後ろ足とは違って、すごく《フワフワでふんわり》な感じ(≧∀≦)
ホントはちょっと触ってみたかったけど、もし万が一蹴られでもしたら…。
大ケガをするので、眺めるだけにしました(笑) -
泣いているように見えるラクダ。
涙なのかな?? -
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これもラクダがムシャムシャ食べていました!
黄色い可愛い実(花かも!?)がたくさん付いていました。 -
ランチが済んだらみんなでお昼寝(*´▽`*)
1番上のグリーンの毛布がラクダ引きのおじさん。
ブルーのシートはガイドのお兄さん。
残りのスペースは全て私(笑) -
遠くに行かないように前足は紐で結ばれています
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真っ青な空とラクダ
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絵になる風景
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パームツリーを見ながらのお昼寝。
たまに聞こえるのは鳥の鳴き声だけ。
贅沢な時間。。。 -
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おじさんが、大音量で何かを流しています。
アラビア音楽なのかコーランなのか。。。
それが気になり全然寝られませんでした(^^;) -
お昼寝が終わり、出発の準備。
ラクダも荷物を積むためスタンバイ中。 -
まだまだ太陽が高いですが、歩き始めました。
でもなんだか砂漠らしくなってきました! -
しばらく歩くと、たくさんの人やラクダを発見☆
どうやら、テントを張ってここでキャンプをしているようでした。 -
ここに寄ったのは理由がありました。
なんと、テントを張る時に使うペグ(釘みたいなもの)を持って来るのを忘れたので、ここで借りるためだったようです(^^;)
そこのおじさんから、「もうラクダと一緒に写真撮った?え?まだ?じゃあ撮ってあげるよ!!」と、撮ってもらった1枚。 -
しばらく歩くと、一気に”砂漠感“が増してきます!
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写真を撮りながら歩いていると、またまた大きく離されていきます。
この辺りは砂丘(?)が高いので、離れすぎると見えなくなってしまいます(>_<)
でも、ラクダとおじさんの足跡を頼りに歩けば大丈夫! -
小さな段差に見えて、意外と高いです(゜ロ゜)
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なだらかな斜面でも、意外と登りにくい
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風紋が綺麗!
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そして突然!
私が見たかった、『光と影』がわかるこの感じ!! -
綺麗!!
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光と影+風紋
どこを見ても綺麗です! -
私たち一行の足跡しかありません
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綺麗な陰影!
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容赦なく照り付ける眩しく大きな太陽(゜Д゜)
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綺麗な風紋(*´▽`*)と思っていたら…。
あれ?犬がいる??? -
元気よく砂を駆け上がったところ。
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植物の影がある窪みに行く犬
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ちょこんと座り、しばし休憩(^^)
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またしばらく歩くと、こんな場所に出ました。
“ワジ”と呼ばれる『涸(か)れ川』で、雨季の時期にだけ、水が流れるそうです。
私が行った3月は雨季ではないので、カラッカラでした。 -
この涸れ川も砂ですが、サラサラした感じではなく、固かったです。
ゴツゴツした石もあり、なかなか歩きにくい場所でした。 -
しばらく進むとおじさん達が止まりました。
ここでテントを張るようです。後ろに砂山があり、風除けになるそうです。
大きなテントでしたが、2人でパパッと張ってくれました☆
そしてその後おじさんは夕ごはんの準備にとりかかってくれました。 -
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暗くなり始めたら、そこからは一気に夜に向かいました
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夕日が眩しい
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だいぶ日が沈んできました
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おじさんが火を起こし、夕ごはんの準備を始めてくれました!
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おじさんが食事の準備、私は周りの散策&写真撮影。
ラクダは自由時間で、のんびり食事中 -
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ラクダがどんどん離れて行くので、お兄さんが迎えに(笑)
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夕陽に照らされた砂がキレイ(*´▽`*)
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陽が沈む。。。
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夕陽に気を取られていて気付かなかったけど、反対側にも絶景が!!!
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空がブルーやピンクなどのグラデーションになってる(≧∀≦)
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今まで見た空の中で1番綺麗だったなぁ(*´▽`*)
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綺麗な空の下に見えるのはアルジェリア!
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サラサラの砂だけではなく、パリパリした感じの部分もありました
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犬は遠くからこちらの様子を確認中
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写真撮影を終えてテントに戻ると、近くで犬が待機中。
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お茶を淹れるのはガイドのお兄さんが担当。
渋くて甘いモロッコティーの準備中。 -
砂漠のど真ん中でティータイム。
準備の手伝いもせず、のんびり過ごさせてもらいました! -
お茶を淹れるお兄さんの近くで、おじさんは火の準備中。
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おじさんがタジンを作ってくれている間、実は体調不良で横になっていた私。
何時間ぐらいかかって作ってくれたんだろう。。。 -
(写真ボケてますが)おじさんがタジンの味付け中。
塩を結構多めに振っていました! -
だいぶ周りが暗くなってきた頃、またまた素晴らしい風景(*´▽`*)
なんだかすごく、アフリカらしく見えた一瞬でした☆ -
星空を撮ってみたけど、素人には難しすぎてこの結果(´・_・`)
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やっとタジンが出来た頃、もう周りは真っ暗!
タジン鍋を横にずらして、“調理用の火”ではなく、“焚き火”に。 -
温まった灰?の上で最後にホブス(パン)を温めてくれました。
砂漠には、もちろんトースターなんかないので、この方法で(^^;) -
タジン完成!
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取り皿に入れて、モロッコティーと一緒にいただきました!
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『ベジタブルタジン』
ジャガイモとニンジンは確認できたけど、とにかく暗くて、他は何かよくわからなかった(笑)
しかも、しんどくてほとんど食べられず。。。
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