2017/09/27 - 2017/09/27
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frau.himmelさん
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ザールブリュッケンに2泊し、この旅5か国目となるルクセンブルクに移動します。
手段は安くて便利な高速路線バス。
さて、今日私が徒歩で国境越えをする地はシェンゲン。世界に名高いシェンゲン協定のシェンゲンです。
こうやって私が7か国もの国を自由に周遊し、簡単に徒歩で国境を越えることができるのも、EU同盟国間での国境管理を廃止したシェンゲン協定があるからこそですね。
つまり、シェンゲンを訪れることはEU自由旅行者のメッカを訪れること(笑)。
EUとシェンゲン協定は異なるものと言うことも、シェンゲン博物館で学びました。
ところで、このシェンゲン協定、最近同盟国間に足並みが乱れていることも否めません。
何十万人と押し寄せる難民問題では各国独自の国境封鎖や、難民反対者による政治的問題、英国のEU離脱など、難しい問題を抱えていることは皆様もご存じ。
今年(2018年6月)の旅行では国境でパスポート提示を求められたところもあり驚きました。近年にはなかったことです。
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ホテルをチェックアウトして、近くのヨハネス教会の停留所から、STB1の路面電車に乗ります。
ここはポストバンク。古い建物です。
市庁舎やヨハネス教会と同じ赤い砂岩が使われ、周りと調和がとられています。 -
チケットはKurzstrecke、1回券より安い短距離券、1.9ユーロです。
駅まで数停留所ですからこれで十分です。
今度は券売機で迷わず購入できました。 -
市庁舎ともいよいよお別れ。
ホテルは立地の良いところにありました。
2泊しかしなかったのでまだ周り切れないところもあり、ちょっと心残り・・・。
もう一度訪れることもあるだろうか、など考えながら電車を待ちます。 -
中央駅の停留所に着きました。
ザールブリュッケンも外国人移民が多い町です。
特にアラブ系は多く見かけました。 -
今日は、今回5か国目の国ルクセンブルクに移動します。
移動手段は前から調べていて、興味を持っていた長距離乗り合いバス。
前日バス乗り場は調べておきました。
心配性の私たちは、当日慌てることのないように、できるだけ前もって出発場所を調べるようにしています。 -
ルクセンブルク行きバスは進行方向に向かって前方から出発します。
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出発前に調べた資料。
ルクセンブルクまでは本数も結構出ていますし、1時間15分で到着です。
それに安い、お薦めです。
2時間以内でしたら9ユーロです。 -
バスチケットは運転手から購入します。
ぼけていますがこれがチケット。
まるで下駄か草履みたい(笑)。今気が付きました。 -
順番が早かったので、一番前の席に座れました。
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高速道路の沿線には大きな工場が操業していて煙を上げています。
ザール地方は鉄鋼資源が豊富なところです。
戦争のたびにその資源を巡って、ドイツとフランスとの間でいろいろと軋轢がありました。 -
そして道路標識に「フェリクリンゲン」の地名が表示され始めると・・・。
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見えてきました。世界遺産に登録されているフェルクリンゲン製鉄所の産業遺構。現在は稼働していません。
鉄鋼資源の豊富なザール地方、戦争での鉄鋼需要や戦後の復興の波に乗り、フェルクリンゲン製鉄産業は最盛期を迎えました。
しかし1975年の鉄鋼危機や過剰生産により、1986年に生産を停止しました。 -
多くの従業員を抱え、戦後の復興を支えてきたフェルクリンゲン製鉄所は1994年にユネスコの「産業遺産」として世界遺産に登録されました。
産業遺産としての登録は世界初だったそうです。
私たちも2006年に訪れています。 -
バス、車もまばらな閑散とした高速道路を、バスは結構スピードを出して走ります。
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この道路の沿線には、名所旧跡や自然公園などの案内板がいくつも目立ちます。
この付近が風光明美で、古い歴史がある地であることを証明しています。
Naturpark Saar Hansrueck(ドイツの国立公園)
Viileroy & boch(ボレロイ&ボッホ・三大陶磁器メーカー)の工場と博物館
Schloss Malbrouck(マルブルック城・フランス)など。
こんな標識の写真が撮れるのも1番前の席だからこそ。 -
ルクセンブルク到着。下はルクセンブルク駅。
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ホテルにチェックインする前に駅のトイレに駆け込みます。
1.10ユーロ、高い!。男性用は0.60ユーロ。
出すものは同じなのに差別だとは思いませんか? -
駅前のホテルにチェックインして、これからバスでシェンゲンに向かいます。
ルクセンブルクはバス大国、いろんな行先のバスが出ていますから、バス停を探すのに手間取りました。 -
私のメモには、(175番バス)Luxembourg-Gare routière発11:40→Mondorf-Christophorus着12:05、
185番に乗り換え12:10→Schengen-Schoul12:25着とあります。
チケットは運転手さんにシェンゲン行きターゲスカルテと言って購入しました。
一人4ユーロ、これで往復および市内交通にも使えます。安いですね。 -
とても乗り心地がいいバス。
途中から車内は混んできました。
しかしバスは停留所案内のアナウンスもなく、ただ黙々と走る。
どこで降りればいいのか非常に不安。
その後で前方に電光表示板で案内があるのに気が付きました。 -
バス乗り替えのモンドリフには10分遅れで到着。
5分しか乗り替え時間がなかったので、あ~~もうだめだ!と諦めている私たちの目の前を185番のバスが走り去る。
175番のバスの到着を待っていてくれたようだが、せめてあと1分おまけしてよ、と地団駄踏んで悔しがる私たち。
と、そのバスはロータリーを一周して、私たちの前に停まってくれた。 -
親切な若い運転手にお礼を言って乗り込みました。
乗客は私たち二人だけ。大きなバスなのに誰も乗っていません。
途中、一人乗り、二人乗りしながらバスはシェンゲンに向けて走ります。 -
ルクセンブルクのきれいな自然の中を抜けて、シェンゲンに到着しました。
シェンゲンはルクセンブルク大公国の南東に位置ずるぶどう畑に囲まれた小さな町です。
有名なシェンゲン協定が締結された地でなかったら、世間にその名を知られることもなかったでしょうね。 -
グーグルからコピーしたシェンゲンの地図を貼り付けます。
私たちは左上〈バス下車〉の文字のところでバスを降りました。
まずは徒歩での国境越え。モーゼル川に架かる橋をルクセンブルクからドイツへ渡ります。 -
橋の下はモーゼル川。
車はビュンビュン走っていますが、橋を渡っている人はまばらです。 -
欧州旗の星の中に「Bundes-republik Deutschland」の文字。
ここから先は、ドイツ連邦共和国というマーク。 -
橋の欄干の表示。
「B」はドイツ連邦共和国、「L」はルクセンブルク。
ここが国境0メーターってことでしょうか。 -
橋の上から中洲が見えます。
さきほどのグーグル地図で赤○印をつけた地点です。
ここがルクセンブルク・ドイツ・フランスの三国国境が交差する地点。
三国国境はモーゼル川の水の上です。徒歩で渡るのは無理です。 -
橋を渡ってドイツ側にやってきました。
ドイツのザールラント州。 -
上からドイツ側を眺めます。
下を線路が走っており駅が見えます。
グーグル地図で「独駅」と記したRerl駅です。 -
反対側を凝視します。先のほうにフランスのApach(fr)駅が見えるはずなのですが、見えませんね。
グーグル地図で「仏駅」と書き込んだところです。
橋を降りて鬱蒼とした道をあそこまで辿れば独仏の国境越えができるのですが、こんな道はできれば歩きたくない。
よって却下! -
橋の上から見えるシェンゲン博物館。
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さてそれでは再びルクセンブルクの国境を越えて、ヨーロッパシェンゲン博物館の方に向かいます。
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なだらかな丘陵にはワイン畑が広がっています。
シェンゲンは美味しワインの産地です。
モーゼルワイン街道の標識。
ドイツの同名のワイン街道ではなく、フランスにも同じモーゼルワイン街道と言うのがあります。シェンゲンのワインはここの一部なのですね。 -
シェンゲン博物館の近くのモーゼル川沿いには、シェンゲン協定にちなんだモニュメントがいろいろありました。
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そもそもシェンゲン協定とはなんぞや?なんていう人はいないくらい今や有名です。
シェンゲン協定は、ヨーロッパの国家間において国境検査(パスポート審査)なしで国境を越えることを許可する協定です。
私たちがヨーロッパに旅行して、何か国も自由に訪問できるのもこのシェンゲン協定のお蔭。ヒョイヒョイと国境を徒歩で越えるという芸当が簡単にできるのも、このシェンゲン協定のお蔭。
ヨーロッパ自由旅行者にとっては、協定が結ばれたシェンゲンは「メッカ」とも言うべき地なのです(ちょっと苦しいか・・・)。 -
欧州の☆マーク。
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モーゼル川沿いにはシェンゲン協定以外にもヨーロッパで締結された各種の条約が展示してあり興味を魅かれました。
私なりにwikiより調べた各条約を、年代ごとに障りの部分だけ記述しておきます。 -
シューマン宣言(1950年5月9日)
フランス外相ロベール・シューマンがフランスと西ドイツの石炭・鉄鋼産業を共同管理することをまとめた声明。ジャン・モネによる提唱と道徳再武装による調整に影響された。
この宣言の目的は、フランス、西ドイツ、ベネルクスの各国が戦略上の資源を共有するカルテルを作成することである。
シューマン宣言を基礎として、1951年に欧州諸共同体のなかの最初の共同体で、のちの欧州連合につながっていく欧州石炭鉄鋼共同体が創設された。 -
パリ条約(1951年4月18日)
ベルギー、フランス、西ドイツ、イタリア、ルクセンブルク、オランダの6か国がパリで調印した、欧州石炭鉄鋼共同体(ECSC)を設立する条約。
欧州石炭鉄鋼共同体設立条約、ECSC条約とも言う。
基本的な理念はECSCの執行機関である「最高機関」の初代委員長に就任したジャン・モネが掲げ、それを発展させたフランス外相ロベール・シューマンの1950年5月9日の演説(いわゆるシューマン宣言)に基づくものである。
すなわち欧州の復興に不可欠であり、かつ軍需物資でもある石炭と鉄鋼を、欧州石炭鉄鋼共同体を通じて共同で開発・運営することにより、長年にわたるフランスとドイツの対立を封じ、欧州に不戦共同体を構築する意図で締結された。
欧州石炭鉄鋼共同体は、後に欧州連合(EU)の一部となる。
なおこの条約は1952年7月23日に発効し、その50年後の2002年7月23日、条約の定めに従い失効した。 -
ローマ条約(1957年3月25日)
ベルギー、フランス、イタリア、ルクセンブルク、オランダ、西ドイツによって調印された欧州連合の2つの基本条約。
この2条約とは、欧州経済共同体設立条約と欧州原子力共同体設立条約である。
両共同体はこの数年前に設立された欧州石炭鉄鋼共同体に続く、超国家主義的な性格をもつ国際機関である。
両条約は1958年1月1日に発効したが、そのうち欧州経済共同体設立条約はその後の条約で大幅に修正されており、1993年11月発効のマーストリヒト条約で「欧州共同体設立条約」への改称を経たのち、2009年12月に発効したリスボン条約では「欧州連合の機能に関する条約」に改称されている。
その一方で欧州原子力共同体設立条約は原子力に対する市民感情からあまり修正されていない。 -
シェンゲン協定(1985年6月14日)
シェンゲン協定は、ヨーロッパの国家間において国境検査なしで国境を越えることを許可する協定である。
欧州経済共同体に加盟していた当時の10の加盟国のうちベルギー、フランス、ルクセンブルク、オランダ、西ドイツの5か国が1985年6月14日にルクセンブルクのシェンゲン付近を流れるモーゼル川に投錨していたプランセス・マリー=アストリ号において署名した文書]。
またその5年後に署名されたシェンゲン協定施行協定はシェンゲン協定を補足する内容であり、協定参加国の間での国境検査を撤廃することを規定していた。
シェンゲン協定という用語は、この2つの文書を総称するものとしても用いられる。 -
マーストリヒト条約(1991年12月9日)
欧州連合の創設を定めた条約。
1991年12月9日、欧州諸共同体加盟国間での協議がまとまり、1992年2月7日調印、1993年11月1日にドロール委員会の下で発効した。
協議は通貨統合と政治統合の分野について行われた。
本条約の正式名称は欧州連合条約であり、その後の条約で修正が加えられた。条約名は調印されたオランダのマーストリヒトにちなむ。
附帯議定書では単一通貨ユーロの創設と3つの柱構造(欧州共同体の柱、共通外交・安全保障政策の柱、司法・内務協力の柱)の導入が規定された。
共通外交・安全保障政策は欧州政治協力に基づくものであるが、本条約で欧州連合の柱構造に取り入れられ、さらにその枠組みは拡大された。司法・内務協力は警察機関、刑事司法、民事事件や難民・移民問題についての協力について扱われる分野であった。
その後、アムステルダム条約によって司法・内務協力から難民・移民問題などを欧州共同体の柱に移管し、残った分野について警察・刑事司法協力に改められた。
この3つの柱構造はリスボン条約の発効により廃止された。 -
アムステルダム条約(1997年10月2日)
マーストリヒト条約やローマ条約などの欧州連合(EU)の基本条約に大幅な変更を加えた条約。
1997年10月2日調印、1999年5月1日発効。
アムステルダム条約は市民権や個人の権利をより尊重する内容となっており、また欧州議会がEUの政策決定に関与することを強化することで民主的統制を増強し、雇用問題や共同体の自由、安全保障、司法政策についても触れ、さらに共通外交・安全保障政策(CFSP)の深化やEU拡大に備えた機構改革についてもうたわれている。 -
ヨーロッパの国境地帯は資源(ザールやルール地帯の石炭や鉄鋼など)が火種となり紛争がたびたび起こりました。
第二次世界大戦では、ヨーロッパが戦場となり、多くの犠牲者や、国土や経済が荒廃した歴史を持っています。
ヨーロッパが二度と同じ過ちを起こさないためにはどうしたらいいだろうか?
ヨーロッパを一つの国のように統合すれば戦争をなくすことができるのではないか、と考えられました。
そこで、前述したようにいくつもの条約が結ばれ、欧州石炭鉄鋼共同体(ECSC)、その後欧州経済共同体(EEC)、原子力共同体(EURATOM)などが発足しました。
EU(ヨーロッパ連合)の根底にあるのは「戦争をなくし、平和を実現したい」という理念なのです。
◆シェンゲン博物館には多くの観光客の姿がありました。 -
学校の課外授業でしょうか、小学生たちが釣り糸を垂れている釣り人の近くに集まっています。
その視線の先には優雅に戯れている白鳥の姿。
モーゼル川はゆったりと緩やかに流れています。 -
実際のベルリンの壁も置かれています。
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そしてなぜかここには「世界人類が平和でありますように」の日本語が。
その言葉が世界各国の言語で書かれているのです。
EUの理念がそこにあるのですから、この場に一番ピッタリな言葉ですね。 -
ここはシェンゲンのインフォメーション。
シェンゲン協定が3か国国境の船の上で締結されたことから、外見は船の形をしています。 -
欧州の星型をくりぬいたモニュメント。
その先にカフェを見つけました。
お昼は過ぎていますのでちょっと休憩です。 -
夫はいつものようにビール。
私は名産のワインをいただきたかったので白ワインを。
店員さんが「シェンゲン産のもの?」って聞くので、「もちろんよ!」と。
モーゼルワイン街道(フランスの)のワインはすっきりとした飲み口でとても美味しい。
ただすきっ腹には応える。
お食事もいろいろあったのに、お昼のパンなんか買ってこなければよかった。 -
代金は8.2ユーロ。
欧州の星のマークの10ユーロ札で支払う。おつりはチップです。 -
バスに乗る前にルクセンブルク駅構内にルクセンブルクの有名店「OBERWEIS」があったので、パンを買っておりました。
これが今日のお昼です。
モーゼル川を眺めながらベンチに座っていただきます。
美味しかったけど、せっかくだったらシェンゲン産白ワインとともにあのレストランで、おいしい料理をいただきたかったなー。 -
それではシェンゲン博物館へ。
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博物館の中はそんなに広くないけれど内容は充実しています。
様々な資料が展示してあり、英語・ドイツ語・フランス語の3か国語で説明されています。
タッチパネルあり、音声データ・映像データあり、クイズ形式あり、子供も大人も楽しめる内容になっています。 -
シェンゲン協定が結ばれたのは1985年6月14日。
ベルギー・オランダ・ルクセンブルク・フランス・西ドイツの5か国の代表が集まり、出入国審査をなくす協定が結ばれました。
場所はルクセンブルクの南のシェンゲンと言う小さな町(当時は村)。
ここが選ばれた理由は、シェンゲンがルクセンブルク・ドイツ・フランスの3か国の国境であったから。
ベルギー・オランダは早くからルクセンブルクとベネルクス3国同盟を結んでいたため、同一とされた。 -
それも公平を期すため、モーゼル川上の3国国境に停泊したプランセス・マリー=アストリ号の船上で調印されまそた。
先ほどの3国国境の写真のところでしょうか。 -
欧州経済共同体に加盟するベルギー、フランス、ルクセンブルク、オランダ、西ドイツの5か国の代表によって調印されました。
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締結された調印文書
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国際犯罪やテロなどといった脅威へも、加盟国同士の警察、司法が協力し、捜査情報の交換などが取り決められています。
とは言え、パスポートなしでシェンゲン加盟国間を自由に往来できるということは、テロリストも容易に入り込め、あっちの国こっちの国と自由に移動できるという脅威もはらんでいるのですね。 -
共通通貨ユーロの導入。
これによって、私たち旅行者にとっては、周遊旅行でも国が変わる度に両替しなくて良くなりありがたいことです。 -
各国税関の制帽
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シェンゲンエリア。
現在26か国加盟。
スイスはEUには非加盟だがシェンゲンには加盟 -
EU(ヨーロッパ連合)加盟国。
現在28か国。
スイスは非加盟。
英国はEUからの離脱を決めている。 -
各国語で書かれたシェンゲン協定やEU(ヨーロッパ連合)についての資料がいろいろありました。無料。
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博物館を出て、バス停に向かいます。
シェンゲン城は現在はホテル・レストランとして営業しており、フランスの文豪ヴィクトル・ユーゴーも宿泊しました。
バロック式の庭園は大変美しいと評判のようです。 -
ヨーロッパプラッツ(広場)の古井戸。
半分紅葉したツタの色が何とも言えず美しい。 -
窓に欧州旗がはためいている建物の階段を登って、バス停に向かいます。
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