2017/03/17 - 2017/03/17
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orangeさん
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研鑽を積んで今や流派の幹部として後進の指導に当たっている友人からご招待を受け難波高島屋に出かけてきました。
広い会場に絢爛と繰り広げられる美しい生け花に魅せられ、草木や花の秘めた力を巧みに生かした技に感動しました。
勿論、昔自分が習った流派とは違うものの共通した理念と美意識には共感することが多く教えられることも多々ありました。
後日この流派の興隆物語が映画になるというのでポスターが掲示されていました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さし会場は家元の作品が置かれる第一会場と通路を挟んで時期家元の作品を置く大二会場に展開されています。
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すっきりとした立花です。
立花はいけばなの室町時代に成立した最も古い様式で、多種多様な草木により大自然の風景を表現します。 -
正風体現代風→青年部の流れで見てゆきました。
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花器もモダンなのが使用されていてお洒落です。
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立花、生花、自由花と様々な形が並びます
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幹は朽ちても新たに芽生えたいのちの輝き。
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池坊専永家元が改築にあたり亡き父上お手植えの山茱萸の移植を断念し父上の意思を生かした形で活けられた迫真の作品。
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全体ののバランス、伝統と革新が調和して美しく力強い。
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何を生かし何を省くか、ポイントになるものをどうあしらうか?
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きりっとした姿に気品を感じます
枝ぶりと空間の活かし方の妙。 -
松は厳かで威厳があります
いけるのに力が要りそうです。 -
軽やかな若い人の作品は現代の住居ににマッチしています。
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思い切った配置だと感じました。
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リズム感があります。
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会場の所々に映画予告のポスターや小道具などが展示されています。
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華道家元池坊は流派ではなく、最も由緒ある華道の家元と言えます。
池坊は1430年京都の六角堂を創建して花を手向けました。
以来555年幾多の困難を乗り越え花道の心と技を継承してきました。
池坊千慶が僧侶であったので家元は僧形であられるのでしょう。
室町時代後期の専応が華道の理念を確立したそうです。 -
時代の建築様式が生花を必要とし、盛に朝廷や武家の屋敷にも招かれました。
そして生花は祈りの花から鑑賞の花へと発展し生活に欠かせない花となりました。
初代家元専好は華道の才を信長に認められ一躍名を成しましたが
千利休と意気統合するのに反して秀吉と戦う立場になりました。
どんなドラマが描かれているのでしょう?興味津々です。 -
さて、勉強した後のランチにはなにがいいかな?
高島屋の食堂階に行きました。ごま屋忠べい -
どれにするかな?ー
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決まりました。
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これにしました。ゆっくりと味わいました。
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帰宅してすぐ取り急ぎお礼状を認めました。
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