2018/02/22 - 2018/02/27
137位(同エリア688件中)
ガンバルマンさん
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ニュージーランドの南島をマールボロー、ワイパラヴァレーと南下して行きましたが、今回は最後のワイナリーの訪問で
クイーンズタウンから、セントラルオタゴに行きました。世界最南端にあるワインエリアです。素晴らしい大自然の環境と
寒暖の差がはっきりした気候を肌で感じて参りました。フランスのブルゴーニュに負けない素晴らしいワインです。まだまだ可能性のあるワイン産地で今後が益々楽しみです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クイーンズタウンの空港に到着した瞬間に空気の冷たさを瞬時に感じました。
搭乗したクライストチャーチとは全く異なります。軽井沢の様な空気でした。
川と湖に広がる山々は美しく、空気がクリーンで素晴らしい環境です。 -
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丘の山頂にあるワイナリーで、到着するまでは、道なき道をジープで昇りました。
ワイナリーの頂上に着くと手に取れそうな雲と、ニュージーランドブルースカイが迎えてくれました。 -
イチオシ
眼下には美しい湖が広がっていました。
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思わずヤッホーと言いたくなる風景です。
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ブドウ畑も美しく手入れがされていて、ネットは鳥からブドウを守る事です。
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ごつごつとした岩山です。
まさに、プロフェッツロックがワイナリーの名前です。 -
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粒が小さく凝縮したピノノワール種のブドウがすくすくと育っていました。
甘さもしっかりあり、それに負けない酸味も豊かでした。
良いワインは、良いブドウから。
良いブドウは、良い土地と気候から。
そして、それを育てる人のフィロソフィーです! -
ここから、テイスティングの始りです。
まずは、ドライリースリング。
クリーンで爽やかな香り。
黄柚子やレモネードの様な香り。
味わいは、張りのある心地よい酸味が後半まで持続する
洗練された辛口でした。 -
ロゼと赤ワインの中間のつくりの面白いワインです。
アジアンテイストのタイ調理やベトナム調理、マレー料理に合いそうです。 -
先ほどの大きな石の写真は、まさにこのラベルです。
ロッキーポイントの畑からつくられているピノノワールです。
スパイシーで、エネルギッシュなニュアンスです。 -
一方こちらは、ホームヴィニャードです。
ワインハウスのすぐそばの7.5haほどの畑で、石灰岩、粘土、石などの混ざった土壌です。私はこのワインが大好きです。まさにブルゴーニュのコートドボーヌに近いキャラクターです。エレガントな香りと、しなやかなテクスチャーです。 -
キュヴェ アンティポード。
フランスの超一流ドメーヌの作り手との合作で、非常にポテンシャルの高いワインです。お値段も比例します。
10年後にもう一度飲みたいワインです。 -
レトロスペクト。
芳醇な香りが漂う魅力的なワインです。 -
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そして、ヴァンドゥパイユ。
フランスのジュラ地方が名産のワインです。
収穫したブドウを麦わらの上で干しブドウ状にしてから仕込み、天然の甘味と心地よい酸味のバランスの良いデザートワインに仕上がります。
まだ、つくりたてなので、熟成と共に黄金色から琥珀色になっていきます。 -
写真はありませんでしたが、ピノグリの繊細でとても良かったです。
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先ほどのプロフェッツロックの畑の入り口のシンボルです。
これが目印で、あとは何もありません。 -
次は、川の反対側のワイナリー、アミスフィールドを訪問しました。
そこの、ワイナリードッグです。
とても賢く人懐こい犬でしたワン! -
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この女性がチーフワインメーカーです。
先ほどのプロフェッツロックとは、大局的に凝縮感のある色の濃いジャミーなワインです。 -
これは、無濾過のオレンジワインを仕込んでいるところです。
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アミスフィールド所有のセラードア&レストランで食事をしました。
NZでもトップ10にランクインする人気のレストランです。
やはりどこの国も、トップレストランは、日本を意識した食材、ドレッセです。
華やかで洗練された、料理のアミューズです。 -
植木鉢の様なものが出てきて驚きました。
アメイジングとわおーな感じでテンションが上がります。 -
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トウモロコシが躍動感を与えます。
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バターも発酵バターや、熟成タイプ、など様々な中から選べます。
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トリュフペーストが詰められたパイの様な料理でした。
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仔羊と思えない繊細な味付けでした。
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ワインは、芳醇な熟成したアミスフィールドRKVでした。
料理に良くマッチしています。 -
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パッションフルーツのスフレです。
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NZ最後のディナーを終えてホテルに到着しました。翌日は4:30起床でした!
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早朝のチェックアウトでこれより日本への長い旅です。
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あっという間のNZワイナリー訪問でしたが、NZの素晴らしさを五感で感じ、素晴らしいワインが育まれる理由が解りました。昨年と一昨年の2年にわたり、オーストラリアのワイン産地をほぼ巡りましたが、似ているようで全く違うワインでした。どちらも最高ですが!バイバイNZ!
皆さま、ここまでご覧いただきまして、ありがとうございました。
ワイン、料理、食文化しか興味がなくつまらない旅行記で申し訳ございません。
ドイツ訪問記も来月ぐらいにアップしたいと思います。
それでは引き続きよろしくお願い致します。
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