2018/06/15 - 2018/06/25
23位(同エリア55件中)
はえさん
2018年の情報が出ていなかったので、情報共有に。
とてもいいところでした!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サンクトペテルブルク23時半くらい発の夜行列車に乗り、ペトロザボーツクに向かいます。
この時間の電車(というか向かう地下鉄)の治安を心配していたのですが、白夜で人も多く、また駅には警官が何人もいるのでとても安心でした。
ちなみに各車両に車掌さんがいて、ネットで予約した切符を見せて乗ります。
どの方も英語は話せないようでしたが、意外と親切でした。パスポートも見せる必要があるのですが「パスポルト!」と言われるので分かりますw -
二等はこんな感じ。
予約時に、女性であれば女性専用にするかを選べるボタンがあったので押しておいたところ、独り占めでした。
途中、電波はちょこちょこ圏外でしたが電源はとらるので快適。トイレも、古くて便座の金属が冷たいけど綺麗でした。 -
早朝6:50にペトロザボーツク到着。
私はサンクトペテルブルクの宿に荷物を置いてきましたが、駅を出て広場を前にして左手に、荷物預かり所があるようです。
また、24時間営業のカフェが一軒だけありましたが、さすがにこの時間なので他はがらんとしていました。 -
フェリーチケットの受け取りのため、ホテルカレリアに向かいます。徒歩30分弱はかかりますが、人もちらほらいるので特に不安もなく歩けました。
ただ、大通りを選んで行くよりも、天気が良ければ駅から真っ直ぐオネガ湖まで歩いて湖畔を散歩した方が気持ちが良いと思います。
なお、フェリーの予約は
tourism@hotel.karelia.ru
宛にメールをしました。過去の記事を見ると返信が遅いような指摘がありましたが、私の時は1日で返ってきました。
事前にネットで調べて10:15の便でとメールしましたが、11時指定で返信が来たので初回のメールは時間指定はせず「フェリーの予約をしたい」で十分かもしれません。
ホテルのフロントでフェリーの件を伝え、チケットを受け取ります。
私はカレリアホテル宿泊だったのですが、アーリーチェックインも、翌日の朝食を今日に振り替えてもらうことも可能でした。フロントのお姉さんは英語問題ないので非常にスムーズでした。 -
朝食をいただいたのち(美味しかった!)、ホテル裏手の橋から少し森を歩いてフェリー乗り場に向かいます。森といっても軽井沢みたいな感じで歩きやすいところです。
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フェリーはほぼ満席でした。
当日の予約の方もいたようですが、団体も多いので予約は必須かと思います。
湖だからか?揺れもなく、1時間半ほどの距離も特に不便なく過ごせました。トイレはなかったかも。 -
キジ島に到着!
まずはお土産屋さんやカフェが並びます。
といっても、パイくらいしか食べるものがないので、ロシア人の方はお弁当作ってきてました。。
ガイドさんから3時間後に集合、と言われてここで解散。
なお、この先にチケット売り場があるのですがお昼のために抜けてもまた戻れます。 -
島の見所は下の方に固まっているので、そこだけであれば2時間かからず回れます。
上の方まで行くならガイドツアーか、自転車のレンタルも気持ちよさそうでした!私は自転車レンタルに気づかず歩き続けてしまったのでしっかり日焼けしましたw -
歩いて5分ほどで、見えてきます!
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これは小さい方の教会。
この日は(まだこの時間は)曇り空だったのでおどろおどろしいですね… -
メインの教会は修復中。
完成版と見比べたところ、あとタマネギ3段分は残っているようなのでまだ数年は終わらないのではという気がします…
古いところと新しいところの差が見えて、また修復作業も見られてとてもおもしろかったです! -
新しい部分の剥きタマネギ感がじわじわ来て、ひとりでニヤニヤしてました。
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鐘のある塔はプラス300ルーブルをその場で渡すと登れます。
登った方が綺麗に教会が見えるのでおすすめです! -
ファンタジーの世界に迷い込んだような?不思議な気持ちになります。
あまりひとところにじっとできないタイプなので、少し歩いては戻り、また歩いては戻り、で何度も戻ってこの教会を見てました。
圧倒されるというよりは、溜息が出る感じでした。 -
木造で、釘を使ってなくてどうやってこの形にできたのか…
修復作業を見ていたら、だいぶ木屑が出てたので削ってるのかな?
魚の鱗みたいでとても綺麗です。 -
小さな方の教会内部も良かったです。
なぜか団体客に妙に優しいロシア、グループが来ると神父さんがよろよろ集まってきて歌ってくれますw -
周囲の邸宅たち。
これらの建物は、周辺の村から移築しているみたいです。ネットで誰かが「明治村みたい」と書いてて興ざめしましたww
でも、鐘の演奏があったり、気が向けば中世の服装をしたおばちゃんがロシア語で説明してくれたりとぜんぶ楽しく見られますよ。
私が出会ったおばちゃんは、暖炉部分は木じゃなくて石でできてるということを何度も説明してくれました。なんでだろう。 -
けっこう広々としていて、冬は寒そうですがこの時期は快適な家々でした。
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昔ながらの木彫りの彫刻を売るおじさん。
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そうこうしているうちに、だんだん晴れてきました!
ロシア全般そうだったのですが、雨予報でもにわか雨が多く、1時間も待てば晴れることが多かったです。 -
うーん、やっぱり晴れると違いますね!
魔物の館だったのが、ふつうの村人の館になりましたw -
陽を浴びた姿がすごく綺麗。
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修復中のタマネギが展示してありました(ただ置いてただけかも?)。
タマネギ部分だけで、大人二人分くらいの高さがあります。思ったより大きいです。
やっぱり剥きタマネギ… -
気持ちよかったので、島の北のほうにも少し歩いてみました。
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ドラクエみたいな気持ちです…
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なかなか距離的なハードルは高いところですが、道中も安全ですし、行く価値はめちゃくちゃあると思います!!
(なお、戻ってから某ガイドブックに書いてあったカレリア料理の店に行きましたが、サンクトペテルブルクよりも高いレストランでした…味はまぁ、ふつう。カレリア料理といっても普通のロシア料理とあんまり変わらないので、ここじゃなくても良かった気はします。とはいえ小さな街なので他に選択肢があまりなさそうではありましたが。)
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