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かねての懸案「SL大樹」に、ついに乗りました!<br />昨年8月に運行を開始してから、早くも1年。<br />鬼怒川温泉には年に何回となく行っているので、<br />たまには変化があったほうがいいし。<br />オットは、<br />「特急列車なら、この料金のまま直行できるのに、わざわざ余分な<br />料金と時間をかけるなんて・・・。」と<br />渋っているのを、なだめすかして(笑)、やっと<br />実現した行程なのです。<br />やれやれ。<br /><br />★「SL大樹」の座席指定料金:大人750円、小児380円。<br />(乗車区間内一律料金。別途、乗車区間の乗車券が必要。)<br /><br />※ちなみに、昨年の試運転の時の写真を、2017年7月12~<br />13日の旅行記「50年ぶりに復活!幻のSL &amp; 26年ぶりの新型特急<br />(東武鉄道)」で公開しています。

SL「大樹(TAIJU)」に乗って♪ (東武鉄道・鬼怒川線)

10いいね!

2018/06/01 - 2018/06/02

587位(同エリア1112件中)

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にゃんこ姫

にゃんこ姫さん

かねての懸案「SL大樹」に、ついに乗りました!
昨年8月に運行を開始してから、早くも1年。
鬼怒川温泉には年に何回となく行っているので、
たまには変化があったほうがいいし。
オットは、
「特急列車なら、この料金のまま直行できるのに、わざわざ余分な
料金と時間をかけるなんて・・・。」と
渋っているのを、なだめすかして(笑)、やっと
実現した行程なのです。
やれやれ。

★「SL大樹」の座席指定料金:大人750円、小児380円。
(乗車区間内一律料金。別途、乗車区間の乗車券が必要。)

※ちなみに、昨年の試運転の時の写真を、2017年7月12~
13日の旅行記「50年ぶりに復活!幻のSL & 26年ぶりの新型特急
(東武鉄道)」で公開しています。

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • SL発車駅の「下今市」までは、この「特急リバティ(REVATY)」で<br />行きます。<br />

    SL発車駅の「下今市」までは、この「特急リバティ(REVATY)」で
    行きます。

  • 下今市駅で降りて、隣のホームへ。<br />「リバティ」は先に発車して、そのまま<br />鬼怒川温泉方面に向かいます。<br />駅待合室のデザインも、黒塗りになっていました。<br />SL運行にあわせて、駅全体をリニューアルし、<br />昭和時代の雰囲気を再現したのだそうです。<br />

    下今市駅で降りて、隣のホームへ。
    「リバティ」は先に発車して、そのまま
    鬼怒川温泉方面に向かいます。
    駅待合室のデザインも、黒塗りになっていました。
    SL運行にあわせて、駅全体をリニューアルし、
    昭和時代の雰囲気を再現したのだそうです。

  • 飲み物の自動販売機も「大樹」デザイン。

    飲み物の自動販売機も「大樹」デザイン。

  • 13時発の「SL大樹3号」入線!<br />発車時刻の10分前です。<br />わくわく♪

    13時発の「SL大樹3号」入線!
    発車時刻の10分前です。
    わくわく♪

  • 最後尾に連結された、SLの運転を支えるための<br />ディーゼル機関車。<br />「運転区間内の下今市~鬼怒川温泉間はすり鉢地形になっており、<br />連続したこう配が続き、さらに急カーブも多い。<br />SLに負担をかけ過ぎないよう、補助機関車として最後尾に<br />連結され、安全な運転をサポートする。」<br />のだそうです。<br />走行時には、ディーゼル機関士ひとりが機関室に乗車<br />します。

    最後尾に連結された、SLの運転を支えるための
    ディーゼル機関車。
    「運転区間内の下今市~鬼怒川温泉間はすり鉢地形になっており、
    連続したこう配が続き、さらに急カーブも多い。
    SLに負担をかけ過ぎないよう、補助機関車として最後尾に
    連結され、安全な運転をサポートする。」
    のだそうです。
    走行時には、ディーゼル機関士ひとりが機関室に乗車
    します。

  • 私たちの乗る客車は青色。<br />車体にも「大樹」の文字が。<br />3両編成で、全席指定です。

    私たちの乗る客車は青色。
    車体にも「大樹」の文字が。
    3両編成で、全席指定です。

  • 客車内。<br />製造時の内装を再現しています。<br />鉄道旅行最盛期の雰囲気を漂わせている空間<br />(だそうです)。<br />私たちは最後尾の客車(3号車)なので、<br />車掌さんが乗車しています。

    客車内。
    製造時の内装を再現しています。
    鉄道旅行最盛期の雰囲気を漂わせている空間
    (だそうです)。
    私たちは最後尾の客車(3号車)なので、
    車掌さんが乗車しています。

  • 汽笛とともに発車!<br />駅長さんをはじめ、駅員さんたちが手を振って<br />見送ってくれました。<br />各客車にはCAさん(日光観光協会のスタッフが<br />中心となった「SL観光アテンダント」)が同乗して、<br />いろいろと案内してくれます。<br />走行中も、汽笛を鳴らしたり煙突からの煙を流したり、<br />SLらしい演出のサービスがあります。<br />(それがなければ、普通の列車と変わりないですけどね。)<br /><br />

    汽笛とともに発車!
    駅長さんをはじめ、駅員さんたちが手を振って
    見送ってくれました。
    各客車にはCAさん(日光観光協会のスタッフが
    中心となった「SL観光アテンダント」)が同乗して、
    いろいろと案内してくれます。
    走行中も、汽笛を鳴らしたり煙突からの煙を流したり、
    SLらしい演出のサービスがあります。
    (それがなければ、普通の列車と変わりないですけどね。)

  • 記念乗車証をくれました。<br />乗った列車により違うデザインで、<br />これは13時発の「SL大樹3号」です。<br />1号から6号まで6種類あり、乗車証を集めると、<br />枚数によって記念品がもらえるようです。<br />(今年の8月9日までの期間限定で、なくなり次第<br />終了とのこと。)<br />3D加工がしてあり、列車が動いて見えます。

    記念乗車証をくれました。
    乗った列車により違うデザインで、
    これは13時発の「SL大樹3号」です。
    1号から6号まで6種類あり、乗車証を集めると、
    枚数によって記念品がもらえるようです。
    (今年の8月9日までの期間限定で、なくなり次第
    終了とのこと。)
    3D加工がしてあり、列車が動いて見えます。

  • SL車内では、プロのカメラマンによる<br />記念撮影(もちろん有料。フォトフレーム入りで<br />1100円。)や各種記念グッズの販売もあります。<br />「大樹」限定「黒いアイス」というのを<br />買ってみました。

    SL車内では、プロのカメラマンによる
    記念撮影(もちろん有料。フォトフレーム入りで
    1100円。)や各種記念グッズの販売もあります。
    「大樹」限定「黒いアイス」というのを
    買ってみました。

  • ごま、いちご、バニラの3種類あり、<br />各300円。<br />無難なところで、バニラをチョイス<br />しました。<br />「アイスミルク」だから、ちょっと<br />さっぱりめかな。<br />特に石炭の味などはしませんでした。(笑)

    ごま、いちご、バニラの3種類あり、
    各300円。
    無難なところで、バニラをチョイス
    しました。
    「アイスミルク」だから、ちょっと
    さっぱりめかな。
    特に石炭の味などはしませんでした。(笑)

  • 下今市駅~鬼怒川温泉駅間は、12.4キロメートル。<br />特急なら10分足らずで行けるところを、<br />35分かけて、ゆっくり走ります。<br />最高時速:およそ45キロメートル。<br />桜の花の季節は過ぎましたが、<br />山々や樹々の緑は、今が一番美しいのでは<br />ないでしょうか。<br />(車窓のガラス越しなので、映り込みが・・・。)<br /><br />「SL大樹に、みんなで手を振ろう。」<br />なる呼びかけがされているようで、沿線住民の<br />方々が「おもてなし」の一環として、手を振って<br />くださいます。<br />農作業で忙しい手を休めてのご挨拶、ご苦労さまです。<br />ありがとうございます。<br />橋梁のたもとでは、「撮り鉄」の人たちが<br />カメラと三脚を装備して、待ち構えていました。<br />こんどは、私もやりたい!

    下今市駅~鬼怒川温泉駅間は、12.4キロメートル。
    特急なら10分足らずで行けるところを、
    35分かけて、ゆっくり走ります。
    最高時速:およそ45キロメートル。
    桜の花の季節は過ぎましたが、
    山々や樹々の緑は、今が一番美しいのでは
    ないでしょうか。
    (車窓のガラス越しなので、映り込みが・・・。)

    「SL大樹に、みんなで手を振ろう。」
    なる呼びかけがされているようで、沿線住民の
    方々が「おもてなし」の一環として、手を振って
    くださいます。
    農作業で忙しい手を休めてのご挨拶、ご苦労さまです。
    ありがとうございます。
    橋梁のたもとでは、「撮り鉄」の人たちが
    カメラと三脚を装備して、待ち構えていました。
    こんどは、私もやりたい!

  • 鬼怒川温泉駅に到着。<br />ここで、SLと客車の切り離し作業を<br />行います。

    鬼怒川温泉駅に到着。
    ここで、SLと客車の切り離し作業を
    行います。

  • SLの車体をじっくり観察できる<br />貴重な機会です。

    SLの車体をじっくり観察できる
    貴重な機会です。

  • SL「大樹」運行に関しては、全国の鉄道会社から、<br />さまざまな協力を得て実現したものです。<br />蒸気機関車は「JR北海道」から借り受けたもので、<br />煙突の両側のヘッドライトは、その形状から「カニ目」<br />(文字通り「蟹の目」です。)と呼ばれており、<br />積雪や濃霧の多い北海道に適合するように2つのライトが<br />取り付けられたものと考えられます。<br />また正面下部には、線路に積もった雪を除けるための<br />「スノープラウ」が設置されています。<br />豪雪地帯を走るSLによく見られるものです。

    SL「大樹」運行に関しては、全国の鉄道会社から、
    さまざまな協力を得て実現したものです。
    蒸気機関車は「JR北海道」から借り受けたもので、
    煙突の両側のヘッドライトは、その形状から「カニ目」
    (文字通り「蟹の目」です。)と呼ばれており、
    積雪や濃霧の多い北海道に適合するように2つのライトが
    取り付けられたものと考えられます。
    また正面下部には、線路に積もった雪を除けるための
    「スノープラウ」が設置されています。
    豪雪地帯を走るSLによく見られるものです。

  • トップの番号(「車号板」というそうです。)<br />「C11 207」は、製造時の国鉄のルールに<br />基づいて動輪の数、蒸気機関車の種類、製造番号を<br />表示しています。<br />「C」は動輪が3つ(2つはB、4つはD)、<br />「11」はタンク式(10~49は車両事態に石炭と<br />水を積むタンク式機関車、50~99は炭水車を接続する<br />テンダ式機関車)、<br />「207」は製造番号だそうです。<br />うわ、知らなかった~!<br />鉄道好きの人なら、こんなことは常識なのかも<br />しれませんが・・・。

    トップの番号(「車号板」というそうです。)
    「C11 207」は、製造時の国鉄のルールに
    基づいて動輪の数、蒸気機関車の種類、製造番号を
    表示しています。
    「C」は動輪が3つ(2つはB、4つはD)、
    「11」はタンク式(10~49は車両事態に石炭と
    水を積むタンク式機関車、50~99は炭水車を接続する
    テンダ式機関車)、
    「207」は製造番号だそうです。
    うわ、知らなかった~!
    鉄道好きの人なら、こんなことは常識なのかも
    しれませんが・・・。

  • 鬼怒川温泉駅の通路の壁に<br />表示されたプレート。<br />意気込みが感じられるようです。

    鬼怒川温泉駅の通路の壁に
    表示されたプレート。
    意気込みが感じられるようです。

  • 改札近くにお目見えした「顔はめ」(というのかな?)

    改札近くにお目見えした「顔はめ」(というのかな?)

  • こんな展示品も。<br />石炭なんて、現在ではもうお目にかかることも<br />なくなりましたよね。

    こんな展示品も。
    石炭なんて、現在ではもうお目にかかることも
    なくなりましたよね。

  • 鉄道むすめ「鬼怒川みやび」。<br />他の駅のと合わせて5人いるうちの、<br />この鬼怒川温泉駅のシンボル・ガール<br />です。<br />

    鉄道むすめ「鬼怒川みやび」。
    他の駅のと合わせて5人いるうちの、
    この鬼怒川温泉駅のシンボル・ガール
    です。

  • 鬼怒川温泉駅を出たら、駅前広場に<br />こんなお出迎えが。<br />SLでの到着以外では、もちろん見られない<br />光景です。<br />

    鬼怒川温泉駅を出たら、駅前広場に
    こんなお出迎えが。
    SLでの到着以外では、もちろん見られない
    光景です。

  • 駅前広場に、駅正面を向いて立つ<br />「鬼怒太」の像。<br />鬼怒川の鬼を表していて、観光スポット随所に、<br />たくさん見られます。<br />それぞれ違った表情とポーズをしています。

    駅前広場に、駅正面を向いて立つ
    「鬼怒太」の像。
    鬼怒川の鬼を表していて、観光スポット随所に、
    たくさん見られます。
    それぞれ違った表情とポーズをしています。

  • さて・・・SL起点の「下今市駅」と、終点<br />「鬼怒川温泉駅」に出現した重要な設備「転車台」<br />です。<br />どちらも、JR西日本から譲り受けたもので、<br />広島県三次(みよし)市の三次駅の転車台を<br />移設しました。<br />こちらは「鬼怒川温泉駅」の駅前広場にあり、<br />誰でも自由に見学できます。<br />

    さて・・・SL起点の「下今市駅」と、終点
    「鬼怒川温泉駅」に出現した重要な設備「転車台」
    です。
    どちらも、JR西日本から譲り受けたもので、
    広島県三次(みよし)市の三次駅の転車台を
    移設しました。
    こちらは「鬼怒川温泉駅」の駅前広場にあり、
    誰でも自由に見学できます。

  • 私たちの乗ってきた「大樹3号」が転車台に<br />入ってきました。<br />(デジカメが不調で、ちょっとピンボケですが。)

    私たちの乗ってきた「大樹3号」が転車台に
    入ってきました。
    (デジカメが不調で、ちょっとピンボケですが。)

  • 転車台にぴったり納まりました。

    転車台にぴったり納まりました。

  • う~ん、この雄姿!<br />青空をバックに、車体がいっそう映えます。<br />やっぱり、いいですね♪

    う~ん、この雄姿!
    青空をバックに、車体がいっそう映えます。
    やっぱり、いいですね♪

  • 皆さん、撮影に夢中。<br />そりゃあ、誰でもそうなりますよね。

    皆さん、撮影に夢中。
    そりゃあ、誰でもそうなりますよね。

  • 転車台が回り始めました。<br />汽笛を鳴らしながら、約5分かけて180度<br />回転します。

    転車台が回り始めました。
    汽笛を鳴らしながら、約5分かけて180度
    回転します。

  • 刻々と角度を変えていくようすを、駅員さんが<br />マイクで解説してくれます。

    刻々と角度を変えていくようすを、駅員さんが
    マイクで解説してくれます。

  • ほぼ直角まできました。

    ほぼ直角まできました。

  • そろそろ後ろ姿に、・・・。

    そろそろ後ろ姿に、・・・。

  • 回転が終了して、上り方面に向きを<br />変えた「大樹」が転車台を離れて<br />行きます。

    回転が終了して、上り方面に向きを
    変えた「大樹」が転車台を離れて
    行きます。

  • 次の走行に向かって、出発進行!<br />さようなら、またね~!

    次の走行に向かって、出発進行!
    さようなら、またね~!

  • 駅前広場にある「SL大樹」のパネル。<br />地域振興と、福島の復興のための<br />一大プロジェクトなので、とっても<br />気合が入っている印象を受けました。<br />少しでも協力できたら、と思います。<br />奥のあずまや風の建物は足湯です。<br />「鬼怒太の湯」という名です。<br />いつも観光客で賑わっています。

    駅前広場にある「SL大樹」のパネル。
    地域振興と、福島の復興のための
    一大プロジェクトなので、とっても
    気合が入っている印象を受けました。
    少しでも協力できたら、と思います。
    奥のあずまや風の建物は足湯です。
    「鬼怒太の湯」という名です。
    いつも観光客で賑わっています。

  • 駅からの眺め。<br />山々の緑が目の覚めるような鮮やかさです。<br />「万緑」というのはこういう景色でしょうか。<br />

    駅からの眺め。
    山々の緑が目の覚めるような鮮やかさです。
    「万緑」というのはこういう景色でしょうか。

  • 温泉とホテルについては、これまでの旅行記で<br />さんざん書いてきたので、今回は割愛します。<br />1枚だけ、ホテル客室から見下ろした鬼怒川の<br />景観を載せておきます。<br />鬼怒川温泉のホテルは、その多くが鬼怒川に<br />面して建てられていて、眼下に川を見下ろす<br />形になります。<br />今の時期はツバメが巣作りしていて、雛に<br />エサを運ぶ親ツバメが飛び交っています。<br />ホテルによっては、客室の軒下に巣があったりして、<br />可愛い雛が見られることも。<br />

    温泉とホテルについては、これまでの旅行記で
    さんざん書いてきたので、今回は割愛します。
    1枚だけ、ホテル客室から見下ろした鬼怒川の
    景観を載せておきます。
    鬼怒川温泉のホテルは、その多くが鬼怒川に
    面して建てられていて、眼下に川を見下ろす
    形になります。
    今の時期はツバメが巣作りしていて、雛に
    エサを運ぶ親ツバメが飛び交っています。
    ホテルによっては、客室の軒下に巣があったりして、
    可愛い雛が見られることも。

  • ホテルはチェックアウトして、帰りの列車<br />まで時間があるので、荷物だけ預かってもらって、<br />鬼怒川沿いをお散歩。<br />宿泊ホテルからほど近い「ふれあい橋」<br />の上からの眺めです。<br />川岸の建物は、すべて温泉ホテルです。

    ホテルはチェックアウトして、帰りの列車
    まで時間があるので、荷物だけ預かってもらって、
    鬼怒川沿いをお散歩。
    宿泊ホテルからほど近い「ふれあい橋」
    の上からの眺めです。
    川岸の建物は、すべて温泉ホテルです。

  • 「ふれあい橋」の階段は、近くで見ても<br />判らないけれど、離れて見ると段々に描かれた<br />絵がつながって見えて、鬼の姿が浮かび上がります。<br />(ちょっと離れすぎかな?)

    「ふれあい橋」の階段は、近くで見ても
    判らないけれど、離れて見ると段々に描かれた
    絵がつながって見えて、鬼の姿が浮かび上がります。
    (ちょっと離れすぎかな?)

  • 「ふれあい橋」の橋上の「鬼怒太」像。<br />これは「定印鬼」と呼ばれています。<br />それぞれの鬼には、役割というか性格が<br />決まっています。<br />

    「ふれあい橋」の橋上の「鬼怒太」像。
    これは「定印鬼」と呼ばれています。
    それぞれの鬼には、役割というか性格が
    決まっています。

  • 「ふれあい橋」の上流の「くろがね橋」です。<br />ここには「鬼怒子の湯」という足湯が<br />あります。

    「ふれあい橋」の上流の「くろがね橋」です。
    ここには「鬼怒子の湯」という足湯が
    あります。

  • これが「鬼怒子」。<br />唯一の女の子の鬼で、「遊心鬼」と<br />いいます。<br />

    これが「鬼怒子」。
    唯一の女の子の鬼で、「遊心鬼」と
    いいます。

  • 駅前の足湯に比べると、知名度が低いのと<br />アクセスがやや不便なせいか、あまり人が<br />いません。<br />足湯と手湯があって、適温のお湯がいつも<br />出ています。<br />(無料です。)<br />きょうは私たちの独占でした♪<br />たまにですが、強風や悪天候だと閉鎖されたりもします。<br /><br />

    駅前の足湯に比べると、知名度が低いのと
    アクセスがやや不便なせいか、あまり人が
    いません。
    足湯と手湯があって、適温のお湯がいつも
    出ています。
    (無料です。)
    きょうは私たちの独占でした♪
    たまにですが、強風や悪天候だと閉鎖されたりもします。

  • <br />足湯に浸かりながら、下流方向を<br />見ています。<br />いいお天気で、ゆったり気分です。<br />(川に向かって下り階段がありますが、<br />あまり下までは行けません。)


    足湯に浸かりながら、下流方向を
    見ています。
    いいお天気で、ゆったり気分です。
    (川に向かって下り階段がありますが、
    あまり下までは行けません。)

  • また少し上流の「滝見橋」へ。<br />ここは吊り橋です。<br />橋までは少し階段を降りなければ<br />なりません。<br />橋を見下ろす「滝見公園」には、ベンチや<br />トイレがあります。

    また少し上流の「滝見橋」へ。
    ここは吊り橋です。
    橋までは少し階段を降りなければ
    なりません。
    橋を見下ろす「滝見公園」には、ベンチや
    トイレがあります。

  • ここにも「鬼怒太」が。<br />「思惟鬼」と呼ばれています。

    ここにも「鬼怒太」が。
    「思惟鬼」と呼ばれています。

  • 吊り橋を渡って、対岸から下流の<br />ほうへ戻ることにします。

    吊り橋を渡って、対岸から下流の
    ほうへ戻ることにします。

  • 橋の上から鬼怒川の上流方向を<br />のぞみます。<br />どちらかの岸に「結(ゆい)の滝」という<br />滝があるのですが、水量が少ないせいか<br />見られませんでした。

    橋の上から鬼怒川の上流方向を
    のぞみます。
    どちらかの岸に「結(ゆい)の滝」という
    滝があるのですが、水量が少ないせいか
    見られませんでした。

  • 一度ホテルに戻って、フロントに<br />預けておいた荷物を引き取り、<br />「鬼怒川温泉駅」へ。<br />土曜日だからか、猿回しのオニーサンが<br />来ていました。<br />そういえば、ここには「おさるの学校」という<br />興業があって、「日光猿軍団」というお猿さんたちが<br />パフォーマンスをしています。<br />一度くらいは見てもいいと思いながら、まだ<br />見たことがありませんが。<br />

    一度ホテルに戻って、フロントに
    預けておいた荷物を引き取り、
    「鬼怒川温泉駅」へ。
    土曜日だからか、猿回しのオニーサンが
    来ていました。
    そういえば、ここには「おさるの学校」という
    興業があって、「日光猿軍団」というお猿さんたちが
    パフォーマンスをしています。
    一度くらいは見てもいいと思いながら、まだ
    見たことがありませんが。

  • きょうは、「おもてなし」の方たちが<br />何人も勢ぞろいしていて、びっくり。<br />「お団子をどうぞ。」<br />と勧められて、ひと口ごちそうになりました。<br />いつもは週末にかかることがないので、<br />こういうサービスは初めてです。

    きょうは、「おもてなし」の方たちが
    何人も勢ぞろいしていて、びっくり。
    「お団子をどうぞ。」
    と勧められて、ひと口ごちそうになりました。
    いつもは週末にかかることがないので、
    こういうサービスは初めてです。

  • 帰りは最寄り駅まで1本で行ける<br />特急「スペーシアきぬ」で。<br />3色ある車体のうち、ブルーの<br />ストライプの車両でした。<br />私の好きな色とデザインです。

    帰りは最寄り駅まで1本で行ける
    特急「スペーシアきぬ」で。
    3色ある車体のうち、ブルーの
    ストライプの車両でした。
    私の好きな色とデザインです。

  • ここの自動販売機も、「大樹」仕様に<br />模様替えしていました。<br />

    ここの自動販売機も、「大樹」仕様に
    模様替えしていました。

  • 帰りも「下今市」を通ります。<br />帰路はここでは下車しませんが、<br />日光方面からの列車を連結するため、<br />少し長めに停車します。<br />駅併設の「SL展示館」に入ってみたいのですが、<br />往路の時も、そんな時間の余裕はありませんでした。<br />

    帰りも「下今市」を通ります。
    帰路はここでは下車しませんが、
    日光方面からの列車を連結するため、
    少し長めに停車します。
    駅併設の「SL展示館」に入ってみたいのですが、
    往路の時も、そんな時間の余裕はありませんでした。

  • ーおまけー<br />「スペーシア」の車内販売で、「大樹」では<br />なかったマグネットが売っていたので、<br />買いました。<br />小さくてかさばらないし、日常でメモなど貼っておくのに<br />便利なので、よく旅先で買っています。<br />1個300円。<br />材質のわりには安いとはいえないけど(プラスチックと<br />紙焼き写真)、これより安くは売れないよね~。<br />旅の記念としては手ごろでしょ♪<br /><br />こんな「乗り鉄」の旅も楽しいな♪<br /><br />             -完ー

    ーおまけー
    「スペーシア」の車内販売で、「大樹」では
    なかったマグネットが売っていたので、
    買いました。
    小さくてかさばらないし、日常でメモなど貼っておくのに
    便利なので、よく旅先で買っています。
    1個300円。
    材質のわりには安いとはいえないけど(プラスチックと
    紙焼き写真)、これより安くは売れないよね~。
    旅の記念としては手ごろでしょ♪

    こんな「乗り鉄」の旅も楽しいな♪

                 -完ー

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