2018/06/10 - 2018/06/14
17位(同エリア123件中)
ごれんさん
酷暑になる前のロスカボスに行きたい!という事で行って来ました。
ホテルはロスカボスというリゾート地を知った時からずっと気になっていた、Las Ventanas al Paraiso, A Rosewood Resort!
ベストシーズンのローズウッドリゾートはびっくりするほどの価格ですが、6月は何とか手の届く価格だったので・・・
アメリカ人が圧倒的に多く、今やカンクンよりも物価が高く高級リゾートと言われるロスカボスで超高評価の口コミのローズウッド!
我が家的にはサンミゲルデアジュンデ→プエブラにに続く3番目のローズウッドです。
なんと最終日にハリケーンが直撃して、飛行機が飛ぶか飛ばないか冷や冷やでしたが、さすがのローズウッド!!
こういった非常事態時の対応が非常に頼もしくそして素晴らしく、「ここに宿泊していてよかった!」と思わせてくれました。
ますますローズウッドのファンになりました★
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サンホセデルカボ国際空港からタクシーで約25分。タクシー代は850ペソ。
ずっと来たかったLas Ventanas al Paraiso, A Rosewood Resortにやっと来ることが出来ました★
ローズウッドのリゾートってだけでワクワクしますが、ロスカボスのローズウッドはとにかく口コミ評価が高いのです。 -
ロビーに到着すると数名のスタッフが笑顔で迎えてくれて、フローズンマルガリータのウェルカムドリンクのサービス。
そしてそれを飲みながら希望者にはリゾートを歩きながら案内してくれますし、即客室へ行きチェックイン手続きができます。 -
奥に見える金色の細い物は望遠鏡です。
ロビーエリアに常時2つ設置されています。 -
早速私達の部屋を担当してくれるバトラーさんと一緒に部屋へ向かいます。
Las Ventanas al Paraiso, A Rosewood Resortは全71室のホテルですが、販売用のレジデンス棟が多いので実際の部屋数はもっと多いです。 -
階段が多いので徒歩で移動しますが、リゾート内は広すぎず狭すぎず、散歩にちょうど良い広さです。
ただしちゃんとバリアフリーにも対応していますし、荷物の多い客室清掃スタッフは自転車で移動しています。 -
振り返って先ほどまでいたロビー。
スタッフは白い衣装で統一されており、どのスタッフもすれ違う際には立ち止まって挨拶してくれます。 -
ロスカボスのローズウッドと言えば、この曲線が美しいメインプール!
ようやくこの目で見ることが出来ました。 -
うっ、美しい~~~
早くここで泳ぎたい。 -
リゾート内の各所に、この木のオブジェが置かれていて夜はライトアップされます。
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幾つかの木のオブジェにはガラスのハートが飾り付けられています。
青い空と海に白い建のコントラストが美しい! -
ここは視界が開けたイベントスペースになっていて、やはりポツンとガラスのハートが飾り付けられたシンボルツリーが。
この景色が好きで何枚も同じアングルで写真を撮りました(笑) -
こちらがリゾートマップです。
丸でかこった400の棟にある部屋に宿泊しました。
マップで見てもレジデンス棟の多さが分かると思います。
大金持ちばっかりだな・・・すごい・・・ -
ホテル客室棟の建物は全て2階建てで、1階と2階で計8つの客室があります。
2階の部屋はスイートというカテゴリーで屋上テラス付きです。
左のドア上に巻かれているシートが何か、後ほど分かることに・・・ -
部屋に入るとGMのメッセージレターと共にウェルカムテキーラとおつまみが!
しかも全て毎日補充してくれるんです! -
宿泊したのはジュニアスイートという最も下のカテゴリーです。
それでも89平米あります。
白と青で統一された室内。 -
各部屋には星や月を見るための本格的な望遠鏡が置かれています!
そしていつ使うのか?暖炉までありました。 -
アロマポットの横に置かれているのは、アロマのメニュー表。
希望のアロマの横にハートを置くと、ターンダウン時にそのアロマを焚いておいてくれるんです! -
広ーい化粧台。
ダブルシンクじゃないのかーと思いきや・・・ -
奥にもう一か所ありました。
自然光がはいるバスルーム。
水の出が良すぎて広い浴槽なのにすぐにお湯が溜まります。 -
こちらも自然光が入る固定式のシャワーブース。
お湯のレスポンスがめっちゃ早い。 -
お手洗い。
分かりずらいですがお香とマッチが置いてあります。 -
アメニティがブルガリです。
虫よけスプレーや消毒ジェルまで置いてあり、しかも補充アリ。
ここ、アメニティサービスがすごすぎです!
間もなく使い終わる携帯用歯磨き粉を持って行っていたのですが、なんとメッセージカード共に同様の新品が私と主人の分、2つも置かれていたり、眼鏡を部屋に置いていたら眼鏡拭き、最終日には空港での荷物検査用に液体品を入れる透明な袋まで置かれていて、至れり尽くせり!! -
クローゼット。
最終日、クローゼット内の傘を重宝することになろうとは・・・ -
このローズウッドでは、子連れで宿泊する場合、お子さんの名前を刺しゅうした枕のプレゼントがあるそうです★
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サイドデスク周り。
スパの価格表やレジデンスのパンフだったり、メモ帳だったり。
ブリキのトカゲの下に置かれた手紙には、リゾート内の虫よけの消毒情報が記載されていました。 -
こちらが部屋の広ーいテラス。
しっかり屋根付き、もちろんシーリングファンも付いていて気持ちいい★
各部屋のランタンには夜には火が灯ります。 -
ソファが広くてここで寝られます。
丁度椅子の上にシーリングファンがあるので涼しく、主人はパソコン持参でここで仕事をしていました・・・ -
別角度からもう一枚。
4月のプラヤデルカルメンと比べると、蚊は少なかったです。 -
ガーデンビューとのことですが海がぎりぎり見えました。
テラスからダイレクトに出入りもできますが、サンドアートが施されているので、足跡を付けるのはちょっと気後れします。
しかし、翌日には足跡はなくなり、またサンドアートが復活しています。 -
テラスからの眺めその2。
一応プライベートエリアなので真ん前の石畳を他のゲストやスタッフが歩いたりすることはないのですが、その奥の通路は人の行き来があります。
テラスにいたら丸見えなので、テラスに限ってはプライバシー性は少ないかな。
た -
その石畳からテラスを撮ってみました。
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客室のミニバー。
無料のペットボトルの水はもらい放題です。 -
ミニバーの価格表を見て、リゾート内の物価の高さにビックリ!!
コーラが一缶600円以上って・・・
スーツケースにワイン3本入れて持って来て正解だった・・・ -
ホテルで申し込めるアクティビティの一例。
価格にビックリ・・・我が家には無理・・・
やはりここのゲストは皆セレブなんですね・・・ -
こちらが客室棟の一例です。
1階がジュニアスイートのカテゴリーですがテラスが微妙に違います。
真ん中の2部屋が前方に突き出ていて、両端は奥まっていますがお薦めは両端(私達が宿泊したのは右端)。
何故ならテラスぎりぎりまで屋根が付いていて、シーリングファンの位置がちょうどテーブル真上に来て涼しいから。
中央2部屋はテラスの屋根がちょっとしかなく、突き出ている分外から見たときに目立ってしまいます。 -
ちょっとリゾート内をお散歩。
こちらはロビー下にあるアーケード。ショップなどが入っています。 -
メキシコ特有のカラフルな刺しゅうが可愛すぎ!
もちろんショップでも購入できます。 -
こちらもメキシコらしさ全開。
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ロビーと同じエリアにフィットネスセンターがあります。
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このバーはTequila Ceviche and Sushiといってテキーラと海鮮がいただけます。
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誰でも遊べる、傾斜が半端ない超難関パターゴルフ。
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ホテルの横にはカボ デル ソル ゴルフ クラブがあります。
ホテルに言えば予約を取ってくれます。 -
ちょっと早めの初日の夕食で、Arbolという名のディナーのみ営業のレストランに来てみました。
プールビューとのことですが、目の前にあるのはプールではなく観賞用の池みたいな感じ。でも水はとってもきれいです。 -
写真左の席は大人気なので要予約です。
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室内席です。
Arbolとはスペイン語で「木」という意味です。
その名のとおりシンボルツリーがたくさん設置されています。(本物の木ではありません) -
こちらはバースペース。
日が落ちると木々に吊るされたキャンドルがともって素敵な雰囲気です。 -
メニューです。アジア料理専門とのことですが、いろいろあります。
噂には聞いていましたが、なかなかいいお値段ですね。 -
インドカレーを注文してみました。
カレー自体はおいしかったですが。メキシコのインドカレーについているナンは、どうしてもトルティージャのようにパリパリになってしまいイマイチです。
他にも生牡蠣などをオーダーしましたが、特段の感動はなかったかな。 -
ドリンクが非常に高い印象でした。
ワインも市場価格の3倍以上しています。
食後にグミのデザートがサーブされます。 -
こちらがArbolのホテル宿泊ゲスト用の入り口です。
このレストランは外部ゲストも食事可能ですが、入り口が違います。 -
数あるパブリックプールのひとつから見たArbolです。
ここに来るならやはり日が暮れてからですね。 -
食後の運動にホテル内をちょっと散歩します。
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メインプール横のThe Restaurant ではプールサイドに席を設置して、生演奏が行われていました。
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こちらはビーチフロントのアダルトプールです。
雰囲気が素敵過ぎる・・・ -
ホテルのメインエントランスです。
セキュリティゲートからここまで結構距離があるのですが、スタッフが一本一本松明に火を灯していました。 -
夜のロビー。
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夜のメインプール。
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部屋に戻るとターンダウンがすんでいました。
ドア入ってすぐのところに置いてある、テキーラやおつまみはばっちり補充されていました。 -
毎晩マグネットのギフトが置いてありました。
部屋に置いてあるフルーツは日替わりです。ある日はマンゴー、ある日はブドウ、ある日はバナナなどなど。
置きっぱなしにしていると、清掃時に持っていかれちゃうので、後で食べようと思ってる場合は注意です。 -
ちょっと早起きしてビューポイントに来てみました。
といっても部屋のほぼ正面なんですが・・・ -
太陽が雲に隠れちゃって残念!
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今日も暑くなりそう!
芝生に置かれたビーチチェアの奥に見えるのがプライベートプール付のオーシャンフロントヴィラです。 -
The Restaurantで朝食をいただきます。
このレストランのみ朝食を提供しています。
テーブルクロスが可愛い! -
The Restaurantはメインプール脇にあり、プール&オーシャンビューです。
午前中は乗馬を楽しむ人も多かったですが、ローズウッドのゲストではないみたい。
もちろん呼び止めてホテルのビーチから出発することも可能。 -
ブッフェではなくアラカルト形式です。
朝食付きプランだと、メニューから何をどれだけ注文してもOK。
ただし量が多いです・・・ -
一例のワッフル。
スムージーがいろいろあるので試してみるのがお勧め。 -
The Restaurantの正面、スイムアップバーもあるのがランチとディナーを提供しているThe Sea Gril。
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オーシャンフロントでパスタや釜焼きピザなどイタリアン料理がメインです。
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朝食後は早速メインプールに繰り出します!
このホテルはビーチよりメインプールのチェアのほうが人気で、眺めのよいチェアは朝食前にキープしたほうがよいです。 -
てなわけで、メインプールはいい席が埋まっていたので、今日はビーチのほうのチェアでごろごろ開始。
ご覧のとおり波がすっごい高いので、海は観賞用です。 -
チェアを決めると、スタッフが水やクールダウン用のエビアンスプレーを置きに来てくれます。
氷が解けたら交換してくれますよ。 -
ビーチから見たホテル。
ここはアダルトオンリーではないのでお子様連れも結構います。
比較的大きな子供たちは午前中のメインプールで遊んでいて、まだ小さい子供は親と一緒にArbol近くの洞窟プールで遊ぶことが多いようでした。 -
ビーチ右。
ロスカボスらしい景色が広がっています。 -
ビーチ左。 ビーチフロントヴィラ前のビーチになります。
ホテル前のビーチはプライベートビーチではないので、毎日物売りのおじさんが来るし(自分から売りには来ない)、乗馬している人たちが通りかかります。 -
ビーチフロントヴィラは子供がまだ幼い家族連れに人気のようでした。
セレブだなぁ・・・ -
プールの水温はかなり高いです。
ローズウッドのチェアは歴代で1番寝心地がよかったです! -
めっちゃ気持ちいい~~~♪
スタッフは定期的にサングラスを拭きに来てくれたり、アイスクリームやカットフルーツを持ってきてくれます。 -
ジャグジーエリアもあって、そちらはもはやお湯でした!
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メインプールから続くThe Sea Grilのスイムアップバー!
オールインクルーシブではないので、ガンガン注文はできない貧乏人の私たち(笑)
飲食代さえ気にしなければ、ここはまさにパライソ(楽園)!!!
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