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 三ノ輪から浅草へ散歩途中、ちょうど紫陽花祭りをやっていました。少し覗いて浅草へ行きました。いろいろな紫陽花の品評会+即売会をやっていました。いろいろな種類の紫陽花が有り非常に綺麗でした。その後、浅草のアミューズ ミュージアムへ行ってきました。ここでは、田中忠三郎さんのBOROと言う個展をしていました。6階建てで屋上まで登れます。浅草寺やスカイツリーが綺麗に見えます。

浅草まで散歩途中、長国寺で紫陽花祭りを見てから、浅草のアミューズ ミュージアムへ行きました。

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2018/06/17 - 2018/06/17

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しゅいぐー

しゅいぐーさん

 三ノ輪から浅草へ散歩途中、ちょうど紫陽花祭りをやっていました。少し覗いて浅草へ行きました。いろいろな紫陽花の品評会+即売会をやっていました。いろいろな種類の紫陽花が有り非常に綺麗でした。その後、浅草のアミューズ ミュージアムへ行ってきました。ここでは、田中忠三郎さんのBOROと言う個展をしていました。6階建てで屋上まで登れます。浅草寺やスカイツリーが綺麗に見えます。

  • 一葉記念館から浅草までの途中で、あじさい祭りをしていたので少し見学。良く提灯を見ると、左上に、松井珠里奈や橋本マナミも有ります。

    一葉記念館から浅草までの途中で、あじさい祭りをしていたので少し見学。良く提灯を見ると、左上に、松井珠里奈や橋本マナミも有ります。

    長國寺 寺・神社・教会

  • あじさい綺麗ですね、ども種類の多さにびっくりです。

    あじさい綺麗ですね、ども種類の多さにびっくりです。

  • グランプリは、やはり綺麗です。

    グランプリは、やはり綺麗です。

  • かわった、あじさい

    かわった、あじさい

  • がく紫陽花

    がく紫陽花

  • 綺麗なあじさいを堪能できました。

    綺麗なあじさいを堪能できました。

  • いよいよ目的地のアミューズ・ミュージアムに到着しました。

    いよいよ目的地のアミューズ・ミュージアムに到着しました。

  • 田中忠三郎さんのBOROの展示をやってました。

    田中忠三郎さんのBOROの展示をやってました。

  • 残念ですが、2019年3月31日で閉館します。

    残念ですが、2019年3月31日で閉館します。

  • BOROの展示

    BOROの展示

  • 『BORO つぎ、はぎ、いかす。青森のぼろ布文化』を出版なさった、写真家・編集者の都築響一氏が新たに撮り下ろした写真作品34点と、現物のBOROを同一空間内に展示することで、美術館全体をひとつの大型インスタレーションとしています。粗末なぼろ布に現れた思いがけない美の世界。

    『BORO つぎ、はぎ、いかす。青森のぼろ布文化』を出版なさった、写真家・編集者の都築響一氏が新たに撮り下ろした写真作品34点と、現物のBOROを同一空間内に展示することで、美術館全体をひとつの大型インスタレーションとしています。粗末なぼろ布に現れた思いがけない美の世界。

  • そんなに昔のことじゃない、たった数十年前まで、貧しい農村といえば、人はまず東北をイメージした。本州のどん詰まり、東北の端っこの青森県で極貧の生活にあえいできた農民が生み出した、恐るべきテキスタイルの美学、それが“ぼろ”である。

    そんなに昔のことじゃない、たった数十年前まで、貧しい農村といえば、人はまず東北をイメージした。本州のどん詰まり、東北の端っこの青森県で極貧の生活にあえいできた農民が生み出した、恐るべきテキスタイルの美学、それが“ぼろ”である。

  • 民芸に詳しい人ならば、青森というと津軽のこぎん刺しや、南部の菱刺しを思い浮かべるだろう。雪国の女性たちによって伝えられてきたこぎんや菱刺しは、昭和初期の民芸運動に発見されて、一躍脚光を浴びるようになった。もっともっと肌に近いところで農民の日常のなかに生きてきた“ぼろ”は、いまだに顧みられることもなく、「貧しい東北を象徴するもの」として、恥ずかしさとともに葬り去られようとしている。

    民芸に詳しい人ならば、青森というと津軽のこぎん刺しや、南部の菱刺しを思い浮かべるだろう。雪国の女性たちによって伝えられてきたこぎんや菱刺しは、昭和初期の民芸運動に発見されて、一躍脚光を浴びるようになった。もっともっと肌に近いところで農民の日常のなかに生きてきた“ぼろ”は、いまだに顧みられることもなく、「貧しい東北を象徴するもの」として、恥ずかしさとともに葬り去られようとしている。

  • 寒冷地である青森では綿花の栽培ができず(綿花の育つ北限は福島県あたりといわれている)、農漁民の日常衣料は麻を栽培して織った麻布だった。

    寒冷地である青森では綿花の栽培ができず(綿花の育つ北限は福島県あたりといわれている)、農漁民の日常衣料は麻を栽培して織った麻布だった。

  • 現在の青森県は江戸時代、津軽藩領と南部藩領に二分されていたが、どちらの藩においても絹織物は一部特権階級のものだったし、寒冷地であるにもかかわらず(青森市は全国の県庁所在地のうちで、もっとも積雪量の多い都市である)、藩政時代を通じて農民が木綿を着用することを禁じていた。

    現在の青森県は江戸時代、津軽藩領と南部藩領に二分されていたが、どちらの藩においても絹織物は一部特権階級のものだったし、寒冷地であるにもかかわらず(青森市は全国の県庁所在地のうちで、もっとも積雪量の多い都市である)、藩政時代を通じて農民が木綿を着用することを禁じていた。

  • したがって田畑での作業着から、赤ん坊のおしめ、長い冬の夜を過ごす布団まで、農民の身につけるものはすべて、麻布のみで賄う時代が長く続いたのである。

    したがって田畑での作業着から、赤ん坊のおしめ、長い冬の夜を過ごす布団まで、農民の身につけるものはすべて、麻布のみで賄う時代が長く続いたのである。

  • 1枚の麻布で寒すぎれば、何枚でも重ねていく。枚数を重ねれば防寒性が増すし、糸を刺していけば丈夫になる。傷んで穴が空けば小布でつくろい、また布と布のあいだに麻屑を入れて温かくする。

    1枚の麻布で寒すぎれば、何枚でも重ねていく。枚数を重ねれば防寒性が増すし、糸を刺していけば丈夫になる。傷んで穴が空けば小布でつくろい、また布と布のあいだに麻屑を入れて温かくする。

  • そうした厳しい生活環境から生まれたサバイバルのかたち、それがこぎんであり菱刺しであり、ぼろなのだ。

    そうした厳しい生活環境から生まれたサバイバルのかたち、それがこぎんであり菱刺しであり、ぼろなのだ。

  • ここに紹介するのは東北地方でほとんどただひとり、昭和40年代から青森県内の山・農・漁村を歩き回り、“ぼろ”とひとまとめに呼ばれる、布と人との愛のあかしを探し求め、保存してきた田中忠三郎さんのコレクションである。

    ここに紹介するのは東北地方でほとんどただひとり、昭和40年代から青森県内の山・農・漁村を歩き回り、“ぼろ”とひとまとめに呼ばれる、布と人との愛のあかしを探し求め、保存してきた田中忠三郎さんのコレクションである。

  • そっくり復刻して、フランス語かイタリア語のタグと高い値段をつければ、そのままハイファッションになるにちがいない、完璧な完成度。それが民芸や現代のキルト、パッチワーク作家のように、きれいなものを作りたくて作ったのではなくて、そのときあるものをなんでもいいから重ねていって、少しでも温かく、丈夫にしたいという切実な欲求だけから生まれた、その純度。

    そっくり復刻して、フランス語かイタリア語のタグと高い値段をつければ、そのままハイファッションになるにちがいない、完璧な完成度。それが民芸や現代のキルト、パッチワーク作家のように、きれいなものを作りたくて作ったのではなくて、そのときあるものをなんでもいいから重ねていって、少しでも温かく、丈夫にしたいという切実な欲求だけから生まれた、その純度。

  • 優れたアウトサイダー・アートが職業現代美術作家に与えるショックのように、雪国の貧農が生んだ“ぼろ”の思いがけない美の世界は、ファッション・デザインに関わるすべての人間に根源的な問いを突きつけ、目を背けることを許さない。

    優れたアウトサイダー・アートが職業現代美術作家に与えるショックのように、雪国の貧農が生んだ“ぼろ”の思いがけない美の世界は、ファッション・デザインに関わるすべての人間に根源的な問いを突きつけ、目を背けることを許さない。

  • 黒澤明監督映画「夢」の衣裳や古民具、撮影時の貴重な資料なども常設展示しています。

    黒澤明監督映画「夢」の衣裳や古民具、撮影時の貴重な資料なども常設展示しています。

  • この写真が気に入りました。

    この写真が気に入りました。

  • この写真が気に入りました。

    この写真が気に入りました。

  • 5階以上は、浮世絵が展示しています。東海道53次です。

    5階以上は、浮世絵が展示しています。東海道53次です。

  • 別途、女性の浮世絵も

    別途、女性の浮世絵も

  • 8階屋上からスカイツリーが見えます。

    8階屋上からスカイツリーが見えます。

  • 結構、はっきり見えます。

    結構、はっきり見えます。

  • 浅草寺もくっきりです。

    浅草寺もくっきりです。

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