2018/06/16 - 2018/06/16
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empenguinさん
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日枝神社は初めてではなかったですが,外堀通りからの新参道が出来てかなりの改造後は初めてでしたので,昔からはかなり変わっていたと感じました.都心の丘の上の神社に昇る道は5つはあります.華やかな感じの立派な神社です.
赤坂氷川神社と豊川稲荷東京別院に入ったのは初めてでした.赤坂氷川神社は他の二つと比べるとやや地味ではありますが,東京十社にも入っている由緒ある神社です.
豊川稲荷東京別院(正式名は豐川閣妙嚴寺で実は寺)は稲荷なので狐が多数居て,都心で限られた敷地内にかなりのお堂や七福神像などが稠密に配置されています.他の神社や寺にはない空間を結構楽しめました.
赤坂見付近辺の交通便利な場所なので,お勧めできます.
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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外堀通りからの日枝神社への階段の新参道と大鳥居.
三角屋根のある鳥居は珍しい.
三角屋根(破風)は神道と仏教を合わせていることを表しているとのこと.日枝神社 寺・神社・教会
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神社の参道なのですが,エスカレータ付きは珍しい.
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この辺りのマップ.
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新参道途中からの山王パークタワー(地上44階で,上層階にはDoCoMo本社).
2000年に竣工. その前は米軍関係者用の山王ホテルだった.山王パークタワー 名所・史跡
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新参道途中からのキャピタルホテル東急.
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外人観光客が座り込んで写真を撮っていた.
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西参道が新参道に合流.
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社務所脇にも昇ってくる小道があった.
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日枝神社マップ.
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社務所.
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日枝あかさか(宴席会館).
後ろのビルはプルデンシャル生命保険. -
山王茶寮.
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境内に入る南神門.
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内側からの南神門.
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明治天皇の歌.
「たらちねの 親のをしえは 誰もみな 世にあるかぎり 忘れざらなむ」 -
日枝神社本殿.
<以下Wikiより引用>
大山咋神(おほやまくひのかみ)を主祭神とし,相殿に国常立神(くにのとこたちのかみ),伊弉冉神(いざなみのかみ),足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと)を祀る.
創建の年代は不詳である.文明10年(1478年),太田道灌が江戸城築城にあたり,川越の無量寿寺(現在の喜多院・中院)の鎮守である川越日枝神社を勧請したのに始まるという.徳川家康が江戸に移封されたとき,城内の紅葉山に遷座し,江戸城の鎮守とした.
慶長9年(1604年)からの徳川秀忠による江戸城改築の際,社地を江戸城外の麹町隼町に遷座し,庶民が参拝できるようになった.社地は家康により5石,元和3年(1617年)に秀忠により100石,そして寛永12年(1635年)に徳川家光からの寄付を加えて600石となった.
明暦3年(1657年),明暦の大火により社殿を焼失したため,万治2年(1659年),将軍家綱が赤坂の松平忠房の邸地を社地にあて,現在地に遷座した.日枝神社 寺・神社・教会
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本殿内部.
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本殿右の狛犬ならぬ神猿像.こちらは夫猿とのこと.
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本殿左の神猿像. 子を抱いていて妻猿.
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授与所.
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藤棚.
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本殿右の夢御殿.
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一旦門を出たところの山車庫.
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こちらは御文庫.
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山王稲荷神社,八坂神社,猿田彦神社の合体三神社あり.
日枝神社の末社になる.日枝神社 寺・神社・教会
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合体しているが左側は山王稲荷神社.
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奥のこれは山王稲荷神社ご本尊か.
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合体している右側が八坂神社と猿田彦神社.
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奥のこれは八坂神社・猿田彦神社のご本尊か.
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日枝神社境内に戻り,正面の門となる立派な神門.
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神門上部.
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神門内側の像は仁王でなく猿だった.
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猿を横から.
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外からの神門.
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神門の外向きには武者像.
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手水舎. センサー付きで人が近付いたときのみ水が出る優れものだった.
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宝物殿.
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表参道の急な階段の男坂と鳥居.こちらが正面になる.
鳥居の上部はやはり独特な三角屋根.山王男坂 名所・史跡
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日枝神社周囲を反時計周りに一周した. 日枝神社の山の茶屋あり.
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前には日比谷高校あり.
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赤坂見付け寄りの日枝神社の鳥居.
西参道の鳥居になり,入って右に行くと西参道.
やはり上部には三角形の屋根あり. -
大きな横置き神社名石碑. 西参道は右とあり.
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ここがやや狭い西参道の昇り口. 上で新参道に合流する.
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左のこの階段の先は稲荷参道で,折り返すと次の千本鳥居あり.
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赤の千本鳥居がこんなところにあったのには感激した.
山王稲荷神社のところに通じる. 昇って下りました.
東京で千本鳥居は根津神社,上野公園にあるのは知っていたが,こんなところにもあるとは知らなかった.
赤坂氷川神社に向かいます. -
赤坂氷川神社の正面の社号標と鳥居.
赤坂氷川神社 寺・神社・教会
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赤坂氷川神社の参道. 都心だが割とスペースあり.
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赤坂氷川神社,鳥居と奥に桜門.
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赤坂氷川神社の説明板.
天暦5年(951年)武州豊島郡一ツ木村(人次ヶ原)に祀られ.1000年以上の歴史を有する.
江戸時代に入り,幕府の尊信は篤く,8代将軍 徳川吉宗公が享保元年(1716年),将軍職を継ぐに至り,同14年(1729年)に老中岡崎城主水野忠之に命じ,現在地(忠臣蔵・浅野内匠頭の夫人,瑶泉院の実家・浅野土佐守邸跡)に現社殿を建立,翌15年(1730年)に遷座が行われ,将軍直々の参拝あり.
明治元年,明治天皇より東京の鎮護と万民の安寧をいのる「准勅彩社」として定められた. -
赤坂氷川神社社殿の説明板.
社殿は,本殿・幣殿・拝殿の三つの建物が一体となった,いわゆる権現造りの形式.徳川第八代将軍である吉宗によって享保15年(1730)に建てられた. -
赤坂氷川神社のマップ.
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東京十社に赤坂氷川神社も含まれている(日枝神社,神田明神,根津神社なども含まれてます).
十社を巡回する道順も示されている(赤丸が赤坂氷川神社). -
赤坂氷川神社-社殿.
享保15年(1730)に将軍徳川吉宗の寄進で建てられた社殿は,本殿・幣殿・拝殿の三つの建物が一体となった権現造の形式. 現社殿は,安政の大地震,関東大震災,東京大空襲等の被災を奇跡的に免れ,建立当時のままの姿を残す.東京都重要文化財に指定されている.赤坂氷川神社 寺・神社・教会
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社殿内部.
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社務所.
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赤坂氷川神社-西の門.
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赤坂氷川神社-山口稲荷.
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包丁塚.
昭和49年(1974)に赤坂青山料飲組合が使わなくなった包丁を奉納したもの. -
赤坂氷川神社-東の階段参道と鳥居.
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赤坂氷川神社-四合(しやわせ)稲荷.
近くに住んでいた勝海舟が名付けた.四合稲荷神社 寺・神社・教会
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赤坂氷川神社-朱が剥げ気味の太鼓橋.
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赤坂氷川神社-東の参道と鳥居.
赤坂氷川神社を出ます. -
勝海舟(座ってる)・坂本龍馬(立っている)師弟像.
勝海舟旧邸跡に2016年に建てられたので,まだ新しい.海の向こうのアメリカを見ているように建てられたとのこと.尊王攘夷派だった龍馬は,開国を唱える勝を斬ろうとして屋敷を訪れたが,勝の思想に触れて弟子入りを願ったという逸話あり. -
勝海舟・坂本龍馬師弟像の碑で,資金提供者が記されている.
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途中の赤坂のTBS放送センター.
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小公園の二匹の黄色オウムのオブジェ.
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赤坂Bizタワー(地上38階).
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一ツ木通りを青山通リに向かって歩く.
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青山通りを渡ると,豊川稲荷の大看板. 左には赤坂御用地.
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豊川稲荷東京別院(正式名は豐川閣妙嚴寺で実は寺)の山門.
豊川稲荷東京別院 寺・神社・教会
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山門から中を見る.
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子宝観世音菩薩像(山門脇).
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豊川稲荷縁起.
愛知県豊川閣の東京別院であり,名奉行・大岡越前が生涯の守護神として信仰した. -
境内内に七福神がおり,お参りには大変便利.
七福神で,3人はインドの神,3人が中国の神,1人(恵比寿尊)だけが日本の神様だったのですね. -
七福神-恵比寿尊(山門脇).
この恵比寿尊が日本の神. -
七福神-寿老尊(山門脇).
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豊川稲荷会館.
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水屋.
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水屋の龍.
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大黒堂. 左に七福神-大黒天.
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本殿前の狐.
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豊川稲荷東京別院の本殿.
豊川稲荷東京別院 寺・神社・教会
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豊川稲荷東京別院の本殿.
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融通稲荷尊天(本殿の左横).
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豊川稲荷東京別院マップ.
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奥の院の前の鳥居.
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狐 ー 球を口に挟んでる.
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子だき狐.
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七福神-布袋尊.
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霊狐塚の多数の狐 ー ここの狐は険しい顔してる.
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七福神-毘沙門天.
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三神殿(徳七郎稲荷,宇賀神王,太郎稲荷)前の狐の列.
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三神殿前の狐の列.
豊川稲荷東京別院 寺・神社・教会
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三神殿前の狐の列.
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狐は物を口に挟んでる.
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三神殿の中央が宇賀神王.
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子授霊狐.
これで豊川稲荷東京別院を出ました.
限られた敷地内にかなりのお堂や七福神像などが稠密に配置されていて,他の神社や寺にはない空間を結構楽しめました. -
豊川稲荷東京別院のすぐ横に赤坂御用地宮家への門あり.警備員がいます.
秋篠宮邸などはこの門から入る. -
赤坂御用地の門が開き,黒塗りの車が出てきた.
一瞬,秋篠宮様,紀子様,真子様,そして帰国している佳子様などが乗っているかと思った.しかし男一人であり,宮内庁職員のようでした.
これでおしまいです.お付き合いいただき有難うございました.
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