2018/05/24 - 2018/05/24
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hanayaさん
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今回は5月だから爽やかな季節と思いきや、真夏のような強い日差しと蒸し暑さの中、思った以上に坂の多い町が多くかなり大変でした。
秋の方が歩くには楽だったかなぁ。
5月14日 名古屋発、【Finnairが 予定より4時間後に離陸という大幅Delayのためヘルシンキに足止め。】・・・・・ヘルシンキ泊
【本来ならチューリッヒ着だった】
5月15日 バーゼル 【予定が狂いバーゼル行き中止】・・・・・・・・・・・・・チューリッヒ泊
5月16日 コンスタンツ・・・・・・・・・・・コンスタンツ泊
5月17日 コンスタンツ、メーアスブルク・・・コンスタンツ泊
5月18日 ブラウボイレン、ウルム・・・・・・ウルム泊
5月19日 エスリゲン・・・・・・・・・・・・シュトゥットガルト泊
5月20日 バードヴィンプフェン、豚博物館【シュトゥットガルト】
・・シュトゥットガルト泊
5月21日 シュヴェービッシュ・ハル・・・・・シュトゥットガルト泊
5月22日 フランクフルト、ゲルンハウゼン・・フランクフルト泊
5月23日 ヴィースバーデン・・・・・・・・・ヴィースバーデン泊
5月24日 コッヘム・・・・・・・・・・・・・コブレンツ泊
5月25日 ミヒェルシュタット・・・・・・・・フランクフルト泊
5月26日 ヘッペンハイム、ブーツバッハ・・・フランクフルト泊
5月27日 ミルテンベルク・・・・・j・・・・・フランクフルト泊
5月28日 ブラウンフェルス、ヴェッツラー・・フランクフルト泊
5月29日 イトシュタイン、リンブルク・・・・フランクフルト泊
5月30日 フランクフルト発
5月31日 名古屋着
5月24日
ヴィースバーデンを9時過ぎに出発。コブレンツに向かう。
州チケットを利用。
ホテルに荷物を置いて、そのままコッヘム行きの列車で目指すコッヘム城へ。
駅からマルクト広場へは10分程。そこからは結構急な坂道を更に歩いて到着。
小高いブドウ畑の上に建つお城の外観は、私にとってはユニークな姿でとても見応えがありました。
見学ツアーに参加。
両面刷りの日本語の説明書が貰らえたので、ただついて見て回るだけとは違い助かりました。
見学したのは7部屋。その他の部屋は空き部屋になっていて家具は入っていないそうです。
私が興味を持ったお城内部の写真の説明は、この日本語の説明書から抜粋しました。
その最後に【コッヘム城は町民の所有である】と書かれていました。
何だか感動。町の人たちに誇りをもって愛されているのを感じました。
コッヘム城から見下ろした美しい景色、そして橋から眺めたコッヘム城の姿は心に刻んでおきたい風景でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
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コブレンツからRE81に乗車。11時25分発。コッヘムまでは50分弱。
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車窓から。
グレーの屋根と白い壁の家並み。なんだか写真でみたフロイデンブルクの町の家並みのように思えました。
と言うのは今回フロイデンブルク行きを計画したのですが、移動に随分時間がかかるので諦めました。 -
列車はモーゼル川のカーブにさしかかります。穏やかで美しい風景が素敵でした。
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途中に見えた古そうなお城。
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コッヘムの駅舎。珍しく窓口のある駅でした。
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右がコッヘムの駅舎の建物で、隣にカフェがあります。
話は前後しますが、帰りに列車の時間待ちでここ『Gleis9』に立ち寄りアイスクリームを食べて休憩。 -
すると、DBの駅の方に向けてこんな張り紙がありました。
どうやら荷物を預かってくれるようです。旅のルートによっては荷物預かりがあるのは助かりますね。 -
コッヘム駅を出てすぐ右手の道「Ravenestrase」を歩いて10分ほどで広場に到着。
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ここはバスターミナルもある大きな広場。
目指すお城が小高い山頂に。 -
その一角ににツーリストインフォメーションの建物。
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赤とグレーいいですね!
ここで地図を貰って。 -
広場からの眺めはなかなかいい感じ。
向こうの高い塔はSt.Martin。
歩き進んで行くと、この塔はマルクト広場への入り口として建っていました。 -
モーゼル川に架かるとても長い橋。広場からの眺め。
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St.Remaclus。 手元の地図分かりやすいです。
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モーゼル川の岸辺の風景。広場からの眺め。
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今いた広場から橋をくぐってくると こんな立派な目を引くモニュメントがありました。
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右手には可愛い木組みの家々。
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橋の下を通り塔に続く道は細い路地で、ワインの店、レストランなど様々な店が並んでます。
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豚の看板みーつけた! 何だかうれしい(笑)
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ワインの産地だけあって樽の看板。
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ブドウの看板。
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路地は観光客で賑わっています。
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真近かまで来ると圧倒される程の高さ。すごい!
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塔の下を抜けると現れたのはマルクト広場。
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マルクト広場の木組みの家。
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可愛いピノキオの看板。
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微笑ましくて、つい一枚。
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カラフルな木組みの家。
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ピッタリと寄り添って建つ木組みの家。上の写真の向きをちょっと変えて。
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噴水です。
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アップで。
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カラフルな木組みの家並み。
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アップにして。
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もう一度塔を振り返って…
今からお城への道に挑戦。 -
マルクト広場の先にある細くて長い急な坂道。
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坂道がまだまだ続きます。
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やっと登り切ったところで、今歩いてきた道を振り。
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左手にはお城!
周りはブドウ畑。 -
お城へはまだもう少し。ここで休憩。
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緑いっぱいの気持ち良い眺めです。
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あと少し。
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何だか思っていたお城のイメージとはちょっと違う。
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門の近くまで来ました。
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汗だくになりながら登ってきた甲斐があった。素晴らしい眺めです。
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入場門手前にある土産物店でお城入場チケットを購入。
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土産物店の横にあったポスト。壁に合わせたのか渋い色。
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ガイドツアーなので前に入った人達が出てくるまで少し待つことに。
私達が待っていた時は写真のように、次回のツアー待ちの人が結構並んでいましたが、何と運よくギリギリ最後でツアーに入れました。 -
ツアーの待ち時間に小窓から見えた景色。白とグレーの屋根の美しい風景に感動。
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門から町を望む。
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さあ、いよいよツアーの始まりです。
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お城の紋章。
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入るとすぐに見えたお城はこんな感じでした。立派です。
後でわかったのですがここはツアーの出口でした -
小規模ながらも立派な庭園。
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皆さん、私同様キョロキョロしてます。
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中庭から見たお城。
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美しい像が描かれてます。
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食堂の暖炉。
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暖炉の前の置物とその奥はデルフト焼き壺。
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白いシャツを着たガイドの話に耳を傾ける人達。
私たちはもっぱら日本語で書かれた説明書をその都度読んで移動。 -
暖炉には鷲のデザインのワッペンが貼られている。
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何か分からなかったけど木彫りの凝った細工です。
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ロマネスク部屋の天井に描かれた4つのシンボル像。
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半身女像のシャンデリアで中世は魔除けのシンボル。
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美しい絵のタペストリー。
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狩猟の間。この錫の取っ手付きの壺はワイン入れ。【昔ドイツでは一年間に一人当たり平均160リットルのワインを飲んだ。今日はただの24リットルだけである。】
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城内で一番広い騎士の部屋。
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騎士の間。
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武具の間。木彫手摺りの階段。
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バルコニーからの眺め。バルコニーに置いてあったゼラニウムが写ってしまいました。
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中世時代はドイツとフランスを結ぶ主要な川を支配するためここに古城を建てた。コッヘム城は関税城であった。
ここでモーゼル河を鎖で封鎖し、上から巻き上げ機械と鎖を使って鎖を上げたり沈めたり出来た。古城は川より100M高い。 -
武具の間。
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中庭。
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中庭にある井戸。
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井戸は50mの深さだそうです。
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コッヘム城。
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中庭から見たお城。
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やっぱり美しい眺めです。
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立派な模様。
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お城から望むモーゼル川。
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【コッヘム城が建てられた岩地盤を見るとライン地方の岩盤(スレート)の山脈の部分でもある。】
写真左下です。 -
【この岩板は40度の角度で傾いて褶曲しています。正面は非常に砕けやすいのでこの補強のために古城維持が非常に高くつく】
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そろそろコッヘム城ともお別れです。
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モーゼル川を眼下に見て。
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いつまで眺めていても飽きない風景でした。
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橋の上から望むコッヘム城。
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橋からの眺め。
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何枚も取りたくなった風景です。
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