2018/05/19 - 2018/05/19
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hanayaさん
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今回は5月だから爽やかな季節と思いきや、真夏のような強い日差しと蒸し暑さの中、思った以上に坂の多い町が多くかなり大変でした。
秋の方が歩くには楽だったかなぁ。
5月14日 名古屋発、チューリッヒ着【Finnair 大幅Delayのためヘルシンキに足止め。】・・・・・ヘルシンキ泊
5月15日 バーゼル 【予定が狂いバーゼル行き中止】・・・・・・・・・・・・・チューリッヒ泊
5月16日 コンスタンツ・・・・・・・・・・・コンスタンツ泊
5月17日 コンスタンツ、メーアスブルク・・・コンスタンツ泊
5月18日 ブラウボイレン、ウルム・・・・・・ウルム泊
5月19日 エスリゲン・・・・・・・・・・・・シュトゥットガルト泊
5月20日 バードヴィンプフェン、豚博物館【シュトゥットガルト】
・・シュトゥットガルト泊
5月21日 シュヴェービッシュ・ハル・・・・・シュトゥットガルト泊
5月22日 フランクフルト、ゲルンハウゼン・・フランクフルト泊
5月23日 ヴィースバーデン・・・・・・・・・ヴィースバーデン泊
5月24日 コッヘム・・・・・・・・・・・・・コブレンツ泊
5月25日 ミヒェルシュタット・・・・・・・・フランクフルト泊
5月26日 ヘッペンハイム、ブーツバッハ・・・フランクフルト泊
5月27日 ミルテンベルク・・・・・j・・・・・フランクフルト泊
5月28日 ブラウンフェルス、ヴェッツラー・・フランクフルト泊
5月29日 イトシュタイン、リンブルク・・・・フランクフルト泊
5月30日 フランクフルト発
5月31日 名古屋着
5月20日
朝からしとしと雨。
午前中はバート・ヴィンプフェンに行き、午後からシュトゥットガルト郊外にある豚博物館を訪ねることにしました。
やって来たのは中世の佇まいを残している「上の町」。
小さなこの町も日曜日なのでお店は閉店。
マルクト広場にある一軒のレストランは開いていました。歩いている観光客はほとんど見当たらず。
楽しみにしていた青の塔はなんと修復工事中で外観の様子は見られず。
塔の上まで上れるかと思ったのですが期待外れになりました。
マルクト広場はとてもこじんまりとしていて、日曜のせいでしょうか広場には車が多く駐車。
広場の可愛い雰囲気が台無し感あり。仕方ないですね。
落ち着いた佇まいの木組みの家のある町でした。
シュタイゲンベルガー グラフツェッペリンホテル泊。
- 旅行の満足度
- 4.0
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今日は朝から雨。列車はこんな状態です。9時45分シュトゥットガルト発。
途中乗り換えなので11時16分着。
チケットはMetropol Tages Ticket. 二人分なので27ユーロ。
これは豚博物館に行く時にも使えます。 -
駅舎です。
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駅を出てすぐの右手の坂道が旧市街に続きます。
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ツーリストインフォメーションが開いてなかったので地図がなく少々不便でした。
それで最初これが赤の塔かと思ったのですが、あとで調べたら「ニュルンベルクの小塔」ということでした。
左に見えているのが赤の塔でした。 -
17世紀の戦争の時、壊滅状態にあったこの町を経済援助をしてくれたニュルンベルクへの感謝の印として名付けたそうです。
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塔は見上げるほどの高さにあります。
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雨なので暗いですね。
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木組みの家。
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マルクト広場への途中。赤い薔薇の花が美しかった。
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この辺りで来た道を振り返ってみました。向こうには通ってきた門。
雨に濡れた美しい石畳が続いています。 -
マルクト広場かと思ったのですがまだこの先でした。
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自転車で来た人達もいるようです。右の細い坂道を行くとマルクト広場です。
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上の写真の木組みの家の前にあったものです。ふ~ん、何かなぁ。
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教会の尖塔が見えてきました。
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マルクト広場に到着。
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マルクト広場で見かけたちょっと風変わりな看板。
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雨模様の暗いなかでひと際目立っていました。
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どうやらレンズに水滴がついたようです。しばらく気が付かなかった。
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広場中央の噴水?
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上の写真、噴水の後ろに写っている建物。ホテルのようでした。
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こんな感じでマルクト広場は駐車場状態です。
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違う角度からのマルクト広場。晴れていてこんなに車がなければいい雰囲気だったかもしれません。
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水滴が邪魔ですね。(苦笑い)
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マルクト広場に面した大きな建物でしたが何かわからず。
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こんなプレートが貼ってありました。
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雑貨屋さん、休みです。覗いてみたかったなぁ。
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ステンドグラスが美しい窓に惹かれて一枚。
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凝った細工の人形ですね。好きです。
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濃い青が素敵だったので一枚パチリ。
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マルクト広場に面して建つ木組みの家。左の木組みの家がレストラン。
この道の向こうにも木組みの家があったので行ってみました。 -
マルクト広場から伸びる坂道の方へ.
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ちょっと歪んでいそう。それとも目の錯覚?
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もう一軒。赤と白が映える木組みの家。
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こんな通りもありました。
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再びマルクト広場にもどると全面幕で覆われたあれが「青の塔」!
木組みの家ばかりに目を取られ気付かなかった。。あんなに大きいのに。 -
マルクト広場から伸びる道の向こうに青の塔が見えました。
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ああ~、残念。修復中で見れません。登れない。
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工事現場の傍にこんな垂れ幕があったので記念?に撮りました。
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そろそろ駅に戻ります。
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飛び出した窓が面白い。
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戻る途中にあったシュタウフェン家の女王が居住していたといわれる石の家。
現在は歴史博物館。
電車の時間が迫ってきたので入館はパスしました。 -
その傍にありました。
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石の家の前に建つ物に書かれた文字ををじーっと読んでいる人がいました。
ドイツ語が分からないので素通りして。 -
石の家を後にして駅へ向かいます。
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その途中にあった家。
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ここは城壁跡?
階段があるので登れますが、やめました。 -
ここも地図があれば何の建物かわかったのですが。。
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この先に赤の塔がありました。
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これが赤の塔でした。ちょっと想像していたのとは違ったかな。
この地域特産の赤い砂岩で造られているそうです。 -
ホームで電車待ちです。
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午後から豚博物館に行きたいので少々急ぎ足で回り、12時22分発 ハイデルベルク経由でシュトゥットガルトに14時前に到着。
一時間程の滞在でしたがまあ充分でした。
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