2018/09/01 - 2018/09/01
82位(同エリア442件中)
櫻さん
旅4日目。
いよいよ「台湾全22縣市ゆるっと制覇」の最終地・嘉義縣…は最終日に行くので、その前に嘉義市に1泊してぶらぶら。
嘉義市は地方都市ながら,インスタ上などに数多くの芋頭スイーツが紹介される街。
私の中では「芋頭の隠れ聖地」と崇める場所でもあります。
2年前に一度訪れた場所でもあるので、今回は観光せずにひたすら芋頭三昧。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 徒歩 飛行機
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おはよーございます。
4日目の朝。
8時の飛行機に乗るので、老闆娘が7時過ぎに迎えに来てくれます。
出発前にちょっとだけ朝のお散歩。 -
この景色も見納めかぁ。
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また芹壁に来たら会おうね。
それまで元気でね。 -
というわけで北竿機場に到着~。
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立榮航空しか運航していないから、とっても小さな空港。
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犬も寝そべるのどかな空港。
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老闆娘は宿泊客の朝食の準備があるので、慌ただしくお別れ。
彼女の話す中国語はとても聞き取りやすくて、カタコトの私でも楽しくお喋りできました。
アップダウンの激しい島内のバイク走行をとにかく心配してくれたり島内ツアーに連れて行ってくれたり、親切過ぎるほど親切。
素敵な出会いがあった馬祖旅でした。
搭乗時間までまだ余裕があるので、空港の近くの海沿いの公園へ。 -
老闆娘が持たせてくれた朝食。
待ちに待った繼光餅の馬祖バーガー。 -
爽やかな景色を見ながらいっただきまーす。
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それでは台北に戻ります。
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搭乗率は4割くらい。
スカスカ。
逆に馬祖行きの便は週末だから満席だろうなぁ。 -
ばいばい馬祖。
西側の離島の中では一番雰囲気を楽しめてノンビリできる島でした。 -
帰りの機内サービスもドリンクのみなので、おやつは自前の芋頭チロルチョコ。
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1時間弱であっという間に台北上空。
自然豊かな島から建物が乱立する都会へ。 -
定刻通り松山機場に到着~。
やっぱり週末だから人が多い。台北松山空港 (TSA) 空港
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さぁ、次は高鐵乗って嘉義だ。
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台北車站に到着~。
高鐵乗る前に大廳へ。
前日のTVで「今週末、台北車站で假日市集をやるよ~」という情報を見たので寄ってみました。台北駅 駅
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南竿で悲しい別れをしてしまったドリンクホルダーの代わりを買うためです。
前回買ったのが高雄のフリマだったから、ここでもきっと売ってるはず。 -
ほーらほらほら、あったあった、売ってる売ってる。
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探すはただ一色、芋頭カラーのみ。
値段問わず。 -
無事にゲッツできました。
紹介はのちほど。
あっ! -
断芋頭してたから見さかいがなくなるわ。
高鐵内でのお楽しみ用にお買い上げ。 -
そして高鐵乗車。
予約せずに当日自由席のチケット買ったけど、ガ~ラガラ。 -
落ち着いたところで、二代目ドリンクホルダーのご紹介です。
初代より芋頭カラーの度合いが渋め。
こちらの方がより好み。
裏地が防水加工されていながら90元と、CP値高。 -
タグのところにストローを挿せるんだよと教えてもらいました。
なんつー高性能。
台湾では来年の夏から外帯用のドリンクにもストローがつかなくなるそうです。
100均辺りでストロー大量に買って持って行かなきゃなぁ。 -
それでは先ほど購入した芋頭糕をいっただきまーす。
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1時間半で嘉義に到着~。
高鉄嘉義駅 (高鐵嘉義站) 駅
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市街地へ向かうBRTがちょうど来てたので、急いで乗車。
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高鐵利用者は、高鐵票を見せれば青い券と引き換えにタダで乗車できます。
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30分ほどで市街地に到着~。
嘉義でのお宿は台鐵嘉義站から歩いて3分ほどの『嘉義皇爵大飯店』です。チアイ キング ホテル ホテル
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ロビーひろっ。
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部屋もひろっ。
窓でかっ。
カーテン開けっ放しで着替えとかできない。 -
TVも大型。
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カーペットも綺麗に掃除されていました。
この広さ・快適さ・立地条件の良さで、朝食は付きませんが6000円弱。 -
嬉しいバスタブ付き。
しかも深いので、たっぷりお湯を溜めてつかれました。
ただ深すぎるので、背の低い方は出るとき結構大変かも。
160cmの私で「よっこらしょ」状態でした。 -
地下1階には洗濯機&乾燥機もあり。
それぞれ1回50元です。 -
更にはレンタルサイクルも。
洗濯機とレンタルサイクルがあることが、嘉義の宿探しの必須条件でした。 -
それでは自転車借りて、さっそく市内散策。
まずはお昼ごはん。 -
馬祖で野菜を満足に食べられなかったので、今日はお昼ごはんに自助餐。
長生きしたいとは思わない気持ちとは裏腹に、「〇〇を食べると●●にイイ」とか聞くとスグに信じて実践してしまう健康志向。 -
こちらにはこ~いうモノがあるという情報を事前に入手しておりました。
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芋頭を中心に、周りを野菜などで盛り付け。
あー幸せ。 -
ホントは芋頭もっとてんこ盛りにしたいところでしたが、この後もまだまだ目当てのお店に行くので、後ろ髪引かれつつ退店。
お次は通りを渡った『檜意森活村』。 -
檜製品の買い物にやって来ました。
が、その前にお目当てから。
『福義軒』という、蛋捲や餅乾で有名な嘉義のお菓子メーカー。
嘉義市内に3店舗のほか、スーパーなどでも商品が売られています。 -
お目当てはこちら。
戀戀芋香というロマンチックなネーミング。 -
名物の蛋捲の中に芋頭クリーム入り。
クリームが予想外にヒンヤリしててウマッ。
何本でもイケそう。 -
体内が確実に芋頭で満たされていくのを実感。
さて、そろそろ買い物しよう。 -
確かこのお店だったはず。
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これを買いました。
ちっちゃな球体の檜。
芳香剤として使えるので、我が家ではクローゼットやトイレ、玄関に置いています。 -
嘉義は林業が盛んだった町。
林業に携わっていた職員の宿舎だったこのエリアを観光地として復活させました。 -
檜雑貨のお店や食べ物屋さん、茶芸館などもあります。
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池の周りに日本家屋。
日本でも見らなくなった景観。 -
そして嘉義と言えば「KANO」。
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まだ残っていたわ。
図書館に「KANO」のノベライズがあったから借りました。
映像を蘇らせながら読んだので、もう泣いた泣いた。 -
バットマンが睨みをきかせて見守ってくれている。
ずっと残しておいてほしい。 -
そして嘉義市のランドマーク・中央噴水に到着~。
七彩噴水円環 広場・公園
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近くのドリンクスタンド『御香屋』。
なんか、とにかくスゴイ人気店らしく、この日も行列ができてました。
人気の理由は知らない。
なぜならメニューに芋頭系がない店は興味がないから。 -
私の立ち寄りたい店は『御香屋』の並びのこちら。
60年以上営業している老舗のドリンクショップ。
店内でカットフルーツも頂けます。 -
二代目ドリンクホルダーに装着っ!
もちろん「芋頭(yutou)牛奶」とオーダーしたら、店のおばちゃん達3人が「え?緑豆(ludou)牛奶?」「違うわよ、芋頭牛奶よ」と、オーダーした本人そっちのけで議論開始。
「芋」は「ゆ」と「う」の中間の音で発音するので、日本人にはちょっと難しい。
なので一発で通じる場合もあれば、「は?」と聞き返されることもしばしば。
まだまだ修行が足りないわ。 -
コンビニで買い物中の飼い主を待つお利口さんたち。
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芋頭探しはまだまだ続きます。
お次は嘉義っ子に人気のパン屋さん『方塊土司』。 -
「CUBE TOAST」という名前の通り、手のひらサイズのキューブ状の可愛いパン。
抹茶やチョコ、バナナなど、味は全部で9種類あります。 -
14時開店のお店。
開店直後に来れたので、商品がまだまだたくさん。
でも人気店なので、夕方遅くには売り切れてしまうこともあるとか。 -
2個お買い上げ。
1個70元也。 -
もういっちょ。
嘉義は方塊酥というお菓子も名物です。
食感はパイ生地みたいにサクサク。
有名店は『老楊方塊酥』『荘家方塊酥』など。
『老楊』で芋頭風味を販売しているのでお買い上げ。 -
目当ての芋頭を順調にゲッツし続けたところでブレイクタイム。
『承億小鎮慢讀』という本屋さん兼雑貨屋さんにお立ち寄り。 -
1階は本屋さん。
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2階が雑貨屋さん。
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扉に「店内飲食禁止」のステッカーが貼ってあるのに、1階2階それぞれにカフェが入っていました。
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日本のブランドだそうです。
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使うより飾っておきたい。
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あら、タイガーエアの子たちだわ。
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最近これに興味が出てきました。
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マジョリカタイル、台湾では「花磚」と呼ばれているそうです。
去年、金門の古厝の壁に埋め込まれているこのタイルを見て「ステキ~」と惚れました。
現在台湾に残っているタイルは全て日本製。
大正~昭和初期にかけて輸出されたもの。 -
我が家のどこかに何枚か飾りたいけど、タイルだけに陶器なので持って帰るとなると相当な重量。
なので、このピンバッジを5個お買い上げ。 -
現在のところ、金門の家屋に一番多く残されているそうです。
こりゃ、もう一回金門島に行かなきゃなぁ。 -
そして本日最後の芋頭。
嘉義で一番来たかったお店、かき氷屋さん。
インスタ上でも長期間アップされて続けている、芋頭控垂涎の名店です。 -
その名もズバリ『芋頭主義』。
今後「あなたは何主義?」と聞かれたら「芋頭主義です」と答えよう。 -
入るとまず、レプリカですが巨大な芋頭がお出迎え。
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週末なので満席状態。
入り口のカウンターでオーダーすると番号札を渡されます。
出来上がったら番号を呼ばれるんですが、店内が騒がし過ぎてハッキリ聞き取れず、耳に全神経を集中して待つこと数分。 -
ご覧ください。
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「芋頭満載」というメニュー名とおり、私の喜びの全てが満載。
氷は黒糖剉冰か紫薯雪花を選べます。
他にも芋頭メインのメニューがたくさん。
嘉義に住んで毎日通ってメニュー全部制覇したい。 -
ホテルに戻る前に明日の朝食用の芋頭を。
「嘉義 美食」と検索すると雞肉飯と並んで必ず出てくる逸品・冷凍芋です。 -
芋頭の隠れ聖地を満喫できました。
部屋でウダウダしたあと、再び夜の徘徊開始。
あら?中央噴水がライトアップされていない。
噴水も出ていない。七彩噴水円環 広場・公園
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夜になっても行列絶えず。
なにがそんなに人気なんだろう? -
中央噴水から南にのびる「文化路夜市」にやって参りました。
夕方まで芋頭食べまくってるのでお腹はいっぱい。
ブラつくだけ。 -
人気の雞肉飯屋さん。
前回来た時も客が群がってたけど、今夜もその盛況ぶりは変わらず。
雞肉飯は明日の朝食べます。 -
なんでか知らないけど、ここの夜市は靴屋が多いんですよね。
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飲み物調達。
芋頭牛奶にしようと思ったけど、店によっては芋頭の粉末を混ぜただけの、薄~いまがいモノを出すところもあります。
この屋台が果たしてそういった店かどうか判断がつきかねるので、ここは無難に。 -
ホルダーでよく分かりませんが、毎度お馴染み西瓜汁。
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更にズンズン南下して文化公園脇。
前回はここまで来なかった。 -
なんか演奏会やってるぞ。
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おっさん達で構成された楽団による演奏会でした。
曲目はムード歌謡風。 -
せっかくだからフルーツくらいは食べておこうかなぁと思って見つけたお店。
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店に着いた途端、突然の雨。
危ないところだった。
しかし、いつもバッグに折りたたみ傘入れてるんですが、この時は
「もう今日は降らないだろう」
とホテルに置いてきてました。
ラッキーなんだかアンラッキーなんだか。 -
3パック100元なので、君たちキウイ・パパイヤじゃなくて梨・マンゴーだねをお買い上げ。
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明日の朝用に残しておこうと思ったのに、なかなか雨がやまず全部食べちゃった。
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ようやく小降りになって来ました。
さて、ホテルに帰ろう。
洗濯しよう。 -
人だかり。
なんだろうと思ったら『林聰明沙鍋魚頭』という鍋のお店。
油で揚げた大頭鰱というコイ科の淡水魚と野菜がたっぷり入った名物鍋だそうです。 -
ホテルの裏手でこんな所を見つけました。
『童話彩繪巷』。
台湾って、壁一面にイラストを描いた民家が連なる小路をよく見かけます。 -
許可は?
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許可は?
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教えてトライさん。
許可は? -
「無菸巷弄(禁煙小路)」と書かれていたけど、それ以上に無法地帯。
-
ホテルに戻ってTV観賞。
「この俳優、見たことあるなぁ」と思ったら、『KANO』で呉明捷役やったコじゃな~い。
映画撮影当時は素人の野球少年で、その後は芸能界に進んだってネットニュースで見ました。
このドラマの中でもいっちょ前にキスシーンまでこなしちゃって、すっかり俳優さんになっちゃったのね…。
帰ったらまた『KANO』のDVD借りて観ようかな、とか考えつつ4日目終了~。チアイ キング ホテル ホテル
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この旅行記へのコメント (4)
-
- さとうさん 2019/05/29 13:16:08
- 日本で芋泥
- 櫻さん、こんにちは。
いつも台湾旅行記楽しませていただいております。
先日、渋谷にプレオープンした萬波にタロ芋入りメニューがあり
真っ先に櫻さんが思い浮かんだため
初めてコメントさせていただきます。
タロータピオカラテなるメニューで
タロ芋ペーストにミルクとタピオカ入りのドリンクです。
とても美味しかったので、お伝えしなければ!と。
既にご存知でしたら失礼します。
-
- バカボンさん 2018/10/04 19:44:01
- 芋頭が多いですね
- 芋頭って里芋ですよね。里芋が色んな料理に使われているとは驚きです。
- 櫻さん からの返信 2018/10/15 22:13:48
- RE: 芋頭が多いですね
- 返事が遅くなって申し訳ありませんm(_ _)m
厳密にいうと芋頭と里芋は違うんですよ〜。
ハワイや東南アジアなど、芋頭を主食としてる国も
あるんですよ。
- バカボンさん からの返信 2018/10/16 08:24:44
- RE: RE: 芋頭が多いですね
- > 返事が遅くなって申し訳ありませんm(_ _)m
>
> 厳密にいうと芋頭と里芋は違うんですよ〜。
> ハワイや東南アジアなど、芋頭を主食としてる国も
> あるんですよ。
そうなんですか。
中国の青海省に住んでいたいたとき市場で里芋が(芋頭)という名前で
売られていて良く買って食べたので同じ物と思っていました。
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