2018/05/08 - 2018/05/16
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Huumaさん
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5月14日(月)、15日(火)ギリシャ最後の旅になります。ホテルも便利な所でしたので、14日は10時過ぎから半日近くですがフリーで歩きます。15日のツアー行程と重なりますが、じっくりと古代ギリシャ文明を見てみたいと思います。
予定では14日は、地下鉄で国立考古学博物館からリカヴィトスの丘でしたが、地下鉄はストライキ、この日の博物館は13時開館とのこと、急遽変更してアクロポリス博物館からアクロポリスの丘の周辺、そして古代アゴラとしました。
15日は、ツアー行程のゼウス神殿、パルテノン神殿、そしてパルティナイコスタジアムを廻って、夕刻帰国の途に就きます。
表紙は、アクロポリスの丘の上に建つパルテノン神殿
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
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5月14日(月)AM6時24分朝日があがろうとするアテネの街です。7時30分にピレウス港に入ります。
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入港前に朝食をすませました。
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7時過ぎにピレウス港に入港
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8時30分、オリンピア号に別れをつげてホテル ロイヤル オリンピックに向かいます。
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ホテル ロイヤル オリンピックに到着、ゼウス神殿の真ん前です。
ロイヤル オリンピック ホテル ホテル
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ホテル ロイヤル オリンピアに休憩後、ここより徒歩5~6分のアクロポリス博物館に出かけます。
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アクロポリスの丘です、パルテノン神殿は明日行きます。
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アクロポリス博物館
2009年6月にオープン、アクロポリスの頂上にあった小さな博物館の展示物をここに移転、14,000㎡の展示スペースに、アクロポリスとその周辺で19世紀に発掘された青銅器時代から古代ギリシャ・ローマ属州・東ローマ帝国時代を中心とした出土品、工芸品など4,000点ちかくが展示されています。新アクロポリス博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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アクロポリス博物館アプローチ
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このように発掘現場の上に博物館は建設されました。
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アクロポリス博物館の下の発掘現場
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アクロポリス博物館の前から見えるパルテノン神殿
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アクロポリス博物館入り口
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カリアティード(紀元前420-409年)
アクロポリスの丘に建つエレクティオン神殿南側にありました。頭上のエンタブラチュアを支える大理石の女性の立像。全6体のうち5体がここに展示、1体は大英博物館にあります。 -
アクロポリス博物館地階
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アテナ・ニケ神殿を飾っていた、サンダルを結ぶニケのフリーズの1枚(紀元前5世紀末)
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アテナ・ニケ神殿を飾っていたフリーズの1枚
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古代ギリシャの衣装
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古代ギリシャの男子像
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古代ギリシャの男子像
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パンアテナイア祭を描いたフリーズ
パルテノン神殿を囲むフリーズは、4年に1回開催されたパンアテナイア祭の様子が描かれています。 -
座する三神
パンアテナイア祭のフリーズの1枚 -
アクロポリス博物館の2階テラスでランチ・カフェです。
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アクロポリス博物館3階からのパルテノン神殿
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アクロポリス博物館3階からのリカヴィトスの丘
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アクロポリス博物館を出て、丘の南側を廻って古代アゴラに向かいます。
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アクロポリスの丘南側
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イロド・アティコス音楽堂の正面
アッテイカの大富豪イロド・アティコスがアテネ市に寄贈したもので、161年に建築された。6,000ほどの観客席は1950~1960年に修復されコンサート、オペラなどが上演されている。 -
アレオパゴスの丘
アテナイのアクロポリス西北面の中腹にある小高い丘、ここに貴族たちの評議所が置かれた。 -
アレオパゴスの丘に上がってみます、石が非常に滑りやすい、注意が必要!
見えるのはアテナイのアクロポリスアレオパゴスの丘 自然・景勝地
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アレオパゴスの丘からリカヴィトスの丘方面を臨みます。
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中央が再建されたアタロスの柱廊(古代アゴラ博物館)
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古代アゴラに向かいます。
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ローマン・アゴラ
ローマ時代初期(紀元前2世紀~紀元前1世紀)のアゴラ(市場)の跡。ローマン アゴラ 史跡・遺跡
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ローマン・アゴラ
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ローマン・アゴラからアクロポリスの丘
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アルオス通りを北へ行きます。
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ハドリアヌスの図書館
ローマ皇帝ハドリアヌスが132年に建設、今では建物の一部であった壁しか残っていない。アドリアノスの図書館 博物館・美術館・ギャラリー
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モナスティラキ広場の露店
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Ifestou通りの商店街
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古代アゴラ北側入り口から入ります。
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古代アテネの中心地、古代アゴラ
殆どの遺跡が疎石だけの廃墟に、No13が唯一完全に復元されたアタロスの柱廊、古代アゴラ博物館となっています。 -
古代アゴラ アグリッパの音楽堂跡の北側に立つ巨人とトリトン像の一部が見られます。
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古代アゴラ アグリッパの音楽堂跡
紀元前15年頃にローマの武将マグリス・アグリッパが建造した、約1000人収容の音楽堂であった。 -
古代アゴラ アグリッパの音楽堂跡の前に立つ像
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117~138年のローマ皇帝ハドリアヌス像
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古代アゴラ ヘファイストスの神殿
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ヘファイストスの神殿
ヘファイストス (テセウス)神殿 史跡・遺跡
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ヘファイストスの神殿
古代アゴラの高台に建つ紀元前5世紀頃の神殿、火と鍛冶の神ヘファイストを祀ったもの。 -
ヘファイストスの神殿
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アタロスの柱廊
古代アゴラの東側に建つ長さ116m、幅20mの2階建ての建物。紀元前150年頃にペルガモンの王アタロス2世によって建てられた。当時と同じ建材や道具を用いて再建、ギリシャの遺跡では唯一完全に復元された建物といわれる。古代アゴラ博物館として発掘された出土品が展示されています。アッタロスの柱廊 (古代アゴラ博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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古代アゴラ博物館
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古代アゴラ博物館 飛翔するニケ像(紀元前400年頃)
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アフロディテと推定される像(紀元前4世紀初頭)
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ローマ皇帝アントニヌス・ピウスの胸像
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古代アゴラ博物館2階の像
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古代アゴラ博物館2階の頭部像
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アギイ・アポストリ教会
1000年頃に創建されたビザンチン様式のキリスト教会 -
アギイ・アポストリ教会
ドームに17世紀ころ描かれたキリストのフレスコ画 -
古代アゴラを出て、エルム―通りを行きます。
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繁華街のエルムー通りを行くと、突き当りに、パナギア・カプニカレア教会
11世紀後半(1060-70)に建造された教会。カプニカレア教会 寺院・教会
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風神の塔・アンドロニトスの時計塔
紀元前50年頃にキュロスのアンドロニコスが建てたといわれている八角形の塔。この脇を通ってアクロポリスに戻り、ホテル ロイヤル オリンピックに入ります。 -
ホテル ロイヤル オリンピックに戻りました。
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ホテル ロイヤル オリンピック 7階レストランで夕食です。
ライトアップされたパルテノン神殿、ゼウス神殿を臨みながら時間は過ぎていきます。 -
22時30分を過ぎました、明日はあのパルテノン神殿とゼウス神殿へ行きます。
ロイヤル オリンピック ホテル ホテル
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5月15日(火)AM6時50分朝食の前にゼウス神殿へ
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ゼウス神殿の北東に、ハドリアヌスの凱旋門が見えてきました。
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ハドリアヌスの凱旋門
アテネの復興に尽力したローマ皇帝ハドリアヌスの功績を称えるためアテネ市民が2世紀に建てたものとされています。 -
ゼウス神殿(オリンピエイオン)
オリンポス十二神のなかの最高神ゼウスに捧げられた神殿 -
ゼウス神殿(オリンピエイオン)
紀元前515年にアテネの僭主ペイストラストスによって着工されたが、中断、再建が幾度も続き、132年にローマ皇帝ハドリアヌスによって完成した。ローマ帝国期を通じて建てられた神殿のなかで最大のものであった。ゼウス神殿 建造物
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ゼウス神殿からの泊まっているホテル ロイヤル オリンピック
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アマリアス大通りから、朝のリカヴィトスの丘
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アマリアス大通りの路傍に、花を摘む女性の像
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アテネ国立庭園南西角に立つ、アテネのバイロンの像
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アテネのバイロンの像
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アテネのバイロンの像
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トラムが通り抜けていきます。
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ホテルに戻ります。
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ホテルロビーに置かれた電話
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ホテル ロイヤル オリンピックの7階レストランで朝食
アクロポリスの丘 パルテノン神殿です。 -
レストランからのゼウス神殿とリカヴィトスの丘
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アクロポリスの丘に登ります、こちらが入り口です。
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アクロポリスの丘
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今日は、昨日よりも暑い!
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ヘロド・アッティクス音楽堂
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昨日登ったアレオパゴスの丘です。
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アクロポリスの前門とアテナ・ニケ神殿
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アテナ・ニケ神殿
紀元前5世紀後半に建築したと伝えられる勝利の女神ニケを祀る幅5.4m、奥行き8.3mの小神殿、長らく解体されたままにであったが、再建、修復が施されている。 -
アクロポリスの前門
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エレクティオン神殿
紀元前5世紀末に完成したイオニア式の代表的な神殿で、かってはアテナの女神像が祀られていた。 -
エレクティオン神殿南側の少女の玄関
6体の少女の彫刻が施された柱像(カリアティード) -
エレクティオン神殿のカリアティード
6体は複製で、オリジナルは昨日のアクロポリス博物館で鑑賞した5体、1体は大英博物館にあります。 -
リカヴィトスの丘
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パルテノン神殿の東側正面
アテナイの守護神、ギリシャ神話の女神アテナを祀る神殿、紀元前438年に完工、装飾等は紀元前431年まで行われた。
石材は大理石、基盤は65.5m×30.9m、外周の円柱は直径1.9m・高さ10.4m、外周だけの数は46本。パルテノン神殿 史跡・遺跡
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パルテノン神殿東側正面
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パルテノン神殿東ペディメント(破風)の一部
女神アテナがゼウスの頭部から誕生した物語を描写。 -
パルテノン神殿南東側
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パルテノン神殿の北西側
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ディオニソスの劇場
向こうに見えるのがアクロポリス博物館、2階のテラスで昨日はランチをしました。 -
ディオニソスの劇場
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アクロポリス博物館2階テラス
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アクロポリスの前門に戻ります。
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再びツアーでハドリアヌス凱旋門、ゼウス神殿を廻り次へ進みます。
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パナティナイコ・スタジアム
もとは、紀元前330年にパナテナイア祭の競技会のため建設された、その後改築され、1896年の第1回近代オリンピック会場となった。
6万5千人以上を収容。
2004年アテネ大会で野口みずき選手がトップでテープを切った場所です。 -
パナティナイコ・スタジアム前のジャカランダの花
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ジャカカンダの花
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パナティナイコ・スタジアム前の広場にある円盤投げの像
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アテネ大学
1842年に建てられたネオ・クラシック様式建築物、キャンパスは離れたところに移転している。 -
アテネ学術院(アカデミー)
アテネ大学に隣接、1859年に建てられた同じくネオ・クラシック様式建築物、建物正面の円柱上に立つ像は向かって左がアテナ女神、右が学術の守護神アポロン像。 -
アテネ空港に向かっています。
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アテネ空港18時05分発、エミレーツ機でドバイ乗り継ぎで帰路に就きます。
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機内で映画1本を観て、音楽 IL DIVOを繰り返し聴きながら、5月16日(水)17時50分関空に到着しました。
初めてでしたが、カジュアルなエーゲ海クルーズを楽しみました。次は地中海へ出てみたいと思います。
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