2018/05/08 - 2018/05/16
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Huumaさん
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2018年5月8日(火)から16日(水)ギリシャの古代文明遺跡を巡り、そして3泊4日のエーゲ海クルーズです。行程は、
5月 8日(火)関空23時45分エミレーツ航空で出発、ドバイ乗り継ぎで翌9日(水)アテネに着きます。(飛行約15時間40分、ほか乗り継ぎドバイ空港で5時間35分、アテネ時差サマータイム マイナス6時間)
5月 9日(水)アテネから専用バスで北へ約380kmのカランバカへ、途中レストランにて夕食、カランバカ泊
5月10日(木)ホテルからメテオラの奇岩群の上に建つ修道院の一つ、メガロメテオロン修道院へ。
そしてアテネへ戻ります。途中、映画でも舞台になったといわれるペルシャ戦争のひとつの古戦場、セルモピーレス(テルモピュレ)に立ち寄りアテネ泊
5月11日(金)11時30分ピレウス港から3泊4日のエーゲ海クルーズに入ります。18時00分クルーズ最初の島、ミコノス島入港。ミコノスタウン、カトミリの丘で夕日を臨み散策、23時トルコのクシャダスに向け出港 船中泊
5月12日(土)AM7時トルコのクシャダス入港、バザール、ギュエルジン島(トルコ語で鳩の島の意味)などを散策、13時出港
16時 パトモス島(ギリシャ)入港 聖ヨハネが啓示を受けたとされる黙示録の洞窟、聖ヨハネ修道院 21時クレタ島に向け出港 船中泊
5月13日(日)AM7時ギリシャ文明発祥の地クレタ島入港、市場通りを散策、ミノワ文明の出土品が収められているイラクリオン考古学博物館鑑賞、11時30分サントリーニ島へ向け出港
16時30分 サントリーニ島入港 イア及びフィラを散策後、21時 アテネのピレウス港に向け出港 船中泊
5月14日(月)AM7時30分ピレウス港入港 アテネのフリータイム、アクロポリス博物館鑑賞後、アクロポリスの丘の周囲を廻り、モナスティラキ地区の商店街から古代アゴラの遺跡群、そして風の塔を通ってゼウス神殿遺跡前のホテルへ ロイヤルオリンピック泊
5月15日(火) ゼウス神殿からあらためてアクロポリスの丘、パルテノン神殿、そしてパナティナイコスタジアム
18時5分 エミレーツ航空にてアテネ空港発、ドバイ乗り継ぎにて帰国 16日(水)17時50分 関空着
為替1ユーロ関空内手数料込み132円
表紙は、メテオラの奇岩群上に建つ修道院
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 船 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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5月8日(火)23時45分関空発エミレーツ航空にてドバイ乗り継ぎアテネへ
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5月9日(水)AM5時15分ドバイ到着、アテネ行出発まで5時間半空港内にて時間を過ごします。
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ドバイ空港内にて、カフェとかウインドーショッピングで時間をつぶします。出発前に車の買い替えを発注してきたためか、何故か立派な車が目に付く、縁遠いことではありますが・・・
世界最大規模の大きさを誇る空港、広い!! -
10時50分ドバイ空港発、アテネに向かいます。
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14時50分 アテネ空港到着
専用バスにて北へ約380kmのカランバカへアテネ国際空港 (エレフテリオス ヴェニゼロス国際空港) (ATH) 空港
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カランバカへの途中、Caminoレストラン-カフェで夕食です。
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エーゲ海につながるエウヴォイア湾を眺めての夕食です。
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現在20時30分、日没です、カランバカ迄あと1時間強走ります。
21時30分、カランバカのホテルに到着、空港からのバスの旅は長かった! -
5月10日(木)AM6時15分 カランバカのホテルからです。
窓を開けると、パッと奇岩の山々がひらけます。 -
ピンダロス山脈の裾野に広がるテッサリア平原の北西端、地表から400mから600mもの高さの奇岩が連なるメテオラ、ここカランバカはメテオラ観光の拠点になっています。
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朝食前にホテルからちょっと出てみます。
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奇岩を背景に!
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まだ静かなカランバカの目抜き通りです。
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メテオラの麓の教会
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カランバカのオルフェス ホテル
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ホテルの花々
9時にホテルを出発、メテオラに向かいます。 -
メテオラの奇岩群
ギリシャ中部のテッサリア地方北端に位置し、6千万年前に海底に堆積した砂岩が隆起し、浸食されて今の地形になっており、高い所で地表から400mから600mほどの岩山が連なっています。 -
メテオラの奇岩群
10世紀頃、この岩山の頂きや洞窟に修道士たちが住み始めた。 -
メテオラの奇岩群
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メテオラ
奇岩群とその上に建設された修道院共同体の総称をいい、14世紀頃に建設された。 -
メガロメテオロン修道院
14世紀にアトス山から移り住んだ修道士アサナシオスによって開かれ、後継者イオアサフが1388年に主聖堂を建立。
昔からメテオラの岩群にあった21の修道院の内、この最大規模のメガロメテオロン(写真)、ヴァルラーム、アギアトリアダ、アギオスステファノス、ルサノス、アギオスニコラオスアナパフサスの6つで、あとの15の修道院には誰も住んでいなく荒廃している。
これから階段を登っていきます。メガロ メテオロン修道院 (メタモルフォシス修道院) 寺院・教会
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メガロメテオロン修道院は、高さ613mの岩山の頂きに建てられています。
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メガロメテオロン修道院への石段を登って行きます。
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この石段を登ってきました。
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女性は腰に布を巻かなければなりません。
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修道士の修業、生活の場へ入らせて頂きます。
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生活の糧として葡萄酒をつくっています。
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台所の一部
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多くの誉れ高い修道士の遺頭骨が安置されています。
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修道士の個室
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聖なるローソクの灯
良い香りがします。 -
聖堂入り口のフレスコ画、聖堂内部は撮影禁止です。内部は荘厳なフレスコ画でうめ尽くされています。
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聖人が描かれた壁画
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私たちの現地ガイドさん
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修道院内の広場には、学生さん、子供たちが修学に来ています。
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メガロメテオロン修道院からの眺望
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メガロメテオロン修道院からの眺望
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メガロメテオロン修道院から下山、再び振り返って拝礼致します。
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ヴァルラーム修道院
ここの岸壁の最初の居住者は、修道士ヴァルラームで、1350年に3聖徒の小さな部屋を立て直した。約200年後、廃墟に教会を再建、以降幾度の改修が施されて現在に至っています。 -
メテオラの奇岩上に建つ修道院
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メテオラの奇岩
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この手前の岩山の先に立ってみます、下は絶壁です!
次に向かうのが、左上に建つ修道院です。 -
足元を覗きこみます!風が強くなってきたのでゆっくりと下がります。
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アギオスステファノス修道院
12世紀頃から修道士が住み始め、14世紀に修道院が建設された。この修道院は、聖ステファノス尼僧院とも呼ばれる。アギオス ステファノス修道院 寺院・教会
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アギオスステファノス修道院
石段を登らなくても直ぐ入山することができます。 -
アギオスステファノス修道院
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絶壁に建つアギオスステファノス修道院
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アギオスステファノス修道院の壁画
聖堂内は撮影禁止、内部に古いものと新しい見事なフレスコ画が見られます。 -
アギオスステファノス修道院からの眺望
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可愛い子供たちが修学に来ています。
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アギオスステファノス修道院の深紅のバラ
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架橋から下を覗き見ます!
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お土産ショップの前は大賑わい!
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ランチを頂いたレストランの前に琵琶の実が連なっています。
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ランチを頂いたレストラン
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メテオラからアテネに戻ります。
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途中、映画でも舞台になった古戦場のセルモピーレスに立ち寄ります。
ペルシャ戦争における戦いの1つ、テルモピュライの戦い、紀元前480年、スパルタを中心とするギリシャ軍とアケメネス朝ペルシャの遠征軍の間で行われた戦闘の場。 -
スパルタのレオニダス一世像(在位 紀元前489-480年)
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テルモピュライの戦いのあった処
アテネのホテルまであと2時間くらいです。 -
アテネ ホテルプレジデントとその周辺、夕食後の21時少し前です。
明日から3泊4日のエーゲ海クルーズです。プレジデント ホテル アテネ ホテル
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