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6/2,6/3斎王祭りが行われる明和町にノハナショウブを見に出かけて来ました<br />斎宮歴史博物館は、90分で斎宮がわかる博物館ですが、今回は時間不足でまたの機会になりました<br />斎王まつりの前に帰宅しました<br /><br />伊勢志摩の玄関口に位置する明和町。<br />昭和54年3月に国史跡の指定を受けた「斎宮跡《は東西2,000m 南北700m、面積約140haにも及ぶ全国屈指の大規模遺跡です。<br /><br />野花菖蒲の開花する6月上旬に開催される「斎王まつり《は斎宮 歴史博物館を主会場に斎王・女官・童女など総勢150吊ほどに よる「斎王群行《が十二単をはじめ平安の雅を再現し、まつりの メインイベントとなっております。<br />また伊勢湾に面した海岸線には町営キャンプ場を備え、ご家族 連れ・グループで野外活動やキャンピングに最適です。<br />海釣りやスターウォッチングなどお楽しみ下さい。 <br />この大淀海岸は「ウミガメ《の産卵地としても有吊です。<br />(明和町観光協会HPより)<br /><br /><br />斎宮のハナショウブ群落<br />ここに群生するショウブは現在栽培している花菖蒲の原種「ノハナショウブ」で、平野に群生しているものは珍しく、昭和11年1936年12月16日に国指定天然記念物に指定されました<br />この花を俗に「どんど花」と言い」古代にはこの辺り一面に群生し、花期になると「紫の雲がたなびくように、大変美しい眺めで、伊勢神宮客の目を楽しませた」と古書に記されいてます<br />(パンフレットより)<br /><br />日本遺産認定「祈る皇女斎王のみやこ 斎宮」<br /> 文化庁が新たに創設した制度「日本遺産」に明和町が申請した「祈る皇女斎王のみやこ 斎宮」が平成27年4月24日に認定されました。<br /> 日本遺産とは、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを認定するとともに、ストーリーを語る上で不可欠な魅力ある有形・無形の文化財群を地域が主体となって総合的に整備・活用し、国内外に発信することにより、地域の活性化を図る制度です。<br /><br />斎宮とは?<br /> <br /> 竹の都 斎宮(さいくう)。それは、天皇に代わり、伊勢神宮の天照大神に仕える斎王の住まう所であった。そこは碁盤の目状に道路が走り、木々が植えられ、伊勢神宮の社殿と同じく清楚な建物が100棟以上も建ち並ぶ整然とした都市で、そこには斎宮寮を運営する官人や斎王に仕える女官、雑用係などあわせて500人以上もの人々が起居し、当時の地方都市としては『遠の朝廷(とおのみかど)』と呼ばれた九州の太宰府に次ぐ規模を持っていたのである。また、斎王を中心とした都市であることから、斎宮では貝合や和歌など都ぶりな遊びが催された。また、都との往来もあり、近隣の国からさまざまな物資が集まるこの地方の文化の拠点でもあったと考えられる。<br />(明和町HPより)<br /><br />国史跡斎宮跡<br />昭和54年3月に国史跡の指定を受けた「斎宮跡」は東西2,000m、南北700m、面積約140haにも及ぶ全国 屈指の大規模遺跡。昭和54年から継続的に発掘調査が進められています。<br />7世紀後半から14世紀前半の約660年間、天照大神御杖代として代々の天皇ごとに都から伊勢に遣わさ れた斎王の御所とその事務を取り扱う役所斎宮寮跡。(明和町観光協会HPより)<br /><br />斎王祭り<br />宵祭り6/2 15:30-21:00<br />斎王群行 6/3 13:00-15:30<br /><br /><br />史跡公園 P無料<br /><br />国指定天然記念物、斎宮のハナショウブ群落<br />国の天然記念物として昭和11年12月16日指定されました。<br />毎年、6月上旬から中旬にかけて濃紫色の美しい花が咲きます。また、この花は明和町の町花にもなっています。<br />所在地:明和町大字斎宮字蛭ノ沢1817<br />(近鉄斎宮駅から徒歩約30分) P3台無料<br /><br />いつきのみや歴史体験館<br />三重県多気郡明和町斎宮3046番地25<br />・開館時間:午前9時30分~午後5時<br />(但し、入館は午後4時30分まで)<br />・休館日:月曜日(休日の場合は翌日)<br />祝日の翌日、年末・年始<br /><br /><br />いつき茶屋では、無料休憩所としてお使いいただけるほか、明和町の特産、ひじきを使った「ひじきうどん」や、斎宮跡出土品の羊形硯(ひつじがたすずり)をキャラクターにした「めぇめぇ」の焼印が入った「手焼き煎餅」を販売しています。 <br />三重県多気郡明和町斎宮2969-4<br />営業時間:9時30分~16時30分<br />定休日:月曜日(休日の場合を除く)、休日の翌日、年末年始<br />駐車場無料(約15台)<br /><br />

三重県多気郡明和町斎宮史跡公園2018

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2018/06/02 - 2018/06/02

35位(同エリア76件中)

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名古屋のmisako

名古屋のmisakoさん

6/2,6/3斎王祭りが行われる明和町にノハナショウブを見に出かけて来ました
斎宮歴史博物館は、90分で斎宮がわかる博物館ですが、今回は時間不足でまたの機会になりました
斎王まつりの前に帰宅しました

伊勢志摩の玄関口に位置する明和町。
昭和54年3月に国史跡の指定を受けた「斎宮跡《は東西2,000m 南北700m、面積約140haにも及ぶ全国屈指の大規模遺跡です。

野花菖蒲の開花する6月上旬に開催される「斎王まつり《は斎宮 歴史博物館を主会場に斎王・女官・童女など総勢150吊ほどに よる「斎王群行《が十二単をはじめ平安の雅を再現し、まつりの メインイベントとなっております。
また伊勢湾に面した海岸線には町営キャンプ場を備え、ご家族 連れ・グループで野外活動やキャンピングに最適です。
海釣りやスターウォッチングなどお楽しみ下さい。 
この大淀海岸は「ウミガメ《の産卵地としても有吊です。
(明和町観光協会HPより)


斎宮のハナショウブ群落
ここに群生するショウブは現在栽培している花菖蒲の原種「ノハナショウブ」で、平野に群生しているものは珍しく、昭和11年1936年12月16日に国指定天然記念物に指定されました
この花を俗に「どんど花」と言い」古代にはこの辺り一面に群生し、花期になると「紫の雲がたなびくように、大変美しい眺めで、伊勢神宮客の目を楽しませた」と古書に記されいてます
(パンフレットより)

日本遺産認定「祈る皇女斎王のみやこ 斎宮」
文化庁が新たに創設した制度「日本遺産」に明和町が申請した「祈る皇女斎王のみやこ 斎宮」が平成27年4月24日に認定されました。
日本遺産とは、地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを認定するとともに、ストーリーを語る上で不可欠な魅力ある有形・無形の文化財群を地域が主体となって総合的に整備・活用し、国内外に発信することにより、地域の活性化を図る制度です。

斎宮とは?

竹の都 斎宮(さいくう)。それは、天皇に代わり、伊勢神宮の天照大神に仕える斎王の住まう所であった。そこは碁盤の目状に道路が走り、木々が植えられ、伊勢神宮の社殿と同じく清楚な建物が100棟以上も建ち並ぶ整然とした都市で、そこには斎宮寮を運営する官人や斎王に仕える女官、雑用係などあわせて500人以上もの人々が起居し、当時の地方都市としては『遠の朝廷(とおのみかど)』と呼ばれた九州の太宰府に次ぐ規模を持っていたのである。また、斎王を中心とした都市であることから、斎宮では貝合や和歌など都ぶりな遊びが催された。また、都との往来もあり、近隣の国からさまざまな物資が集まるこの地方の文化の拠点でもあったと考えられる。
(明和町HPより)

国史跡斎宮跡
昭和54年3月に国史跡の指定を受けた「斎宮跡」は東西2,000m、南北700m、面積約140haにも及ぶ全国 屈指の大規模遺跡。昭和54年から継続的に発掘調査が進められています。
7世紀後半から14世紀前半の約660年間、天照大神御杖代として代々の天皇ごとに都から伊勢に遣わさ れた斎王の御所とその事務を取り扱う役所斎宮寮跡。(明和町観光協会HPより)

斎王祭り
宵祭り6/2 15:30-21:00
斎王群行 6/3 13:00-15:30


史跡公園 P無料

国指定天然記念物、斎宮のハナショウブ群落
国の天然記念物として昭和11年12月16日指定されました。
毎年、6月上旬から中旬にかけて濃紫色の美しい花が咲きます。また、この花は明和町の町花にもなっています。
所在地:明和町大字斎宮字蛭ノ沢1817
(近鉄斎宮駅から徒歩約30分) P3台無料

いつきのみや歴史体験館
三重県多気郡明和町斎宮3046番地25
・開館時間:午前9時30分~午後5時
(但し、入館は午後4時30分まで)
・休館日:月曜日(休日の場合は翌日)
祝日の翌日、年末・年始


いつき茶屋では、無料休憩所としてお使いいただけるほか、明和町の特産、ひじきを使った「ひじきうどん」や、斎宮跡出土品の羊形硯(ひつじがたすずり)をキャラクターにした「めぇめぇ」の焼印が入った「手焼き煎餅」を販売しています。
三重県多気郡明和町斎宮2969-4
営業時間:9時30分~16時30分
定休日:月曜日(休日の場合を除く)、休日の翌日、年末年始
駐車場無料(約15台)

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.0
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
  • 国指定天然記念物、斎宮のハナショウブ群落<br />国の天然記念物として昭和11年12月16日指定されました。<br />毎年、6月上旬から中旬にかけて濃紫色の美しい花が咲きます。また、この花は明和町の町花にもなっています。<br />所在地:明和町大字斎宮字蛭ノ沢1817<br />(近鉄斎宮駅から徒歩約30分)<br />(明和町HPより)

    国指定天然記念物、斎宮のハナショウブ群落
    国の天然記念物として昭和11年12月16日指定されました。
    毎年、6月上旬から中旬にかけて濃紫色の美しい花が咲きます。また、この花は明和町の町花にもなっています。
    所在地:明和町大字斎宮字蛭ノ沢1817
    (近鉄斎宮駅から徒歩約30分)
    (明和町HPより)

  • 向かいはトウモロコシ畑

    向かいはトウモロコシ畑

  • ノハナショウブ<br />花菖蒲の原種<br />毎年5月下旬から6月上旬に咲く、ノハナショウブが終了後、6月から9月にかけてノカンゾウやナガボノワレモコウといったこの辺りでは珍しい花が咲きます<br />(パンフレットより)<br /><br /><br />ノハナショウブ<br />のはなしょうぶ / 野花菖蒲<br />[学]Iris ensata Thunb. var. spontanea (Maxim.) Nakai<br /><br />アヤメ科の多年草。ヤマショウブともいう。根茎は堅く、枯れた葉の繊維に覆われる。葉は剣状で長さ30~60センチメートル、幅0.5~1.2センチメートル、中央脈が目だつ。6~7月、高さ40~80センチメートルの花茎を出し、径約10センチメートルの赤紫色花を数個開く。外花被片(がいかひへん)は楕円(だえん)形で長さ約10センチメートル、中央脈に沿って中央から下に黄色の斑(ふ)がある。内花被片は狭長楕円形、長さ約4センチメートルで、直立する。山地の草原や湿地に生え、日本全土、および朝鮮半島、中国東北部、シベリア東部に分布する。三重県多喜(たき)郡明和(めいわ)町の自生地は国の天然記念物に指定されている。[清水建美] <br /><br />ノハナショウブ<br />(コトバンク日本大百科全書(ニッポニカ)の解説HPより)<br />

    ノハナショウブ
    花菖蒲の原種
    毎年5月下旬から6月上旬に咲く、ノハナショウブが終了後、6月から9月にかけてノカンゾウやナガボノワレモコウといったこの辺りでは珍しい花が咲きます
    (パンフレットより)


    ノハナショウブ
    のはなしょうぶ / 野花菖蒲
    [学]Iris ensata Thunb. var. spontanea (Maxim.) Nakai

    アヤメ科の多年草。ヤマショウブともいう。根茎は堅く、枯れた葉の繊維に覆われる。葉は剣状で長さ30~60センチメートル、幅0.5~1.2センチメートル、中央脈が目だつ。6~7月、高さ40~80センチメートルの花茎を出し、径約10センチメートルの赤紫色花を数個開く。外花被片(がいかひへん)は楕円(だえん)形で長さ約10センチメートル、中央脈に沿って中央から下に黄色の斑(ふ)がある。内花被片は狭長楕円形、長さ約4センチメートルで、直立する。山地の草原や湿地に生え、日本全土、および朝鮮半島、中国東北部、シベリア東部に分布する。三重県多喜(たき)郡明和(めいわ)町の自生地は国の天然記念物に指定されている。[清水建美]

    ノハナショウブ
    (コトバンク日本大百科全書(ニッポニカ)の解説HPより)

  • 観光案内所前の地図<br />斎宮跡<br /> 「幻の宮」とされてきた斎宮跡は、昭和45年の団地造成の計画をきっかけに事前発掘調査が行われ、一般 の住居跡から出土しない緑釉陶器、蹄脚硯などの多く土器が出土し、斎宮跡が明和町の斎宮にあったことが裏づけられました。その後、昭和48年から3ヵ年にわたり史跡の範囲確認調査が行われ、東西約2.0キロメートル、南北約0.7キロメートルの137.1ヘクタールにおよぶ広大な面 積を占めていることが明らかになりました。このことから、わが国の歴史・文化を解明する上で重要な文化遺産として、昭和54年3月27日に国指定をされました。<br /> この斎宮は天照大神の御杖代として、代々の天皇ごとに伊勢に派遣されていた「斎王」の御所であるとともに、その事務を取り扱った官人の役所でありました。<br />(明和町HPより)

    観光案内所前の地図
    斎宮跡
    「幻の宮」とされてきた斎宮跡は、昭和45年の団地造成の計画をきっかけに事前発掘調査が行われ、一般 の住居跡から出土しない緑釉陶器、蹄脚硯などの多く土器が出土し、斎宮跡が明和町の斎宮にあったことが裏づけられました。その後、昭和48年から3ヵ年にわたり史跡の範囲確認調査が行われ、東西約2.0キロメートル、南北約0.7キロメートルの137.1ヘクタールにおよぶ広大な面 積を占めていることが明らかになりました。このことから、わが国の歴史・文化を解明する上で重要な文化遺産として、昭和54年3月27日に国指定をされました。
    この斎宮は天照大神の御杖代として、代々の天皇ごとに伊勢に派遣されていた「斎王」の御所であるとともに、その事務を取り扱った官人の役所でありました。
    (明和町HPより)

  • 史跡公園「さいくう平安の杜」がみえます

    史跡公園「さいくう平安の杜」がみえます

  • 斎宮跡休憩所いつき茶屋

    斎宮跡休憩所いつき茶屋

  • めぇめぇ<br />羊形硯箱のキャラクター

    めぇめぇ
    羊形硯箱のキャラクター

  • 斎宮跡<br /> 「幻の宮」とされてきた斎宮跡は、昭和45年の団地造成の計画をきっかけに事前発掘調査が行われ、一般 の住居跡から出土しない緑釉陶器、蹄脚硯などの多く土器が出土し、斎宮跡が明和町の斎宮にあったことが裏づけられました。その後、昭和48年から3ヵ年にわたり史跡の範囲確認調査が行われ、東西約2.0キロメートル、南北約0.7キロメートルの137.1ヘクタールにおよぶ広大な面 積を占めていることが明らかになりました。このことから、わが国の歴史・文化を解明する上で重要な文化遺産として、昭和54年3月27日に国指定をされました。<br /> この斎宮は天照大神の御杖代として、代々の天皇ごとに伊勢に派遣されていた「斎王」の御所であるとともに、その事務を取り扱った官人の役所でありました。<br />(明和町HPより)

    斎宮跡
    「幻の宮」とされてきた斎宮跡は、昭和45年の団地造成の計画をきっかけに事前発掘調査が行われ、一般 の住居跡から出土しない緑釉陶器、蹄脚硯などの多く土器が出土し、斎宮跡が明和町の斎宮にあったことが裏づけられました。その後、昭和48年から3ヵ年にわたり史跡の範囲確認調査が行われ、東西約2.0キロメートル、南北約0.7キロメートルの137.1ヘクタールにおよぶ広大な面 積を占めていることが明らかになりました。このことから、わが国の歴史・文化を解明する上で重要な文化遺産として、昭和54年3月27日に国指定をされました。
    この斎宮は天照大神の御杖代として、代々の天皇ごとに伊勢に派遣されていた「斎王」の御所であるとともに、その事務を取り扱った官人の役所でありました。
    (明和町HPより)

  • ひじきうどん500円

    ひじきうどん500円

  • 近鉄斎宮駅が隣にあります

    近鉄斎宮駅が隣にあります

  • いつきのみや歴史体験館<br />古代遊びなどの体験が出来ます

    いつきのみや歴史体験館
    古代遊びなどの体験が出来ます

  • 歴まちカードが「さいくう平安の杜」でいただけます<br />名古屋も有松ですね<br />愛知岐阜三重静岡、12箇所、15000枚限定

    歴まちカードが「さいくう平安の杜」でいただけます
    名古屋も有松ですね
    愛知岐阜三重静岡、12箇所、15000枚限定

  • ひばりがいます

    ひばりがいます

  • さいくう平安の杜 <br /> 平安時代前期(9世紀)の復元建物3棟(正殿・西脇殿・東脇殿)を、発掘調査で発見された位置そのままに再現しています。<br />(明和町HPより)<br />三棟の中で最も大きな西脇殿では、屋内での儀式や都 や神宮からの使いをもてなす宴会などが開かれたことで しょう。<br />

    さいくう平安の杜
    平安時代前期(9世紀)の復元建物3棟(正殿・西脇殿・東脇殿)を、発掘調査で発見された位置そのままに再現しています。
    (明和町HPより)
    三棟の中で最も大きな西脇殿では、屋内での儀式や都 や神宮からの使いをもてなす宴会などが開かれたことで しょう。

  • 整備された公園部分は、かつて斎王制度をささえた「斎宮寮」と呼ばれる役所の中心部分と考えられて います。正殿の前の空間ではさまざまな儀式が行われました。<br />(明和町HPより)

    整備された公園部分は、かつて斎王制度をささえた「斎宮寮」と呼ばれる役所の中心部分と考えられて います。正殿の前の空間ではさまざまな儀式が行われました。
    (明和町HPより)

  • 正殿<br />斎宮寮の長官が儀式を行ったり、都や神宮からの 使いを出迎えるために使われたと考えられます。<br />(明和町HPより)

    正殿
    斎宮寮の長官が儀式を行ったり、都や神宮からの 使いを出迎えるために使われたと考えられます。
    (明和町HPより)

  • 西脇殿<br /> 儀式の前に斎宮寮の役人が待機したり、儀式の 準備に使われた建物だったようです。<br />(明和町HPより)

    西脇殿
     儀式の前に斎宮寮の役人が待機したり、儀式の 準備に使われた建物だったようです。
    (明和町HPより)

  • 紅花が植えられています

    紅花が植えられています

  • ひのき<br />

    ひのき

  • 竹神社 <br /> 明治44年(1911年)旧斎宮村にあった25社の神を合祀し、野々宮が祀られていた現在地(牛葉)が境内となりました。周辺からは平安時代の大規模な塀列や掘立柱建物の跡が発掘され、斎宮の中枢である内院があった場所ではないかといわれています。<br />(明和町HPより)

    竹神社
    明治44年(1911年)旧斎宮村にあった25社の神を合祀し、野々宮が祀られていた現在地(牛葉)が境内となりました。周辺からは平安時代の大規模な塀列や掘立柱建物の跡が発掘され、斎宮の中枢である内院があった場所ではないかといわれています。
    (明和町HPより)

  • 斎王の森

    斎王の森

  • 大来皇女の句碑

    大来皇女の句碑

  • みえ食旅パスポート(いつき茶屋などで無料でいただけます、いろいろな施設で特典が受けられます)<br />観光案内所で買っためい姫ボールペン350円、めい姫ストラップ750円、いつき茶屋で買っためぇめぇストラップ500円<br />

    みえ食旅パスポート(いつき茶屋などで無料でいただけます、いろいろな施設で特典が受けられます)
    観光案内所で買っためい姫ボールペン350円、めい姫ストラップ750円、いつき茶屋で買っためぇめぇストラップ500円

  • いつき茶屋で買った明和町特産品のひじき入りひじき煎餅300円、いつきのみやクッキー(2枚x6袋)12枚入り540円

    いつき茶屋で買った明和町特産品のひじき入りひじき煎餅300円、いつきのみやクッキー(2枚x6袋)12枚入り540円

  • いつき茶屋で買った伊勢路紀行斎王せんべい2枚x10袋515円

    いつき茶屋で買った伊勢路紀行斎王せんべい2枚x10袋515円

  • いつき茶屋で買ったひじきうどん3食入り540円

    いつき茶屋で買ったひじきうどん3食入り540円

  • 歴まちカード

    歴まちカード

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