2018/05/26 - 2018/05/27
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goemonpさん
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星野リゾートが経営するワインリゾート「リゾナーレ八ヶ岳」に行ってきました。
八ヶ岳・清里方面にくるのは夫婦とも二十うん年ぶりでしたが、天気にも恵まれ芸術とワインと美味しいものを堪能できた旅でした。
もちろんいつもの旅のお供桜文鳥雛のぬいぐるみゴエモンも一緒です。
ゴエモン「僕はお供じゃないぞ。どっちかというとgoemonpが僕のお供だな。」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
08:00新宿発のスーパーあずさ5号で八ヶ岳に向かいます。
スーパーあずさは新型のE353系で見た目も格好良く内装も全席にコンセントと大型テーブルが完備など機能的にも優れた車両です。今後「あずさ」や「かいじ」も順次この車両に置き換えられていくようなので、松本方面への旅がますます快適になりそうです。 -
朝食は柿の葉寿司。
お気に入り弁当の一つ。 -
09:53 小淵沢駅に到着。
駅でレンタカーを借りて国立天文台野辺山宇宙電波観測所に出発です。 -
40分ほどで電波観測所に到着。
標高は1,342メートル。
近くにはJR線路の国内最高高度の場所もあります。 -
野辺山電波観測所には45メートルの巨大電波望遠鏡のほか、ミリ波干渉計(現在は使われていない)や太陽観測のための施設などがあり、休むことなく宇宙の姿を観測し続けています。
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誰でも見学できますが、この守衛所で県名と人数を記帳しなければなりません。また電波観測に影響を与えてはいけないので、携帯電話の電源はオフか機内モードで。
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これが今は使われていないミリ波干渉計です。
線路に乗せて移動していたのですね。
小さい電波望遠鏡も複数組み合わせると、大型望遠鏡のような効果を出すことができるのだそうです。
ここで培われた技術は、現在チリで日本の国立天文台を含む22か国の共同プロジェクトALMA望遠鏡に生かされ、さらに深い宇宙の神秘を明らかにすることに役立っています。 -
これが45メートルの巨大電波望遠鏡です。
ゴエモン「でかいなあ。」 -
今でも現役で世界有数の規模を誇る電波望遠鏡なのだそうです。
近くには電波望遠鏡の操作体験シミュレータ等がある資料館も併設されています。 -
子供向けのミニ電波望遠鏡。
ジョイスティックで望遠鏡を操作している気分も味わえます。 -
ゴエモン「僕も操作してみたいけどくちばしではジョイスティックが動かせないぞ。ぷんぷん。」
-
敷地内にはパラボラアンテナの原理を体験できる施設もありました。
10メートルほど離れて向かい合わせになっている2つのパラボラアンテナがあり、片方のアンテナ焦点近くで話をすると反対側のアンテナの焦点付近で声が聞こえるというものです。 -
マイクやスピーカーがあるわけでもないのに、思ったよりとてもクリアに聞こえました。小声で話しても結構な音量です。パラボラアンテナってすごい。
ゴエモン「なんだかこの写真だと僕がゴルゴ13に狙われているみたいじゃないか。」 -
天文台を離れ、清里のはずれにあるまきば公園にやってきました。
-
園内には動物が沢山(主に羊と馬とヤギ)が飼育されています。
これはサフォーク種の羊で肉食用とのこと。
いつかはジンギスカンになってしまうのでしょうか。。。 -
園内にあるまきばレストラン。
なかなかおしゃれな建物です。
窓際の席からの眺望もGood。 -
goemonpはお腹が空いていたので年甲斐もなくジャンボバーガーを注文。実物も自立できないほどの高さで写真に偽りなし。
自家製ベーコンと高原野菜が特においしかったです。 -
園内でしばし動物たちとのふれあいタイム。
ヤギ「わしゃもう疲れたわい」
ゴエモン「年寄りには年寄りの悩みがあるのだな。」 -
羊「俺なんかどうせそのうちジンギスカンになっちまうんだ。夢も希望もないよ。。。」
ゴエモン「若者には若者の悩みがあるのだな。」
本当にどっちが年寄りかはともかく、また一つ賢くなったゴエモンでした。 -
まきば牧場を離れ、清里のシンボル清泉寮にやってきました。
後にキープ協会を創設するポール・ラッシュ博士によって日本聖徒アンデレ同胞会の青少年指導訓練所(キャンプ場)として建設されたのだそうです。 -
ここにきたら名物のソフトクリームを食べないわけにはいきません。
400円とややお高めではありますが、ジャージー牛乳の濃厚な味わいが楽しめる一品です。
売店のジャージーハットは今年7月にリニューアルされるそうで、工事
が行われていました。 -
清泉寮の近くにある「やまねミュージアム」を訪問してみました。
「やまね」とは一体なんでしょう。 -
このようにネズミぐらいの大きさの森の生き物です。ゴエモンといい勝負ですね。
種としてはネズミよりリスに近いそうです。
夜行性なので人間が昼間に森で出くわすことは少ないそうですが、実は北海道と沖縄以外の日本全国に分布している動物です。
このミュージアムではこの身近なようで知られていない動物の生態などを研究しているのだそうです。 -
これがやまねの巣。
ゴエモン「なんだか鳥の巣みたいだな。」 -
やまね博物館を離れ、同じ清里の中にある「萌木の村」にやってきました。
ここにはいろんな雑貨のお店やレストラン、カフェ、博物館などが点在しています。
メリーゴーラウンドがあることでも有名。 -
雑貨店を冷やかしながら敷地の端にあるHALL OF HALLSオルゴール博物館へやってきました。
-
19世紀のヨーロッパ、あるいは現代に作られたいろいろなオルゴールや自動演奏楽器が展示されています。
正面にある巨大なオルゴールは当時の万博で使われたものだそうで、戦争のときは壁の中に隠されて事なきを得たものだそうです。音は2キロ先からでも聞くことができたそうで、1時間に一回行われるオルゴール演奏タイムでは実際に鳴っている音を聞くことができます。
ここを訪れたら、ぜひオルゴール演奏を聴いていってください。
また若干の追加料金でプロの演奏家とオルゴールのコラボ演奏を聴ける時間も設けられています。
演奏者や具体的な時間については、施設のHPを確認してみてください。
隣接しているカフェでも時々ピアノの生演奏などを行っているようです。 -
これは「シンギングバード」というオルゴール。
ゴエモン「本物の鳥を飼えばいいじゃないか。」 -
これは現代に作成された自動楽器の一つ。
舞台中央にいる男性(この家の主人?)が一人でごちそうをぱくつき、食べられない周りの人たちがイライラしている様子が描写されています。 -
これも同様の自動楽器の一つでおとぎ話の舞台が描写されています。
井戸から出てきたカエルがお姫さまから金色の餌?をもらえるというもの。
演奏時間の関係で、毎回もらえるとは限らないというところがご愛敬。
ゴエモン「僕にもくれ~」
「 -
やっと今回の旅行の目的地、リゾナーレ八ヶ岳に到着しました。
敷地が広大で駐車場も何か所もあり、位置関係を把握するまで最初はずいぶん迷ってしまいました。
もともとは今はなき小売業のMYCALが会員制ホテルとして始めた「リゾナーレ小淵沢」。万年赤字続きだったそうですが、MYCAL破綻後星野リゾートが買い取って黒字化させたリゾートです。
さて星野リゾートはどんな魔法を使ったのでしょうか。
詳細は後編で。
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