2018/05/31 - 2018/05/31
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ヤッターマン3号さん
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年休を入れた時の天気予報は晴れだったのに・・・。
当日は午後から雨、しかも大雨。
予定では愛知の乳岩峡と湯谷温泉に行くつもりだったけど、予定変更。
今回は、開湯1300年でイベント中の「湯の山温泉」で、5月から2ヶ月間だけ日帰り温泉巡りチケットを販売していたので、ここに行くことにしました。
日帰り温泉巡りチケットは、湯の山温泉の加盟旅館を3つ入浴できて、「1300円+タオル付」というお得な内容。
今回の旅で、とうとうマンホールカード入手に手を出してしまいました。
なにはともあれ、雨でも十分楽しめました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
8時に連れと待ち合わせ、三重の菰野町へ。
目指すは「湯の山温泉」。
連れが、マンホールカードが欲しいというので、途中マンホールカードを配布している「道の駅菰野」で休憩。
集めるのが大変なので手を出してなかったマンホールカードに、とうとう手を出してしまった。 -
10時頃「湯の山温泉」に到着。
まだ、雨は降ってませんが曇天。 -
湯の山温泉では、開湯1300年ということで色んなイベントを行っています。
今回の湯めぐりチケットもこのイベントのひとつで、5月から2ヶ月だけのイベント。 -
まず、湯の山温泉の一番奥までいき、11時から入浴できる旅館「蔵之助」で入浴・・・と思ったら、休館!残念。
仕方ないので諦めて、「大石公園」と「三嶽寺」へ。 -
「蔵之助」の目の前にある「大石公園」へ。
-
「大石公園」。
ここは夏場は天然プール。
流れはあるけど、そんなに深くないし、水のきれいさがハンパない。 -
「大石公園」。
下に降りてみました。
ここには、日本一大きいと言われる御影石があります。
またここ辺りは、大石内蔵助と縁がある場所なんですって。 -
「大石公園」。
水がすごくきれい。 -
「三嶽寺」。
次に、山岳宗教の拠点だった「三嶽寺」へ。
今では折鶴伝説の恋結びの社寺として有名。
あと、駐車場は使用できません。 -
「三嶽寺」。
青もみじがとてもきれい。 -
「三嶽寺」。
本堂の横から「御在所ロープウェイ」が見えました。 -
湯の山温泉のバスロータリーまで戻ってきました。
この日は「グリーンホテル」「蔵之助」が休館日なので、「鹿の湯ホテル」「彩向陽」「ホテル湯の本」に入浴します。 -
湯の山温泉はこんな感じ。
-
最初は「鹿の湯ホテル」。
一番入りたかった場所。 -
「鹿の湯ホテル」。
道路に面した入口がB2F。 -
「鹿の湯ホテル」。
きれいなホテルです。
スタッフも親切で優しい。 -
「鹿の湯ホテル」。
きれいでいいお湯。
寝湯もありました。
ここを選択して正解! -
「鹿の湯ホテル」。
風呂を出た先の休憩所。 -
「鹿の湯ホテル」。
休憩所から外に出られます。
雨が降ってきた! -
次は、「彩向陽」へ。
土砂降りです。
上の塔は展望台。 -
「彩向陽」の正面玄関前。
ここの木に覆われた露天風呂の「季隠れ露天風呂 空」が、とても楽しみ。 -
「彩向陽」の屋内浴場。
誰もいないので撮らせてもらいました。
受付したらすぐここに案内されたのでわからなかったけど、楽しみにしていた「季隠れ露天風呂 空」は宿泊者専用で入れないとのこと。
もっと早く言ってよ。 -
御在所ロープウェイ乗り場まで来ました。
雨だから、車も全然止まってません。 -
そのロープウェイ乗り場のすぐ手前にあるのが、3件目の入浴先の「ホテル湯の本」。
-
「ホテル湯の本」。
お風呂は2Fに内風呂、5Fに露天風呂と貸切風呂がありました。
露天風呂は浸かるだけなので、まず露天風呂から。 -
「ホテル湯の本」。
いい雰囲気。
この奥に露天風呂と貸切風呂があります。 -
「ホテル湯の本」。
また、貸切状態だったので撮らせてもらいました。
奥の方で、新名神高速道路を工事してました。
女子の露天風呂はもっと大きく名古屋方面の景色が見えたそうです。 -
「ホテル湯の本」。
2Fの内風呂。
ここも貸切状態でのんびりできました。
もう一軒はグループ施設の「寿亭」にしておけばよかった。
「寿亭」は貸切風呂がオシャレだし、気になってたのになぁ。 -
湯の山温泉街を後にして、近鉄湯の山温泉駅近くの「アクアイグニス」へ。
奥に見えるのは建設中の新名神高速道路。
景観が大分変っちゃった。
ここはとてもモダンな温泉複合施設で、風呂は大きく、きれいでとても好きな施設。
今回はお土産探しのみ。 -
「アクアイグニス」。
5月末でもいちご狩りをやってました。 -
「アクアイグニス」。
温泉だけじゃなく、有名なシェフのイタリアンのお店や、有名なパティシエのスイーツやパンなどのお店があり、お土産もオシャレなものばかり。
今回の旅はこれで終了。
帰りに、桑名経由で帰ったので、桑名駅前の観光案内所で桑名市のマンホールカードをもらって帰ってきました。 -
では、最後にマンホールを。
まず、三重県員弁郡東員町。
デザインは、町の花のシャクヤク、町の木のウメ、町の鳥のヒバリだそうです。 -
次は、三重県三重郡菰野町。
デザインは、町の花『コモノギク』、町の鳥『ウグイス』、町の獣『ニホンカモシカ』と『御在所とロープウエイ』だそうです。 -
次に三重県桑名市を3連発。
これは桑名の名産の「ハマグリ」。 -
これは三重県桑名市の無形文化財に指定されている「桑名の千羽鶴」。
一枚の紙で連続して折れる鶴。 -
そして、三重県桑名市の東海道の名所である「七里の渡し」ですね。
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