2018/04/17 - 2018/04/17
34位(同エリア216件中)
ミモザさん
今日は一人でコールマールの駅から電車ですぐのセレスタに行き、そこからお城行きのシャトルバスに乗り換えて小高い山の上にある中世のお城見学です。
日本人にはあまり馴染みはありませんが、フランスでは人気の観光地だそうです。城の展望台から見たアルザスの景色はとても素晴らしかった。城の内部も自由に見学しましたが、なかなか見ごたえがありました。
見学後はまたシャトルバスと電車でコールマールに戻りました。この日は朝から快晴で、昼間は26~7度もあり、ホテルで遅めの昼食を取ってから少し休憩して、暑さが和らいだ夕方からまたバスでリボーヴィルに行きました。
なんせこの時期は夜の9時頃まで明るいのです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
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ホテルは6時から朝食がいただけます。
まだ新しいホテルなのできれいで気持ちがいいレストランです。
暖かい時期は、外のテラス席もあります。 -
食べるものも朝食には十分な種類が揃っていました。
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ミモザはパリで買ったパンを少し食べたので軽くいただきましたが、それでも
ついつい食べ過ぎてしまいます。 -
SNCFコールマール駅から12分ほど乗るとセレスタに着きます、そこからシャトルバスに乗り換えて、オー・クニグスブール城に行きます。
当初はセレスタからリボーヴィル行のバスがあり、そのまま城から戻ってリボーヴィルに行こうと思いましたが、時刻表が出てこなかったので変更しました。 -
ストラスブール方面の電車です。ガラガラでした。すぐにセレスタに着きました。
コールマール駅のホーム表示の間違いで1本後の電車になりちょっと時間をロスしました。まぁのんびりいきましょう! -
セレスタ駅前から500番のオー・クニグスブール城行きのシャトルバスが1時間に1本出ています。バスは30分ほどで城に着きました。
往復のバス代5ユーロ、運転手からチケットを買います。 -
快晴の素晴らしい天気です。
フランスではベルサイユ宮殿やエッフェル塔に次ぐ人気の観光地だそうです。
みなさん自家用車で来るのか、道路沿いの駐車場は一杯でした。 -
大きな城の様で、期待が膨らみます。
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あ、あれがお城の入り口ですね。
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このお城、12世紀にはすでに建てられていたようです。
持ち主も色々と代わり、荒れ果てていた時期もあったそうですが、1871年にアルザス地方がドイツ領に併合され、1899年に皇帝ヴィルヘルム2世に寄贈され、修復されたようです。 -
標高760mの岩山の頂上にそびえるこの建物は、お城というより要塞と呼ぶのがふさわしい堅固な様相。12世紀からの古い歴史があり、以来、放棄、破壊、再建、火災による消失と、激動の時を幾度となく重ねてきました。
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入場券売り場はこの左側にあります。ロッカーとトイレもあります。
先ほどのシャトルバスの券を見せると割引で、入場料が7ユーロになりました。 -
現存する建物の大部分は20世紀初頭にドイツ皇帝ヴィルヘルム2世が再建したものですが、緻密に再現された皇帝の間、饗宴の間、チャペル、居室などの荘厳さは見ごたえ満点とか、楽しみです。
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入り口の門を入ると階段がありました。
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敵の侵入を防ぐ跳ね橋です。
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跳ね橋を渡ります。
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城のジオラマ。
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丁度建物の吹き抜けのような場所です。
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井戸の跡かな?
団体で来てる人は、ガイドが付いているので説明を聞いてました。 -
台所のようなところ。
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ワインも造っていたのかな?
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螺旋階段を登り上の階に行きます。
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部屋と部屋を繋ぐ階段部分。
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全部の部屋は見られませんが、かなりの数の部屋があります。
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執務室かな?
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壁絵が何とも雰囲気がありますね。
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屋根の瓦の模様が独特です。
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これが各部屋に熱を送るストーブかな?
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窓の壁絵も雰囲気があります。
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部屋の暖炉。
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客間のような天井が高い部屋。
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イノシシのはく製の飾り。山の上だから狩猟も盛んだったのですね。
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部屋の壁に鹿の角が沢山飾られていました。
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これは誰の部屋かな?天井にもはく製?
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礼拝堂。沢山の人が入れるように2階建てになってました。
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礼拝堂のステンドグラス。
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ルネッサンス様式の家具の部屋。
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木製のタンスと暖炉。
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標高755mなので山の景色が素晴らしい。
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新緑し始めた山の景色。
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お天気で良かった!日本で天気を見ていたら、あまり良くなかったので、行こうかどうか迷っていました。来て良かった(^^♪
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大弓やあらゆる種類の剣、甲冑など、中世の武器のコレクションが保存されています。
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甲冑。
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きれいなステンドグラスです。
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ちょっと開けた場所に出ました。
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階段を登り別の棟に入ります。
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前に南フランスに行ったときの、カルカッソンヌの城のようです。
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中庭のような場所。
大きなお城なので維持も大変でしょうね。 -
見張り塔が見えます。
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外を見るとこんな感じ、城の外側を歩いている人がいます。
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それほど高い山はありません。
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何もなく小さな村がぽっんと見えます。
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見張り塔の最上階からは360度見渡せます。
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ここが写真スポットになっています。下に城の入り口が見えます。
みなさん順番に写真を撮りました。 -
しばらく景色に見入ってました。
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オー・クニグスブール城素敵です。
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窓枠から撮る城もいいですね。
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大砦から眼下に見渡す広大なアルザス平野も感動ものです。
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今でいう耐震装置かな?
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十字の鉄砲狭間。
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最上階の大砲置き場。
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この大砲も実際に使われたのかな?
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ギフトショップもあります。
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見学を終えて外に出ると、これから見学する人が待ってました。
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日本語のパンフレットがなかったので、あまりコメントが書けません。
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オー・クニグスブール城の様子は分っていただけたと思います。
アルザスに来たら、1度は足を運ぶのもいいかもしれません。 -
かなり見ごたえがありました。
1時間半ほど居たかな? 次から次と観光客が来ていました。 -
お天気がいいので、ついつい同じような画像を撮ってしまいます。
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お昼を食べようかと思いましたが、売店兼カフェのようなところは満席だったし、バスもすぐあったので、セレスタに戻りすぐ電車に接続して、コールマールに戻りました。ホテルで遅めのお昼を食べました。
夕方のバスでリヴォービルに行きます。
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