2018/04/28 - 2018/05/05
529位(同エリア6127件中)
ともくまさん
2018年4月28日から5月3日まで6日間
クロアチアの旅行記です。(帰路5月4日から5日でちょとだけ韓国滞在)
今回は、レンタカーを6日間借りて周遊しました。
道路はとても走りやすく、標識もしっかりしているので、迷うことはありません。また、高速道路の支払いも日本のシステムと同じなので楽でした。
気候は、日本と同じぐらいです。
観光客が多いと聞いていましたが、GWの時期はそれほど混んでいません。
往路
4月28日 羽田00:01 ドーハ06:00 カタール航空813便
4月28日 ドーハ08:05 ザグレブ13:10 カタール航空217便
復路
5月3日 ザグレブ17:15 ドーハ23:45 カタール航空218便
5月4日 ドーハ02:15 仁川16:55 カタール航空858便
5月5日 仁川09:00 成田11:20 アシアナ航空102便
カタール航空はマイレージ利用
アシアナ航空 42千円
宿泊
4月28日から1泊 ホテルイエゼロ 19千円
4月29日から1泊 アパートメントメイト 5千円
4月30日から1泊 アパートメントアイビー 13千円
5月1日から1泊 アパートホテルベルビュートロギール 12千円
5月2日から1泊 ザドットホステル 6千円
VISAクレジットカードの両替とレート
・キャッシングレート :1クーナ17.971円
・クレジットカードレート:1コルナ18.264円
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田空港からカタール航空を利用し、ドーハ経由でクロアチアのザグレブに行きます。
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カタール航空(羽田ードーハ)の夕食。
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カタール航空(羽田ードーハ)の朝食
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マイレージgoldなのにアルムルジャンラウンジが利用できました。
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サンドイッチを注文。
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ビーフの方が美味しい。
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カタール航空(ドーハーザグレブ)の機内食1
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カタール航空(ドーハーザグレブ)の機内食2
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初クロアチア、ザグレブ空港到着
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空港内のレンタカーデスクへ行きます。
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駐車場の広さに仰天したが、目の前に自分の車があった。
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3時間ほどのドライブで、ホテルイエゼロに到着。
プリトヴィッツェ湖群の観光に便利 by ともくまさんHotel Jezero ホテル
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プリトヴィッツェ湖群のすぐ近くです。
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直前予約でジュニアスイートの部屋しか取れませんでした。
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朝食会場は、アジアのツアー客だらけ。落ち着かない。
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始発のバスに乗り、プリトヴィッツェ湖群を散策します。
この辺り、混みあってました。 -
滝を見るのだから、下流から上流を目指します。
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途中、船で湖を横断します。ちょうど良い休息時間になりました。
このボートも少し混んでました。 -
川側に気を取られますが、山側に30cmぐらいの黄緑色のトカゲが出現!
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上流側は閑散としていて、下流側よりも落ち着いて見られます。
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あまり期待していませんでしたが、一度は見ておくべきかと思った。
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園内はバスが走り、出発は2番から1番へ、帰路は3番から2番へ利用しました。ホテルイエゼロは、2番にあります。
大体4~5時間のコースです。 -
プリトヴィッツェからザダルへ向かいます。高速道は制限速度が130km/h。
車は少ないので、快適なドライブが出来る。 -
料金所は、日本のETCレーンと思われる表示と、それ以外。チケットを受け取ります。
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出口で料金を支払います。クレジットカードも使えます。
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ガソリンは、空いているポンプ前に車を止め、ガソリンかディーゼルかを注意してセルフで給油します。終わると、ポンプを戻し、ポンプ番号と給油量を確認して、建物内のレジで精算です。ガソリンは、183円/Lでした。
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スタンドの裏手には無料の洗車スペースがあります。
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悪戯されたり、虫が当たったりするので、奇麗にした。
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ちなみに、トイレで「DAMES ダメ」とあったら女性用。
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本日の宿「アパートメントメイト」に到着。
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安価だったが清潔感があり、旧市街も近く、スーパーと同じ建物で便利。
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さっそく、スーパーで食材を調達して夕食に。
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ザダルの夕日を堪能。
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シーオルガンは、ちょっと期待はずれ。
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「太陽への挨拶」が盛り上がっているのは、よく分からない。
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旧市街は、コンパクトで分かりやすい。
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賑わっていたのは、アイスクリーム屋さん。
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翌朝、旧市街に行く橋の手前にパン屋さん発見。
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美味しかった。
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旧市街の中にもパン屋さん。こちらもGood。
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旧市街でマーケットがあった。
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卵は1個から買える。
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魚市場まである。
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ムール貝をお買い上げ。
市場で買ったアスパラガスより安い。
料理方法まで教えてくれた。 -
ムール貝は、素材の塩分で十分食べられる。細いアスパラみたいなのは失敗だった。
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新市街の方は、痛々しい跡が残っている。
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高速道路を南下して、一般道に降りるとオレンジのお店が連なるところがあった。。
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国境を通過。でも、何もしなかった。
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ボスニアヘルツェゴビナ入国。わずかな海岸線なので家が密集。
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そして、再び国境を通過。
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ドブロブニクに近づくと大きな客船も。
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アパートメントアイビーに到着。急な階段の一番上の方なので、アクセスは大変。駐車場付きなのに、トラブルで嫌な思いをした。
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部屋は広い。
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キッチン付き。
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テラス付き。
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ドブロブニクの旧市街が良く見える。
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夜は、こんな感じの景色。
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朝食をテラスでとる。気持ちがいい。
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今回の旅行で一番混んでいたドブロブニク。でも、旧市街はこんな感じ。
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聖イグナチオ教会
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翌朝、開門と同時に城壁周遊。
城壁は一方通行。 -
確かにドブロブニクの旧市街は美しいが、クロアチアの海岸線には同じような街がいくつもある。
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クロアチア料理のペカを食べに「Konavoski Dvori」へ。
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炭火の上にのせた鉄鍋で調理された伝統的なグリル。
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2人前のプレートを注文。
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川沿いの気持ちの良い席で食べられる。
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午後はドライブオンリーで、トロギールまで移動。「アパートホテルベルビュートロギール」に宿泊。駐車場は広く、旧市街は目の前で、スタッフのホスピタリティも良い、大変お勧めです。
スタッフのホスピタリティが良好 by ともくまさんHotel Bellevue Trogir ホテル
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お部屋をアップグレードしていただいた。
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予約はキッチン付きではなかったので、何も食材を買わずに到着。なので、全く使用せず。
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バルコニー付きでした。
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ホテルから運河を挟んで旧市街が見えます。
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到着したらサプライズ!生ハムとチーズが無料でサービス!。昼たっぷり食べたので夜はこれで十分。
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橋を越えて旧市街へ。
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普通は隣町のスプリトに泊まるんでしょうけど、トロギールにして正解!静かでコンパクト、良かったです。
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翌朝、ホテルの朝食。野菜が欲しかったが、トマトと果物。
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トロギールでも、マーケット開かれている。ホテルのすぐ傍。
お土産も少々買ったが、ザグレフよりお得に買えた。 -
そして、魚市場も。次回は定住でのんびりとバカンスしたい。
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ホテルから徒歩5分でショッピングモールがあった。お土産はここで調達。
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トロギールからザグレブに移動、「ザドットホステル」
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ホステルですが、専用ルーム専用バスです。駐車場は、民間駐車場を紹介してもらう。
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ザグレブ大聖堂
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シュトゥルクリの専門店「ラ・シュトゥルック」。
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店の横にある入り口から裏庭に行きます。
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とても種類が多く、サイズも大きい。
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クロアチアのネクタイ屋さん。
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聖マルコ教会、衛兵の交代式かと思ったら、いつまでたっても終わらない。
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ケーブルカー、待っている間に坂道を下れるだろう
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「ロトルシュチャク塔 Lotrscak Tower」景色は良かったです。
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地元料理を食べに「Vinodol」へ。烏賊と豆の煮込み。
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ザグレブ風カツレツ、ハンガリーのと何が違う?
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トリュフを使った料理のパスタ「フジ」
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シュトルクリは、甘味の方をお願いした。
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翌朝、ホステルの部屋のWifiが弱く、フロントで作業していたら、パンと紅茶のサービス。
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観光はしないで、ドラツ市場を覗く。地下は肉類やパン屋。
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地上でも、マーケットが開かれている。
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籠やら箒やらをお買い上げ。ユーロが欲しいとの希望。
自称マエストロが作っている。 -
クレムシュニテを買って、ホテルで食べました。でも甘すぎる・・・。
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車で20分ぐらい移動し、郊外のショッピングモール「City Center one East」へ。
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ショッピングセンターのフードコートで食事です。
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料理のパフォーマンスにひかれたが、どれもいまひとつ。
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レンタカーは、60kmで借り出し、1427kmで返却。
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空港到着。
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ラウンジで小休止。アライアンスは関係ない。
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帰路は、ビジネスクラス利用。
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機内食1、鮭美味しい。
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機内食2、海老美味しい
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機内食3
豆スープ おいしい。 -
機内食4
ヒレステーキ
too much? -
機内食5、ちょっと甘すぎ
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機内食6、フルーツはGood
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ドーハでトランジット、ビジネスクラスだから当然アルムルジャンラウンジ。
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サンドイッチを注文。
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カタール航空でビジネスクラスだが、個室仕様となる「Q-Suite」の機材です。このQ-Suiteに乗るために、帰路は仁川経由としました。
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選択した席は、ペアで個室になる仕様。ただし、機首が背中側で進行方向逆向きに座る飛行機というのは、ちょっと違和感があります。なお、CAさんの担当は左右別なので、サービスのタイミングが異なるのがちょっと残念。
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「Q-Suite」は、水平飛行になると、ドアのロック外されます。また、センターの仕切りも下ろしてくれます。さらに、センター専用マットレスが敷かれ、左右がフルフラットになり、ダブルベッドのよう!!
お得感アリのビジネスクラスでした。 -
機内食1
オムレツ -
機内食2
フルーツプレート -
クロアチアのお土産
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この旅行記へのコメント (2)
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- こつるさん 2019/04/05 05:18:19
- あこがれのクロアチア
- 素敵な旅行ですね❤
とても旅慣れた方と思いました。
クロアチアで は国際免許証が使えないのでは?と心配していましたが、大丈夫だったのですか?
教えてくださいm(__)m
- ともくまさん からの返信 2019/04/08 02:17:32
- Re: あこがれのクロアチア
- こつるさん、こんにちは!
私の旅行記へ、ご訪問ありがとうございます。
アドリア海沿いの町でのんびりしてみたいですよね!
そんな時、車があると便利ですが、今回は予行演習でレンタカーを借りてオーソドックスなルートを旅行しました。
さて、国際免許証のことでご返答します。厳密には、国際免許証は使えないと思います。
しかし、ハーツレンタカー予約センターに電話で問い合わせ、また現地で担当者に確認したところ、「国際免許証と日本の免許証を携行することで、日本人に車を貸し出すことはできる」とのことです。(ドブロブニクに行く際にボスニアヘルツェゴビナを通過することもレンタカー会社はOKでした。)
また、在クロアチア日本国大使館のWebページには次のようにあります。
「国際運転免許証には2種類あり、日本はジュネーブ交通条約に、クロアチアはウィーン交通条約に基づいて発給されており、通常は一方の条約に基づいた国際運転免許証ではその条約国以外の国においては運転できないとされています。これに対してクロアチア政府によれば「日本で発行した国際運転免許証は有効」と寛大に認容しており、当館にも邦人旅行者の免許に関するトラブルは一切報告されていません。しかしながら根拠となる条約や法令を示しているわけではない。」
よって、車の貸受けが可能なことと、クロアチア政府に容認されているものの、そこには日本の国際免許証に法令上の許可がないことを承知するなら、自己責任でレンタカーの旅行ができると考えました。
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