2018/05/01 - 2018/05/01
3546位(同エリア7767件中)
ねずみんさん
2018年のゴールデンウイークは友達と二人で初めてのクルージング。
★阪急交通社チャーター企画★
『「ノルウェージャン・ジュエル」で航く南の島々を巡る南の島々を巡る 高知・那覇・石垣島・台湾(基隆)9日間 南国の薬園・夏色クルーズ』
今回の阪急交通社のツアーでは、寄港地ごとにオプショナルツアーがある。寄港地ツアーの案内は年末あたりに申込者のYさんへ送付さられていたらしい。しかし、多忙なYさんはすっかり見落としていた。寄港地ツアーをいつ申し込むのか、気付いた時にはツアーは満席。あらら、どーしましょ?
乗船してから阪急交通社のツアーデスクで相談した。唯一空きがあった沖縄のみツアーを申し込んだ。ツアー代金は9900円。
- 旅行の満足度
- 3.0
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5月1日、朝8:00に那覇港に到着。救急車が待機中。具合悪くなったお客さんがいたのかな?私も食べ過ぎに気を付けなければ、と思った瞬間でした。
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寄港地ツアーは6コースあり、コースごとに下船(船内放送で指示がある)
ようやく空きがあり滑り込みセーフで参加できることになったツアー、楽しんでいきましょう♪ -
1時間ほどバスに乗り、「残波岬」に到着。紺碧の空と海に白亜の灯台がそびえ立つ、読谷村が誇る日本有数の景勝地!
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高さ30mの断崖絶壁が約2kmにわたって続く残波岬。
岩にぶつかり白い飛沫を激しくあげる波の様子は沖縄の海では珍しく勇壮で男性的な風景である。 -
海岸線が人工化していないことでサンゴ礁を残し、イノーとよばれる礁湖が沖縄本島でも有数の広さを持つ。
ごつごつした珊瑚礁が隆起してできた岩で覆われていてとても海岸まで行かれない。残念。 -
1990年の台風21号の暴風によって、動いたという巨大な岩。岩の重さは90トンくらいあるらしい。暴風でこんな大きな岩が動くって、すごすぎる(@_@)
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琉球王朝時代、中国への初の進貢使となった読谷村出身の泰期(たいき)様と記念撮影です!南の国の「少年よ大志を抱け」って感じ?
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沖縄の観光テーマパーク「琉球村」に到着です。
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ツアーに付いていたランチ。沖縄そばと炊き込みご飯。可もなく不可もなく。
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巨大なしめ縄が展示してある家。
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沖縄の踊りも見れた。なんか地味目。
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何件かある沖縄の古民家。赤いレンガの屋根にはシーサーが鎮座している。
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Yさんと二人で沖縄の衣装に着替えて写真撮影。似合っているかしら?
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村内は昔ながらの赤瓦の古民家が点在。
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見学が終わるとそこは道の駅の売店に通じる。買ったのはこれ。沖縄限定「シークワーサー」龍角散のど飴。
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そして「黒糖工場の見学」
工場って言っても、このサトウキビを絞る機械と、 -
絞ったものを煮詰めるものをみただけ。ほんの5メートルくらいで、工場見学終了!!
そしてとっても広い土産物屋さん。この工場で作られた黒糖のお菓子など数点購入。
工場見学なのか土産物屋なのか、よくわからない時間だった。 -
そのあと、美浜アメリカンビレッジという商業施設となぜかイオンモールに案内される。特に買いたいものもなし、おばさん二人は時間を持て余し気味。ツアー代金払ってまで来るところだったのかな?まあこのツアーだけしか空きがなかったのだからしょうがないけど、しょぼすぎるツアーにテンション下がる。
沖縄のきれいなビーチで泳ぎたかったよー★(なーんて、それは嘘。私泳げないんでした)
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