2018/05/21 - 2018/05/21
136位(同エリア493件中)
まりあさん
リヨンの町に、日本から到着して、リヨンの町からフランスを後にします。
それゆえ、最初に4泊、ラストに4泊と、合計8泊の滞在でした。
ただ、雨の予報が多く、うんざりしましたけど、雨マークが出ても、実際に振るのは、ほんの短い時間で、いわば夕立か通り雨、という感じです。
急に、空が暗くなり風が出て、雨が降り始めるので、折りたたみ傘は必須です。
最初の4泊のうち2拍が祝日であり、火曜と祝日は休み、というわけで、リヨン美術館には行けずじまい。
そして、今回は、確実に美術館を見たかったので、敢えて、翌日回しにせず、到着日の閉館間際に行くことにしました。
さらに、レストランは、移動日は、胃の調子が悪くてパスしましたが、残りの三日間はしっかりとレストランでランチしました。
美食のリヨンは、期待を裏切らずに、素敵なレストランがたくさんありました。ただ、値段はけっこう高いです。
スペインで使い方を知った the forkというサイトで、クリックで予約できるのが助かりました。
トリップアドバイザーのレストランの横に、「ネットで予約」とあるのは、the forkと提携しているもので、会員登録して、クリックで予約。すぐにコンファーメーション・メールが届き、キャンセルもまたクリツクで可能です。
とても使いやすいサイトで、ネット予約可能だと、言葉が話せなくても、簡単に予約でき、私のように、「生魚、なま肉は食べれない」などというリクエストも、コメント欄があるので、英語で書けば、レストランに通じます。
the forkに加盟してないレストランは、そのウェブサイトに予約欄がある場合もありましたが、予約リクエストしても、コンファメーションがすぐに来ないので、厄介でした。
ただ、いずれにせよ、予約欄があると、希望の日に空席があるかどうかが、一目瞭然なのが、何より助かります。
今回のフランス、トラブルだらけで、ストライキにも振り回されて、かなり疲れましたけど、レストランだけは、対応も良く、たった一人で食べたとしても、いつも楽しく心地よく食べれました。
イタリアやスペインほど、人が可愛くないけど、昔の無愛想なフランス人よりは、「ツーリズムのお客様」として、日本人にもまあまあの親切な対応をしてくれるようになったと思います。
Do you speak English? と尋ねて、スラスラと英語で答えてくれた人は少なかったけど、I'll try. と協力姿勢を見せてくれた人は多かったです。こちらが、確認せずに、英語で問いかけた時は、答えがフランス語100%という場合の方が多かったです。
フランスで、英語が通じないのは、日本で英語が通じないのと、似たような感覚、と教えてもらいましたが、確かに、そうかもしれません。
おかげで、たった半年ですが、フランス語学校に通って、熱心に勉強した甲斐をしっかり感じられる旅になりました。とはいえ、スペイン語のように自由に話せる訳ではないので、旅の終わりに、強く決意していたのは、「2年かけて、フランス語ぺらぺらになってやる。そしたらまた、フランスの小都市めぐりを今回以上に楽しんでやる」という負けず嫌い丸出しの決意です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ベスト・ウェスタンのホテル。
今回のフランスのホテル、軒並み狭かったです。
とはいえ、リニューアルしたてだと、まあ気持ちはいいです。 -
メルキュールのホテルは、デスクさえなかったところもありましたが、ここは一応、小さいけど、デスクがあり、またフランスは大抵のホテルに、ポットがあったので、お茶やコーヒーは、しっかり楽しめました。
ただ、5月末は、まだ冷房が入らず、暑くて苦しかったです。デスクの横の窓は、建物が古いから、なかなか開かずに、根性で開くと、勢いがつきすぎて、後ろにひっくり返りそうになる(笑)。
そんな漫画チックな、窓との闘いを、繰り広げてました。
四日目に、工事のスタッフが入り、温度調整をしたようで、その日の夜から、最後の一泊だけは、ちゃんと冷房が効きました。 -
これは通りがかった和食の店。
キッコーマンの醤油瓶があるのは、イタリアの中国人経営の和食店のパターンですが、フランスの和食店は、いろんなパターンがありました。ここは、イタリアでよく見たパターンで、懐かしかったです。
ちなみに、和食店は、入らずじまいでした。 -
リヨン美術館、日曜日の16時に入って、18時の閉館前まで、粘りました。
まあ、2時間で全て見られる程度の中身です。
でも、いい絵はたくさんありました。 -
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ゴーギャンが最も有名な絵のようでしたが、この周辺に、印象派の有名な作品がありました。
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ロダンの彫刻
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イチオシ
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美術館の中庭は、オープンのようで、人々が憩い、カフェなどが利用できるようです。
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イチオシ
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イチオシ
日本人シェフの店。
茶碗蒸しのような前菜。
スペインでいうペルセベス、フランス語では、pousse piedsだそうです。
生魚は、私のために変えてくれたみたいです。 -
蛸料理。蛸がちょっと固かったかな。
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メインはポーク
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飾り付けも綺麗です。
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地下鉄のクロワ・ルース方面に行くのに乗り、終点まで乗って見ました。そこからは下り坂で、町まで歩けます。
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イチオシ
ファーストコールの折に、電車型の市内観光バスで、やってきた壁画のスポット。
今回は、歩いてきました。 -
イチオシ
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イチオシ
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ファーストコールのリヨンの旅日記で、夜景を撮影したのはここでした。
今日は、珍しく晴れ渡った空で、ブルーに挟まれた白い建物が美しいです。 -
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イチオシ
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この日は、変化を出すために、インド料理に行きました。
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う~ん、ハズレだったかな。
ヨーロッパによくある、塩気とニンニクで味をつけたパターン。
スパイスが使えてませんでした。 -
イタリアのパドヴァで食べた、焼きナスカレーが懐かしい。
ここにもベイガン・バルタ(茄子のカレー)はあったのですが、味はどうってことなかったです。 -
ナンも、小さい。
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イチオシ
ギニョールの劇場。
フランスの子供はうるさすぎるので、見に行くのはやめました。
ギニュールの劇場で、子供達は、舞台に向かって、自分の言いたいことを呟くとか。そうして、自分の意見をしっかり告げる、という態度を身につけると、NHKのフランス語講座で言ってました。 -
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旧市街で、こんなアイスクリーム屋さんを見つけました。
ガダニェ博物館の近くで、Glacier Terre adelice
ガラスが反映するので、全景の写真が撮れませんでしたが、ものすごい種類です。
横にあったメニュー表をじっくり睨んで、カルダモンと生姜を注文 -
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いやぁ、生姜のピリピリ感がしっかり味わえて、カルダモンもスパイシー。
インド料理はスパイス・ゼロでしたが、アイスクリームで、ここまでスパイシーなのって、素晴らしい。 -
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イチオシ
デザートのように美しく登場したのは、フォアグラのフラン。
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中は、こんな感じで、エレガントにフォアグラの味が広がります。
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メインは鴨料理で、野菜のピュレーが色を添えます。
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デザートはスフレ。
アツアツ、トロトロ、ふわふわの本場のスフレを食べたのは初めてです。
ベリーのソースも、甘さは抑えて、酸味を効かせて、なるほどの味でした。でも、ソースなしのスフレが、素晴らしく美味しかったです。 -
Vervenaにミントのティー。
フィナンシェも美味しい。
美食の町、リヨンでの、最後のランチです。
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