2017/05/04 - 2017/05/04
306位(同エリア1289件中)
fujickeyさん
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- 旅行記334冊
- クチコミ4件
- Q&A回答4件
- 398,466アクセス
- フォロワー71人
はじめてのクルーズ船の旅もついに最後の島へ。
最後に登場する大ボスは【サントリーニ島】
「ギリシャといえば」「エーゲ海といえば」で、必ず登場する
青いドーム屋根の教会。
そんな王道の景色を観に行きます。
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クラブツーリズム
【スイスインターナショナルエアラインズ利用】
ギリシャ・エーゲ海クルーズ9日間
《6日目・5月4日》
07:00=船内レストランにて各自朝食
クレタ島入港
【中心地には土産店やレストラン・カフェが立ち並びます】
◆添乗員同行のオプショナルツアー◆
「クノッソス宮殿観光」※料金70ユーロ(所要3時間)
各自、船にお戻りください。
11:30=クレタ島発
船内レストランにて各自昼食
【下船説明会】
※精算は添乗員よりご案内します。
クレジットカード精算はご利用明細をご確認頂き、
現金精算は指定の時間内にお済ませ下さい。
◆―――――――◆ サントリーニ島の旅行記はここから ◆―――――――◆
16:30=サントリーニ島に入港
【青いドームの教会があるイアの街へご案内】
自由散策をお楽しみください。
※港からイアまで車で約40分程度です。
※フィラの街へ立ち寄りはございません。
21:00=アテネへ向け出港
船内レストランにて各自夕食
24:00=明日の下船に備え部屋の外にスーツケースをお出し下さい。
宿泊:CELESTYAL OLYMPIA
(セレスティアル・オリンピア号)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
クルーズ船は最後の寄航地に向かっています。
エーゲ海の“大ボス”【サントリーニ島】です。 -
【サントリーニ島】といえば《ハネムーンで人気No.1》とか
《一生に一度は行ってみたい》とか《一生に一度は観てみたい景色》
とかとか。
とにかく大人気な島でして、エーゲ海のイメージ画って
【サントリーニ島】で撮られたものが多いんじゃない?っていう感じの場所です。 -
そんな島にもうすぐ上陸するとなれば、
みんな部屋でのんびりなんてできないよね。
下のデッキにもたくさん人が出てきています。 -
あら、島の上が白い。
雪でも残っているのかしら・・・とこのときは思っていました。 -
【サントリーニ島】は紀元前1628年頃に海底火山の爆発的噴火により地中のマグマが噴き出してできた島です。
サントリーニ島(本島)のほかに付近の島を合わせた群島(サントリーニ諸島)の総称としても用いられます。 -
この爆発的噴火は洋上の理想郷《アトランティス伝説》に大きな影響を与えたといわれています。
幻の大陸《アトランティス伝説》は【サントリーニ島】と【クレタ島】がモデルと言われ、ともにヨーロッパ最古の文明といわれる『ミノア文明』が栄えていました。 -
船が徐々に近づくにつれて白いものの正体が分かってきました。
雪じゃなくて街だ!白い建物が集まっているから雪に見えたんだ。 -
「サントリーニ島」もクルーズ船は直接、接岸できないのでテンダーボートに乗り換えます。
そのボートがたくさん向かってきた。 -
奥に別のクルーズ船が見えます。
-
本島の周りにある群島。
-
【サントリーニ島】の散策はツアーに含まれているのでみんなで行きます。
と言っても日本人でまとまるのでJTBの方々と同じバスで港から移動です。
ラウンジに一度集合してから向かいます。 -
テンダーボートに乗り換えました。
港で普通に下船するよりアトラクションみたいでやっぱり楽しい♪ -
セレスティアル・オリンピア号から離れていきます。
「いってくるよー!」 -
ジグザグした道の先にある街は【サントリーニ島】の中心となっている
「フィラ」の街です。
島内の唯一の交通手段であるバスはすべて「フィラ」が起点となっています。 -
断崖絶壁の麓にある港に向かっています。
-
断崖絶壁の島が連なっていて海の中から壁が出てきたみたい。
そして旅行記を作成しながら気がついたけれど「イア」の街の方角を撮っていました。 -
断崖絶壁の上に建つ白い街(これはフィラ)。
今では《ハネムーンで人気No.1》とか言われている【サントリーニ島】だけれど、中世のヨーロッパでは“噴火”と“不死者の伝説”によって恐怖の島として怖れられていたんだって。 -
フィラの港(オールドポート)に到着。
この後、「イア」の街までバスで移動します。 -
バスでは向かって右側がクラブツーリズム、
左側がJTBで座ってください、と。
車窓からキラキラ光るエーゲ海が見えてます。 -
小高い場所に建っている建物。何だろうな。
-
同じツアーで写真好きな方は「フィラ」の街で撮りたい景色があったみたい。
OPツアーでどちらか選べるっていうのもいいけどね。 -
途中に見えた教会。
青い屋根ではなく赤(というよりピンクかな)
屋根には瓦が使われているのね。 -
あっ!なんだかそれっぽい青くて円い屋根の教会を発見!!
クリームイエローの壁がかわいい♪ -
船から見えていた、あのジグザグの道はオールドポートから
「フィラ」の街までを繋いでいる歩道です。
ロバに乗って上ることもできますが、港と「フィラ」の街はケーブルカーでも繋がっています。 -
海側から見たときは岩肌ばかりが見えていたれど、上から見ると以外と緑も多いのね。
-
イアの街の入口に到着。
ここからはJTBツアーとは分かれてクラブツーリズムで行動します。
とうもろこしを売ってる屋台。
お店のお子ちゃまがお店屋さんごっこで遊んでる。 -
さっそく『サントリーニ島です!』って景色が見えてるじゃん。
-
これ、なんだかわかりますか?
ピスタチオの実です。
こんな風に実がつくなんて知らなかった。 -
再集合の場所を確認してから、
ひとまずみんなで有名な撮影ポイントへ向かうことにしました。
訪れる人のほどんどが目指す場所は同じだもんね。 -
白い壁に青い窓枠。
【ミコノス島】でもたくさん観てきたけれど、
【サントリーニ島】の方がより簡素的というか・・・
シンプルというより化粧気がないというか・・・味気なく見えちゃう。 -
革製品のお店。
あらためて初日のアテネで買っておいて良かった!!
なかなか買い物の時間ってないんだよね。
本当は防水スプレーをして、軽くオイルを塗ってから履きたかったけれど我慢できなくて、旅行中に履いちゃった。
履き心地も最高♪ -
別のお店の入口にあるカゴにニャンコが入っていた。
えっとこちらも売り物ですか?かわいいなぁ。
(ФωФ) -
細い路地をくねくね歩いて行くと、街で1番高い場所にでました。
【聖エクリシア・オノウフリオス教会 / Ekklisia Panagia Platsani】
「イア」の街のほぼ中心部に建っています。
フリーでイアの街に来たらこの教会を目印にするとよいと思います。 -
青い屋根の建物がちらほらと見えてきたよ。
-
先程の教会を背にして、まずは左側へ進みます。
ツアーの人たちと一緒にいるのでお互いに写真を撮ったりしてます。
一人参加の若い男の子。ここでも自撮りをしながら彼女とお話中。
次は彼女と一緒に来なよ! -
誰かが「崖の上に白い馬がいるよ」と。
ホントだ!でもきっと本物ではないね。 -
Wさんの案内で1番有名というカメラポイントに移動。
あまり旅行前に調べることはしないけど、ここでは絶対に撮りたい景色があったので自分でも資料をプリントアウトして持参。
わたしが調べたのは穴場スポットと言われているのよね。
そちらには後で行こうかな。 -
白い路地を進んでいきます。
路地は細くて要り組んでいるので、離れてしまうとイヤホンガイドが聞き取れなくなる。。。。 -
はぐれちゃっても気になるディスプレイを撮りながら進みます。
ギリシャっぽい雰囲気(上2枚)から、不思議な雰囲気(下)の2匹まで。
せっかくだからあいくーも一緒に撮らせてもらったよ。 -
こんなに濃い青空ってあるんだね。
白い教会と最強の組み合わせ!
普通のコンデジでこれだもの!!
いいカメラをお持ちの方はさらにいい画が撮れますよ! -
たとえツアーの人たちを見失ったとしても・・・
こんな景色が見えたらカメラを優先しちゃうよねぇ。 -
ポツポツとはぐれた同じツアーの方たちとなんとなく合流しながら歩いていると・・・
もしかして!この景色!? -
キタ━━(゚∀゚)━━!!!!!
この景色でしょう。 -
3つの青いドームと要塞跡が見える
【サントリーニ島】で1番のカメラスポット!!
サ○トリープレミアムモ○ツのCMで竹内結子さんがこの場所でビールを飲んでいたそうですよ。
今、女性が座っている場所で撮影するために並んでいます。 -
普段、自分が入った写真を撮ってと言わないんだけど・・・
ここは撮らなきゃ!と思って撮影の列に並びました。
海外の方はいくつもポーズを変えて、念入りに撮影しているので時間がかかる。。。
やっと順番がきたと思ったら別のカップルに割り込まれそうになった。
Σ(・ω´・ノ)ノイヤイヤイヤ!!!
そこは何とか割り込みを阻止。 -
1人で並んでいるけれど写真を撮るんです!!
並んでいる人はほぼ2人組(写真撮る人と撮られる人)で並んでいるので
「カメラがないのになぜ1人で座っているの?」と言いたげな視線がイタイよ。
( ̄ー ̄;
カメラマンは離れた場所にいるんです。。。
でも離れているのでいつ撮っているのかわからない。。。 -
カメラマン(夫)からのOKサインがでたので夫のいる場所まで戻る。
イヤイヤ、みんな見てるし緊張したわ。
早く撮りたいからね、無言のプレッシャーを与えてくるのよ。 -
でも思いきって撮るって決めてよかった。
この景色に入り込めたというだけで感動もの。
ジーン......(≧ω≦。) -
切り立った崖と崖の上の白い建物。
入り汲んだ地形がスゴいよね。 -
夕方の強い日差しで陰影がくっきりしてきた。
-
さて、夕陽スポットに向かいましょうかね。
ここからでもたくさんの人がいるのが見えますよ。 -
さっき撮った時に1番の奥にあった青いドーム屋根を近くからパチリ☆
青と白にピンクの壁が映える。 -
白い壁にみんなの影が映っている。
-
メインの通りに戻ると黒のラブラドールが通過。
夕方のお散歩かな。 -
お散歩中の黒ラブがご挨拶してるー(*´∇`)
めちゃくちゃいいタイミングの写真じゃん!!
(自画自賛、再び(笑)) -
こちらにもピンクの建物。
意外とピンクの壁の建物があるんだね。 -
さらに影の部分は濃くなってきた。
-
この先が夕日を見る絶好のポイント【イア要塞/展望台(Oia Castle)】
いい場所で見たいのであれば日没の1・2時間前から場所取りをした方がいいらしい。
要塞跡にはすでにいっぱいのようで、この辺りから夕日を見ようとする人が通路の右側に座っています。 -
【サントリーニ島】にも風車があるのです。
でも「フィラ」の街にはなくて「イア」に来ないと見られないんだって! -
夕日スポットに向かうところにWさんが居ました。
夕日に照らされた2ショットをパチリ☆ -
アコーディオン弾きのおじさんがいたので
写真を撮らせてもらおうとしたら「隣においで」と手招きされた。
あら、嬉しい♪あいくーも一緒にパチリ☆
(元々、払うつもりだったけれどしっかりチップを要求されました) -
夕日を浴びながら特等席で寝ているワンコ。
これがキミの日常なんだね。羨ましいなぁ。 -
要塞跡に着くとOZ夫妻が場所を取ってくれていました。
わぁーなんて優しい。
夫がいる場所(左側で手をあげている)です! -
OZ夫妻が場所取りをしてくれていたところからの眺め!!
最高じゃん! -
「イア」の街から見る夕日は世界一とも言われているんだって。
白い街並みが夕日でオレンジ色に染まっていく様子を一望することができます。 -
「イア」の港が見える。
海面がキラキラ輝いているね。 -
日没後のライトアップされた街もキレイなんだろうなぁーー!!!
-
あいくーも「イア」の街と撮ってあげるよ。
あら、日に焼けたかな? -
残念ながら私たちは船に戻る時間が決まっているので、
ここから海に沈む夕日を観られません。
いつかきっと!
【サントリーニ島】に泊まって海に沈む夕日とオレンジ色に染まる街を眺めたい!! -
どんどん影が濃くなって行く街と・・・
-
夕日を浴びて光り耀いていく街。
-
断崖絶壁に建つ風車も一緒にパチリ☆
-
再び、ワンコの側を通ったら起きてた。
夕日が眩しいねぇ。(U´・ェ・)* -
夕日色の街と青空と飛行機雲。。
-
夕日色の街と青空と飛行機雲とギリシャ国旗。。
どんなカメラで誰が撮ってもいい景色が撮れちゃう。
それくらい完璧な景色が完成しているんだね。 -
もう1度、要塞の方を振り返ってパチリ☆
要塞がデコレーションケーキみたいに見えちゃった。 -
細い路地を歩いていたら、青いエーゲ海をバックに佇む人がいたよ。
なかなか素敵な1枚。 -
こんな感じの場所にいました。
-
木彫りのクロス。
壁に掛けてあるだけなのになんでオシャレに見えるんだろう。。。 -
黄色いポスト。
鳥小屋みたいでかわいい。 -
やっぱり惹かれるのは青と白の組み合わせ。
木に描かれた青いドームの絵も、青いビンも!
持って帰るのが大変だけどなんか欲しくなっちゃうよね。
写真でガマン、ガマン。 -
すごくステキなお店がたくさんあって眺めながら歩くだけでも楽しい♪
気に入ったディスプレイをパチパチ撮りながら歩いていたら、
とある雑貨屋さんからお店の方が出てきて「写真はダメ!」って注意された。
よく見たら「NO PHOT!」の張り紙。
気づかず撮っちゃった。
「ごめんなさい」って謝ると
「カメラを見せて。データを消して。」という。
あまりの剣幕にビックリしたけれどSDデータが重くて画像の読み込みに時間がかかるのよ。。。。
「消したのを見せて!!」と急かされ、撮影したコマを削除し、前後の写真にも写っていないことを確認してもらったらめちゃくちゃニッコリした顔で「問題ないわ」と言ってお店に戻って行った。
きっとオリジナルの商品があったんだと思う。
コピーされたら困るもんね。。
買物の時間がないのでせめて写真で思い出を・・・と思ったけれど撮影に厳しいお店もあるのでご注意を。
※このお店ではありません。 -
建物は撮っても怒られないもんね。
それならお店がない路地を歩こう。
青いドームの特等席に白黒の猫さんがいた! -
「なぁに。静かに過ごしていたのに。人間こっちに来るの?」
と言いたそうな顔・・・
お邪魔してすみません。
写真を撮ったら退散します(;・ω・) -
白い壁ではない所もあり・・・
-
突然、ロバ登場!
「イア」の港からお客さんを乗せてきたのかな。
それとも夕方のお散歩? -
本物のロバを見送った後にこちらのロバくんを発見!
少しだけあいくーと遊んでくれた。 -
わたしが持参した絶景の穴場スポットというのはWさんが連れていってくれた青いドームが3つ並んでいるところでした。
もう穴場ではなく、定番スポットになっているようです。
目印はこのアクセサリー屋さん。
このお店の前の小路(この方向からだと左側)を進んでいくと例の景色が目の前にどーんと現れます。 -
【聖エクリシア・オノウフリオス教会】に戻ってきました。
夕日があたってオレンジ色っぽく見える。
教会の周りにあまり人がいないのでもう閉まったのかな。
景色を優先したので、内部には入ってません。
内部は撮影禁止だそうです。 -
教会前の広場にあったモザイク画。
イルカと錨のモチーフが街の雰囲気に合っているような、いないような。 -
この教会はもともとイア城の壁の中に建設されていましたが1956年の地震で破壊してしまったので、より安定した街の中心に移されたそうです。
真っ白な建物に青いドームとアーチ型の窓が特徴です。 -
入り口の上に飾られている金ぴかのモザイク画。
聖母マリアの視線の先にはエーゲ海が見えています。
海を守っているのかな。 -
空に月が出ていた。
屋根にはネコがいますね。 -
こちらでもミニチュアの建物が売っていました。
《手作り感》と《完成度》と《デザイン》の3点から見ると
やっぱり【ミコノス島】で購入したのが1番だな。
最初に買っておいてよかった! -
行きに通ったときはたくさんの観光客がいたお庭。
帰りは静かで人が入り込まない写真が撮り放題! -
たしかこのお店の庭だったとおもう。
レストランだけどもう閉まっているね。
まだシーズン前だからかな。 -
集合場所はイアの街に入ってすぐのピスタチオなどを売っているお店。
こちらは添乗員Wさんのお母さまが
「ここならお客さまにお勧めしても大丈夫」と太鼓判をおしているお店です。
ピスタチオなどのナッツ類が特におすすめ!
味見もさせてくれます。
自宅用とお土産用に購入しました。 -
何日間も過ごして、みんなWさんの人柄に惹かれているので
「Wさんのお母さんのおすすめなら間違いないね」と買い物をしていました。
たくさん買い物をしたのでお店のおじさんもご機嫌♪
一緒に写真も撮ってくれました♪ -
ピスタチオのお店の近くにいたかわいいコたち!
U^ェ^U ∪・ω・∪ -
自分のお店の前でくつろいでいる。
穏やかな空気の中でたくさん可愛がられて過ごしているんだろうな。
ワンコたち、満たされた表情をしているよね。 -
バスに乗って港に向かいます。
帰宅ラッシュなのかな。渋滞しています。 -
バスは行きと同じくクラブツーリズムは右側に。
すると、左側にエーゲ海が見えてきたの!
うわ!JTBの添乗員さん、それを知っていて配置したの?!
と思ったよ。
(`ε´)ぶーぶー
しばらくするとエーゲ海が右側に見えてきた!これで公平だね。 -
《バスの車窓から》
カメラストップがあるわけではないので、右側に海が見えたらパチパチ撮る☆
ズームにしたらブレるからそのまま。風車が小さーく写ってる。 -
空にはたくさんの飛行機雲。
-
あと少しで太陽が沈むね。
イアの要塞跡からはどんな景色が見えているのかな。。。
街はどんな色に染まっているんだろう。。 -
座席は1番後ろだったのでギリギリまで写真が撮れた。
太陽が沈む・・・ -
沈むところが観られたから右側は当たりだったのね。
JTBさん、疑ってすみませんでした。
m(_ _"m) ペコリ -
太陽が沈んだ後もしばらく染まっている空。
車窓からだけど夕日が観られてよかったな。 -
港に到着。
順番にテンダーボートに乗ります。 -
まだ、ほんのり夕焼け色の岸壁。
-
港からも月が見えた。
-
もっと港で写真を撮ったりしたかったけれど順番が来ちゃったのでボートに乗り込みます( ´△`)
ボートが揺れているのでブレる・・・ -
ボートが港から離れると光り輝くフィラの街が見えてきた!
なにこの景色!!
ありきたりだけど、キラキラ耀いて宝石箱みたい!
゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ -
この景色は海からじゃないと見られないよ!!
街で夕日は観られなかった分は取り戻したね。 -
太陽が沈んだ空はまだ明るい。
夕焼けと夜景の両方が観られるなんて思わなかった・・・
感動。 -
あれはどこの街の灯りだろか。
-
街の明かりで縁取られているみたいに見えるね。
-
イアの街の方向。
建物の灯りが海面に映っている。 -
オールドポートからフィラの街までの全体はこれが見納め。
きっとまた来るねーヾ(*゚ω゚)ノ( ゚∀゚)ノ"” -
暗闇に浮かぶ幽霊船・・・
-
ウソです。
セレスティアル・オリンピア号です。
でも空の色と合わせて妖しげに見えなくもない。 -
海の上ではなく海岸沿いに建っているホテルみたいにも見える。
-
クルーズ船の入り口ではテンダーボートと接続する階段がスタンバイしてます。
-
セレスティアル・オリンピア号越しにフィラの街の灯り。
-
クルーズ船とテンダーボートが階段で繋がりました。
順番にクルーズ船へ戻ります。
あっ、カオリさんだ。 -
最後の最後までしつこく写真を撮って・・・
クルーズ船に乗り込みました。
部屋に一度戻ってから夕食を食べに行きます。 -
最後もアラカルトレストランへ。
この日はグループでは集まらず個人で行きました。
テーブルは他の国の方々と一緒になりました。
メニューは日本語のものがもらえるのでオーダーには困りません。
STARTERS / 前菜
Melintzana Boureki (v)
ナスのクレープボール wit パプリカ、ドライトマト、ハーブ with タヒーニソース -
こちらも前菜です。
Octapokeftedes
タコのミートボール with Fava ビーン and ビネガー
Fava=空豆 だそうです。ソースに空豆が使われているのかな。 -
飲み物は何を頼んだのか記憶がないな・・・
色からすると白ワインとトマトジュース、かな。
同じテーブルの方はいろいろと細かくオーダーしてカクテルを作ってもらっていた。
ベースがなにで、これで割ってみたいな感じ(だと思う)でやってきたのはフローズンカクテルだった。
美味しそう・・・ ( ̄¬ ̄) -
MAIN COURSES /メインコース
料理長のスペシャルプレート with ギリシャ産シード
Pork loin Stuffed with Pesto of Sunflower Seeds
and Sun dried Tomato served with ベジタブル and ポテト
豚のロースにひまわりオイルで作ったソースがかかったお料理でしょうか。
美味しくいただきましたよ。 -
もう一つのメイン。
Oven Baked Greeck Pasticchio
マカロニ and ビーフミートソース、Gratinated with ベシャメルソース and Served with トマトソース
トマトソースがかかったマカロニグラタン
マカロニがみっちり重なっていてけっこう食べごたえがありました。
テーブルの他の方々はみんな「ビーフステーキ」をオーダーしていた。 -
DESSERTS AND CHEESE /デザート&チーズ
上:Coup of Chios island
フルーツサラダ、Topped with バニラアイスクリーム with Masticha フレーバー
Masticha=マスティックと呼ばれるギリシャのヒオス島 南部にしか生えない古代からの木から採れる樹液
マスティックキャンディというのも売っているみたいですよ。
下:Warm Peach Cobbler バニラソース
果物にぽろぽろした生地とバニラがかかったデザート。
なんだか不思議な感じだったけれど最後の食事も美味しくいただきました!! -
さて、夕食から戻ったあとは急いでシャワーを浴び24時にはスーツケースをドア外に置かなくては!
でも明日の朝に使うものは残しておかなくちゃいけないので、全部スーツケースに入れられないの。
バタバタと荷造りをしていると24時少し前から廊下で物音がしている。
みんなスーツケースを出しているんだな。
よし!荷造り完了!!と扉を開けると周りの部屋にはスーツケースがない。
今の時間・・・24:02 -
むむむ・・・σ(´-ε-`)
時間前に置けなかったのはこちらの落ち度だけれど。。。
2分でもう荷物がないなんて思わなかった。
ダメ元でそのまま置いておく。 -
しばらくしてドアをノックする音。
廊下には荷物回収係のスタッフがいて「このタグじゃだめだ」という。
荷物を仕分けするために色分けされたタグをスーツケースにつけるのですが、ウチのグループはクルーズ船のタグではなくオリジナルの紙タグが配られていたのです。 -
「これでいいんだ」と言ってもそのスタッフは見たことがないタグだったようで「ダメだ」と言っていなくなってしまった。
どうしよう・・・
24時を過ぎていて失礼なのは承知のうえで・・・Wさんの部屋へ。 -
控えめにノックをすると・・・
シャワー直後だったようで頭にタオルを巻いた状態のWさんが登場(笑)
ちょっと可愛らしいWさんに気持ちがほっこりしつつ事情を話すと
「そのまま置いておいて大丈夫!」と。
朝になって扉を開けた時・・・
廊下にスーツケースが置かれたままだったら自分たちで運ぼう!と腹を決めて寝ました。 -
その後、ドアをノックされることはなく朝に。
起きて真っ先に確認してみるとスーツケースはきちんと回収されていました。
ギリシャののんびりした時間は島だけで、船の中はきっちりしているんだね。
回収してもらえてよかったよ。
2017GWたび・7日目 アテネ編に続きます(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪
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この旅行記へのコメント (10)
-
- あんこう鍋さん 2018/09/30 09:35:11
- クルーズ旅も終盤に
- fujickeyさん、おはようございます。
とうとうクルーズの旅も終盤ですね。
色んな土地に寄港しながらの旅って憧れます。
私は西の国はトルコまでなので、特にそう感じるのかな。
ギリシャのことは詳しくはないですが、
サントリーニ島の名前だけは知っています。。。
島の近くは海も穏やかそうですね。
白い建物の映像は良くテレビでも見たりしているけれど、
本当に綺麗な島なんですね。
細い路地裏とか、私も歩いてみたいと思いました。
階段を昇ったりするんですね。
白い教会と青い空ってエーゲ海っていう感じ。
写真たくさん撮りたくなるの分かるなあ。
斜面にへばりつくように立ち並んでいる建物群。
眺めも良いのでしょうね~素晴らしいです。
エーゲ海に沈む夕日は次回のお楽しみになりましたね!
あんこう鍋
- fujickeyさん からの返信 2018/10/04 14:47:47
- クルーズ旅、お勧めです。
- あんこう鍋さん、コメントありがとうございます。
サントリーニ島=ギリシャってくらい
ギリシャの説明をするときにこの青いドームの景色は
出てくると思います。
(その他だとパルテノン宮殿でしょうかね)
本当にイメージ通りの景色が広がっています。
あんこう鍋さんはカメラがお好きですよね。
そういう方にはたまらないと思います。
シャッターを押す手が止まらないはず!!(笑)
半日いられれば食事を楽しんだりもできたと思いますが
写真を撮ったら時間切れになってしまいました。
次はのんびりサントリーニ島に泊まって・・・
変わりゆく景色を眺めて過ごしたいです。
fujickey
-
- みほさん 2018/09/28 08:48:54
- ざ・ギリシャ!
- fujickeyさん
まずは、先日の地震の際には、本州からの情報、ありがとうございました。
丸2日停電で、TVもラジオもない状態でしたので、ホント、助かりました。
ありがとう!
さて、なかなか出なかった旅行記、待ってたよ!
「ザ・ギリシャ!」って写真、いいわ~
あれが撮りたかったでしょ!白い建物・白い路地も良い感じ(茶色の石畳じゃないんだね~)
夕日に染まっていく写真もGOODです。
次回のアテネ編もまってるよー!(SNSの方に、はまっているんでしょ?実は、私もそうなんです。インスタ・ツイッター、おもしろい・・・)
みほ まってるよー
- fujickeyさん からの返信 2018/09/28 09:21:07
- ドキッ!!
- みほさん、コメントありがとう。
今、みほさんのオータムフェスの旅行記にコメントしてた(笑)
お互いにコメントしあっていたのね(*´∀`*)
ハイ、なかなか出なかった旅行記です。。。
ようやく投稿できました。
さすがに大ボスのサントリーニ島でしたよ。完璧な景色でした。
もう誰が見ても、誰が写真を撮ってもイメージ通りになる景色。
時間を忘れてのんびり海だけをみて過ごしたいなぁと思ったよ。
きっと実際に行ったらムリだろうけど(笑)
路地を歩きまくるだろうね。
SNSも面白いけど、1番は「川」だね。うん。
川とか海とか水系ってマイナスイオンじゃないけどなんか出てるみたいだよ。
だからハマると水に引き寄せられるみたい(笑)
アテネ編も細々と。その他も同時進行で作成中だよ♪♪
まっててね。
fujickey
-
- クラウディアさん 2018/09/19 10:29:03
- サントリーニ
- こんにちは。
本当にきれいなところですね♡
地中海の島々、行ってみたいなぁ...なんて思いながら拝見しました。
お天気がよくて最高ですね。旅の印象はやっぱりお天気。青い空と白い建物、本当に絶景ですね。
- fujickeyさん からの返信 2018/09/19 14:18:42
- イメージ通りです
- クラウディアさん、コメントありがとうございます。
よくある(※イメージです)のコメントがいらないくらい
そのままの景色が広がっていたし、
わたしのコンデジでもほぼ同じ景色が写せました♪♪
そのくらい完成されていました。
夕焼けに染まる街並みも見ていたかったんですけどね。。。
それは次回のお楽しみってことにしておきます。
初めてのクルーズ旅でしたがとても快適でハマる方の気持ちが分かりました。
寝ている間に目的地に到着って素晴らしい(笑)
最近、クルーズ船のCMも増えてきているし
クルーズ旅も第2弾・3弾と続けられるといいなぁ、なんて思っています。
(そのためには頑張って働かなくては!!!)
fujickey
-
- るなさん 2018/09/19 09:35:11
- ザ・ギリシャ♪
- fujickeyさん、こんにちは~
クルーズ旅、私には一生縁がなさそうですけど、次の目的地へ荷物を持たずに運んでくれるって楽ですねぇ!!
あの厄介なスーツケースを持って電車乗ってバス乗って坂道歩いて~とかしなくていいんだもんね(笑)
クレタもロードスもサントリーニもやっぱり素敵♪これぞギリシャな風景の連続でいつか行きたいです。
私も先日ちょこっとギリシャに上陸したんですが、マニアックな島なんで全然イメージのギリシャとは違った風景。もちろん承知で行きましたからいいんですけど、やっぱギリシャはこの青と白の世界だわぁ♪
素敵な船旅、楽しませて頂きました!!
るな
- fujickeyさん からの返信 2018/09/19 14:08:46
- 王道ルートを巡ってきました♪
- るなさん、コメントありがとうございます。
たしかに!!荷物のパッキングがないってすごく楽!!
クルーズ旅の便利さってそういうこともあったんだって
今、るなさんに言われて気がつきました(笑)
王道のルートでしたがイメージのままの景色でそれがすごく嬉しかった。
わたしのコンデジでこの景色ですから。
るなさんのデジイチで、るなさん目線だとどんな景色になるんだろうって
考えただけでワクワクします♪♪
行く前まではどこに行っても青と白の景色で見飽きちゃうのかな、
なんて考えましたが同じ色の組み合わせでも雰囲気が違って見えるのに
おどろきました。
でも、写真を数枚並べて「どこの島だ?」って聞かれても
分からないと思うけど(笑)
るなさんのマニアックなエーゲ海にもお邪魔いたします♪
fujickey
-
- てつやんさん 2018/09/18 21:38:31
- 欲しいっ!!
- fujickeyさん
こんばんは!!
ラスボスのサントリーニ、素晴らしいですね♪
景色も街並みも、サンセットも素晴らしいですが、何より一番良いのはサントリーニの置物♪
これに目が行ってしまって、めっちゃ私好みなんです。
fujickeyさんは買わなかったんすね、ミコノス島のが良いという事は・・・。
私なら即買いものです(笑)
てつやんでした
- fujickeyさん からの返信 2018/09/19 13:33:24
- ザワザワしましたか(笑)
- てつやんさん、コメントありがとうございます。
さすが!置物好きの血が騒ぎましたか(笑)
サントリーに島の置物もかわいかったですよ。
かわいかったけど・・・大陸の影が見えた気がしたので。。
ミコノス島で購入したのはお店のおじさんが作ったと聞いたので
購入しました。
先にサントリーニ島に来ていたら
サントリーニとミコノスの両方で購入したと思うので
順番というか・・・出会うタイミングだったのかなと(笑)
景色もですがお店めぐりも含めてもう少し滞在していたかった。
置物ではないけれどここで購入したピスタチオはとても美味しかったです。
おススメですよ!!
fujickey
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