2018/05/16 - 2018/05/17
14位(同エリア22件中)
寅さん
スペインの昼食について、時間は14時から15時で、カフェ(BAR)やレストランがメニュー定食を提供している。料金は12E前後。前菜から1品、メインから1品、デザートorコヒー、パン、水、ワイン、ビールが含まれる。ただし、ワインの出し方には違いがある。ボトル1本を置いておく式とグラスに1杯を注いでいく式となる。ボトル1本を置いていく場合はいわゆる飲みほうだいだが、せいぜい2杯が限度である。
なお、提供時間は13時から15:30ごろまで。食事の量が多いのとワインとで昼食といえどお腹が一杯になる。そのため、夕飯はバルでワインかビールとおつまみで終わりとなる。
イタリアと比べるとスペインの方が食としては楽しい。とくにワイン好きにはたまらない。
支払いはカード払いができる。ソニー銀行が発行しているデビットカードが極めて便利。外貨口座を開設しておくと、そこに外貨がなくても円預金に残高があれば、それを自動的に両替して支払いに充ててくれる。また、海外事務手数料は指定通貨の場合、無料となる。是非、1枚作製しておくと良い。
アビラからさらに中央部に進みバリャドリッド(古都)に来た。アビラから約1時間半。なお、マドリッドとバリャドリッド間は高速鉄道が走っているので時間はかからない。
駅からホテルがあるスペイン広場付近まで徒歩でも行けるが、バスもある(2番)。料金は1.5E。なお、朝はバスの本数が少ないので早朝の場合は徒歩で駅まで来なければならにので、注意が必要。
この街はかって王国の首都でもあったことから古い建物が点在し雰囲気がある街。また、この地方では最大の都市でもある。
街の中心はマヨール広場、そこからカテドラル、サン・パブロ教会、国立彫刻美術館と回る。この彫刻美術館はキリスト教関連の彫刻が見事であり、興味のある方には必見と思う。とてもすばらしい!。この彫刻美術館と隣接となるサン・パブロ教会も見事であった。
いたるところのカフェ(BAR)があり、食も豊富。
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