2018/05/03 - 2018/05/05
41位(同エリア167件中)
チチロロさん
棚田ツアーにいってきました。当初棚田しか行かないツアーって どうかしらと 思いましたが
写真という共通の趣味がある仲間との旅行は
おもいのほか楽しかったです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
羽田から、団体なのでタグとか付けて スーツケースを預けます
私の三脚はスーツケースの中に入っているので、洗濯機みたいな、預け入れの機械にそのまま預けられましたが
もっと大きい三脚は窓口で預けなくてはいけないそうです
カメラのバッテリーは手荷物にしておかないといけないので、スーツケースからは抜いておくこと。予備の電池も手荷物にしておくこと
着いてお昼時間がないので、軽くサンドイッチを機内で食べました
wifiでドラマでも見ようと iPad持参したけれど、話しかけられるので
私だけ 私失敗しないので を 見ている訳にもいかず 皆様とお喋り
名古屋からの参加者を待ってバスで移動
1時間以上はバスに乗り 佐賀県 玄海町浜野浦に着きました。
日没の3時間前には行って 三脚で場所取り
海の小さな入り江から棚田が迫り上がる棚田の有名スポットで棚田100選なので、ほかの写真の方たちもたくさんです
4段になった展望スポットの1番上の歩道に並んで三脚を立てて 夕日待ち
先生の言う通り 海からの潮風がかなり強風で、オーバーパンツとウインドブレイカーの下のユニクロのダウンが非常の役にたった
何を大げさなと思っていたが、なにもせずに待っている時間が長く 身体が冷える
強風で三脚が動いてしまうので、手で支えてるので、何のための三脚かわからなくなってしまうので、立てるだけたてて 明るいうちは手持ちで撮る
低い位置に高圧電線があり、構図に自由度がないので、みんな同じような写真になる浜野浦の棚田 自然・景勝地
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5時くらいになり、風と雲が出てきて 先生がバスに一時避難するよーって
そのすぐにバケツをひっくり返したような通り雨
その30分後 雨が上がり また参戦
陽が落ちてきて 棚田を照らすのを撮影
田んぼに水がはられた今、ちょうどこの当たりに太陽が沈むGWがベストシーズンです -
先程の通り雨のお陰で 海に沈む夕陽を見れました
何回も通い詰めている先生でも 珍しくことなのだそう
地上からのチリやスモッグやPM2.5などが立ち込めて、海に沈む時には、霞がかかったようになるのが、常との事だから、非常にラッキーだったらしい
まだまだ綺麗な夕陽なのですが、棚田は真っ黒なので、三脚をたたんで唐津のホテルまで戻ります -
寄ってみると
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セントラルホテル伊万里に宿泊でした
シングルのお部屋なので、気兼ねなくゆっくり寝れました
ツアーって楽だけど 今どこにいるのか よくわからなくなるね
ホテルで朝食 ビジネスホテルの割には 充実した朝御飯
コンパクトにまとまってます by チチロロさんセントラルホテル伊万里 宿・ホテル
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九州一周途中のハーレーのツーリングの方達とご一緒で、
爆音と共に先に出発されました。かっこいいです
ホテルのとなりは駅でした -
まずは 唐津 伊万里湾にはポツポツ小島が48個あり、そこを見下ろす棚田
大浦の棚田
伊万里湾って素晴らしいのね 焼き物しか知らなかった
中型バスですが なかなかに細い道を入っていきます
さすがプロ運転手さんはすごい腕
なんだか瀬戸内の島みたいです
海のいろが 青いイロハ島 自然・景勝地
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その後イロハ島展望台で 上からこの海を見る
かつて弘法大師がこの地の美しさに 筆を投げたと伝わってますイロハ島 自然・景勝地
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その後 この上の写真の白い砂浜の海岸に行きました
梅花みたいな恰好の島の砂浜です
海の色が とってもきれいイロハ島・花と冒険の島 テーマパーク
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イロハ島から橋を渡り 長崎県に入り 福島に渡り
海の駅で少し停車して お昼を食べてから
松浦市の小さな島の福島の 土谷の棚田に向かいます
ここは棚田100選の中でも 指折りらしい
ここは高圧電線もなく 玄海灘に開けている棚田です
昨日の浜野浦に比べて 横に広いし棚田の中にも入れるので
開放感あふれます土谷棚田 自然・景勝地
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浜野浦よりも 写真を撮りに来ている人が 少ないですが こちらのほうが
沈む太陽と 島影と 棚田で美しいような気がします -
昨日に引き続き とてもいい天気で なんだかとっても得した気分
棚田が光るんだよね -
その後 島の上に沈むかなあ
島のこのあたりに太陽が沈むのに加えて 水田に水が張られているこの
一番いい季節が GWあたりなのだそうです -
先生曰く いつもは空気中のチリや PM2.5や 黄砂で だるまのように にじむ太陽が
こんなにきれいに沈むのは ラッキーなんだよ と力説されるが
初めてきたので その辺は 頷くしかない
やっぱり 私は晴れ女 -
伊万里市街地から車で10分
山で囲まれた険しい地形の場所で 佐賀藩直営の窯が置かれた
大川内山に向かいます
製法技法が外に漏れないように 険しい地形の大川内山に
藩窯がうつされ 入口に関所まであったそうです
焼き物市が開催中とのことですが 人出はすくない
窯の煙突がシンボルですね
青山窯 川副青山 kawazoe-seizann ってお店大川内鍋島窯跡 名所・史跡
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お店に入って ちょこっと購入したら お店の撮影許可もらった
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このお皿買ってくれば良かったな~
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小皿
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お店外観
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鍋島焼はいくつかの種類があるが 代表的な色鍋島は
藍色で下絵を描き 本焼き後 赤、黄、緑の三色で上絵をつけたもので
金や銀は使用しない
絵柄が和風で 素敵よね
トイレの表 焼いた窯元の名前が入ってますね -
あまり詳しくなかったのだけど 調べると奥が深くて
もっといろんなお店を見ればよかったな
有田焼とか波佐見とか 少しだけ詳しくなりました
次回は焼き物メインで行きたいな
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