2018/04/28 - 2018/05/06
77位(同エリア205件中)
ibukiさん
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1日目 : ミラノ着、宿泊
2日目 : ミラノ→ヴェローナ→ヴェネツィア ヴェネツィア泊
3日目 : 終日ヴェネツィア ヴェネツィア泊
4日目 : ヴェネツィア→リミニ→ラヴェンナ観光 リミニ泊
5日目 : リミニ→サンマリノ観光 サンマリノ→リミニ→フィレンツェ フィレンツェ 泊
6日目 : 終日フィレンツェ フィレンツェ 泊
7日目 : フィレンツェ 観光 夜にピサまで移動 ピサ泊
8日目 : ピサ観光→チンクエテッレ チンクエテッレ泊
9日目 : チンクエテッレ→ジェノヴァ→ミラノ ミラノ泊
10日目 : ミラノ→成田
3日目、せっかくヴェネツィア本島に宿泊したので、朝6時くらいから街をブラブラしてました。
ヴェネツィアを訪れる予定のある方は、是非本島に泊まって朝活をお勧めします。
日中の人だかり(無論、我々もその一部なんですが)が嘘のように静かで、朝日を眺めながらゆったり運河巡りやリアルト橋からの眺めを堪能することができます。
続く4日目は、ヴェネチアからボローニャを経由して、リミニという街まで移動。
リミニを拠点に、ラヴェンナやサンマリノ国に訪れました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝(7時くらい)のリアルト橋を運河から眺める。
サン・マルコ広場発の水上バスでサンタマリア駅まで運河クルーズした時の景色。 この静かな時間に眺望を堪能できるのは、朝早くから活動しなければ難しいでしょうが、それだけの価値はあると思いました。
当然、水上バスも時間が経つにつれ混み合って来ます。 観光客はもちろん、普通の通勤客?らしき人もいっぱいいるので…。
ちなみに、橋自体も時間が経つと当然のように混み合います。
あそこを掻い潜って写真を撮るのは、これはちょっと体力がいる...
と思ったので結局真面目に観光したのはほぼ朝だけでした。 -
これも上と同じ時間の写真です。
朝活の重要性を再認識した旅行でした。 -
ヴェネツィアのスーパーマーケット(Coop)では苺が安く売ってました。
500kg 1.99€… 日本円/100g換算してみると、100gあたり50円ちょいでしょうか。
この時期だからなのか、それとも年中なのか(流石にないと思うけど)分からないけど、味もなかなか悪くないです。 貴重なビタミン源を美味しくいただきました。
今回の旅行通じて、スーパーで買った苺、林檎、ポンカン(みたいなやつ)が最強のビタミン源でした。 -
ヴェローナ。 荷物預かりでやられた分のリベンジに行ってきました。
昼くらいに着いたのですが、まあ激混みでした。 かの有名なジュリエットの家なんて、人だかりを見て入りすらせず諦めました。
(関係ないですが、同じくロミオの家は大分混み具合がマシでした。 話の筋をよく知らないが、ヒロインの方が人気なのだろうか? 謎である)
ちなみに昨日頑として開かなかった荷物預かりは、何事もなかったかのように開いていました。
なんなんだ? -
ラヴェンナ...の隣の駅にある、サンタポリナーレ・イン・クラッセ聖堂内部。
ヴェネチアからラヴェンナへは、ヴェネチア→ボローニャ→リミニ(宿泊)→ラヴェンナという順で移動してました。
このラヴェンナ行きの列車がかなりの曲者で、我々が乗った時には臭い、汚い、五月蝿いと三拍子揃ったとんでもない代物でした。 何で電車の正面にデカデカと書かれた落書きを消さないんだろう? 謎である。
そして車内に足を踏み入れた瞬間に襲う小便の臭い(車内のトイレが開けっ放しだったようだ)、イタリア人学生グループの騒ぎ声。
何なんだこの空間は。
確かにイタリアの学生連中(特に中学生くらいの遠足集団)の五月蝿さは尋常ではない。 突然車内でPPAPの大合唱を始める女学生たちもいれば、窓の外に物を投げる真似をして大笑いを繰り返す奴らもいた。もう日本の電車では通報モノである。
…最も、彼ら(彼女ら)は常に楽しそうに笑っていたし、元気も良かった(良すぎた)。 個性や喜怒哀楽がしっかりと形成されている気がしますし、何より生き生きとしている気がします。
正直なところ、私のような死んだような目をした男には眩しすぎるようでもあり、微かな羨望感を覚えました。
個人的には、この旅行中に最も感銘を受けた出来事でもありました。
(彼等と仲良くなれるかは別問題として...) -
ラヴェンナ自体の話をほとんどしてませんが、ここは初期キリスト教のモザイク画が有名な街です。
まあ写真で見ると「ほーん...」程度なのですが、これが実際に見るとなかなか凄い。 細かいピースを継ぎ合わせて一つの絵を完成させるその労力は、私の単純な頭で考えても凄まじい労力だと分かります。
サンマリノ観光の際、リミニ等を起点にした際は合わせて是非。
電車で1時間くらいでいけます。 -
リミニのピッツェリアで、夕食にマルゲリータを食べました。 これにビールを1Lつけて、約12€。
イタリアのビールといえばこの銘柄(BIRRA MORETTI)ばかり見たし、当然ほとんどこればかり飲んでいました。 毎日ワインを除いて500mL~1Lは確実に飲んでいたのですが、これだけ食い物もワインも美味しい国にしては珍しく、ビールはそれほど美味しくないようです。 何となく味にコクがなく、どちらかというと台湾や韓国あたりのビールが近いような…。
最も、値段もそれほどでもないので、結局こればかり毎日飲んでました。そして結局好きになりました。
マルゲリータは値段の割に素晴らしい味で、皮はパリッと焼けて香ばしいし、チーズもトマトソースも十分に乗っかっています。
これはイタリアでの食事の中でも、相当に満足しました。
名前は控えますが、駅の裏手のトリエステ通りにあるピザ屋です。
リミニはともかく、ここはもう一度訪れたい。
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