2018/04/29 - 2018/05/01
1位(同エリア5件中)
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こぼちゃさん
諸島に来たのだからやはり島巡りはしておかないとね。そう思って最初にバスと船が乗り放題のフリーパスを購入したので、できるだけ遠いところまで行ってみたのだが、バスの本数は幹線でも一時間から三時間に一本程度しかなく少々不便だったのでレンタカーの方が良かったかもしれない。綺麗な風景を期待して一眼レフを持って行ったのだが連日の雨により写真映えせずちょっと残念だったがやはり綺麗な景色だった。東洋人の観光客は全く居ないけれどヨーロッパ圏の人には人気のようで多くの観光客を見かけた。フェロー諸島はアクセス困難な立地でもなく誰でも行けてこんなに素晴らしいのに日本でのガイドブックも無いしなぜ話題にならないのか不思議で仕方ない。
全部で下記8つの島を訪問したようだ。フェロー文字が表示できないため一部の文字は似たような感じのアルファベットで代用しているため誤字があることを了承いただきたい。
船でしか行けない離島は下記3島
サンドイ島(Sandoy)
スヴイノイ島(Svinoy)トースハウンからすぐ
ネルソイ島(Nolsoy)
道路やトンネルでつながっている島は下記5島
ストレイモイ島(Streymoy)
エストゥロイ島(Eysturoy)
ヴォーアル島(Vagar)
ヴィウォイ島(Vidoy)
ボルウォイ島(Bordoy)
トースハウンの街めぐりはこちら
https://4travel.jp/travelogue/11357017
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トースハウンから島に行くフェリー乗り場までバスで移動。
バスはフェリーに接続するように時刻表が組まれている。 -
この港、かなり深く山を彫り込んで建設されたようだ
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運賃は乗り込む際に船内の入り口で支払うがフリーパスのため運賃不明で行きしか取られなかった。
この船は自動車の運搬がメインのようでリフトで2段重ねできる構造になっていた。 -
出航した。
素晴らしくいい景観だー -
目的地の島が見えてきた
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小さなバスが迎えに来ている。
このバスに乗り島を抜けると隣の島に行くフェリーに乗ることができるが便数が少なく今日行くと戻ってこられないため今回の訪問ではパス。 -
サンドイ島(Sandoy)に上陸
一応案内板みたいなものがある -
古そうな教会だ
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集落のメインストリート
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ここのオブジェも島民の生活風景を物語ったものであった。
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芝生屋根の民家
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左側は島内の売店
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島内の内陸に入っていく幹線道路
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既に閉店しているが市場もあるようだ
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トースハウンに戻ってきた。
高台から街を一望したが何度見ても飽きないので気に入ってしまったようだ。 -
宿に戻る道のりにはたくさんの芝屋根の家がある
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これがフェロークローネ。
スーパーで水を買った際にデンマーククローネでおつりがきてしまったため、わざわざフェロークローネに換えてもらったのだが紙幣の状態が悪いし高額なので持ち帰ることなく使ってしまった。デンマーク本土側では使えないらしいし。 -
数百メートルしかないけれど新市街というかトースハウンの原宿的なところかなと思われる。
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どこのレストランもメニューが外に無くて全く分からず喰いはぐれそうになった。
仕方ないのでホテルに併設のレストランに入ったら安くはないけれど無難な感じでパスタを扱っていたのでサーモンパスタと地ビールを頂いた。
パスタはおいしくなかった。
部屋に帰って明日のバスの時刻表を見ながら明日の予定を立てて寝た。 -
翌朝
日没はあるようだが夜中も結構明るく真っ暗にはならなかったっぽい感じだ。
いきなり雨の洗礼でドス黒い空だったが虹が見えた。
朝食前に1島完了させようと6:55発の船でNolsoy島へ
左側に写っている船で島に行く -
乗客は2名だけだった。
40クローネで帰りは取られなかった。
コーヒーメーカーが有って乗客が勝手に飲んでいたけれどサービスなのだろうか。 -
わずか20分でネルソイ島(Nolsoy)に到着
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集落の入り口となるゲート
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石碑があるが何なのか分からない。
とりあえず写真撮っておく
島変態みたいな観光客のおじさんが居た -
とても雑な感じのインフォメーション
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美しいー
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望遠するとトースハウンの町がよく見える
停泊している大きな船はデンマークとアイスランドを結ぶ定期船。
こんなのあるなんて知らなかったので時間があったら乗ってみたいな。
面白いと思ったのがここはデンマークなのに行先表示がデンマーク行きとアイスランド行きになっていたこと。 -
集落の先にそびえる岩山
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私を見て警戒していた
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遠くの山には雪が残っている
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高台からの眺め
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のどかな風景
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カラフルな集落
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ズーム
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8:20発の船でトースハウンに戻った。
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建物の色が統一されていて綺麗だな
朝食を食べるため一旦宿に戻る -
朝一番の小旅行を終えて宿に戻った。
宿代が高いけれど朝食が付いてくるのは大きい
安定の味であるはずのフルーツや保存食いずれもおいしくなかったがコノヤローと言わんばかりに貧乏パワー全開で食べた。 -
日本車も含めこれから購入者に引き渡すと思われる世界中から来た新車が普通の駐車場のようなことろに置かれていた。こんな無防備な状態でもOKなことから治安の良さが伺える。
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理解不能なオブジェと奥に見えるのは先ほど訪問したNolsoy島
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今日泊まる宿に荷物を預けて10:50発の400番のバスで終点まで向かう。終点は12:25着でフェロー諸島内では一番距離の長い路線となる。一本早いバスだと朝食が慌ただしくなるのでのんびりの出発にした。
定刻より早着のためエストゥロイ島(Eysturoy)に入ったところで時間調整の停車
この島に降り立つことはなかったが相当険しい地形のようで長いトンネルが多かった。 -
90分ほどで終点のボルウォイ島(Bordoy)のKlaksvikに到着
手前の三角屋根の中には教会の鐘が入っていた -
バスの出発まで時間があるので町の反対側まで歩いていきバスで通過した際に気になったパン屋さんに行ってみたところランチビュッフェがあったが種類が乏しい。70クローネと良心的な金額だったので食べた。北欧でよく出てくるじゃがいもがとてもおいしかった。
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この銅像も理解困難
ここからいくつかの島に渡ることができるのであらかじめスケジュールを決めていたが、いずれも橋で渡れる島のためいまいちと思い、船で渡る島に急遽変更 -
14:20のklaksvik発500番のバスに乗り港まで移動
ピラミッドのような形の地形だ -
左にあるのが行こうとしていた島でしょぼい道路で接続している。
集落もとても狭いのでパスして正解だったと思う。 -
14:40ヴィウォイ島(Vidoy)に到着
左が乗ってきたバスでフェリーに接続している
フェリーは50年くらい前に製造された年代物だった。 -
14:45に58番のフェリーで出港
のどかな風景を見ながら移動 -
滝の跡
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この滝の右側にある小さな穴がトンネルとなっていて島を貫いている
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すごい崖だ
この船は左側に見える集落に行くが私は途中下船する -
港が見えたが頼りなさそうな道が一本あるだけで人も居ない。。。
下船して大丈夫なのだろうか。
下船しようとしたら船員から降りるのか!?エージェントにコンタクトしなさいと言われた。
折り返し便はきちんと寄港してくれるのだろうか不安になった。 -
スヴイノイ島(Svinoy)に上陸
所要30分の予定だったが強風のためか10分くらい遅れた。 -
船は行ってしまった
正式な時刻表は無いが隣の島に行って折り返してくるのを逆算すると定刻で16:10に出港なので45分間程度しか滞在時間がない。島の反対側まで2キロ以上有るので急がなければ。
実は原因不明で昨日から左足が激痛で半分引きずりながら歩いていてとても辛いのだけれど我慢して歩いた。 -
強風と雨の洗礼を受けながら何もない牧草地帯を歩き続けた
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島の反対側に出ると集落が見えた
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集落をさんさく
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とても小さな集落だがインフラは整備されているようだ
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こちらにも港があった
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来た道を引き返す
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のどかだ
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動物が越えられないように道路に細工があるが、どこかに抜け道があるようで羊たちは所かまわず点在していた
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大雨の強風の中船を待ったが時間になっても来ない。
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20分遅れくらいで来た。
他にも数名乗り込む人がいて、そのなかのおばちゃんがこの島に日本人が住んでるよと言っていた。 -
船で島内のごみを運ぶようだ。
行きの船に乗っていた多くの方は観光客だったようで終着で下船せずにそのまま乗り続けているようだ。一人の乗客からあの島どうだったの?と聞かれ回答に困った。
羊がいっぱいいた。何もなかった。それしかコメントできず。 -
船が遅れて16:40発の500番のバスに乗れないため船の乗務員にその旨を伝えたところなんとタクシーが迎えに来ていた。バスと船の会社が同じなので乗り継ぎを保証しているのだ。もちろん運賃はバス代と同額なのでフリーパスでOK。
このトンネルとても長いのだが中は一方通行で数百メートルおきに待避線があった。 -
トースハウンに戻るバスまで少々時間があるので
ビール工場の看板に合わせて同じ銘柄のビールとジュースを買って並べて写真を撮ってみたりした。 -
18:10発の400番バスで先頭に座り景色を楽しみながらトースハウンへ向かった。
もっと欲張ってもう一本遅いバスで帰ることもできたが、限界まで遊ぶことはせず切り上げた。 -
こんな平らな山から大量の水が流れているが水源はどうなってるんだろうか。。。
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トースハウンがあるストレイモイ島(Streymoy)に戻りチェックイン
この宿はドアや壁にいろいろユニークな文章が書かれていた -
これといった店が無いことは昨日の時点で分かっていたので今日は適当にステーキ屋に入ったらメニューに「フェロー産サーモン」があったので即決
お飲み物はと聞かれ金額を見るとどれも高い、、、
いりませんと言ったら水ならタダですよと水を提供してくれた。 -
翌朝
朝食は大したことないが無いよりは良い -
落ち込んだ感じのオブジェと戦争で使用されていたと思われる機関銃
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12:55発のフライトだがバスが全然ないため9時発のバスに乗らなければならない
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イチオシ
最後にもう一度この風景を目に焼き付けてー
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路地裏を散策して
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時間になったので行きますか
9:15発の300番バスで空港へ
この次は12:40発と三時間以上も空いていて飛行機の時間に全く合っていない。 -
空港のあるヴォーアル島(Vagar)
便数が少ないため翌日のフライトも表示されている。
空港から2.5kmくらいのところに滝のある小さな集落があるため、そこで時間をつぶそうかと思っていたが雨が酷く外に出ることを断念し3時間以上を空港でおとなしく過ごした。
2泊3日では全然足りなくてフェロー諸島とてもよかった!きっと再訪すると思う!
旅は続く
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