2018/04/28 - 2018/04/28
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ぶうちゃんさん
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2018年GWスタートのイベントはサントリー山崎蒸留所に朝からウイスキーを飲みに行って来ました。ここ3年連続でGWのイベントにしています。本当は工場の中の製造工程も見れるツアーの参加したいのですがいつも出遅れてしまいいまだに実現していません。それでも限定品を買うことが出来るので年に1度の楽しみになってしまいました。
今年はミュージアム内の無料説明に参加しました。やっぱり改めて説明を聞くと色々と知ることが出来ていっそう面白さが増しました。いつかは工程を見る事が出来る有料見学に参加できることを楽しみにしながら一寸ほろ酔い気分で昼前に家路につきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
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今回で3度目の山崎蒸留所です。
ツアーは時間で区切られていて朝から夕方まで設定されています。
が、前回飲むから遅いほうが良いだろうと言って1日の最後のツアーに参加したのですがショップで限定品なんかが売り切れていて何のために来たのやら・・・と、言うことがありましたので朝一番のツアーにしました。 -
工場前の大きな踏切です。JR京都線や神戸線では珍しくなった大きな踏切があります。
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踏切を渡ると山崎蒸留所の門があります。
サントリー山崎蒸溜所 名所・史跡
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蒸留器が飾ってあります。電車からも見えますね。
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10時からでした。丁度時間通りに受付を済ませて敷地内に立ち入りました。
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ミュージアムです。このように屋外でもウイスキーを試飲する事が出来ます。天気がいいと気持ちよくなるのですがその分良いも廻りやすくなるような・・・
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内部には歴代のウイスキーが飾られています。
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こんなに昔から・・・と。
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OLDは今も昔もビンの形と色は変わらないなあと・・・・飲まない父親ですが幼い頃実家に置いてありました。
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角瓶ですね。
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いろいろなウイスキーがあるんだなと思いました。
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トリスですね。これは今とボトルの形やラベルのデザインが違いますね。
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トリスはこのように宣伝されていたのですね。松本清張の何の小説だったか忘れましたが「トリスバー」で犯人と被害者だったが飲んでいたなんていう話しを思い出しました。
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樽ごとに作られたウイスキーが展示されています。
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こうしてラベルにその内容が記載されています。
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樽の種類によっても見た目では色、そして香りなんかが全然違います。
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山崎や響きなんていうのは世に出たのは比較的歴史の浅い商品なんだなあと改めて思いました。ちなみに樽に入れて熟成させると年に3%ずつ減っていくそうです。30年とか長い期間熟成させるともとの量の半分くらいになってしまいます。それだけ貴重になり値段も高くなるのが解りました。
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古きよき時代とでも言うのでしょうか。そんな雰囲気の展示でした。
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有料で色々なウイスキーが試飲出来ます。
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今回は「響」に集中しました。写真左は透明のニューポッドとよばれる蒸留したてのものです。焼酎と同じ状態ですね。一番初めにこれを飲まないといけません。香りのついた熟成後のものを飲んでからのむととても飲めたものではありません。びっくりしました。最初に飲めば「へ~何にもして無くても結構いけるねえ~」なんていっていたのですがやっぱり商品にならないだけの事はありました。
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熟成樽の違いで色や味が全然違うことを実感出来ます。
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妻と二人で回しのみです。
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あれこれいながら飲むのも中中楽しいものです。
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わずかな量ですが飲みきる頃には結構いい感じになります。こうした試飲は工場でしか味わえませんのやっぱり来た甲斐があったと思います。
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こうして明るいうちからウイスキーと戯れるのもいいものです。
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最後にもう一度見回して帰途に。
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気持ちは夕方でしたがまだ昼前でした。
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蒸留所限定ボトルを今回も買いました。ちょっと若い感じのお酒ですが限定販売と言う言葉に弱いものです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- fuzzさん 2018/05/11 11:21:31
- 山崎・響
- ぶうちゃんさん、こんにちは。
山崎・響って大阪で作られてるんですね!
ちょっとお利口になった気分です。
ロンドンのパブに行った時、山崎と響のボトルが置いてありました。
ロンドンっ子はウイスキーにこだわりがあるそうですが、日本のウィスキーは人気があると言う事でした。
私はお酒を頂かないのですが、ウィスキーを蒸留したばかりは無色透明なんですか。
知ったかぶりして実家の母相手に、その知識を披露しようと思います(笑)
fuzz
- ぶうちゃんさん からの返信 2018/05/26 22:14:46
- Re: 山崎・響
- fuzzさん返信遅くなり申し訳ありません。
コメントありがとうございました。
蒸留酒ということでその根本的な製法が同じなんです。
ウイスキーはその蒸留したものをニューポッドっと呼んでいるとのことでした。このニューポッドが無色透明で焼酎的な感じになります。
こいつを樽に入れて熟成して色や香りがついていきます。樽の材質やその寝かしている長さで味や香りが全く違ってきます。写真である試飲はこのニューポッドや樽の違いによるお酒の味の違いを楽しむことができます。製品はこの違った樽のお酒を人の手でブレンドして最適なものにしていくということでした。ですのでここ山崎では製品になる前のお酒を楽しむことができるということになります。また説明によりますと樽の中のお酒は1年で3%程度蒸発していくということですので10年樽に入れると30%近く減ってきます。今原酒なくなって販売中止になっているような酒が出てくることになります。20年と言ったら半分になっちゃいますので醸造期間の長いお酒が高くなる理由が納得できました。
またよろしくお願いいたします。
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