2018/05/03 - 2018/05/03
1121位(同エリア7431件中)
yokoさん
どこも混んでるし・・と、G.Wにはあまり出かけていなかった私ですが、カレンダー通りにしかお休みのない友人と、バスツアーで藤の花を見るツアーに行くことにしました。
ところが今年は例年にない暖かさで、早くに満開を迎えたのは藤の花も同様で、5月になってすぐに藤の花は散り始めたとのHPでの情報。おまけに前日には春の嵐の天気予報に、テンションは下がり気味。あまり期待せずに当日を迎えました。
でも、当日になってみると・・・。
朝こそ少し曇っていましたが、午後には快晴!
藤の花も、雨にも風にも負けずに残っていてくれて、嬉しい大逆転の岡山ツアーとなりました♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
5/3(祝 憲法記念日)
ゴールデンウィークと言えば、どこの観光地も人で一杯だし・・と、これまでは出かけるのを躊躇していましたが、渋滞を覚悟でバスツアーに参加しました。
「和気の藤公園」に行くツアーです。
確かに少し渋滞しましたが、この春に出来た新名神高速道路の効果なのか、12時前に到着しました。 -
この方はどなたでしょうか?
いつも通り、バスツアーは下調べをしていなかったので分かりませんでした。
帰ってから調べてみると、「藤公園」はこの地で誕生した「和気清麻呂公」の生誕1250年を記念して造られたようで、銅像が建てられていました。 -
露店の美味しそうな匂いに誘惑されますが、この後昼食に向かう私たちは、ぐっと我慢して、「藤公園」に入ります。入園料は300円。(ツアー料金に含む)
この旅行記を書いている5/6には、H.Pで「終了」となっていたので、無料になっているはずです。
7000平方メートルの園内には、幅約7メートル、総延長500メートルの藤棚を配し、北は北海道・函館の藤、南は鹿児島・坊津の藤と国外では中国・韓国産の藤など約100種類・150種類の藤が咲き乱れる「日本一の藤公園」なのだそうです。 -
空はまだ雲が多く、藤の花も色が冴えません。
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でも中に入ると、藤の花の良い香りがして、遅咲きの種類はまだ十分綺麗です♪
昨日の風雨にも負けず、残っていてくれてありがとう! -
若葉とのコントラストが爽やか!
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目の前に垂れ下がるように咲いていて、お見事!!
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河原の草の緑にも映えますね。
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散り始めてはいますが、厚みがあってまだまだ見頃♪
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短いけれど葡萄のような花房は、可愛いです。
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幹の立派な藤
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紫と白が隣り合う場所は、お互いに引き立て合っていて、美しさが際立ちます。
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白だけも清楚
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添乗員さんの話では、去年は花房が短かったので、今年の方が見応えがあるとのことです。
行く時期にもよるのでしょうか? -
大きな幹から、四方八方に枝が広がっています。
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花房は短いけれど、濃い紫の花が目を引きます。
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もっと短いのもあります。
白と紫のミックス。 -
こちらは、ピンクと薄紫のコラボ♪
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うーーん、綺麗♪♪
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背景の雑木林の緑とも良い風景。
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延々と続きます。
さすが、日本一! -
目の前の花を、暖簾のようにくぐりながら歩きます。
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こちらは花の色も濃くて、びっしりと咲いています。
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迫力があります!
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お天気が良くなってきたので、花の色が鮮やかになってきました。
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来た時に見た同じ景色も、違って見えますね♪
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「和気神社」にお参りして帰りましょう。
鳥居の前には、狛犬ならぬ狛イノシシが並んでいます。
祭神である「和気清麻呂」の足が萎え歩けなくなってしまったときに、助けたのがイノシシだったことから「足腰」の神様と言われているようです。(帰ってから知ったのですが・・。)安産の神様でもあります。
私は足腰にトラブルが多いので、お参りして良かったです。 -
並んでお参りします。
明治の建築ながら、落ち着いた良い雰囲気の建物です。 -
5月なので、武者人形が飾ってありました。
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1時間ほどの滞在時間はあっという間に過ぎ、昼食会場に向かいます。
窓から見える新緑の景色は素敵ですが、空腹には勝てません。 -
やっと到着した昼食会場は、西の屋 菊の峠店。
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竹の子づくしの昼食と、4つのフルーツ食べ放題でした。
竹の子入りのすき焼きと竹の子ご飯が、美味しかったです。
メロンも甘くて、たくさん食べました♪ -
団体客用のレストランのようで、たくさんの棟に部屋がありました。
でも、中庭があって落ち着いた雰囲気です。 -
駐車場の向かいには、かわいい電車が置いてありました。
菊の峠バス停そばに展示してあるのは、同和鉱業片上鉄道の保存車両「キハ311」だそうです。鉄ちゃんには嬉しい情報でしょうか? -
ツツジが綺麗な斜面の上には、何故か金色の布袋様(?)
右手でピースをしているように見えますが、他の方の情報では左手はグーだとか・・ますます 「謎」^^; -
お腹もいっぱいになり、バスに乗ること5分で到着したのが「ドイツの森」です。
ネット情報で、まるでドイツの小さな村にでも行ったような景色と、チューリップや菜の花の咲き乱れる光景に、「一度行ったみたい」と思っていた所でした。
昼食後に快晴になった空ともマッチして、ホントにヨーロッパに来たようです。
入場料は1000円、ツアーなので含まれています。 -
中に入ると、新緑の木々が点在する広々とした空間。空気も美味しいです!
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お花はと言うと・・・。
パンジーが植えられた丸い花壇が一番の見頃という、寂しい状態でした。 -
「街エリア」に移動すると、「ここは、まるでヨーロッパ♪」という感じの広場がありました。
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街エリアを抜けると、プチトランが止まっています。
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「お花畑」に出ました。
ネモフィラは咲いていましたが、ポピーはまだ咲き始めでした。 -
縁が白の、変わった花びらのポピーがありました。
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ネモフィラ大好き♪
他の花とのコラボは、もっと好きです♪♪ -
「動物ふれあい広場」もあります。
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「街エリア」に戻ってきました。
ハンギングバスケットが鮮やか! -
新緑の木々と青空は、それだけで絵になります。
空気も美味しいです! -
ホントに日本?
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まるでドイツの小さな村に来たような錯覚に陥りながらも、現実の集合時間は迫りバスに急ぎます。
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16:40
「ドイツの森」から1時間ほどの移動で、倉敷美観地区に到着しました。
大原美術館分室の横を通ります。 -
倉敷川沿いに出ました。
青空効果もあって、良い眺めです。
倉敷は元々、中国・四国地方の物資の集散地として重要な場所でした。
関ヶ原の戦い以後、江戸幕府の天領となり倉敷代官所が置かれたことにより、更に栄えることになります。 -
中橋を渡ります。
さすがG.W、観光客で一杯です。 -
堀割(地面を掘って水を通した水路)は、物資の流通に利用されていましたが、現在では観光の川舟が行き交います。
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テントの横では、「藤娘」の撮影会が行われていました。
本当に、花のように美しい方です。 -
アンティークの車の横に小さな箱の棚が並んだお店には、若い女性がたくさん。
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「TANE」という、mt(マスキングテープ)専門店です。
マスキングテープは、倉敷が発祥の地なのだとか。 -
岡山と言えば、桃太郎ですよね。
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「JAPAN BLUE JEANS」
MADE IN JAPANの、技術が自慢のブルージーンズです。 -
「倉敷アイビースクエア」に入ってみます。
○十年前、学生時代に友人と来た懐かしい場所です。 -
「倉紡記念館」
綿花や米の集散地として栄えた「天領の町」倉敷でしたが、明治になると紡績業で再興が図られ、代官所跡に倉敷紡績所が建設されました。その工場を再開発し、複合交流施設として再生したのが、「アイビースクエア」です。 -
ツタ(アイビー)が絡まった壁が、青空に映えますね。
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良い雰囲気の町並みですが、とにかく人が多いわ。
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古民家カフェ「有鄰庵」
「しあわせプリン」と「卵かけご飯」が有名です。
ゲストハウスになっていて、若い方からは高評価のようです。なんと言っても、美観地区の中に泊まれるんですものね。 -
白壁となまこ壁の、誰も居ない通りを発見!
「なまこ壁」とは、壁面に平瓦を並べて貼り、目地に漆喰をかまぼこ形に高く盛り上げて塗る左官工法のことです。その漆喰の形状が海に住む海鼠(ナマコ)に似ていることから名付けられ、壁自体を「なまこ壁」と呼ぶようになったのだそうです。 -
大原美術館(1930年開館)
大原孫三郎がパトロンとして援助した児島虎三郎に託して収集した、日本で初めて西洋美術・エジプト・中近東美術などが展示された美術館です。
ツアーメンバーで美術館好きの方は、1時間しかないフリータイムで入っておられました。 -
まるでヨーロッパのお城の庭園にいるような白鳥が、掘り割りを優雅に泳いでいて、面白いです。
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人の少ない通りを見つけると、写真に収めたくなります。
人力車がありましたが、人が多すぎて走りにくそうです。 -
花菖蒲が、綺麗に咲いていました。
カラフルななまこ壁も素敵です♪ -
大原美術館の前を通って、「新渓園」に行きます。
前の像はロダン作「カレーの市民」です。 -
ピンクのツツジが綺麗♪
青モミジも鮮やか! -
新渓園の中に入らせて頂きました。
ここは別世界の静けさです。 -
初夏のお庭も素敵ですね。
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池には、錦鯉が優雅に泳ぎます。
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つくばいもありました。
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縁側に座って、お庭をゆくり眺めることもできました。
残念ながら、時間がありません。 -
裏から見るお庭も、手入れされた木々が美しいです。
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二色咲きのツツジが見頃です。
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池の周りには黄菖蒲がたくさん咲いていて、5月を感じます。
岡山は特産のフルーツを使ったパフェやジェラートがあり、お店も賑わっていましたが、風もあり肌寒かったので、結局フルーツは味わいませんでした。
今度は、桃が実る時期に来てみたいです。
日が長くなってきたのでまだまだ明るいですが、時間は18時前。
帰りは渋滞もなく、すいすいバスを走らせて帰宅しました。
今日は大逆転の快晴になり、藤の花や景色を楽しむことができました。
昨年は今の時期入院していた通勤友達と、元気にバスツアーに参加できたことが、一番嬉しい事だったのかもしれません。また行こうね♪
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この旅行記へのコメント (2)
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- パディントンさん 2018/05/11 11:29:49
- ワンダフル藤!
- yokoさんへ
岡山バス旅行、お天気でよかったですね!こんな素晴らしい藤を見るのは初めてです!
白い藤あり、少しピンクがかった藤もあり、風もそよいできっといい香りもしていたのでは?
あとドイツの森公園や倉敷美観地区にもいらっしゃってなかなか盛りだくさんのプチ旅行でしたね。渋滞でなかったのもよかったです。
電車や自家用車ではちょっと…という時にバスを使うのもいいですね。これから私も選択肢の一つにいれよう、と思いました。
素敵な花旅行記ありがとうございました。
パディントンより
- yokoさん からの返信 2018/05/16 07:26:02
- RE: ワンダフル藤!
- パディントンさんこんにちは♪
5月は暑くなったり肌寒くなったり、お天気も晴れと雨が交互にやってきて、ツアーなので当日までハラハラする状況でした。花も早く咲き進み、藤の花も同様でした。それでも何とか咲いていてくれて、私もあんなに目の前に垂れ下がるように咲いていて見事な藤は、初めて見ました。藤園は周りに何もない所にあり、アクセスも難しそうだったのでツアーにして正解でした。
お花好きの私は、あっという間に花の時期が過ぎていき寂しい限りです。バラも見たし、次は紫陽花かな?残り少ない花の季節を楽しみたいです♪
最後になりましたが、いつもご訪問ありがとうございます!
yoko
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